サイケデリック・奇譚

永遠の日常は非日常。

カテゴリ:歴史 > 家系

【因縁】家系にまつわるオカルト30代目【遺伝】


133 : 本当にあった怖い名無し:2015/03/11(水) 13:38:58.44 ID:u1Pkh67A0.net
暇なので書く
うちの母方の祖母は三姉妹の末っ子、北関東の豪農で生まれ育つ

女三人続いて念願の長男(祖母の弟)が生まれた年の正月、
家に八卦見が回ってきたんだけど
はっきりと「この家は長男が跡を継がない、女はみんな長生きする」と言ったらしい
家の人は誰も信じなかったけど、結局その通りになった
子供がないまま早くに亡くなって、屋敷と土地は全部嫁のものになり、
そこに愛人と住んでて実質家が絶えた状態
 
大叔母や祖母の長男や男孫にも広がって、ことごとく未婚(結婚する気配なし)か若死にする
たまに生き残っても、必ず親と揉めて家を出て寄りつきもしない

女はみんな90過ぎても病気一つせず、ピンピンコロリの大往生をする
父方では妊婦の嫁がいる男と浮気して、デート中に事故で揃って死んだ子が出てから
娘となぜか嫁もみんな不妊・流産か子供に問題が出るか
結婚自体が縁遠くなってる

 
こうして書くと、どこにでもある普通の家だと思うが何か書いておきたかった




135 : 本当にあった怖い名無し:2015/03/13(金) 15:26:53.67 ID:i6WzXYFs0.net
男に何かしらの因縁があったのかもね
男が寄り付かない家か…


137 : 本当にあった怖い名無し:2015/03/14(土) 22:02:39.17 ID:LInuGo9B0.net
たまに生き残っても、必ず親と揉めて家を出て寄りつきもしない

だから生き残れたんだと思うよ 
頻繁に出入りしてたら厄をまともに喰らう
離れててもやられるときもあるけどね そこまで追ってこないケースなんだろう


http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1452829135/


157 : 本当にあった怖い名無し:2016/04/22(金) 01:29:11.88 ID:dfsi5Cjm0.net
私の家系は何故か女にしかない傷がある。
しかも皆父方の方ばかり。
傷が確認(人伝いに聞いた話も入れて)出来たのは私、嫁入りしてきた私の母親、
父の弟さんの息子嫁さん、父方の祖母、祖母の妹さん、父方の祖母の母親(曾祖母)にある。
皆必ずと言って左手の親指の付け根辺りの傷ばかり。
兄や父親、父親の弟さん、祖父、曾祖父には全くない。

しかも傷以外だと私の家系は父方も、母方にも
太夫さん(漢字がこれであっているかわからないが)拝み屋さんと縁があるし、
祖母は若い頃不思議な体験を経験していたり、私と母親は零感有。
なんか因縁があるのかな?





161 : 本当にあった怖い名無し:2016/04/22(金) 06:24:20.03 ID:6lswL3mB0.net
傷は前世の時についたか又は他人に傷をつけたかのどちらかじゃないかな?

因縁もちだけど物事が停滞するからわかるよ。


162 : 本当にあった怖い名無し:2016/04/22(金) 07:12:12.27 ID:CLx5HhuIO.net
嫁入りした女にまで傷が出来るとなればかなり強力だな


163 : 本当にあった怖い名無し:2016/04/22(金) 07:16:37.00 ID:CLx5HhuIO.net
土地が悪いなら引っ越すしかないが
家系そのものが悪いより解決は簡単と言える


164 :  本当にあった怖い名無し:2016/04/22(金) 19:17:42.66 ID:dfsi5Cjm0.net
157です。

傷がある人には大体似たような共通点があって
それは皆同じ刃物で出来た傷みたいです。
私のは包丁で料理中に出来て、母親は農作業中に鎌で出来た傷、
亡くなった父方の祖母と祖母の妹さん、曾祖母もハサミやら包丁らやで切ったらしいです。
父親の弟さんの息子嫁さんはまだ確認は取れていないのです、
すみません

>>161
私だけならまだ前世の繋がりかな?ってなるんですが
母親もあるので不思議です。
他人に傷って言うのも話は聞かないのでなんとも言えないです、すみません

>>162
本当になんか因縁?があるのか気になります

私の家系(父方と母方両方)で不思議な体験した話が結構あるんで
それも関係しているのかな?って思ってます


165 : 本当にあった怖い名無し:2016/04/22(金) 19:39:12.24 ID:CLx5HhuIO.net
過去スレにもあった
嫁というか嫁に来る前から家系の“印”が肉体に現れる



170 : 本当にあった怖い名無し:2016/04/23(土) 04:19:57.62 ID:W27/DVPt0.net
慰める為の方便かもしれないが、
齢を増しての女人の刃傷は吉兆現れたるもの、みたいな話を聞いた事あるなあ


171 : 本当にあった怖い名無し:2016/04/23(土) 06:15:16.63 ID:PPzWkuM50.net
身体のどこかに触られるとゾグッとする場所ありますか?


172 : 本当にあった怖い名無し:2016/04/23(土) 07:13:03.59 ID:ZnQ6E1QV0.net
太夫さんが身近にいたということは四国に縁が有る人なんだろうか?

自分ところは鎌倉期に土佐嶺北に入国した一族で、
蔵王権現の修験道と結びつきが深く、周囲にいざなぎ流の太夫もいる
同じ一族だったら、教えてあげられる事が有りそうだが…


173 : 本当にあった怖い名無し:2016/04/23(土) 13:15:28.00 ID:a1DydgyF0.net
157です

>>170
そんな話があるの知らなかったです
確かに私も子供の頃に出来た傷じゃなくて成人してから出来た傷なので
もしかしたら関係あるかもしれないです。

>>171
うーん触られてゾクッとする部分は無いんですが
よく体が触られてもないのに突然ビクッとしたり、ゾクッとしたりする時があります。

>>172
四国に縁と言うか住んでます。
鰹県民です。
父方の親族にもう亡くなった方ですが太夫さんしていた方がいたそうです。
母方には親族に太夫さんはいないのですが、
母親は幼い頃太夫さんの所で神降ろし?みたいな事をしていたそうです。



176 : 本当にあった怖い名無し:2016/04/23(土) 17:59:00.49 ID:AVLVPSrD0.net
ゾグッとし時は霊に触られた時ですね


177 : 本当にあった怖い名無し:2016/04/23(土) 21:24:50.91 ID:notH4PQf0.net
172だけど、自分も高知育ちの人間で、実家も高知
太夫さんというのは高知独特の呼称なのかな

今でも、町村部では太夫さんは身近な存在だよね
郵便配達の人のうちが太夫さんだったり、葬式で独特の作法で焼香するのを見かけたり…

うちの一族の者で、江戸時代前期に刑死した者がいるんだけど、
最近、その親のものらしき墓が見つかったものの、はっきりしなかった
で、太夫さんを呼んで、「間違いない」という言葉をもらって、皆、納得したんだって…


179 :本当にあった怖い名無し:2016/04/24(日) 00:57:51.98 ID:fwweE7x90.net
157です

>>176
え、私しょっちゅうそういった体験してるからちょっとビックリしてます

>>177
やっぱり太夫さんって言い方は高知独特なんですね。
一度太夫さんに見て貰った方がいいのかな?
 
私の家系は先祖が母方は平家の落人で、父方は元は神武天皇?の第三子が始まりらしく、
父方のその分家なのだそうです。
父方の方は亡くなった祖母がそう言っていました。
GWに本家にある家系図を見に行くらしいんでそこで何か分かるかもしれないんですが


181 : 本当にあった怖い名無し:2016/04/24(日) 07:40:29.57 ID:nDRqkGbx0.net
マジレスすると多分、因縁持ってるよ
刃物の傷しかりビクッとするのは幽霊に触られるのもしかり。

因縁は他人に払えないから陰徳を積み、自身の宗派のお経上げればいいよ。


貴女、因縁とれれば結婚できるから頑張れ


不可解な体験、謎な話~enigma~ Part96 


322 : 本当にあった怖い名無し:2015/08/17(月) 13:33:17.16 ID:GZGhp8Yz0.net
お盆だし、うちのばぁちゃんの話したい。
厄落としになればいいな。
 
俺のひいばぁちゃん、若い時に両親死んじまって、兄嫁にいじめられながら育ったんだ。
だから小学校3年で奉公に出されちまって、しかもその先でもいじめられっぱなし。
寒い中外で素足に下駄で働かされてて、凍傷になって足の爪もなかったって。
 
嫁に行った先(俺んち)でも、女腹だとか生理が多い女だとかって理由で、
(よくわからんけど生理って、昔は紙を使ったから大変だったらしいな)
俺のひいじぃちゃんやその妹、お母さんにさんざんな目にあわされたらしい。
 
聞いた話でひでーなって思ったのは、ひぃばぁちゃんが何人産んでも女ばっかで、
「また女か、川にでも捨てろ」ってひぃじぃちゃんが言ってたこと。
俺のばぁちゃんそんな風に言うなんて、今でも許せないよ。
だから、はっきり言っちゃうとこの家が大っ嫌いなんだな。で、ずーっと子孫を呪ってる。
 
想えば、彼女の命日にはろくなことがなかった。
最近でも、俺がひぃばぁちゃんの命日に
「今日、婚姻届けだすんだ。頑張るから見守ってくれ」って言ったら、
「妻になる方はこの県の方じゃありませんね。他県の方は転出届が必要です」っつわれて、
結局受理まで1週間かかったwwww
まぁ、下調べしない俺が悪いんだが。
 
妻が出産するときも、お参りしたらたまたまひぃばぁちゃんの命日で、死ぬほど難産だった。
いまでも、嫁は母乳は出るほうなのに、
ひぃばぁちゃんの命日だけピタッとでなくなっちまうし、赤ちゃんもすげえ泣くよ。
 
反対に、ひぃじぃちゃんの命日には、何でもすんなり事が運ぶから不思議。
俺の受験しかり、面接しかり、嫁の病気の完治しかり。
ひぃばぁちゃんに対する詫びのつもりなのかな。
死んで、心が広くなれたのかな?

だから、ひぃばぁちゃんの日には、願い事はしないで、
ひたすら辛かっただろうなって、いろいろ彼女について考えてみることにしてる。
ひぃばぁちゃんが早く現世での恨みつらみを取っ払って、
幸せに成仏できますように。。。


http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1452829135/


228 : 本当にあった怖い名無し:2016/05/12(木) 06:22:02.33 ID:DeEK8xHj0.net

うちには変なしきたりがある

代々の当主は初代当主の嫁との間に長子を作って、その子の血を継がせよってのがその内容

もちろん、初代当主なんてのは伝わってる怪しい家系図が正しければ、
三百年以上前の人なんで、嫁も当然生きてるはずはない 
じゃあ、どういう意味かというと、新婚初夜の嫁に初代嫁が憑依するんで、
そこでセクロスかまして一発必中させろってことらしい

実際にひい婆さんが言うには、自分が知る限り遡っても、一発必中だったかはわからんが、
大体結婚のすぐ後に長子の妊娠が発覚しているのは間違いないらしい
実は自分もそうだったりする




229 : 本当にあった怖い名無し:2016/05/12(木) 06:23:04.81 ID:DeEK8xHj0.net
まあ、内容はそれだけのことだし、
セクロス絡みのしきたり、というか言い伝えなんで、家族でもあんまり大っぴらに話したりはしない
こっちが守る守らないに関わらず、初代嫁は一方的に憑依する
(あくまでもそういうことになってるってだけで、本当はどうなのかはそれぞれの代の嫁しか知らないはず)
んで、しきたりも自動的に守られるから、普段はみんな忘れてる
 
たまに外に出た親戚なんかが酔った席の上でのエロ話として語って、
女性陣から白い目で見られる程度

でも、いざ自分が嫁をもらう段になるとさすがに気になってきて、
ちょいとひい婆さんを問い詰めてみた、
以下一問一答 
 

230 : 本当にあった怖い名無し:2016/05/12(木) 06:24:30.07 ID:DeEK8xHj0.net
なんで、そんなしきたりがあるの?
→初代嫁は人ではなかったので(じゃあ何なのかと訊くとわからないとのこと)
生命力テラ強い、だから、それを受け継ぐように長子にはその血を薄めずに延々ひかせたい
 
なんでそんな嫁もらったの?
→実家の土地は初代当主がなんか罰当たりなことして(これも詳細不明)Getしたので、
うちの長子は代々祟られていてそれを跳ね返すには初代嫁の血が必要

でき婚だったらどうなるの?
→今のとこ、そんなことした罰当たりはいないはずだから知らん
(これは想像だけど、本来、祟りは長子だけに向けられている訳じゃないんだけど、
血の力が守るのと同時にその影響範囲を一人に限定しているのかもしれない…だとしたら、
なんかの理由で長子が初代嫁の血をひかなかったりすると一家全滅?)
 
初代嫁って延々子孫に回されることになるけど、本人とか初代当主とか納得してるの?
→知らん

ひい婆ちゃんのときはどうだったの?
→そんな恥ずかしいこと言えるか(このあと、めちゃくちゃ怒られた)


231 : 本当にあった怖い名無し:2016/05/12(木) 06:26:14.96 ID:DeEK8xHj0.net
で、問い詰めは終了したんだけど、
ひい婆さんの時点で情報がいろいろ欠落していることからして、
やっぱり積極的な伝承は昔からしていないらしいことはなんとなくわかった
 
まあ、延々続く近親相姦の話なんて誰もしたくないだろうし、
長子が女なら母親から聞くこともあるだろうけど、
男だったらそんな説明、自分の子供にでもしづらいだろうし…
(自分も年の離れたひい婆ちゃんだから訊けたけど母親には絶対無理、
父親に訊こうにももう死んじゃったし)

とりあえず心理的な抵抗を除けば他にデメリットは無いらしいから、
あんまり気にしないことにしているけど、嫁に変なことが起こらないといいなあとは思う
 
あと、初代嫁の人も変な呪縛とかに囚われてるわけじゃないといいなあとも思う
(エロゲに出てくるような嬉々としてヤバいセクロスを楽しむようなタイプの人を希望したい…)
長くて済まん
終わり


232 : 本当にあった怖い名無し:2016/05/12(木) 08:50:53.75 ID:TiYeXuxfO.net
長子への呪いはそのまんまだろう
重点的に狙い撃ちされるのはよくあるパターン
守りのパワーを体に取り込む発想も普通
その手段が少し変わってるのな


【因縁】家系にまつわるオカルト30代目【遺伝】


405 : 本当にあった怖い名無し:2015/06/26(金) 17:03:56.51 ID:7GlfoQ2k0.net
精神疾患の遺伝とかで説明つくのかもしれないけど、
うちの家系は二、三世代に一人エクストリーム自殺かます人間が出る。 
前に早死にの人間が多いって書いたことあるけどふと思い出した。

一番直近のエクストリーム自殺者は母の従姉妹(私から見てなんと呼ぶのかは不明)の兄。
様々な自殺方法を同時に行って死んでたそうな。
余り話したくないことだろうから詳しくは知らないけど、五種類くらいの自殺法やっておいて
直接の死因は心臓麻痺
(医師が死亡診断にそう書いたとか周囲にはそれで通すとか良く聞く話だからそれかも)

その前は祖母の兄。
脚立に登って蔵の明かり取りの格子に頭突っ込んで脚立蹴倒して死亡したそうな。
まだ小さい時分だったそうなので遊びの果ての事故かもしれないけど
大人の背丈より高い格子に頭突っ込んで脚立倒れたらどうなるかってのは分かるでしょ……

とまあ、こんな風なマンボウに人間の知恵与えたら、みたいな死に方する人間が
一定数出る家系みたい。
 
先祖には毒のある山菜の天ぷら食べたい!と駄々をこねて
グルメな服毒自殺した人間もいるそう。
オカルティックなのか笑い話なのか分かんないけど
私の家系の人間は揃いも揃って生物としての生存本能に欠けてる。




407 : 本当にあった怖い名無し:2015/06/27(土) 14:29:55.33 ID:yWCyE0g20.net
御先祖様の自殺された方々が苦しく無念で訴えているんでしょ
繰り返し繰り返しだから、業は深いよね
供養されたら流れが変わるんでは?


408 : 本当にあった怖い名無し:2015/06/27(土) 16:15:19.88 ID:zP/01LQB0.net
直近の人を除いて、事故死なのか意図的なものなのかがいまいち不明・・・


http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1452829135/


815 : 本当にあった怖い名無し:2016/12/14(水) 11:14:13.37 ID:e9ro9jqh0.net
流れぶった切ってカキコ

俺の本家では、嫁が子を孕んだら戌の日から臨月まで、
嫁の親族の内で出産してない女性に滞在して貰ってもてなす。と言う風習がある。 

昔は1人をだったらしいが、今は数人をかわりばんこに呼んでる。 
本家嫁の親族の力で、嫁と子供を護ってもらう意味がある。
呼んだ人が気持ちよく滞在して、
嫁と子の無事の出産を気にかけてくれるほど護られると言われている。


こんな事をするのは訳がある。
恥ずかしい話だが、十数代前の先祖の呪いのせいだそうだ。





816 : 本当にあった怖い名無し:2016/12/14(水) 11:23:03.14 ID:e9ro9jqh0.net
俺の本家は昔、藩に仕える武家だったそうだ。
身分はかなり低かったらしい。
呪っている先祖をAとする。Aにはライバルとも言える幼馴染みのBがいた。
勉学でも武芸でも競いあっていて、仲も良かったそうだ。

ある時、傍流の若君が生まれる事になった。
その守り役の1人に、AかBが付く事になった。決める時は、御前試合みたいな事をしたらしい。
試合ではそこではAが勝った。
でも選ばれたのはBだった。 
若君は、生まれた時から将来出家するのが決められていたそうだ。 
城下とは離れた場所に大殿の隠居所があり、Bも城下から離れていった。

Bは主に畑仕事をしてた。と言われている。それほど身分が低かったんだろう。
それでも若君が無事出家すると、守り役も全員寺行きになった。
Bの家は、Bの妹が継ぐぐ事になった。
婿はAの家から貰った。
それからも数代毎に、婚姻してたそうだよ。
B家では、A家から婿取りをする事が多かったそうだ。

でもある時、Aの男子がいなくなってしまう。
その時に、B家から養子を貰った。それで家を存続した。

結果、Aが自分の家を呪うようになった・・・・自分負けたBの家系に家を乗っ取られたのが悔しいんだとさ
(B家を自分の血筋が乗っ取ってる事は・・・・スルーらしい)

呪うっても家が絶える事は怖いようで、流産しやすくなるとか、虚弱で生まれるとかだが、
呪われてる方としてはたまったもんじゃない。
色々試したけど効果無い。。。
伝手を頼って高名な神職に教えて貰ったのが、『嫁の実家の力を借りる事』だったそうだ。
 
呪ってる方は、家が絶えるのが怖いって弱みがある。
だから嫁の実家の若い女のはち切れんばかりの精気と「無事に子供が生まれると良いね」って
パワーを側に置いておくと、圧倒されて手が出せないんだとさ

 
なので、俺の一族では本家との婚姻は御法度です(親族だと嫁の実家パワーが使えないので)
それでもどうしてもってんで結婚した人もいたらしいが、
やっぱり子供が虚弱とか早死にだったそうだ。

 
本家に祟ってるAも本家以外はどうでも良いらしく、他の家ではそんな事無いんだけどね。
でも、Aが守り役に選ばれていればそのまま寺男として一種過ごしたわけで・・・・
そっちの方が良かったのかねぇ?


817 : 本当にあった怖い名無し:2016/12/14(水) 13:50:28.56 ID:9H/VldUW0.net
面白いね 柳田国男の「妹の力」イモノチカラ を思い出した


818 : 本当にあった怖い名無し:2016/12/14(水) 16:35:08.14 ID:PydRNyyiO.net [
手加減する呪い


819 : 本当にあった怖い名無し:2016/12/14(水) 17:36:08.21 ID:GQ9ptSo70.net
血が濃くて虚弱早死になんじゃないかと思ったりした。


820 : 本当にあった怖い名無し:2016/12/14(水) 18:09:15.85 ID:e9ro9jqh0.net
血が濃いってのはないみたいですよ。
何代も続けてって訳じゃないから。


小藩の身分の低い侍なので身分違いだと養子縁組もしにくいし、
分家や縁者から継養子を取るのはままある事だったらしいです。
家の存続が第一なので、夫婦養子もあったようです。
だからA家もB家もは存続していても、血は存続していないとも言えますね。
 
第一、肝心のBは寺男で一生を過ごした訳で、、、、

身分の低い侍から寺男って、身分的には下がったとも言えるわけで、
それを恨まなくても・・・と内の親族も本家も言ってますよ。


821 : 本当にあった怖い名無し:2016/12/14(水) 18:28:14.44 ID:ArI/Ry3F0.net
呪いの根底にあるのは御前試合では勝ったのに名誉職はBがもっていったことじゃないの?
B家断絶の危機を A家が救うことで溜飲を下げてたのに
立場逆転で呪い発動
名誉職もってかれたのがすんごい悔しかったんじゃない?


http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1382553456/


824 : 文豪の家:2015/02/18(水) 09:18:51.83 ID:kezBP+PO0.net
この手の話って差別とかにつながる可能性があるから
していいのかわからないけど、まあ田舎の話だから、田舎って怖いなぐらいの気持ちで聞いて欲しい。

 
俺の地元はI県の田舎町だった。
山と田んぼに囲まれたのどかな町で、俺は地元が大好きだった。

とりあえず、十年以上前、俺が中学生だった時の話から始める。

 
近所に、小高い山?というか丘があって、てっぺんに児童公園があった。
遊具が幾つかあって、高台だから町を一望できた。
小学生の頃は、ロケット型の背の高い滑り台に昇って、ぼーっと町を眺めるのが好きだった。

その公園の奥に、古い神社があって、その向こうにはお墓がある。
そのせいもあってか、夕方薄暗くなるとそりゃもう薄気味悪くて、
女子なんかは怖い怖いって逃げるように帰って行った。

でも俺は、神社よりお墓よりも気になっているものがあった。
公園のある高台の、さらにもう少し高い場所に、ひっそりと、公園を見下ろすように佇む一軒家だ。




 825 : 文豪の家:2015/02/18(水) 09:43:31.81 ID:f87sejDN0.net
当時から廃墟好きは始まっていたのかもしれない。
俺はその家に異様に惹かれてしまった。
でも、まだ小学生だったため、好奇心より恐怖心が勝ってしまい、遠くから眺めるだけだった。
そもそもそこが廃墟なのかもわからなかった。当時はまだ人が住んでいたのかもしれない。


それから数年が経ち、俺は中学生になった(ここからが本題)
お盆で、家族で墓参りに行った。
さっき行った、公園の近くの墓だ。
墓の入り口は公園とは反対側にあって、墓の奥の林を抜けると神社を経て公園に辿り着く。
小さい墓地だったから水道とかなくて、俺はいつも公園まで水を汲まされに行ってた。

その日もポリタンクを持って、薄暗い獣道を抜けて、公園の水道まで水を汲みに来た。
その時もやっぱり、例の家が気になった。
さすがに中学生にもなると恐怖心も薄れ、思い切って家の近くまで近づいてみた。 
 
森を背負うように建つその家には、木々が覆いかぶさるように茂っていて、
蔦も絡まってて、壁は汚れていて、雑草も生えまくり、とてもじゃないけど人が住めるような所ではない。

でも、その異様な佇まいに俺は興奮した。

 
墓参りが終わり、数日後、俺は先輩にメールをした。
その先輩てのが、ちょうどその公園のある辺りに住んでて、
その先輩を誘って廃墟探検に行こうと思ったのだ。
先輩は、そういうの苦手なんだよなーとか言いつつ、渋々着いてきてくれた。

 
長く薄暗い坂道を登って、公園に着いた。 いざとなるとやっぱり薄気味悪い場所だ。
公園を背にして正面に朽ち果てた神社。
神社を囲うように森が広がり、神社の左側には墓地に続く獣道、右側奥には例の廃屋。
真夏の午後の2時過ぎだというのに、肌寒さすら感じる程不気味だった。

 
俺達は、恐る恐る廃屋に踏み込んだ。
幸か不幸か、鍵は開いてた。


826 : 文豪の家:2015/02/18(水) 09:59:42.43 ID:kezBP+PO0.net
家の中は、思ったより綺麗だった。
埃まみれだったし、蜘蛛の巣も張っていたし、
汚れてはいるんだけど、物が散乱してるとか、壁や天井が崩れてるとかは無く、
掃除さえすれば今でも生活できそうな程だった。

リビング、キッチン、風呂場と、順番に探索するが、目ぼしいものは何も無い。
まあ、こんなもんだろうと思って二階に上がる。
 
二階には書斎みたいな所と寝室、さらにその奥に部屋があった。
書斎には、本が山のように積んであった。
それと、中学生の俺でもわかるような文豪の写真が引き伸ばされて数枚飾ってあった。
太宰治、芥川龍之介、三島由紀夫等の写真が壁にズラーッと並んでてこれはこれで不気味だった。
俺がこの家を文豪の家と言うようになったのはこれが理由。


まあ書斎にもこれといった物は無かった。
寝室にも注射器があっただけで、俺達は最後の部屋に入った。
その部屋だけは南京錠をかける部分があったんだけど、幸い鍵は無くて、すんなり開いた。 
開いたんだけど、開けなきゃよかったと思った。

そこはまんま、牢屋だった。
鉄格子みたいなので窓は塞がれてるし、鎖みたいなのもあった。
床は畳なんだけど腐ってて、とにかく臭かった。


なんだこれ
と、俺が呆然としてると、
先輩が

座敷牢だよ。頭おかしい奴を閉じ込めとくんだよ。昔は精神病院とか無いから。うちにもあるぞ?

と、淡々と語った。
 
後で聞いた話だと、この公園付近の地区では、近親相姦みたいなのが当然のようにあって、
そのせいでたまにこういう人間が生まれてしまうらしい。
今では病院に入れるけど、昔は座敷牢に閉じ込めてたんだと。

一気に気持ち悪くなった俺は、先輩に苦笑いされながらそそくさと退散した。

それから何度かその先輩と遊んだが、二度とあの家には近づかなかった。

でも、まさかあんなことになってるとは思わなかった。


827 : 文豪の家:2015/02/18(水) 10:26:00.61 ID:kezBP+PO0.net
それから10年近く経ち、俺はとある理由で大学を辞め、実家の商店で働いてた。
この頃から俺はカメラにハマっていて、御察しの通り廃墟を撮るのが趣味だった。

県内あちこちの廃墟の写真を撮りまくっては、それをアルバムにするのが楽しみだった。

その頃ちょうど、例の児童公園の遊具が、老朽化で取り壊されることを知った。
灯台下暗しというか、そういえば今までこの公園の写真を撮ったことは無かった。
俺はカメラ片手に自転車に跨り、10年ぶりにあの公園に来た。
 
子供の頃は遊びも夢中だったから気にならなかったが、
大人になってみて思ったのは、大人の足で自転車を漕いでも10分以上かかるし、
さらに100メートルはある長い坂道を登らなきゃならないような場所によく毎日のように通ったなと。
息を切らしながら坂を登り切り、しばらくベンチで休憩してから何枚か写真を撮った。

この時は、例の家の事なんか風化しかけていて、気にも留めなかった。
それよりも、なんだか妙な居心地の良さを感じて、
俺はそれ以来、ジョギングがてらその公園に立ち寄るのが日課になっていた。


828 : 文豪の家:2015/02/18(水) 10:47:04.57 ID:kezBP+PO0.net
その日もいつものように、ジョギングをしていた。
公園のある高台の麓あたりに差し掛かった時


うおぁあああああんっ

と言う、犬の遠吠えのような、サイレンのような音が響いた。
それが立て続けに3、4回続いた。
 
音は、麓に立ち並ぶ数件の民家のどこかから聞こえた。

犬を飼ってる家が多かったから、病気の犬かなんかだと思ったけど、
聞いたことない音にビビった俺は、その日は公園には寄らず家に帰った。

 
家に帰って、俺はその音の事を母親に話した。すると母親は 
ああ、りゅうくん(先輩、仮名)帰ってきてるんだ。すごい声だったでしょう。

と淡々と話した。

状況がわからなかったが、母親が言うには、
先輩は俺が高校ぐらいの時に精神的な病にかかり入院しているらしい。
そして、たまに帰宅許可を貰って帰ってくるんだそうだ。
 
俺はショックで言葉を失った。
よりによって先輩が。

俺はそれから3日ぐらいジョギングを休んだが、落ち着いたので再開することにした。
 
再開して2日後ぐらいだったと思う。
いつものように長く暗い坂道を登っていると、中腹ぐらいに差し掛かった時、前方に人影が見えた。


829 : 文豪の家:2015/02/18(水) 11:18:05.61 ID:kezBP+PO0.net [
逢魔が刻って言うの?
薄暗くて、ぼんやりとしか見えなかったけど、人影はゆっくり坂を下ってるようだった。
でも、登ってるようにも見えた。

 
近くまで来ると、それはパジャマ姿の先輩だった。
先輩は、完全に空を見上げたまま、
ボソボソ何かを呟きながら、一歩進んで、二歩下がるを繰り返していた。
だから、体は下りを向いてるんだけど、後ろ向きに少しずつ登ってる状態だ。
俺は、思わず泣きそうになった。
いろんな感情が一気に襲ってきた。

 
先輩は少しずつだけど坂道を登っていて、俺はそれを見守ることしかできなかった。
情けない話、その場から逃げたしたかった。
怖かったんだ。とにかく。


何度か話しかけてみたけど返事はなくて、そうこうしてるうちに頂上が見えてきた。
ふと俺は、あの夏の探検を思い出し、例の文豪の家に目をやった。
 
坂の終わりのさらに先に、その家は変わらずに佇んでいて、こちらを見下ろしていた。
あの時よりもさらに鬱蒼と生い茂った木々と、朽ち果てた壁面のせいで、
最早家の原型はなくて、二階の窓ガラスが辛うじて確認できるぐらいだった。
あの窓は寝室だな、なんて思っていると、
先輩が急に立ち止まり、体を左右にひねり出した。グルングルンと、ラジオ体操のように。
そして、空を見上げたまま

 
うぉあおおおおおおおおおおんっ
うぉあおおおおおおおおおおんっ
うぉあおおおおおおおおおおんっ


俺は全身が硬直して、息もできなかった。
ちょうど先輩の背後に例の家があって、まるで家が先輩を叫ばせているような風にも見えたし、
逆に家が叫んでるようにも見えて、戦慄した。

俺はたまらなくなって、先輩を置いてダッシュで家に帰った。

今思い出すだけでも心臓がバクバクする。


結局あの後一年ぐらいして、先輩は死んでしまった。
死因は教えてもらえなかったけど、教えられないような死に方だということは確かだ。

今ではあの高校も取り壊されて、家だけが残ってる。
でももうあの家に近づこうとは思わない。


830 : 文豪の家:2015/02/18(水) 11:22:09.02 ID:kezBP+PO0.net
最後にひとつ。
付け加えるほどでもないかもしれないが、思い出した。

あの家の書斎で、集合写真みたいなのを見つけた。

白衣の男女と、車椅子の男女が数人並んでて、その中の1人を指して先輩が 
 あ、ばあちゃんだ

と言ったんだ。
それが白衣の方だったのか車椅子の方だったのかは忘れたけど。
まあ、関係ないと思うけど一応。


831 : 本当にあった怖い名無し:2015/02/18(水) 13:09:14.63 ID:mvOx6rOV0.net
>>今ではあの高校も取り壊されて、家だけが残ってる。

高校?

 
833 : 本当にあった怖い名無し:2015/02/18(水) 14:01:33.28 ID:kezBP+PO0.net
ごめん公園www


834 : 本当にあった怖い名無し:2015/02/18(水) 14:38:45.18 ID:mvOx6rOV0.net
了解w

公園まで取り壊されたらなおさら人が寄り付かないね

先輩の家にも座敷牢があったってことは、先祖にそういう人がいた可能性が高いんだろうな
取りつかれちゃったのかな


835 : 本当にあった怖い名無し:2015/02/18(水) 14:47:09.94 ID:kezBP+PO0.net
親の話だと、そういう家系らしい。
これからも、血が途絶えない限りは続くらしいよ。
でも先輩は結婚できないだろうから、先輩の姉ちゃんか妹さんの子供か孫に出るのかなぁ


836 : 本当にあった怖い名無し:2015/02/18(水) 15:32:03.75 ID:obi2h1zf0.net [
公園で写真撮ってた様だけど、そっちは普通の写真だったのかな
文豪の家の方は撮って無さそうで残念

でもほんのり怖い


http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1452829135/


19 : 本当にあった怖い名無し:2016/01/29(金) 15:14:47.46 ID:Ew0EcPxU0.net
オカルトっていうかはわからないんだけど、
うちは女系で、代々長女に守り刀として短刀を12歳に な ったら渡していく風習?がある。
次女以降は何もない。

大伯母が長女だったから、その刀をもらった。その後、恋人ができたり、お見合いをするたびに
その刀を飾ってる和室にある花瓶とか焼き物が壊れたり、
勝手に刀が台座から落ちてたりするようになった。 
 
仕方なく和室にある物を別室に移動して対処してたんだけど、
物が壊れてしばらくして毎回男の方から振られちゃうんで、
この刀が縁を切ってるんじゃないかと心配して、神社や寺に持っていくも全く効果がない。
 
結局大伯母は還暦過ぎても独身のままで、
この刀に良いご縁をぜ~んぶ切られっちゃったのよ~と言ってる。
ただうちの家系の女は恐ろしいほど変な男ホイホイだから、
むしろ片っ端から悪縁を断ち切ったのではと少しだけ思ってる





20 : 本当にあった怖い名無し:2016/01/29(金) 15:27:52.21 ID:Po6qAfgw0.net
いいんだかわるいんだか


21 : 本当にあった怖い名無し:2016/01/31(日) 11:10:31.55 ID:ie9G5Ev/O.net
だめんず家系か


24 : 本当にあった怖い名無し:2016/02/01(月) 02:44:52.05 ID:ZZOB/dxS0.net
本当に良い縁だけ残してくれると信じて頑張れ
守り刀って普通はそういうもんだから


25 : 本当にあった怖い名無し:2016/02/01(月) 22:51:02.58 ID:VTrqyHp00.net
なんか枕刀を御守刀にしちゃってる気がするなあ…


26 : 本当にあった怖い名無し:2016/02/02(火) 11:54:33.58 ID:aip3gFwk0.net
刀誰が継ぐんだ


29 : 19:2016/02/06(土) 14:14:40.04 ID:LzgpEsWd0.net
19です
本来短刀は12になったら新しい子に受け継がれてくものなので
葬式の枕刀にはならないはずだけど、
不謹慎だけど大伯母のときはもしかしたら枕刀として使うかもしれない

あくまで守り刀は守り刀です

誰が受け継ぐという話ですが、守り刀は自分の娘に渡してくもんだけど、
大伯母はご縁があったとしても子供は難しいし、養子ではだめらしいので、
現段階では、大伯母の妹(祖母)の長女(母)の長女の姉がもらうかもしれないという話になってる

姉もおじさんにしか好かれないから
守り刀をもらったほうがいいのかもしれない



「家系」にまつわる恐い(不思議)な話しない?


180 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/11 13:08
ともだちの話です。
友達のお母さんの実家は裕福な家で、
明治になって武士をやめてから金貸しを始めて大いに儲けたそうです。
しかし、あまりにヒドイ取り立てに、何人もが恨みを抱き、自殺者まで出していたとのこと。
その実家の近くの鎮守様には、今もその家の悪口を書いた落書きが残っており、
「七代祟ってやる」とか「畳の上では死なせない」
「普通に死なせてたまるか」と書かれているそうです。


で。
友達がお腹にいるころ。
お母さんがその実家に葬儀のために帰ったのだそうです。
そして形見分けがあり、元金貸しということもあって素晴らしい骨董が沢山あったのですが、
そのお母さんは「恨みがこもっていそうで」受け取らなかったのだそうです。
そのお母さんの兄と弟は立派な皿や壺を受け取って帰ったのだそうです。

そして、葬儀の支度をするために泊まった夜のこと。

妊娠中のお母さんのお腹の上で、黒い何かがドンドンジャンプしてるのだそうです。
苦しくて、「やめて!」と叫んだら
「跡取りなんて生ませてたまるか、死ね」とその黒い何かが言ったのだそうです。
お母さんは別の場所に嫁いでいたし、二人目の子供だし、
このお腹の子が跡取りなどになるはずがないのに、と後で思ったそうです。


しかし。
そしてしばらくして。
お母さんの兄が山登りをしていて行方不明になりました。
絶望視され、遺体の無いまま葬儀を行いました。
それからすぐにその弟が亡くなりました。
自衛隊で、落下傘降下中の事故で、遺体はばらばらになり回収することが出来ませんでした。
「普通に死なせてたまるか」「畳の上では死なせない」という呪いの言葉が実現したような死に方でした。


で。
跡取りの居なくなったその家では、そのお母さんが生んだ子供、
つまり友達を跡取りにしてほしいと言ってきたそうです。
彼は次男だったのです。
当然お母さんは断固として断りました。
その家は跡継ぎがいなくなり、無くなりました。

人の恨みとは恐ろしいものですね。



189 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:01/09/12 16:04
なんか悪い事して、自分がイタイ目に遭うならまだいいけど、
子孫にまで迷惑かけてしまうっていうのは、やるせないね・・・。
180の友達も、無事生まれて良かったね。



【因縁】家系にまつわるオカルト30代目【遺伝】


148 : 本当にあった怖い名無し:2015/03/31(火) 19:18:48.16 ID:2awoehMh0.net
もう25年も会ってない伯父夫婦と11年前に死んだ父が喪服を着てる夢を見たんですが
こういう夢を見ると必ず身内から不幸が出るので困ったな
伯父夫婦は何処に居るのか生きてるか死んでるかも解りませんが
伯父たちが死んだのかもしれない




 149 : 本当にあった怖い名無し:2015/04/01(水) 01:34:38.79 ID:nKLMmM6n0.net
伯父さん夫婦はどんな格好してたの?
そっちも喪服?


150 : 本当にあった怖い名無し:2015/04/01(水) 11:36:33.08 ID:PAdgZss/0.net
はい。伯父夫婦も喪服でした。
金色の厨子の大きな仏壇の前に夫婦で立っていました。
伯父家とは疎遠というか絶縁状態で一切の行き来がないのですが
以前は埼玉に住んでいたので、生きているなら今も埼玉にいるかと


152 : 本当にあった怖い名無し:2015/04/01(水) 23:08:58.37 ID:Q5ys+OGk0.net
怖いなあ
虫の知らせというか、夢見で分かるのか

連絡は取れないのかな?


153 : 本当にあった怖い名無し:2015/04/02(木) 01:09:47.78 ID:1tJT5p7q0.net
全員喪服ならあっちの人になったってことか?
年齢的にもあり得ない話じゃないのかな


↑このページのトップヘ