サイケデリック・奇譚

永遠の日常は非日常。

カテゴリ: 歴史の闇

174: ほんとうにあった怖い名無し:2011/08/03(水) 10:20:17.05 I
昔とある都内の大学の寮生だった時の話。
うちの大学は古く、開校されてから残っている建物がいくつかあって、
その中のA棟には螺旋階段がある。
地下まで続いているんだけど 立ち入り禁止になっていて
実際異常なくらい錠でつながれていてなんともいえない雰囲気をかもしだしていた。

どこの大学にもあると思うのだが、学生運動の頃の伝説やら怪談話がやはりうちの大学にもあった。
「A棟の地下をはいると迷路になっているらしいよ』

その噂ではその迷路には学長しかはいれないらしい。
その噂が昔からあり面白がって無理矢理迷路へ入った学生は戻ってこなかった…と。
この話を聞いたのが寮生の先輩で、本当かさだかではないが霊感があると豪語していた。


175:  ほんとうにあった怖い名無し:2011/08/03(水) 10:22:39.41 
その先輩は夜学校から寮へ帰る時、
地下から多数のうめき声を聞いたのだそうだ。
それと同時に貞子にそっくりな女においかけられたのだそうだ。

寮の敷地にはいったとたん
そのうめき声はやんだらしく先輩はもう一つ大学の怪談をきかせてくれた。
その貞子にそっくりな女の霊の話だった。
寮は男子寮女子寮がくっついていてまんなかの2階部分が食堂で
なにかにつけて飲み会を毎日のように開催していた。

『男子寮の最上階にある501号室。あそこの部屋のドアだけ鉄でできてるの知ってるか?』

私は女子寮でなにも知らずに過ごしていた。
私の部屋ももちろん、女子寮のドアで鉄でできている部屋などなく、
男子寮にも遊びにいっていたが501にはいった事がなかった。
先輩は話を続けた。




176: ほんとうにあった怖い名無し:2011/08/03(水) 10:26:49.10 
501に住む事になった奴は必ずあの女に会うんだ。夜寝てるとおおいかぶさってくるらしいぞ』
なんで鉄の扉なの?と聞くと
『学生運動の時にあそこリンチ部屋だったらしいんだ。だから頑丈なドアにしているんだよ。』
先輩は501の住民には運よくならなかったらしく
それでも寮で霊をみる事は日常茶飯事だったらしい。

私が体験したのは忘れもしない2004年7月7日
寮の食堂で七夕パーティーと称してまた飲み会が行われた日の事。
食堂は電気はつけられておらず、
ロウソクの灯りと食堂にある自動販売機だけが広い室内をぼんやり明るくしていた。

何故かその日に限って皆怖い話ばかりをしていた。
丸く円になり3つ位のグループが気がつくと完成していた。
私はそのグループのうちの一つにはいり
ちょうど先輩に聞いた寮にでる女の話をしていた時だった。
食堂には窓が二つ、販売機を挟んでついていた。


177:  ほんとうにあった怖い名無し:2011/08/03(水) 10:28:24.61
私は話をしている最中どうしても右側の窓が気になってしょうがなかった。
そしてみてしまった。
窓の外側にまるで歩く歩道があってそれに乗っている人らしきものを。
横向きで髪は黒くウエーブしていて販売機の明かりによって髪の艶までもがくっきりと。
顔は髪でかくれていて白い洋服らしきものをきていた。
あまりの一瞬の出来事で「あ』しかでなかった。

その直後激しい吐き気にもよおされ飲み会を中断させました。
それ以来寮をでるまで鏡をみると背後に『寮の女』がこちらをうかがうのをよくみました。
私の感ですが彼女は学生運動の時に501号室で暴行された後
それを苦に自殺したのではないかとおもいます。

次の日先輩と食堂で飲み会であった出来事を話していたら
食堂の外の地面のほうから『おぉーー』と低い多数の声が響いてきて
寮内では怖い話はタブーでした。


179:  ほんとうにあった怖い名無し :2011/08/03(水) 12:11:06.52 
本当に霊感ある人は、大事な人以外に教えない。
噂になると自分に霊が集まってきてしまうから。怖い思いしたい人なら別だけど。


180:  ほんとうにあった怖い名無し:2011/08/03(水) 12:24:03.15 
先輩は、全く霊感がないわけではなさそうでした。
食堂でほぼ同時に声を聞いているし。
でも好奇心が強すぎたんだと思います。
自分からあちらの世界に向かっていっているように見えました。
あの時手助けしていればと後悔しています。



1 :1 ◆yvvRSflhoI :04/11/10 03:05:48 
『座敷童子の出る宿』として名高い、岩手県は金田一温泉にある旅館・××荘。
ここに泊まったことのある人、その体験を書き込んでくださりやがれ。


24 :本当にあった怖い名無し:04/11/11 16:08:47 
俺の田舎、××市×××。
で、宿の主人は俺の親父の同級生。
で、親父も俺も大昔泊めさせて貰って、それらしいものを見たらしいんだな。
俺は記憶全く無し。
ただ、それなりにご利益はあったみたいよ。
成功者かはともかく、現在親父は一万人強の人間を動かせる立場にあるし。

ただね、座敷童子に限らず、あのあたりはいろいろあんのよ。
それでは


25 :1 ◆yvvRSflhoI :04/11/11 17:48:18 
おっ、待ってました
『一万人強の人間を動かせる立場』ってスゲーな。
お父さんが出世したことは分かったが、>>24自身はどうなの?
あと、『あのあたりはいろいろあんのよ』って、支障のない範囲で教えてよ。




26 :24:04/11/11 20:28:04 
おお、妄想だの何だのって煽られるかと思ってたから、嬉しいレスありがとです。
まあ、オヤジは上級職(今の国家一種)のキャリアで定年まで後数年だからね。
よく上り詰めたと思うよ。
まあ、俺は2ちゃんやってるくらいだから推して知るべし。
仕事はディーラーしてるけどどうなのかな?
いい時は(相場で儲かった時)年収一本行く時(といっても一度だけ)もあるけど、
悪い時は本当に死にたくなる。
けどまあ、刺激ある毎日だね。
オヤジに言わせると不良息子らしいがw

『あのあたりはいろいろあんのよ』
親父から聞いた話。
昔、あのあたりは陸の孤島みたいなもんでさ、貧しい土地柄だったのよ。
で、ガキを作っちゃ売り飛ばしてたような家もあってさ、
売れないガキ(白子とかダウン症とか)は、
家の奥に閉じ込めたり捨てたり(これが河童)してたそうなのね。
遠野の河童はたぶんこれ。
で、家の中に閉じ込められた子供が、座敷童子って昔は呼ばれてたらしい。

親父は、そうやって虐待されて死んだ子供の霊が座敷童子だって言うんだよ。
だから、その霊が出てきた時に怖がらずに遊んであげると、喜んで御礼をしてくれるんだと。
本当かどうかはよく分からないけど、そういう悲しい霊が座敷童子なんだって。
だから面白半分で行くと、幸運どころか罰が当たるって言ってた。

まだいろいろあんだけどこのくらいでいい?
気が向いたらまたカキコするです。


41 :24:04/11/12 17:13:02 ID:talhO8CL
同級生の件は明日親父に聞くとして、ちょいと追加。
座敷童子がかわいそうだという話の続きですが、誤解されるといけないので補足です。
虐待された子供と言っても、××荘で虐待されたというのではなく、
どこか別の家で虐待された子供です。
田舎での昔話によると、
そうやって虐待されて死んだ子供は、優しくしてくれる人を捜して各家を巡るそうです。
その際に、一人で閉じ込められていた経験から、使われていない部屋のある家へ行くそうです。
だから、大きなお屋敷とか宿などに行くんです。
それで××荘にも行ったのでしょう。

実際に俺の田舎では、家を新築する際に、
小さくてもいいから使わない部屋を作る習慣があります。
田舎では座敷童子のことを『ワラシッコ』と呼んでいて、
いつか家にきてくれることを願って、『ワラシッコ』専用の部屋を作るのです。

俺の田舎の家も、そうした部屋があります。
今はいとこも大きくなって子供は誰も居ないのですが、
小さな子供が喜びそうなおもちゃや絵本など、『ワラシッコ』の為に用意した部屋があります。
ちょうど××荘の部屋みたいな感じです。
二戸あたりの大きな家や旧家では今もやっていると思います。
そして居心地良くしてあげるんです。
良く『座敷童子が居なくなると悪いことがおきる』と言われますが、
これは、居なくなるには、いじめられたり怖がれたりして出て行くそうです。
その際に、その家の幸運もいっしょに連れて行くそうで、
悪い事が起きるのではなくて、いい事を持ち去ってしまうということが本当のようです。
それと、以前つのだじろうさんが座敷童子をみて絵を書いていましたが、髪が白髪でした。
おそらく白子の子だったんでしょう。

妖怪で子泣きジジイというのがありますが、
あれは河童と同じでダウン症の子だと言われています。
雪女は白子の女の子でしょう。
そういった話が、あのあたりでは昔からあるのです。
それでは


42 :本当にあった怖い名無し:04/11/12 17:19:20 ID:T24bKbJP
41の話を読んでいると何故だか懐かしくて、涙が出そうになりました。
いいお話ありがとうございました。



https://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1535920044/-100

322 :本当にあった怖い名無し:2018/11/25(日) 12:27:33.95
石じじいの話です。

レプリカントなどの
「人間に奉仕するべく人工的に作られたヒトモドキ」は、人類の夢なのでしょうか?
死ぬまで思うままに働かせることができるという。

じじいは、朝鮮に住んでいたときに何度か満州に赴きました。
満州には、いろいろな民族が住み、なかにはロシア人もいたそうです。
いわゆる白系ロシア人という人々でしょう。
農業、貿易、商業(食堂、食料品店、パン屋)などを生業にしていようです。
革命動乱から逃げてきた人々ばかりではなく、長らくそこに住んでいた人も多かったとか。
かならずしも反共ではなく、ソ連側と通じているものもいたそうです。
なかには、ユダヤ人もいたそうで、ユダヤ寺(シナゴーグ?)も建てられていました。

帝政ロシアでは、帝国科学アカデミーの学者によって
「不死兵士」の研究がおこなわれていたそうです。

そのような兵士は、手足を切り落とされても、上半身だけになっても生きているのだと。
特別な餌を大量に与えると傷の回復が早いということでした。
手を失っても噛み付くことで戦えるのだと。
その兵士は、選別して子供の頃から育てて「医学的処置」を施すことによって
作り上げられるのだそうです。
「パクロビーチェリ」(とメモにはあります)と呼ばれていたそうです。
研究は実用に近い段階だったそうですが、
ボリシェヴィキ政権になってから、その研究所がどうなったかはわからない、ということでした。

この話をじじいにしてくれたロシア人は、アメリカに移住すると言っていたそうです。



https://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1535920044/-100

300 :本当にあった怖い名無し:2018/11/21(水) 23:33:54.76 
石じじいの話です。 

以前、じじいが山中の廃寺で奇妙な仏像を見かけた、という話をしましたが、その話に関連すると思われるメモがありましたので、ここに書きます。 

「奇妙な木造の仏像」によく似たものを、
もう一つ、大分県の寺(お堂?)でも見かけてたそうです。 
それについて地元の人間に由来を訪ねたところ、
ある人が言うに: 
この仏像は、博多の寺から譲り受けたというもので、
もともとは、元寇の際、沈没した元の船が積み込んでいたものだということでした。 
そのような「仏像」が元寇の時、
元の船の沈没後に大量に海岸に打ち上げられたので、
人々が拾い地元の寺に収めたのだそうです。 

それが、蒙古人のものだったのか?いっしょにやってきた高麗人(朝鮮)のものだったのかは
わからないということでした。 

しかし、あれは「仏」の像だったのでしょうか?



関連記事

http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1438102711/

309 : 本当にあった怖い名無し:2015/08/17(月) 23:12:19.81 ID:rg+ukwu/0.net 
なんの本で読んだか忘れてしまったがヨーロッパあたりでの出来事を二つ。
読んだのがかなり昔なので記憶違いはご勘弁を

中世、ある国の臣下の男に年若く美しい妻がおり、
政略結婚が当たり前であったこの時代には珍しいことに仲睦まじく暮らしていた。

しかし、この国の国王は希に見るほどの女好き。
しかも慣習では国王から要請されればたとえ妻であろうとも"提供"しなければいけない。
美しい妻の姿を見れば、国王は必ず妻を要求するだろう。
一計を案じた男は妻に
「決して私の領地から外には出ず、王宮には近づかないこと。
もし、王宮に呼び出さなければいけない用事が出来た時には
私の封蝋の印章を手紙に添えて送るから、その時は駆け付けて欲しい」と伝えた。

さて、国王の耳にも男の妻の美しさの噂は届いていた。
しかし男は妻を召し上げられることを警戒して厳重に匿っているという。
なんとかして妻の姿を見る方法はないものかと思案した末に、
男が親しくしている友人を賄賂で懐柔し印章うんぬんを聞き出すことに成功した。
実は男は酒の席でうっかり仕組みを友人に喋ってしまっていたのだ。

さっそく国王は男の印章を偽造。
男に成りすまして書いた手紙を添えて妻のもとに届けさせた。
印章を受け取った妻は吃驚仰天、夫の一大事かもしれないと王宮に駆け付けたが
通された先は国王の間。
居並ぶ臣下の先には国王が王座に座っており、してやったりと大笑い。
臣下の中には男の姿もあったが顔面蒼白だったという。
結局妻は国王の愛人として王宮に召し上げられ夫婦は離れ離れになってしまった。

それから十数年が経過したのち、クーデターで国王は失脚。
クーデターを企てたメンバーの一人である男は妻のもとに駆け付け妻を見事救出…
するかと思いきや引っ捕えて拷問にかけてしまった。
十数年の間に愛情が憎しみに変わっていたのかもしれない。
国王に愛人として取られなければ二人はずっと幸せだったのかもと考えると残念な結末だった。





311 :  本当にあった怖い名無し:2015/08/17(月) 23:14:58.70 ID:rg+ukwu/0.net
もう一つはやはり中世の、ある国の王と王子の話。
王にとって王子は唯一の息子で、大事な後継者であった。
しかし、王子が結婚したがった女性は身分の低い生まれであったため、
王は「愛人にするならまだしも正妻にしたいとは何事か」と大反対。
しかし王子は強引にその女性と結婚してしまう。

王子は妻と共に別邸で暮らし子どもも生まれたが
数年たったある日、王より外地視察の任を与えられる。
現代とは違って馬での道行き、任務には時間がかかり、しばらく家を離れなければいけない。
王子は妻と子ども達にしばしの別れを告げ、任務に赴いた。

数週間の後、任務を終え王子が家に帰ってみると、なんと妻子は死んでいた。
聞いた話によると、王子が留守の間に王が臣下たちを引き連れ
妻のいる別邸を訪れたのだという。
妻は驚き、喜び、礼節をもって歓迎したが
王はその顔もまともに見ぬまま、妻子の処刑を臣下に命じたという。
唖然としているうちに妻と幼い子ども達は首を刎ねられてしまったのである。

王としては次世代に卑しい血が混ざるのは
諸外国との関係を考えても不味いものであったからわざと王子を遠地に赴かせ
その隙に妻子を処刑して悩みの元を絶つことにしたのであった。

これを聞いた王子は嘆き悲しみ怒り狂ったが、国王の権力が強大だった時代のことである。
王に対しては何もできないまま十数年が経過し、
やがて王が寿命で他界して王子が国王として即位することとなった。

最高権力を手に入れた新国王は最初の命令として
「妻と子ども達の処刑に加担した先王の臣下たちを処刑せよ」と告げ、さくさくと実行。
さらに妻の墓を掘り返してその遺体を着飾らせ、王妃の席に座らせると
残った臣下たちに「彼女は王妃である。臣下の礼をとれ」と命じて
遺体の手の甲への口づけを強制した。

この話は妻と子ども達も不憫で後味悪いが
臣下の視点で考えても
最初の時点で先王に逆らっていたらその時点で処刑、
従っていても王子が即位した時点で処刑、
関わりがなくても遺体にキスさせられる、と詰んでいて
なかなかにやばいと思った。


313 : 本当にあった怖い名無し:2015/08/18(火) 00:01:43.20 ID:mYEyCbxw0.net 
救われない話だなー、どっちも夫が病みすぎた


314 : 本当にあった怖い名無し:2015/08/18(火) 00:21:02.81 ID:3fzzBxeZ0.net 
なんとなくキュロス2世の話を思い出した

古代オリエントのメディア王、アステュアゲスが娘をもうけたが、
夢のお告げで「娘から生まれた子供がメディアの首都エクバタナを征服する」と出たため、
娘をあえて下級貴族に嫁がせた。

しかしその娘が妊娠した際、今度は
「娘から生まれた子供がアジア全体を征服する」という夢のお告げを得た。
そこでアステュアゲス王は信頼する部下ハルパゴスに、娘から生まれた子供を始末するよう命令。

しかしハルパゴスは、「自分の孫を殺すとか、ばっかじゃねーの」と思ったのか、
たまたま死産だった牛飼いの赤子と交換し
王には命令を果たしたと死産の赤子を見せて報告。

月日が流れて牛飼いに育てられたアステュアゲス王の孫キュロスは
ひょんなことから正体が露見してしまった。

真相を知ったアステュアゲス王は
「まあよい、とりあえずハルパゴス、お前に馳走してやろう」とハルパゴスを招いて
肉料理をふるまい、うまいか尋ねた。
ハルパゴスが「おいしいです」と答えると王は
肉の正体であった、ハルパゴスの息子の死体を見せた。

ハルパゴスはそれでも王への忠誠を誓ったものの
数年後キュロスとともにアステュアゲス王に反旗を翻しメディアを滅ぼした。


https://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1535920044/-100

176 :本当にあった怖い名無し:2018/10/17(水) 22:59:24.96 ID:TI8a3DUo0.net
石じじい関連です。

奇妙な石についての話は、江戸時代に多く記録されています。
その時代に奇石、本草趣味が興りましたからね。
真面目な研究は木内石亭の『雲根志』は有名ですが、変な話もいろいろあります。
飢饉に瀕した時、神が哀れんで白い石を降らして、それを食べて飢えをしのいだ、とか。
化石をなにか怪しい生物のものを考えた話もあります。
天狗の爪石、星の糞など。

木内石亭も魚石について触れています。江戸時代の『耳袋』にも記述があります。
近代のものでよく知られているのは
柳田國男の『日本の昔話』の「長崎の魚石」でしょう。
奇石についての話を含む本は「甲子夜話」、「金玉ねぢぶくさ」、「倭訓栞」
「怪石志」、「思出草子」など枚挙のいとまがない。

諸星大二郎は、中国の古典や海外の神話・民俗、日本の神話
その神話を改変した中世日本紀、江戸時代の草子ものなどから作品の題材をとっています。

彼の漫画の元ネタを探るのも面白いですね。



http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1436905422/

123 : 本当にあった怖い名無し:2015/08/09(日) 10:33:21.73 ID:LtDi+le50.net 
故郷は長崎市。

8月になるとテレビはどこも戦争と原爆だらけ。
ふと、母がチャンネルを変えた。
「お母さん、これ、生で見たけん、もうよか」

誰の戦争体験よりも重い一言だった。



http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1495079361/-100

23 :本当にあった怖い名無し:2017/05/18(木) 14:22:47.94 ID:bfbyXqiv0.net
深夜になると裏山から無数の顔が飛んでくる集落がある


119 :本当にあった怖い名無し:2017/07/15(土) 03:56:00.25 ID:8gDiIM1b0.net
>>23
くわしく

(以後、本人らしき書き込みなし)


http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1495079361/-100

423 :本当にあった怖い名無し:2018/08/05(日) 15:45:07.99 ID:bcegnDM80.net
偶然このスレ発見しまして
平家の落武者伝説はあちらこちらであり真偽の程はわかりません

ただこういう人の行き交いが殆ど無いところに多いのも事実ですが
観光目当てや何らかの意図として自身の過去を無くしてしまうには
平家の落人伝説を使うのには有効だったと思われます。

平家の落人伝説でググればあちこちのこのスレ名に沿った集落が探せます
あなたの近くにもあるかも


424 :本当にあった怖い名無し:2018/08/05(日) 15:53:00.43 ID:ZWRpzU0j0.net
そんなにあるのか
平家の落人FCオーナー募集中!くらいの勢いなのか


425 :本当にあった怖い名無し:2018/08/05(日) 16:28:38.88 ID:bP4e5oJU0.net
平家の落人はありすぎるよね
うわさ程度の話が広まってたりとか




427 :本当にあった怖い名無し:2018/08/06(月) 19:59:09.65 ID:vmVdu68h0.net
親父の里は平家の落人の里だねえ。
姫君の話やら神社やらが残ってるけどもう殆ど廃村になっちゃった。


428 :本当にあった怖い名無し:2018/08/07(火) 17:06:34.18 ID:HJgUZqK40.net
山中の集落に限らず、地方の衰退を考えると
言い伝え、民話、古い資料とかは収集というかレスキューしなきゃ失われるなあ。
かと言って、お前やれって言われてもできることは具体的に無いのが哀しい。


429 :本当にあった怖い名無し:2018/08/07(火) 17:14:15.52 ID:5jOYSUNX0.net
資料はだいたい図書館とかで管理してるからいいんだけど
風習とか歌とかは資料化しないとマジで消える
地元の祭りの歌とかうちの親でも一部しか分からなくなってるし


430 :本当にあった怖い名無し:2018/08/07(火) 19:06:00.44 ID:ITpXFb4J0.net
口伝のものはヤバいよね
民族学者頑張れ



http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1495079361/-100

96 :本当にあった怖い名無し:2017/06/20(火) 08:47:34.58 ID:x9P7KO0f0.net
西日本の集落ってかなり不気味だよな。
集落ごとに墓地、火葬場があって全てが自己完結出来るようになってる。
火葬は浄土系仏教の指導が大きいんだろうけれど
恐らくは部落同士の差別が根底にあるんじゃないのかな。
「あいつらと同じ焼き場で焼くな」とか。
被差別部落の問題って、北海道東北では極々1部を除いて殆ど見られないけれども
西日本は凄まじいからなあ。


97 :本当にあった怖い名無し:2017/06/20(火) 14:23:39.03 ID:2qsiovbA0.net
村八分とか村人総出の集団殺人とかあったんだろうな


98 :本当にあった怖い名無し:2017/06/20(火) 20:08:06.69 ID:eA2FMqDo0.net
いろんな儀式もあっただろうな 




99 :本当にあった怖い名無し:2017/06/20(火) 22:58:01.09 ID:FtUYG9eA0.net
水利権や共有地の境界線に絡んだ私闘なら
昭和初期あたりまでは各地に普通に記録が残っている
もちろん犠牲者有り
珍しいものだと道祖神の争奪戦がしばしば殺し合いに発展していたりするケースがある
特におどろおどろしい理由があったりするわけじゃなく 

おらたちの村で新しい道祖神を作ったぞ

ちょっと嫌がらせしようず、盗んでどっかに隠しちまおうず

許さん、殺しても取り返す!!!!!!
みたいな単純な流れ

これをうまい具合に大事にならないようにことを収めたり 
盗んだのがばれないようにしたりできると当事者の社会的な評価が上がったんで
功名心に逸った奴がリスク承知でしばしば挑戦したんだそうなww



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