サイケデリック・奇譚

永遠の日常は非日常。

カテゴリ:サイケデリック・社会 > 生物

ここ数年で発見された感の強い深海魚・リュウグウノツカイだが、意外と世界中に分布・生息している生物である事が判明。
そのインパクトの強い外見から、西洋諸国におけるシーサーペント(海の大蛇)など、世界各地の巨大生物伝説のもとになった可能性も高いと指摘されている。

和名:リュウグウノツカイ(竜宮の遣い)

英名:Oarfish, King of Herrings

リュウグウノツカイ(竜宮の使い、学名:Regalecus glesne)は、アカマンボウ目リュウグウノツカイ科に属する魚類の一種。リュウグウノツカイ属に含まれる唯一の種



リュウグウノツカイは全身が銀白色で、薄灰色から薄青色の線条が側線の上下に互い違いに並ぶ
背鰭・胸鰭・腹鰭の鰭条は鮮やかな紅色を呈し、神秘的な姿をしていることから「竜宮の使い」という和名で呼ばれる


全長は3mほどであるが、最大では11m、体重272kgに達した個体の報告もある。
現生する硬骨魚類の中では現在のところ世界最長の種。

腹鰭の鰭条は左右1本ずつしかなく、糸のように著しく長く発達する腹鰭の先端はオール状に膨らみ、本種の英名の一つである「Oarfish」の由来となる。
この膨らんだ部分には多数の化学受容器が存在することがわかっており、餌生物の存在を探知する機能をもつられる。
尾鰭は非常に小さく、臀鰭はない。

リュウグウノツカイは太平洋・インド洋・大西洋など、世界中の海の外洋に幅広く分布し海底から離れた中層を漂い、群れを作らずに単独で生活する。

本来の生息域は陸から離れた外洋の深海であり、人前に姿を現すことは滅多にない。
実際に生きて泳いでいる姿を撮影した映像記録は非常に乏しく、生態についてはほとんどわかっておらず通常は全身をほとんど直立させた状態で静止しており、移動するときには体を斜めに傾け、長い背鰭を波打たせるようにして泳ぐと考えられている。


プランクトン食性と推測され、オキアミなどの甲殻類を主に捕食。
卵は浮性卵で海中を浮遊しながら発生・孵化後の仔魚は外洋の海面近くでプランクトンを餌として成長する。
成長に従って水深200-1000mほどの、深海の中層へ移動するとみられている。


人魚伝説は世界各地に存在するが、日本における人魚伝説の多くはリュウグウノツカイに基づくと考えられている。『古今著聞集』や『甲子夜話』、『六物新誌』などの文献に登場する人魚は、共通して白い肌と赤い髪を備えると描写されているが、これは銀白色の体と赤く長い鰭を持つ本種の特徴と一致する。
また『長崎見聞録』にある人魚図は本種によく似ている。
日本海沿岸に人魚伝説が多いことも、本種の目撃例が太平洋側よりも日本海側で多いことと整合する。


また、極端に珍しい魚というわけでもなく実は相当数の目撃記録がある。
漂着したり漁獲されたりするとその大きさと外見から人目を惹き報道されることが多く、地震をはじめとする天変地異と関連付けられる事もあった。

富山県では漁師から「おいらん」と呼ばれ、新潟県の柏崎ではシラタキと呼ばれている。



死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?

504 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2000/08/26(土) 17:04
前にここのスレかなんかで、インドに旅行した人が帰国してしばらくした後、
頭の皮膚から成長した虫が出てきたってヤツあったけど、
あれって実話らしいよ。

 
私が聞いたのは、「ブラジル」にいる虫の話。
ブラジルには、人の肉に寄生して成長した頃になると飛び出してくる「バルベーロ虫」という虫がいる。

これは実際にブラジルの空を飛びまわってる虫である。
この虫は、日本で言う蚊と同じように、人の腕に止まって、針を出して、血を吸う。
ただ、蚊と違うのは、同時に卵を産み付けるというところだ。 
 
普通、蚊に刺されたことに気付かないように、
この虫に卵を生みつけられてしまったことに気付かない人は多い。
そのまま放置しておくと、そのうち腕がむくむく膨らみ、色づいてくる。
その状態になるともう手におえない。 
膨らんできたら、数日で虫が飛び出してくるのだ。

そして、その虫が飛び出してきた時、その腕の持ち主は一生消えない傷を負うことになる。
バルベーロ虫はもちろんその腕の肉を食って成長したのだから、
丸まるとしたえぐり傷ができるのだ。 
 
深いえぐり傷と、その傷の周りの青紫の変色を持った腕・・・。悲惨だ。
この虫が日本にいなくて良かった・・・。

 
(注)人に聞いた話なので、ホントにホントなのかはさだかでない。



死ぬほど怖い洒落にならない話をあつめてみない?5

299 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/05/28(月) 13:00

野生生物板から転載

1 名前:朔太郎 投稿日:2001/05/27(日) 22:50 ID:nWz3hOzk
萩原朔太郎という詩人の作品の中で「死なないタコ」というものがあります。
これは飢餓状態のタコが自分の足を食べ、内蔵を食べ、
最後は体が全部なくなっちゃうんですが、そのタコはそこに永遠に生き続ける・・・ という話です。

そこで皆さんに質問ですが
なぜそのタコは自分の体が消滅するまで自分の体を食べる事が出来たのだと思いますか??
また、最後まで残っていたのは体のどの部分なんでしょうか??





2 名前:死んだ蛸 投稿日:2001/05/28(月) 11:35 ID:OPgJPf4Q
死なない蛸

或る水族館の水槽で、ひさしい間、飢ゑた蛸が飼はれてゐた。

地下の薄暗い岩の影で、青ざめた玻璃天井の光線が、いつも悲しげに漂つてゐた。
だれも人人は、その薄暗い水槽を忘れてゐた。

もう久しい以前に、蛸は死んだと思はれてゐた。
そして腐つた海水だけが、埃つぽい日ざしの中で、いつも硝子窓の槽にたまつてゐた。

けれども動物は死ななかつた。蛸は岩影にかくれて居たのだ。

そして彼が目を覚ました時、
不幸な、忘れられた槽の中で、幾日も幾日も、おそろしい飢餓を忍ばねばならなかつた。
どこにも餌がなく、食物が全く尽きてしまつた時
彼は自分の足をもいで食つた。

まづその一本を。それから次の一本を。それから、最後に、
それがすつかりおしまひになつた時、今度は胴を裏がへして、内臓の一部を食ひはじめた。
少しづつ他の一部から一部へと。順順に。

かくして蛸は、彼の身体全体を食ひつくしてしまつた。
外皮から、脳髄から、胃袋から。
どこもかしこも、すべて残る隈なく。完全に。

或る朝、ふと番人がそこに来た時、水槽の中は空つぽになつてゐた。
曇つた埃つぽい硝子の中で、藍色の透き通つた潮水と、なよなよした海草とが動いてゐた。

そしてどこの岩の隅隅にも、もはや生物の姿は見えなかつた。

蛸は実際に、すつかり消滅してしまつたのである。

けれども蛸は死ななかつた。
彼が消えてしまつた後ですらも、尚ほ且つ永遠にそこに生きてゐた。
古ぼけた、空つぽの、忘れられた水族館の槽の中で。


永遠に――おそらくは幾世紀の間を通じて――或る物すごい欠乏と不満をもつた、
人の目に見えない動物が生きてゐた。


寄生虫といえば、寄生虫博物館を思い出す人も多いだろう。
東京目黒にあるこの博物館は、実は世界でただ一つの寄生虫専門の博物館であることをご存知だろうか。

「寄生生物」というショッキングな響きから、気味が悪い・気持ち悪いなどの連想が思い起こされるが、生物界では持ちつ持たれつの関係でもあり、さほど害のあるものとは限らない。
最も、寄生された方は養分が吸い取られてゆくのだからいい迷惑ではあるが。
嫌悪感の原因は「虫」であることであろう。
一般的に、動物に寄生するものを「寄生虫」(寄生動物とも)、植物に寄生するものを「寄生植物」と分類。
さらに、宿主の体内を食い尽くす習性のあるものは捕食寄生とされる。(ハチ・ハエ等)

また、限度を超えた繁殖、他者への感染を考えた場合、特に人間においては周囲に大きな影響を及ぼす。
動物や勿論人間にも独特の寄生生物がおり(細菌やビフィズス菌だって生物である)、宿主の体内に留まっているうちはあまり大きな影響はない。

とはいえ、一方的に栄養を吸収し、宿主の体内を侵食してゆく「虫」となると、話は別である。

この記事では、簡単にではあるが主な人間に潜む寄生虫についてまとめてみたいと思う。
(掘り下げればキリがないので、ざっと表面のみ)


【ヒトの外面に寄生する虫(外部寄生虫】

 ・ヒトノミ
・アタマジラミ
・コロモジラミ
・ケジラミ
・ニキビダニ
・ヒゼンダニ

基本的に節足動物。



【ヒトの内面に寄生する虫(内部寄生虫)】
環形動物
・ ハナビル

節足動物
・イヌシタムシ

線形動物
・回虫
・蟯虫
・フィラリア

・扁形動物 肝臓ジストマ
・肺臓ジストマ
・横川吸虫
・日本住血吸虫
・有鉤条虫
・無鉤条虫
・エキノコックス
・広節裂頭条虫

・赤痢アメーバ(アメーバ赤痢)

本来であればヒト以外の宿主のものが、ヒトの体内に入って症状を起こすこともある。
・アニサキス
・ハリガネムシ 等

刺激的な内容や画像はいくらでも検索できるので、あえて違う観点からアプローチしてみよう。



【寄生虫の進化・生活態系】

・寄生虫とまとめられるグループではあるが、その種類は線形動物・鉤頭動物・節足動物その他多種多様に亘っている。
さらに未発見の寄生虫もまだまだ存在する可能性もあり、その共通項はただひとつ他の動物に寄生し生息する、という事だけである。


しかし、寄生虫はもともとは自由生活をする生物から進化したと考えられている。
寄生性の獲得は、さまざまな生物の系統上で独自に何度も起き、徐々に適応していったらしい。
その結果、生物の形態には大きな変化がおこり、発達した部分・退化した部分が明確に分化した。

吸収・附着の為に必要な器官、限られた範囲内での子孫を残すための生殖方法等が発達。
一方、直接栄養を吸収するため消化器官の大幅な退化、寄生の場所により感覚・運動器官も退化した。
回虫や蟯虫などは体内を泳ぎ回るために線状になったと思われる。
中には、生殖器官のみを有する寄生虫も存在する。

回虫・蟯虫のように、寄生虫にとって大きな問題は宿主への移動方法である。
良く知られているように、ヒトの肛門周囲に産卵するか、便の中に卵として排出してもらい、他者への感染経路になってもらうより他に方法はない。

そのため、一度駆除されるとそのまま死滅するより道がない。

また、意外なことに幼生と成体で宿主が異なる習性を持つものも多い。
その場合は中間宿主から終宿主へと移動しなければならず、終宿主に辿りつけない寄生虫は成体にはなれない。成体になれる確率は非常に低く、そのため膨大な量の卵を産卵しなければならなくなる。

ヒトに寄生する虫のなかで、感染経路が不明、中間宿主が不明といった場合がこれに当てはまる。

逆に、エキノコックスのように本来の宿主となるべき動物の体内に入れず、ヒトの体内に入った場合、成体になれないまま幼生状態で無性生殖を繰り返すものもある。
そのような場合、寄生された人間側には危険な症状を引き起こす。


これらとは別に、一生宿主の中で暮らし、生殖し、生涯を終える寄生虫もいる。
成長の一時的な部分のみ寄生する虫もいれば(ウマバエ等)、生体になってから寄生(体内に潜り込む)ものもある。
非常にユニークで、奥の深い世界なのだ。


同時に、寄生虫という習性から考えると、中間宿主と終宿主の両方が揃って接触のあり得る状態でなければ種を存続させることができない。
中間宿主ばかりでも、終宿主のみの状態でも、種の維持は不可能である。
例え一生を宿主の中で暮らすものであっても、どこかで感染源となる宿主がいなければ、たちまち駆除・死滅してしまう。
さらに、運よく別の動物の体内に入ったとしても、適応できず死滅してゆくものも多い。

実際に、現在の日本においては絶滅とまではゆかなくとも、主な寄生虫の症例は相当減ってきている。

だが、食生活の変化にもよるのだろうが、従来では見られなかった新たな寄生虫の症例も増加して来ているという。



ところで、一部の寄生虫はアレルギー反応を抑制する成分を分泌することが既に判明している。
(サナダムシなど)
副作用の問題など、問題は山積みだがアレルギー抑制の薬として大きく期待したいところだ。
だが、間違っても生の寄生虫を飲みこんだりはしないように。
専門家でなければ、治療は難しいのだから。


   【虫閲覧注意】

前回の記事で寄生虫に軽く触れた。

だが、世の中には変わった人々もいるもので、寄生虫ファンという方々もいらっしゃる。
その中でも、特に人気の高いウマバエについて、まとめてみた。

脊椎動物、というより哺乳類に寄生する習性をもつハエである。
人間専門に寄生するウマバエもいる。
正式名称は「ヒトヒフバエ」。
字のごとく、人の皮膚に卵を産み付け、幼生を過ごす。
普通の「ウマバエ」は犬や猫、馬といったあらゆる動物にも寄生する。

以下、閲覧注意
 


ヒトヒフバエの成虫




ヒトヒフバエは、直接人の皮膚に卵を産み付けるわけではない。
中間宿主となる蚊やハエを介することもあれば、人間の皮膚に卵が付いた状態で孵化することもある。
傷口から体内に入り込み、皮下組織に寄生。自らは人体を傷つける事ができない。(器官がない)
特に、感染症を起こすこともなく、寄生された組織が炎症を起こしたりすることもない。
大体1ヵ月程度で成長し、この頃には寄生された箇所は腫れてくるが、痛みもないという。
若干、かゆかったり疼く程度か。
宿主の人間の栄養を吸いとったりはせず、ただ自らの周囲の肉を食べて成長する。
育ちきると、勝手に体内から出て行き、地中でサナギになる。
出ていった跡には、ぽっかりと穴が開いたままであり、やがて自然治癒によって消えてゆく。

だが、確かに気持ちの良いものではないだろう。

治療方法としては、幼虫を除去するのみ。
1:圧出方法
・動物に大量に寄生された場合に有効。
痛みはないといっても、あまりに寄生の数が多すぎるとやはり衰弱する。
2:
・寄生している穴を塞ぎ、幼虫を死なせた後に引っ張り出す。
幼虫には細かいトゲがびっしりとついており、生きたままで取り出すことは難しい。
なぜか、この幼虫を引っ張り出すくだりが好きな人にはたまらないようだ。
3:
局部麻酔による外科切開摘出手術。

ウマバエが動物に寄生した場合、皮膚の他に粘膜にも潜り込む場合がある。

また、馬や牛の場合には感染症を引き起こし、ひどい場合には死亡の可能性もある。

ウマバエの幼虫

また、よく似た症例にラセンウジバエの幼虫がある。
こちらの被害は洒落にならない。
傷口に卵塊を産み付ける習性があり、一気に孵った蛆は集団で繁殖し喰いこんでゆく。
生きた動物に寄生するにも関わらず、死肉性の性質であるため、組織を腐らせつつ、喰い進む。
そのため、宿主には大きなダメージが与えられることになり、死に至る動物も少なくない。


いずれにせよ、熱帯気候の海外に多い話であり、日本での症例は少ない。
たとえ寄生されたまま日本に持ち込まれたとしても、気候の違いでウマバエが生き残ることは難しいとされる。
しかし、今後については不明としか言い様がないだろう。
ただでさえ、外来種の害虫や害獣があちこちに持ち込まれている状態だ。

ヒトヒフバエに関しては命の危険はないとはいえ、ぞっとする話ではある。
皮膚組織とはいえ、人肉を食べて成長する蛆虫である。

が、ハエを取り除いている人々が心なしか楽しそうなのは気のせいだろうか?




http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1452547037/

560 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/05/14(土) 14:37:37.26 ID:BO5DcKbb0.net
10年以上経っても不思議な生き物。

小学生の時飼育係が回ってきた。
1日当番制でもう1人いたがその日は欠席。
昼休み時間に1人で飼育小屋に行った。

餌やり終わって外に出たら、放置されてる洗面器に目がいった。
雨水だと思うけど水が溜まってて、その中で何か動いてる。
しゃがんで顔を近づけたら、縦3センチ横1センチくらいの薄い肌色っぽい生き物がうねうね動いてた。
ナメクジかな?ナメクジってこんな色だっけ?と見てたら、
水の中で緩く回転しながらもがくようにうねってたんだけど、
その生き物片側にだけ小さい目玉があった。

で、目が合ったと思ったら動くのをやめた。

気持ち悪い生き物発見した!友達に言わなきゃ!って思って、教室戻って話したら
放課後見にいこうって事になり、放課後wktkしながらすぐ見に行ったら、
何故か洗面器がひっくり返されていて、
今まで見たこと無い量の蟻が多分その不思議な生き物に群がっていた。
確認したかったけど、
さすがにあの量の蟻を払いのける気力は無かった。

今当てはめるとするなら、
分離してちっちゃくなって目玉しかついてないミギーにソックリだったんだけど、あれはなんだったんだろう。



体長7メートルのヘビが人をのみ込む 腹部から男性の遺体 インドネシア

【AFP=時事】
インドネシア中部スラウェシ島で、作物の収穫作業中に消息を絶った男性が29日、付近で捕らえられた巨大なニシキヘビの腹部内で発見された。
地元当局が29日、発表した。

 
「スラウェシ島」の画像検索結果


スラウェシ島東部のサルビロ村に住むアクバルさん(25)は26日、家族が所有する農園に向かったまま戻ってこなかったため、心配した親類らが捜索を開始。
その一方、地元の住民らが27日、膨張し不自然に地面を這う全長7メートルのニシキヘビを発見し、腹部を切り開いたところ、中からアクバルさんが遺体となって見つかったという。

「ニシキヘビ」の画像検索結果
(ヤマアラシを飲み込んだニシキヘビ)

 
地元当局者は「すぐにヘビが彼をのみ込んだと疑った。ヤシの実やアクバルさんの収穫道具、長靴を見つけた場所の周辺だったから」と述べるとともに、ニシキヘビはアクバルさんの全身をのみ込んでおり、この地域で人がヘビにのみ込まれて死ぬという記録はなく、初めてのことだと明かした。


ニシキヘビが小動物を襲うことは知られているが、人をのみ込もうとすることは珍しいという。
だが、2013年には同国のバリ島にある高級ホテルで警備員がニシキヘビに襲われ死亡するという事件も起きている。



サメ映画ファンというのは結構多い。
ところで、サメをつかったパニック映画のバリエーションといえば?
数が多すぎて、中には何が「どうしてこうなった」的な作品もある。

とはいえ、映像や迫力は大したもの。
「シャークトパス」とは、基は2010年にアメリカのSyfyで放映されたテレビ映画。
その名の通り、サメ(シャーク)と巨大タコ(オクトパス)の合体生物。




【ストーリー】
・アメリカ・サンタモニカの海岸。
若者達が浮かれ遊び、ビキニの美女たちが戯れる。
そこへ、1匹のサメが現れた。
気付いた時にはもう遅く、美女は追い詰められ・・・・その瞬間、巨大な触手がサメを絡め取り、宙高くつき上げたかと思うと一瞬で消えていった。
「?」
あまりにも素早い展開に、美女も何が起きたのかわからない。
海面下では、巨大な生物・・・・上半身はサメ・下半身は大タコのシャークトパス・・・がサメを噛み砕き、悠々と泳ぎ去っていった。

「シャークトパス」の画像検索結果

シャークトパスの正式名称は「S-11」。
アメリカ海軍が極秘に開発を命じた遺伝子操作のモンスター。
研究企業社BW(ブルーウォーター)社は、その成果を海軍にプレゼンテーションするために模範遊泳させていたのだ。
電脳皮質に電流を流しコントロールすることにより「S-11」は人に危害を与えることなく対象物を攻撃。
次いでコックス中佐は船の追跡能力のテストを促した。
(密輸船などの効果を確認するため)
BW社長令嬢であり「S-11」の開発責任者でもあるニコールは研究者の立場から危険を警告するが、海軍におもねる社長ネイサンは近くの小型ボートの追跡を命じた。

当然、モーターボートの乗員はターゲットにされていることを知らない。
海面を走る快感にはしゃぎ、急ターンをした時「S-11」に取りつけられた制御装置とボートの船底が激突。
生体軍事兵器・シャークトパスは海に解き放たれた。

「シャークトパス」の画像検索結果

本来であれば、サメもタコも無意味に人を襲ったりはしない。
しかし、ネイサンは娘ニコールにも知らせず遺伝子操作に手を加えていた。
すなわち、殺戮のみがその本能。

次々と犠牲者が現れるが、誰も本気にはせず、ラジオへのリスナーからの情報も相手にされない。
南下を続けるシャークトパスを追って、BW社のチームはメキシコへと舞台を移す。

「S-11」に麻酔を打ち込み、追跡可能にし、最後には捕獲してインターフェースを修理する。
あくまで生け捕りを主張するネイサンらと、実行チームの元社員アンディは対立。
(実行チームはアンディとニコール、社員のサントスと他2人。
追跡にあたり、アンディほど海を知る人物はいないとサントスが強力にプッシュ。)

一方、テレビのリポーターの耳にもシャークトパスの情報が入る。
あまりにも馬鹿バカしいと相手にしていなかった人々も、騒然とし始めた。

「シャークトパス」の画像検索結果


プエルトバヤルタのビーチに出現した「S-11」は本格的に殺戮を開始。
そのあまりにも異様な出で立ちに、人々は目を疑い、茫然としたまま虐殺されてゆく。
もはや「S-11」は機密ではない。
コックス中佐は「S-11」の処分を決定したが、ネイサンはあきらめきれない。

「S-11」の習性の名残を分析し、出現場所を予想して待ち構えていたアンディは、1度は麻酔銃の打ち込みに成功したものの、あっさりと触手で引き抜かれてしまう。
2人が殺され、自身も傷を負った。
ネイサンの提案にも「金はいらない」と突っぱねた。

「S-11」にまつわる被害者はますます増えてゆく。
サントスも殺された。自分を追う人間に気付いた「S-11」は陸へと殺戮の場を変更した。
噛み砕かれ、切り裂かれ、引きちぎられる人々。
その殺傷能力は凄まじい。
それでもネイサンは「S-11」を守るため、アンディの殺害を目論む。

しかし、実の娘ニコールが襲われた時、ネイサンは身代わりに飛びだした。

このままではニコールも殺されてしまう。
重症を負ったネイサンは娘を助けるため、「S-11」の体内爆破スイッチの存在を彼女に伝え、息絶えた。

「シャークトパス」の画像検索結果

「S-11」・・・シャークトパスは川を遡上し始めた。
爆破させるためには、PCとシャークトパスの距離を縮める必要がある。
アンディがおとりになり、ターゲットを殺害しているシャークトパスに麻酔銃を打ち込む事に成功する。
動きの鈍くなったシャークトパスを誘導しつつ、ニコールの元へ。

父親のPCの認証番号に苦戦していたニコールは、ギリギリのところで解除に成功。
無事、生物兵器「S-11」は自爆した。
PCの認識番号、それは親子でありながら行き違いの多かった父親の娘へのニックネームだったのだ。



576 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/03 05:38
変更線を越えたとき自分の未来がみえてしまった…とか。
怪談で自分の死に顔を何らかの形で見てしまうのはよく聞く話だし。
日付変更線て言葉から推測しただけだけどね。


578 :オキ:03/02/03 08:27
おお・・・それは面白い意見ですね。
なにげに辻褄らしきものが合う。 
私もいろいろ考えたこともあったんですが、それは思いつかなかった←バカかと。

ただ、父の船の時は、一人が亡くなったみたいです。

それでは・・・
海には皆さんも御存知の通り、妙な生き物が沢山いるみたいですが、
その中の一つにであったという、父の話を一つ・・・ 




579 :オキ:03/02/03 08:50
「ようけ魚見てきたけど、いろんな海にはもっと凄いのがおるだらぁなあ。
多分まだ100分の1も見てないけん。」
と、苦虫を噛み潰したような顔をする父。
これは父が、自分が出会った最初で最後の魚(?)の話。


ある年のお盆も過ぎた頃、父と父の友人はイカ釣りに出かけました。
(もうこの頃は、同じ時刻に毎日行きます。だいたい夕暮れ前に出て、10時前後に戻ってくる)

その日、父はいつもより早く帰ってきました。
どれ位釣れたのかと見てみると、なんとゼロ。
大漁の時は、他の同じ規模の船の倍、
他の船が水揚げがナシでも、何かしらの成果で帰ってくる、地元でその道の人の中では有名な父です。
はっきり言ってあり得ません。
私は何かがあったのだと思いました。 
(船のトラブル?海が時化てきた?・・・)

すると父は、コップに冷や酒を注ぎながら語りだしたのです。


580 :オキ:03/02/03 09:10
その日はとても良い凪ぎで、外海にでてもあまり波も無かったそうです。
イカ釣りは、仕掛けと明かりが命だといいます。
船の照明をこうこうと焚き、その光に海中の虫や小魚が集まり、それらにイカが・・・と。

そしていつものように明かりを焚き、
いつものようにいろんな物が集まって来たので、頃合をみて仕掛けを下ろしました。

その時、友人が何かを発見して父を呼んだそうです。
まだ何メートルか下にいるそれを、父と友人は暫く眺めていました。 

「それ」は暫く時間をかけて、ふわ~っと海面近くまで上がってきて、
やっとその姿らしき物がハッキリしてきました。

 
皆さんは、カワハギという魚を御存知でしょうか?なかなかユニークで顔はかなりマヌケです。
そしてこの魚は釣り上げると分かるんですが、
「ブィ、ブィ」
というような鳴き声を発します。  


581 :オキ:03/02/03 09:42
「それ」はそのカワハギを真横にしたような姿で、目もおかしな位置に付いているのが見てとれます。
(ヒラメやカレイのような位置ではなく、ちゃんと両サイドに付いている)
そして「それ」等は四匹で、一匹を先頭に綺麗なひし形の群を成していました。
一匹の全長は40cm位でしょうか。
 
「見たことないなぁ。気持ちわりぃ」と思いながらも、
父は自分の興味を抑えきれず、タモを持ち出しその中の一匹をすくいあげました。
「それ」はあっさり引き上げられ、船の上にほおりだすと、
「ギギギィィィ!!」
と、今までに聞いたことも無い声で鳴いています。
それもかなりデカイ、もう絶叫といっていい程の声で。 
父はその魚をジィーーーっと見てみました。
 
「それ」には瞼も付いていました。二・三度瞬きらしきものをしたかと思うと、父はおもいっきり・・・

ニラまれたそうです。

その時父は何故か直感で、
「もう一匹おる」と思ったそうです。

その瞬間、船が凄い横波をくらいほぼ真横に90°近く一回傾きました。
父は「これはヤバいもんだ!」と感じ、急いで「それ」を海に放ちました。 


582 :オキ:03/02/03 10:05
凄い横波は一度でおさまっていました。
父は一息つき、船の周りの様子を調べ始めました。
おかしいのです。
さっきの魚(?)はおろか、先ほどまでいた虫やら小魚すら一匹もいません。
そして海が不自然に暗いのです。
 
父は悟りました。
今、船の下には船より大きな何かがいる、と。

海でパニクると、大変な事になるのを知っている父は、
まだ何も気付いていない友人にそれを悟られぬよう、船の中央近くによび、
「変なもんみたけん、ちょっと酒でも飲むか」
と、しばしの酒盛りを始めたそうです。

そしてしばらくすると、また虫や小魚が集まり始めたのがわかり、
その後しばらく釣りをしたもののアタリもなく、父と友人は早めに帰ったとのことでした。

 
「まぁ、あんなもんもおるわな」
と父は酒を片手に笑っていました。



599 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/04 23:56
わたし、オキじゃないけどミシマ沖で同じような目(?)に遭ったことがあります。

581の書き込みで魚の鳴き声を読み、忘れ去っていた10年近く前のことを思い出しました(冷汗)


ちょうどその日は沖泊まりで、夕刻は後部後半上で皆でメシを食いながら、
何人かは釣りをして釣れたものはそのまま司長にわたして即料理、という感じでした。

日も暮れてそろそろ寒くなり始めたころ、釣りをしている仲間の一人が、
ハリセンボンのように膨れたカワハギ?を釣り上げました。


かなりヘンな形をしていたのですが、カワハギはとっても旨いし、
どうせ料理してしまえば形なんてどうでもいいので、そのまま司長に渡しました。

 
晩飯を食いながら釣りをしていた私たちはそのまま釣りを続け、
サカナは調理場に。。。



600 :599:03/02/04 23:56
そのとき、わたしは測深機の調子がおかしいということで、その場を離れ、
一人ドライルームに入り、まさに機械の調整を始めようとしたところです。

 
「ギギギギギ・・・・ ギギギギギ・・・・」
と身の毛もよだつような鳴き声(?)が突然したのでビックリして部屋の外に飛び出しました。

 
「何の音だ?今のは!?」
と周りを見回したその視界に入ったのは、青い顔をした司長が
さっき釣り上げたヘンな形のサカナをバケツに入れてそれを海に捨てようとしていたところです。

ですが、司長もかなりビックリしていて手元が狂ったのでしょう。
バケツの中のサカナは海ではなく、甲板上にこぼれ落ちたんです。


サカナは、甲板上であの耳につくイヤな音を発しながら跳ねています。
それまでは晩飯を食っていた仲間もビックリしてその場に集まってきましたが、
気持ち悪くて誰もそのサカナに手を出そうとしません。



601 :599:03/02/04 23:57
そうして、わたしたちがビビっている様を見てあきれたのか、
ワッチ明けで非番の船員さんがやってきて、タモ網で跳ねたところをすくい取り、海へ放してくれました。
その間、とても長く感じましたが、実際は1、2分もなかったと思います。

 
不気味な鳴き声も収まり、ようやくわたしたちも気を落ち着けることができ、
わたしは、機械の調整に戻り、ほかの仲間は釣りを再開しました。

 
仲間が釣りを再開したとき、さらにおかしなことが起こっていたんです。
先ほどの不気味な鳴き声で集まってきた間、
釣り竿を固定して、針は海の中に垂らしたままになっていました。

それで、針はコアジとカワハギをねらっていたので、
一本の糸に互い違いに10個ぐらいの針がついているヤツを使っていたのですが、
といっても、わたしは釣りに関しては素人なので、
まあ、そんな針が付いていたと言うことだけしか言えないのですが(苦笑)、
それから誰も釣れなくなったようで、次々に糸を巻き戻して次の餌付けをしようとしたのです。



602 :599:03/02/05 00:00
すると、驚くべきことに、全員の釣り竿で針が全部なくなっていたんです。
針の付け根の糸の部分で食いちぎられたのか、
海底の岩場にでも針がひっかかって引きちぎれたのかわからないんですけれど、
とにかく針が全部なくなっていました。

そんなことがあって、先ほどのヘンなサカナの件もあり、薄気味が悪かったので、
早々に釣りはやめてしまい、甲板上も片づけてしまい船内に引き上げました。

 
話はそれでおわりなのですが、おそらくこの先も忘れられないような体験だったので書いてみました。
まあ、オキさんの親父さんと同じような体験をしているのがほかにもいるということで、
ご安心ください(自爆)


わたしも洋上では不可解な出来事にあったことが何度かありますが、
いろいろありますのであまり考えないようにしています。
それでは失礼します。



604 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/05 00:05
鳴くカワハギに似た魚を捕まえた時は気をつけろという教訓ですね。

なんかのお使いみたいな魚なのかな。。。。



605 :599:03/02/05 00:07
ああ、忘れられないような記憶なのに、はじめには忘れ去ってたなんて書いてある・・・
書いた後にはちゃんと見直さないとダメですね。とほほ・・・

これは10年間忘れようとしていたこと、と読み替えていただければと思います。
文章もへたですんません。



607 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/05 00:17
鳴く魚って想像すると結構怖い。夜の海なら尚更。



608 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/05 00:29
あじも鳴きますし、魚って鳴くの多いですよ。



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335 :本当にあった怖い名無し:2007/04/18(水) 05:44:08 ID:PjseVwRaO
信じられないだろうが、今体験したばかりなので興奮覚めやらぬ内に記す。
 
昨日から寒い夜が続いていたので俺はベッドに猫(♀三歳・名前はシルモンド)を引っ張りこんで寝ていた。
約二時間ほど前、大体深夜三時くらいに俺は金縛りにあった。
ベッドのすぐ横に女が立っていた。
 
顔の右上が弾け飛んだザクロみたいにグチャグチャになっていて、
残った左目がすごい殺気と怨念をはらんでいて、ぶっちゃけもう心臓止まりそうだった。
必死にお経を唱えるが女は全然平気。
シルモンドが追い払ってくれるかと期待したいが、いかんせん日頃の愚猫ぶりでは無理だろう。

そうこうしてるうちに女がゆっくり俺の首に手をかけてきた、
妙に湿った感触と原色ピンクのマニキュアが生々しく、マジに死を覚悟した。
ぐいぐいと絞められて意識が白む、もうダメ、と思ったとき少し手の力が弛んだ。

うっすらと女をチラ見すると女の視線が俺の脇に注がれてる。
そこはシルモンドの定位置だ。シルモンドが起きた?
でかしたシルモンド!はやく追っ払え!とすがるどうも違うらしい。
 
女はチラチラとシルモンドを見ながら俺の首締めを再開。
しかし明らかに身が入ってないらしく全然力が弱い。 
挙げ句に片手を離してシルモンドをナデ始めた気配。
 
女の顔はもう完全に猫に向いているし、妙にニコニコしてる。
お義理で俺の首に置いてた右手(シルモンドに気付いてからは絞めるってよりは置く感じ)も
シルモンドに向かい何やら肉球を触って遊んでいるような仕草。
 
俺はほったらかしにされ、ホッとしつつ金縛りのまま二時間。
女は何時の間にかいなくなってました。
本当についさっきの出来事です。



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