サイケデリック・奇譚

永遠の日常は非日常。

カテゴリ: 身内は他人の始まり

【因縁】家系にまつわるオカルト30代目【遺伝】


56 :本当にあった怖い名無し:2015/03/03(火) 23:24:39.28 ID:VwK6TUK20.net
嫁さんが、生まれつき病弱な義妹(知的障がいなどはない)を
結婚当初から病弱だからという理由だけで侮辱して来た。イジメだ。
その行為は20年以上になる。
誰も気かなかったらしい。
義妹も波風立てたくない為に反論はしなかった。


57 :本当にあった怖い名無し:2015/03/03(火) 23:25:52.13 ID:VwK6TUK20.net 

この兄嫁にどんな報いが来るのか教えて欲しいです。
ちなみに兄嫁には子どもが一人いる。




58 :本当にあった怖い名無し:2015/03/03(火) 23:34:49.54 ID:3jBYTDzc0.net
被害者が恨んでなければ何もないかもしれないけど、
生霊とか怨念が加害者の子や孫に影響することはある。


59 :本当にあった怖い名無し:2015/03/03(火) 23:49:47.04 ID:VwK6TUK20.net
コメントありがとう。
義妹にイジメの内容を聞いたところ陰険で酷い事ばかりだった。
俺だったら恨まずにはいられないよ。
もう一つ教えて欲しい、この義妹はどんな因縁を持っているのだろうか?


60 :本当にあった怖い名無し:2015/03/04(水) 00:48:28.74 ID:HTYy280W0.net
普通なら、先代や先々代、もっとそれ以上前の代の因縁とか。
もしも、妹さんに特別光るものがあるなら、病弱なのは与えられた試練かも。
それ以上は情報が少なすぎて、さすがに分かりません。 
素直で優しい心の人なら、必ず良い方の報いが周ってくると思います。


かくいう自分もそういう経験があって、
統合失調症になったうちの家族を悪し様に言った近所のオバハンを
漏れの母親が相当な恨みに思っていたんだが、相手の家が失火で火事になったことがある。
正直、生霊じゃないかと思ってゾッとした。 
悪口を吐いたオバハンの台詞は、「お宅(漏れんち)から火が出るんじゃないの?」だった。


うちの家の女は、直系の父系母系とも、予知夢など妙な力があるらしく巫女体質?かと思う。
そして、うちに嫁に入った女も生まれた家に関わりなく巫女体質?になって行く。

父方はどうも神官の系譜を引いていて、
今は小さい祠だけど、千年以上前の朝廷の記録にある神社や
廃仏毀釈で堂宇がなくなってしまった元々は大きな寺の本尊だった観音様を
一門で守っていたり、 おそらくその観音様の縁だと思うが、
遠縁に馬鹿でかい国宝持ちの寺院の管長がいたりする。
うちはもう分家筋になって3代経つので
本家の者しか知らない因縁は知り得ないんですけどねw 


62 :本当にあった怖い名無し:2015/03/04(水) 05:04:05.40 ID:w6B3QTt00.net
>>60さんがほとんど答えてくれてるけど、
もう一つの見方としては、加害者側の深層心理(この意識が肉体の死後も永続する)には、
きちんと「自分は義妹を長年陰湿にいじめた」という記録が刻まれるので、
抑圧された罪悪感という形でいつか発露する、っていう仮定(ようは自分で自分を罰する)

 
家庭内の陰険なイジメやDV・虐待は根が深くて
なかなか今世中に勧善懲悪的な決着がつきにくいんだけど、
前述の意識に深く刻まれた記録により、
他者にしたことをかならず当人も経験するとすれば、
その兄嫁さんは死に際含め後生や来世の境遇はよくないかも 
それこそ今度は逆の立場でずっといじめられ続ける人生とか
 
ただ、第三者的にはそこまで見届けられない点が、なんとも根拠に弱いんだけど・・・


63 :本当にあった怖い名無し:2015/03/04(水) 05:21:53.24 ID:w6B3QTt00.net
ある人が作った罪障の報いが、当人ではなくその子孫に来るって考え方は、
昔の人のものの考え方に多分に影響されてる部分があるんではないか、と自分は推測してる


つまり、今は核家族化していて個人主義がかなり浸透しているので、
みんな「自分」という意識はあくまで自分ひとりの範囲に収まっているんだけど、
昔って「自己」の認識の延長が血族含む家単位にまであいまいに広がってて、
それこそ村や国単位だったりしていた感じなんだよね 

だから、そういう人が誰かを恨むと、その子孫も「そいつ」の一部として攻撃対象になるし、
その理不尽さにまで意識できてない
 
そいつ≒そいつの家族で、加害者と血縁者が分離してない、むしろもう同一個体の単位
(昔「お受験殺人」なる事件があって、当事者同士のいざこざとは完全に無関係で
一番非力な幼い娘が攻撃対象になってしまったことがあった)
  

でも本当は個々の人格も意識も別個で独立してるわけで、
そろそろ「七代祟ってやる」と発憤してる人も現代事情に合わせて個人主義に目覚め、
憎い相手の子供や子孫に筋違いの怒りをぶつけずに
あくまで加害者本人の転生先まで追いかけていく意気込みが欲しいよね


64 :本当にあった怖い名無し:2015/03/04(水) 06:08:12.32 ID:T3EBFWST0.net
長文が投稿できないので詳しく書けなくてすみません。
皆さんのコメントはとても参考になりました。
ちなみにその義妹の父方は教師で、母方は地方では由緒ある有名な医者の一族の出身で、
江戸時代前から医家だ。身元がバレるかな??


65 :本当にあった怖い名無し:2015/03/04(水) 06:21:41.38 ID:T3EBFWST0.net

医家の前は、神職を代々して来た。
多分皆知っている大きな神社で、創設時に神様が降臨?して
母方の先祖に祭って欲しいとお願いされたそうだ。巫女の家系だった様だ。
古文書等も数多く存在する。
義妹も霊能力というか霊感?


66 :本当にあった怖い名無し:2015/03/04(水) 06:29:35.54 ID:T3EBFWST0.net 
霊感?が有る事を知った。親族にも誰にも話した事は無いと言っていた。
義妹は自分のその能力について、
力を使わないようにコントロールしていくことも力の大切な使い方なんだよと言っていた。
俺にはさっぱり分からないが…。


67 :本当にあった怖い名無し:2015/03/04(水) 07:36:30.78 ID:T3EBFWST0.net
義妹は身体のハンデこそあれ優しい性格だよ独身だが。
兄嫁はバブル世代で華やかな物事が大好きな様だ。
一見優しい性格の様に見えるが言葉に棘が有る事が多い。
俺は恐ろしいよ。兄嫁にこれからどんな報いが来るのか想像したら、気の毒に思う。


68 :本当にあった怖い名無し:2015/03/04(水) 12:59:12.21 ID:B1uPiUmv0.net
妹さんが抑えていても、御先祖様たちが黙っていなけりゃ大変なことになるかも。


69 :本当にあった怖い名無し:2015/03/04(水) 17:38:26.57 ID:PWbIEbFI0.net
霊感強い家系が多いみたいだけどさ、
霊感の強さを先祖からの正の遺産だとすれば
罪障の報いは負の遺産なわけで、引き継ぐなら正負両方なんだと思うよ


70 :本当にあった怖い名無し:2015/03/04(水) 18:54:46.18 ID:w6B3QTt00.net
家系やオカルトに関係なく、負の連鎖はあると思うな
その兄嫁さんも、もしかしたら誰にも知られてないけど幼少期などに親や学校などで
なにか理不尽な目に遭わされて性格が歪んだり、
本人すら自覚できていない怒りなどが鬱屈して発散されないまま成人してしまった可能性も、
否定できないし

 
あくまで仮定だから、本当のことはわからないけど、
仮にこういう負の連鎖が続いていた場合どこかで終わらせないと
いつまでも加害者と被害者が連鎖していってしまう

義妹さんはもしかして非常に徳のある人で、
今回それを吸収したことにより来世はなにかものすごい偉業を成し遂げるような
めったといない優れた人として生まれるかもしれないし、
天界でただ歓喜に満ちた時間を過ごすかもしれないよね

あくまで仏教観に基づいた仮定だけどね


71 :本当にあった怖い名無し:2015/03/04(水) 19:20:26.27 ID:HTYy280W0.net
霊感や能力をむやみに使ったり悪いように使わなければ負の遺産もできないと思いますよ。

>力を使わないようにコントロールしていくことも力の大切な使い方

まさにここでしょう。
ここ一番で正しいこと(人の幸せにつながること)にのみ力を使えばいい。


72 :本当にあった怖い名無し:2015/03/04(水) 20:23:14.42 ID:PWbIEbFI0.net
使う使わないの問題じゃない
使わなくったって、受け継いでたら同じ絶対得していることもあるはずでしょ?

遺産を使わなくったって相続は相続

もし負の遺産を返したかったら、正の部分で返せばいい
普段から能力を無償で他人のために使うとか、怨まれている家に償うとか
お金と同じだよ


73 :本当にあった怖い名無し:2015/03/04(水) 20:40:01.12 ID:HTYy280W0.net
>得していること

これが分からない。損得勘定なんてないですよ。


74 :本当にあった怖い名無し:2015/03/04(水) 21:23:28.21 ID:PWbIEbFI0.net
霊感や能力が得している部分でしょ


75 :本当にあった怖い名無し:2015/03/04(水) 22:54:59.34 ID:GeI4NC2C0.net [
嫌がらせさせないうちに圧力かけてくれんと得ではない


77 :本当にあった怖い名無し:2015/03/05(木) 11:13:04.82 ID:C/ta3Jnv0.net
周囲で兄嫁みたいに妹を苛め抜いた奴居るが、夫は屋根から転落して頸椎を折り、もう少しで半身不随
一応回避できたらしい 姑は脳こうそくで体が不自由に
しかし本人はぴんぴんしてるよ 
まだ妹を苛めて金をせびってる
こういう悪党には報いは来ないんだろうか…不条理だ


78 :本当にあった怖い名無し:2015/03/05(木) 12:53:08.19 ID:SzGCGejS0.net
よくわからないけど、その悪党には身内をも巻き込んで
お構いなしに害悪を撒き散らす、かなり強い何かが憑いているとしか考えられない。
実はその家を滅ぼすために悪党に取り憑いたものとか?


80 :本当にあった怖い名無し:2015/03/06(金) 00:01:52.55 ID:3gjenM7F0.net
周りが不幸になるタイプっているね 運気を吸い取るというか



http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1413112487


11 :俺も動く:2014/10/13(月) 15:15:29.81 ID:z77aMfRX0.net
年末年始の出来事ですが聞いてください


12 :本当にあった怖い名無し:2014/10/13(月) 15:16:56.40 ID:wOzh09X60.net
手短に


13 :俺も動く:2014/10/13(月) 15:18:59.01 ID:z77aMfRX0.net
時間かかるので少しお待ちくださいませ。




15 :俺も動く:2014/10/13(月) 15:29:10.55 ID:z77aMfRX0.net
全て本当の話です
愛知拳民ですが今年の年始に北海道札幌市のビジネスホテルに滞在してました

古ぼけた昔ながらのビジネスホテルです

 
そのビジネスホテルで寝てたら、深夜に猛烈な腹痛がきて起きました

部屋とトイレの電気を付けて急いでトイレに飛び込み

ケツに全身全霊の力を入れた時に トイレの電気が落ちました


内心ヒヤッとしましたが

ケツにティッシュを押し当てながらトイレから出て 
スイッチ確認したらトイレのスイッチだけがオフにされてました

部屋の電気はついたままです

何者かがトイレのスイッチを押さない限りトイレのスイッチはオフになりませんよね



17 :俺も動く:2014/10/13(月) 15:39:12.30 ID:z77aMfRX0.net
俺はオカルトや霊的なものは信じないけど気味悪いと思いました

愛知県では有名な旧伊勢神トンネルや、藤岡病院、首狩り神社や防空壕など
ほぼ制覇したが霊的現象にあった事はなかったです

しかしこの時は気味悪かったです


再び電気つけて急いで腹の中のもんだして

ケツ拭いたら、妙にスッキリしたのでタバコ吸おうと思い部屋に戻り
ソファーに座りタバコを手にしようとしたら今度はテレビがいきなりつきました

 
リモコンをケツで踏んだのか?と思ったがリモコンは机の上です

多分、部屋に監視カメラがあって宿主がイタズラしてんのか?とも思ったのですが

考えるのが馬鹿らしいと思いテレビもつけっぱなしで寝ました



22 :俺も動く:2014/10/13(月) 15:49:36.06 ID:z77aMfRX0.net[
その後は何事もなく朝を迎えましたが
スマホを見たら一件の着信が入ってました


着信を見たら兄貴からでしたが

俺の兄貴は電話でも話出すと凄い長いのでシカトしたんです


北海道に行った理由ですが
ボクシングの12月1日アマチュアの試合で負けて
やけくそになった為に温泉などまわろうと思ったからです

 
そんなこんなで1月6日に愛知県に帰りました

家が自営業ですので1月7日から仕事始めましたら

兄貴の借家の大家さんを名乗る爺さんが会社にやってきました



27 :俺も動く:2014/10/13(月) 16:01:55.60 ID:z77aMfRX0.net
兄貴の住んでる借家の大家さんが

○○さん(兄貴)の件で警察が来てるので立ちあって頂けますか?と言うので

兄貴がまた犯罪をやらかしたのか?と思いました

 
ろくでもない兄貴で前科2犯です

図々しくも、大家さんの車に乗せて頂き兄貴の借りてる借家まで向かいました


借家につくと警察が一人玄関前にいました

俺はおかしいな?と思いました

逮捕なら本人に配慮して早朝の時間にくるし

任意同行やガサ入れでも警官が一人で来るのはあり得ないと思いました


俺は警察の方へ向かって行き
身内の者ですが何かやらかしたんです?と聞きました


30 :本当にあった怖い名無し:2014/10/13(月) 16:08:01.23 ID:1D4cokAxi.net[
俺も働くさん…
それで、どうなったんですか?(gkbr)


31 :本当にあった怖い名無し:2014/10/13(月) 16:11:13.82 ID:8+hJvSgu0.net[
???
動く、に見えるんだが。違うのか。オカルトだな。

俺も働く、ってニート同士が集まって明日の夢を語ってるみたいだ。


32 :俺も動く:2014/10/13(月) 16:11:52.85 ID:z77aMfRX0.net
警察はこう答えました

郵便屋さんから通報があり、確認しに来ました!
郵便物がたまっているので 大家さんと安否確認お願いします!


ドアをノックしてもインターホン鳴らしても反応はありません

すると大家さんが無言で合鍵を渡してきました


俺は合鍵で鍵を開けて
ドアを開けた瞬間物凄く異様な匂いがしました

瞬時にこれはヤバいって思い間違いなく仏になっていると思いました

なぜなら車も駐車場に止めっぱなしだからです


一人で入るのが、心細く
大家さんに一緒に行きます?って聞いたら明らかに苦々しい顔してたので警察に
一緒に来てください!って聞いたら

不法侵入になるので入れないと言われました



33 :本当にあった怖い名無し:2014/10/13(月) 16:14:17.46 ID:1D4cokAxi.net
まさか…おひとりで入られたりしませんよね?
それフラグってやつですからね?


34 :俺も動く:2014/10/13(月) 16:30:20.33 ID:z77aMfRX0.net
しょうがなく、一人で突入しました

冗談でも何でもなく床に汚物がこびりついていて、汚物には血もついてました


嫌だなぁ、嫌だなぁと思いながら
奥の方を見たら部屋中に暴れた形跡があり、
コタツや布団も滅茶苦茶になっていてテレビまでもひっくり返ってました


部屋の片隅に横たわる兄貴を発見しました

顔は見えませんが、足がやたら黒かったんです

俺は急いで外に出て警察に
死んでます、死んでます!って伝えました


35 :俺も動く:2014/10/13(月) 16:35:54.69 ID:z77aMfRX0.net
警察は応援呼ぶから、念のためにレスキュー隊呼びなさいって言ったので
レスキューに電話したら住所と状況を聞かれ

俺はパニクってドモリながら状況伝えました


 レスキューは、脈と顔色を調べろと指示してきましたが

身内とはいえ、見たくないので
レスキューに足がドス黒く呼び掛けにも応じない
異臭も凄いので多分、死んでます!
と言ったら

レスキューが本人確認の意味でも顔を確認してください、万が一の為にも脈を見なさい!
と声を荒げてきたので

 しょうがなく腹きめて兄貴の横たわる部屋に舞い戻りました


36 :本当にあった怖い名無し:2014/10/13(月) 16:36:37.37 ID:1D4cokAxi.net[
兄貴ぃぃぃ?!
ヤバイですよ、ホラー的ではないけど怖いぃっ!


37 :俺も動く:2014/10/13(月) 16:44:01.74 ID:z77aMfRX0.net[
恐る恐る兄貴に近づいて

生きとるか?なぁ生きとるか?と言いながら顔を見たら

なんて言いますか
物凄くおっかない顔をして

顔は真っ黒、目は白目、歯を食い縛り苦しみの表示で死んでました

リングの貞子なんか本当に可愛いレベルです


俺は嘔吐して、レスキューに
駄目です、もう駄目です、早く来てください!と言い

腰がストンと抜けました

 
レスキューやら警察が来て家の中を見ても、
全ての鍵は閉まってたし現金9万円も財布の中にあるから他殺はないと判断しました



38 :俺も動く:2014/10/13(月) 16:52:03.74 ID:z77aMfRX0.net[
ただ、兄貴のベッドの横にペットボトルが3本あり
シンナーが入っていたのと

シンナー吸引に使ったであろうビニール袋

さらに脱法ハーブとそれを吸引目的にしたであろうパイプがありました

 
それで訳わからなくなって暴れて死んだとの事ですが
死後1ヶ月以上たっていると言われて

 その時に早く気づかなくてすまなかったと思ったが
思えば 1月の5日

つい2日前に札幌のビジネスホテルで兄貴から着信あったんです 
 シカトしましたが


 トイレの電気が勝手に消えたのも
テレビが勝手についたのも虫の知らせなのでしょうか?

 

39 :本当にあった怖い名無し:2014/10/13(月) 17:38:00.91 ID:1D4cokAxi.net
間違いなく虫の知らせですね。兄貴に黙祷…。




http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1406644704/


1 :名無しさん@おーぷん:2014/07/29(火)23:38:24 ID:kNh0mpNg5
「父さんの再婚相手な、大学生なんだよ」


父の口からそれを聞いたとき、思わず鼻で笑ってしまった。
つまらない冗談だと思った。
それが本当のことだと、私が知ったのは今から半年前だ。


夏には眠れない夜が、ふと訪れたりする。
そして、そんな日は怖い話を聞いたり話したくなったりする。
 
今日がまさにそんな日だ。

怖い話が聞きたいって人は、よかったら私の話につきあってほしい。

 




 3 :名無しさん@おーぷん:2014/07/29(火)23:42:54 ID:kNh0mpNg5
実はさっきまで会社の後輩と飲んでたんだ。
だから今でもすこし酔ってるけど、話すのに支障はないと思う。

 
後輩にも『母親』とそれに関係することを話をした。

「俺でよかったら、いくでも話聞きますよ」

気立てのいい後輩はそう言って、グラスをかかげた。

 
店員にすすめられたカクテルに口をつけたあと、
私は私の年下の母親について、後輩に語った。



6 :名無しさん@おーぷん:2014/07/29(火)23:47:51 ID:kNh0mpNg5
私と彼女が出会った場所は喫茶店だった。
もちろん、その場には父もいた。


「どうもはじめまして」

私の母親になる女が頭をさげる。
明るい髪が肩からすべりおちて、甘ったるいにおいがした。
その女の見てくれは、いかにも女子大生といった感じだった。


「先生から話は聞いてます。私はカホって言います」

先生……父のことだ。私の父は大学教授をしていた。


 
7 :名無しさん@おーぷん :2014/07/29(火)23:50:18 ID:qQB11HuhG
支援


 
8 :名無しさん@おーぷん:2014/07/29(火)23:51:57 ID:kNh0mpNg5
「見てのとおり、カホはお前より年下だ。
だけどお前の母親になる女性だ。
最初は戸惑うこともあるだろうが、大丈夫。すぐ慣れるさ」

 
私はなにも言えなかった。
カホという女が理解できなかった。


なぜこの女は、こんなろくでもない父親と結婚したいと思うのか。


このことに関しては、今でも知らない。
そして、一生知ることもないと思う。



11 :名無しさん@おーぷん :2014/07/29(火)23:55:15 ID:eejKDjVkz
親が年下とか想像できん



12 :名無しさん@おーぷん:2014/07/29(火)23:56:04 ID:kNh0mpNg5
私の本当の母が死んだのは一年前。
事故死だった。


母と父の関係は、はっきり言って最悪だった。
ふたりが家にいるだけで空気は張りつめ、肌に突き刺さった
父と母が口をきくのは、口論のときだけ。


母の死が悲しかったのはまちがいない。

だけど安心もしていた。

住人がひとり欠けたことで、私の家は平穏になったのだから。


もっとも。
私の家は新しい母親によって、ゆがんでいくことになる。


 
13 :名無しさん@おーぷん :2014/07/29(火)23:57:05 ID:GZoRoaCPN
>>1は女か



15 :名無しさん@おーぷん :2014/07/30(水)00:00:02 ID:3SI4oKKea
そんなに年いってても性欲あるもんなん?




17 :名無しさん@おーぷん:2014/07/30(水)00:01:39 ID:X0Nc9eZGV
やることはやってたみたい
洗濯機にふたりの下着がまとめて入ってたりしたし


喫茶店で会ってから一週間後には、カホは我が家に住むようになった。


「最近はユイちゃんの味の好みもわかってきたつもりだけど、どう?」

カホの質問に私は「うん」とだけ答えた。


カホがこの家で寝泊りするようになって一ヶ月。
このわずかな期間に彼女は、私の好みを正確に把握していた。

私の予想とは裏腹に、彼女は良妻と言っていい働きをしていた。
家事はきちんとやるし、気配りも申し分ない。
大学生活と主婦業をきちんと両立させていた。


「本当に? なんだか歯切れが悪いけど」

カホの言葉に私は首をふるだけで答えた。



18 :名無しさん@おーぷん :2014/07/30(水)00:03:13 ID:R29y0fSGy
>>1はいくつ?

 

23 :名無しさん@おーぷん:2014/07/30(水)00:06:52 ID:X0Nc9eZGV
今年で27


「お父さんもいっしょにご飯、食べればいいのにね」とカホが言った。

父は私たちと食事をしないことがよくあった。
正直、私には父のことなんてどうでもよかった。

 
昔は仲のいい親子だったと思う。

だけど、気づくと私と父の関係はいびつなものになっていた。


「どうして?」と私が聞くと、カホはこう答えた。

「だって、私たちは家族でしょ?」

「家族?」

「ちがうの? 私、なにか変なこと言ったかな?」


無性に反論したくなったが、言葉は出てこなかった。



19 :名無しさん@おーぷん :2014/07/30(水)00:03:21 ID:3SI4oKKea
年上なんだからユイちゃんはないよな。



20 :名無しさん@おーぷん :2014/07/30(水)00:03:30 ID:j2139cNVR
>>1が男だったらエロ方面一直線なのに!


 

25 :名無しさん@おーぷん:2014/07/30(水)00:10:55 ID:X0Nc9eZGV

「まだあの人とは結婚してないから、正確には家族ではないけど」

カホが私の顔を見る.
なぜかゾクッとした。


「いずれは家族になる。あなたともね」

「……あなたは私よりも年下なんだよ? なにも思わないの?」

「ちょっと特殊かもね。でも、それになにか問題が?」


「想像してよ」
そう言った私の声はふるえていた。


「母親が自分より年上の、娘のきもちを」

「奇妙に感じるかもね。でもそれも、ひとつの家族のかたちでしょ?」

「そんな簡単な言葉ですまさないで」


カホと同居するようになってから、はじめて私は本音を口にした。



26 :名無しさん@おーぷん :2014/07/30(水)00:11:03 ID:vU9kbVvId
女っていうのは最初だけは良妻なんだよなぁ...



28 :名無しさん@おーぷん:2014/07/30(水)00:16:02 ID:X0Nc9eZGV 
「ずっと前から疑問だった。あんなおっさんと結婚しようなんて、本気で考えてんの?」

カホの表情がわずかにくもった。

「年齢だって三十は離れてるでしょ。どう考えたっておかしいじゃない」

 
なぜこんなに彼女に突っかかるのか。
自分でも不思議だった。
でも彼女と同じ空間にいてはいけない、本能がそう言っていた。


「だいたい。家族やまわりの人たちは、このこと知ってるの?」

「家族はいない」レミが目をふせた。

家族がいない。
その一言で、私は次の言葉を見失ってしまった。



29 :名無しさん@おーぷん :2014/07/30(水)00:18:39 ID:3SI4oKKea
カホなのかレミなのか、はっきりさせて!


 
30 :名無しさん@おーぷん :2014/07/30(水)00:19:13 ID:yB5NRpEMO
何かありそうだな


 
31 :名無しさん@おーぷん:2014/07/30(水)00:21:47 ID:X0Nc9eZGV
「このことは友達にも知り合いにも、誰にも話してない」

「あなたもおかしいって自覚はあるんでしょ?」

「……」

「だから誰にも言えない。私の言ってること、まちがってる?」

カホが押しだまる。


「そうね、ユイちゃんにはわからないだろうね」

「わかりたくもないね」

 
私は席を立った。
料理はまだ残っていたけど、食欲は完全に消え失せていた。


部屋を出る直前に背後で「おやすみ」と聞こえたが扉をしめてそれをさえぎった。

この日はさっさとベッドで寝て、最悪な夜を短くした。


 
32 :名無しさん@おーぷん :2014/07/30(水)00:22:29 ID:3SI4oKKea
レミはどこに行ったの?



34 :名無しさん@おーぷん :2014/07/30(水)00:23:24 ID:JQ8iUjnY5
レミは間違いだろ


 
35 :名無しさん@おーぷん:2014/07/30(水)00:24:09 ID:X0Nc9eZGV
今から考えれば、まだこのときはよかった。

すくなくともカホは、私の中で非常識な女で終わっていたから。

その認識がまちがっていたと気づいたのは、次の日からだった。



36 :名無しさん@おーぷん :2014/07/30(水)00:30:23 ID:X0Nc9eZGV
次の日。
満足に眠れなかった私は、寝ぼけたまま一階へおりた。

リビングに入ろうとドアを開けたら、カホが扉の前にいた。
思わず出そうになった声を、なんとか飲みこむ。

「おはよう」

私はカホを無視して、そのまま彼女を横切ろうとした。
だけどカホに腕をつかまれて、とまらざるをえなかった。


「おはよう、ユイちゃん」

カホがにっこりと笑った。
昨日のことなど、まるでなかったように。

「おはよう」とさらにもう一度、彼女が言う。


 
37 :名無しさん@おーぷん :2014/07/30(水)00:31:33 ID:R29y0fSGy
怖くなってきたなwwwww


 
38 :名無しさん@おーぷん :2014/07/30(水)00:32:13 ID:JQ8iUjnY5
こy


 
42 :名無しさん@おーぷん:2014/07/30(水)00:37:10 ID:X0Nc9eZGV
手をふりほどこうとしたが、彼女の力は予想外に強くてふりほどけない。
おはよう、とまたくりかえす。
本気でこの女がなにを考えているのか、想像できなかった。


「おはよう」

声の調子も表情も、なにひとつ変わらない。私は無意識に息をのんでいた。


「おはよう」

「……」

「おはよう」

私は気づいたらあいさつを返していた。


「おはよう」

「今日もいい天気だね。あっ、冷蔵庫にサラダあるから食べるんだよ」

カホはもう一度にっこり笑って言った。


「じゃあ『お母さん』は大学、行ってくるから」



46 :名無しさん@おーぷん :2014/07/30(水)00:43:19 ID:yB5NRpEMO
確かに不気味だ


 

45 :名無しさん@おーぷん:2014/07/30(水)00:43:02 ID:X0Nc9eZGV
あの日からカホは変わった。


「ご飯を食べるときは、いっしょにいただきますをしようね。
『お母さん』より先に食べたらダメだよ」

「洗濯機にものを入れるときは、下着や靴下はべつべつで洗うって言ったでしょ?」

「床にものは置いちゃダメだよ。 この前も『お母さん』言ったよね?」


小言が増えただけのように思えるけど、それは誤解だ。
最初のころは、意地になって私はカホの言葉を無視しつづけた。

普通の人間だったら、あるていど無視されれば怒ったりあきらめたりするはず。

だけど彼女はちがった。


 

48 :名無しさん@おーぷん:2014/07/30(水)00:47:42 ID:X0Nc9eZGV
延々と同じことを言い続けるのだ。
一文一句、完全に同じことを。同じ調子で。

 
一度、根比べのつもりで彼女の言葉をずっと無視した。
だけど一時間経過しても、彼女は同じ言葉を繰り返しつづけた。
最後には私が根負けして、彼女の言葉にしたがった。

 
そして今も。

「使わないコンセントはぬいて。前にもそう言ったよね?」

「……」

「使わないコンセントはぬいて。前にもそう言ったよね?」

 
いつもの笑顔で、同じ言葉を吐きつづけるカホ。
我慢の限界だった。

気づいたときには、私は彼女の言葉をさえぎるように叫んでいた。


 
49 :名無しさん@おーぷん :2014/07/30(水)00:48:50 ID:yB5NRpEMO
これはキツイわぁ


 
50 :名無しさん@おーぷん:2014/07/30(水)00:52:03 ID:X0Nc9eZGV
「なんなのあんたは!?
注意するなら普通に注意すればいいじゃない!?
なんでそんな同じことをずっと言っていられるわけ!?頭おかしいんじゃないの!?」

みっともなく声は震えていた。
カホの唇が止まる。


「私に構う暇があるなら、あの人の面倒を見ればいいでしょ!?」

言葉は吐き出すほど不安に変わって、私にのしかかっていく。
必死でカホをにらむ。
 
私の叫びなど聞こえていないかのようだった。
カホの笑顔は微塵も崩れることはなかった。そして。


「使わないコンセントはぬいて。そう言ったよね?」

カホは言った。
さっきと寸分変わらないトーンと微笑みで。



54 :名無しさん@おーぷん :2014/07/30(水)00:55:08 ID:yB5NRpEMO
これは怖ひ


 
55 :名無しさん@おーぷん :2014/07/30(水)00:58:13 ID:X0Nc9eZGV ×
声にならない声が喉から漏れ出た。
私はリビングを飛び出して自分の部屋へと逃げた。
扉を勢いよく閉めて、鍵をかけた。
布団へと潜りこんで耳を塞ぐ。

「お母さん……!」私は祈るようにそうつぶやいた。
 
扉をノックする音が、耳を塞いでいるのにも関わらず聞こえた。

『使わないコンセントは抜いて。そう言ったよね?』

 
あの女の声が扉越しに私を追い詰める。
目をきつく閉じる。
なのにまぶたの裏では鮮明に、カホが微笑んでいる。

『使わないコンセントは抜いて。そう言ったよね?』


「……はい。ごめんなさい」

私は声をしぼり出した。
扉のむこうでカホが満足そうに笑った気がした。


 
56 :名無しさん@おーぷん :2014/07/30(水)00:58:29 ID:q8LWO2Yy1
ガチでヤバいやつじゃん


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173 :名無しさん@おーぷん :2015/01/29(木)21:12:22 ID:vC9
昔のことを思い出して心がざわめくので愚痴がてら書き込みます。
数十年前の話です。

大学生の頃、ファミレスでバイトをしていた。
バイト仲間全員仲が良く、同じ時間帯のシフトに入っていた彼氏もできた。
そこは24時間営業のファミレスで、時間帯ごとにバイトが入れ替わるシフト制になっていた。
朝~夕方、夕方~夜、夜~朝という3シフト制というかんじ。
社員さんは別のシフトだけども。
私と彼氏は夕方から夜までのシフトに入っていたから、
朝からのシフトの人とも夜からのシフトの人とも面識があった。

あるとき、忘年会が行われることになった。
もちろん全員出席はできないから、バイトで参加したのはその日バイトがない人だけ。
そこで、いつもは面識がない朝からのシフトの人と夜からのシフトの人も一同に集まった。
私と彼氏は、両シフトメンバーとも面識があったので間に入るかんじで話を盛り上げた。
初めはぎこちなかったが、お酒が入るにつれて場も盛り上がっていった。

忘年会後、その中の朝からのシフトの女の人と、夜からのシフトの男の人が二人で飲み直しに行き、
そのまま関係を持ってしまった。
問題なのは、男の人が既婚者だったということ。
私と彼氏は、両方から相談というか、のろけ話を聞くようになっていた。

朝のシフトの女の人=20代前半、独身のA子さんは、
初彼だったらしく最初は酒の勢いもあったが次第に男の人に夢中になっていった。
夜のシフトの男の人=B男さんは、40代の既婚者だったが、
20代の若い彼女ができて夢中になり、こちらも完全に周りが見えなくなっていた。
周りがどんなに忠告ををしても2人は聞かず、むしろ燃え上っているようだった。

2人のつきあいは、半年ほど続き、突然終わりを迎えた。
A子さんが亡くなったのだ。

それは、突然だった。
長引く咳を心配したA子さん両親にうながされ病院に行き即入院、
そのまま坂道を転がるように悪化し集中治療室へ、そのまま帰らぬ人になった。
その間5日間だった。

B男さんは、病院へ毎日お見舞いに行っていたらしい。
親族しか入れない集中治療室にも入り、それはそれは献身的にA子さんを励ましていたそうだ。
亡くなったと知らせを受けた時も、A子さんのご両親もいたらしいが、
病院でご両親以上に取り乱していたらしい。

私も訃報を聞き、彼氏やバイト仲間と共に葬式に出席した。
B男さんは出席していなかった。ショックすぎて寝込んでいると聞いた。
20代前半の若い女性のお葬式は、とてもしんみりしたものだった。
一人娘だったA子さんのご両親は、ただうつむいて泣いていた。とてもやりきれなかった。

 



174 :名無しさん@おーぷん :2015/01/29(木)21:13:01 ID:vC9
A子さんの葬式から1週間ほどたち、B男さんから話があると言われた。
私は彼氏やバイト仲間と一緒にB男さんと居酒屋で会うことにした。

彼氏と一緒に待ち合わせ場所で待っていると、一人の老人が私たちに話しかけてきた。
よく見ると、B男さんだった。
若々しかったB男さんは、ほとんどの髪が白髪になり、顔色はどす黑く変色して土気色だった。
よくよく見なければB男さんだと判らないほど老け込んでいた。

私たちは、とりあえず居酒屋へ行った。
B男さんはそこでA子さんとの思い出を語りながら、浴びるようにお酒を飲んだ。
私たちは何と言ってよいかわからず、ほとんど無言のまま
お通夜状態で飲み会は終了し、居酒屋を出た。

ほとんど立っていられないほど泥酔しきったB男さんは、バイト仲間の男性に担がれながら
それでもA子さんの名前を呼んでいた。
私は、彼氏の隣で不貞行為だったとはいえ本当にA子さんを愛していたんだなと、
B男さんを少し哀れに思いながらその背中を眺めていた。

ふと、B男さんの肩に黒い固まりがついているのが見えた。
黑い長い髪の毛…?違和感はすぐに気付いた。
B男さんの髪じゃない!
底の見えない暗い穴を覗き込んだような、ぞくっとした冷たいものが背中を走った。
なんだあれ!
それは、黑い髪の毛の固まりだった。
女性がするおだんごのような髪型のような固まりだ。
そして、その髪の毛の間からなにかがこちらを見ている視線を感じた。
悪意や殺意のような負の感情を直接ぶつけられているような気持ち悪い視線だった。

私は彼氏を連れてその場を離れた。
B男さんはバイト仲間の男性が自宅まで運ぶだろう。
とにかくB男さんから離れたかった。

彼氏に今見たことを話すと、
「A子ちゃんかな…やっぱり若くして亡くなって無念だったんだろうね…。」としみじみ言っていた。
私もそのときは、同意した。
あれは無念のうちに亡くなってしまったA子さんが愛するB男さんを想って出てきたのだろうと。
B男さんは、まもなくバイトを辞めた。
私も彼もその後大学卒業を機にバイトを辞めた。


しかし、今になって私は思う。
A子さんはあんな悪意ある視線を亡くなったからといって、バイト仲間に向けるような人だろうかと。
なによりA子さんは茶髪だった。


…実は、B男さんの両親は商店街で小さな商店をを開いていた。
同居のお嫁さん=B男さんの奥さんもお店を毎日手伝っていた。
昔は商店もうまくいっていたらしいが、その時はB男さんが昼間は会社に勤務し、
夜はファミレスでバイトをして赤字の部分を補わなくてはならないほど商店はあぶなかったらしい。
そんな中、B男さんの奥さんは一生懸命働いていた。
商売がうまくいかない鬱憤を奥さんにぶつける義両親の嫁いびりに耐えながら。
きっと子どものため、夫のため、必死に働いていたのだろう。
そんな中、もし夫に女性の影が現れたら…。

B男さんの奥さんはきれいな黒い長い髪をしていた。
そして、あの視線はB男さんを見ていた女性に向けて悪意を持っていた。
もしかして…と私は想像せざるを得ない。
B男さん両親がその後すぐに立て続けに亡くなり、商店はシャッターがおりたまま今もある。


…A子さんは本当に不幸なことだったと思う。
しかし、どんな理由があっても不貞行為をしてはいけないと、私は思う。
だから、私は夫に言い続ける。浮気は絶対にしないでね、と。
女性は、愛するもののためなら蛇にも鬼にもなれるのだから。


http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1430400003/

383 :名無しさん@おーぷん :2015/05/09(土)11:39:22 ID:Kbi
N県の郡部で某製薬会社の置き薬セールスをしていた男の話。
彼は学生時代から社交的な男でスポーツマン。
如才のなさが田舎の人にも受けてけっこう良い成績を挙げていた。

ある日、彼がいつものようにセールスをしていて、飛び込みで入った家は大きな旧家だった。
主は県立高校の教諭で主の父、母、奥さんの3人が農業に従事しているという、
よくあるパターンの兼業農家。
ここぞ!と持ち前の如才なさを発揮して彼は瞬く間に契約を取ったのだが、
妙に気に入られてしまって、ついでに・・と主人の将棋にしばらく付き合う羽目になった。
そこにお茶を持ってその家の娘さんが入ってきた。
清楚で整った顔立ちの、一見していいとこのお嬢さんという感じの彼女に
彼はぼーっと見とれた。

それからというもの、彼は休みともなれば
なにかにつけて用事を見つけては足繁くその家に通った。
彼女の方もまんざらではなさそうで、また父親も彼のことを気に入っていたため、交際は順調に進んだ。
もちろん田舎のことゆえ、婚前交渉などとんでもない、噂でも立てられたら・・・
という風潮が強く交際は今時珍しいほどの清純なものだった。

そうこうしている内に、彼の営業成績の良さが認められ、彼に横浜の大きな支社に転勤の話がきた。
あわてて彼は娘を説き伏せ、父親に土下座して結婚の許しを貰うことにした。
父親は「願っても無いこと!」と
あっけないほど簡単に許可してくれたのだが、娘の方は少し顔色が優れなかった。
いぶかしんだ彼は自分の車の中で
「あんまり嬉しそうじゃないよね」と少し詰問調で娘に理由を聞いた。

 



384 :名無しさん@おーぷん :2015/05/09(土)11:39:58 ID:Kbi
すると彼女はぽろぽろと涙をこぼして
「実はわたし、自傷癖があって・・・結婚生活をうまくやっていけるかどうか不安でたまらないの」
とブラウスの袖をめくった。
そこには幾重にもわたって刃物で切りつけたために肉が盛り上がり、
まるで新聞紙を丸めたような皺と引きつった傷が無数に刻まれていた。

さすがに彼も一瞬、言葉を失いましたが、
うつむいて泣いている彼女を見れば生理的嫌悪感よりも、痛々しさや哀れに思う気持ちの方が強く、
「そんなことは二人で乗り越えよう!」と彼女を抱きしめた。

 
 
385 :名無しさん@おーぷん :2015/05/09(土)11:40:57 ID:Kbi
横浜の社宅での暮らしが始まった。
新婚ということで当然セックスの問題も重要な要素で、
彼は心中密かに心配していたのだが、彼女は彼の願いどおり処女で、
下世話な話だが彼はそのウブな反応にも充分満足していた。

しかし彼女は明るいところでは絶対に身体を許さない。
男はスケベな生き物だから、たまには明るいところでセックスを楽しみたいと思うこともあったのだが、
彼女はそんなときは目に恐怖すら浮かべて彼を見つめるので、
彼もそれ以上無理強いすることはできなかった。

そんなある夜、夫婦の夜の生活が終わって、彼女はシャワーを浴びに浴室に行った。
ふと、そこで彼のいたずら心がむくむくと頭をもたげた。
足音を忍ばせてシャワーを浴室のドアを開けてシャワーを浴びている彼女に抱きついた彼は、
彼女よりも先に思わず悲鳴を上げた。
真冬であるにも関わらずシャワーは身を切るような冷水だった。
「なんで水なんだ!?」と問いただしても
「・・・体が火照ってしまって・・・」という言葉にそれ以上は負い目のある側としては追求できるはずもなく、
何となく釈然とせずにベッドに入った。

他にも彼女には妙な癖があった。
彼が寝苦しくて時折夜中に目覚めると決まって彼女がベッドに座って彼をじっと見つめているのだ。
少し薄気味悪くて「なんでそんなに見つめるの?」と聞いても
「いや、あなたの寝顔を見ていたくて」と答える妻。

 

386 :名無しさん@おーぷん :2015/05/09(土)11:41:54 ID:Kbi
その他にも、彼が自分の誕生日に急な仕事で関西に出張になり、
「ごめん、俺の誕生日は来週に回してくれない?」と電話して
1泊2日の仕事を終えて家に帰ると、
ダイニングテーブルには2日前に腕によりをかけて作ったと思しき、誕生日のご馳走が
ラップもかけられずに干からびていた。

彼はこのとき初めて自分の妻が恐ろしくなった。
少なからず精神の傾斜がおかしいと感じざるを得ない。

しかし医者に行け!というのもためらわれた。
彼女の田舎では精神科=社会生活不適合者というイメージが根強く、とても聞いてくれそうも無い。
仕方なく彼は自分と妻のストレスを和らげるためによかれと、つがいのオカメインコを飼い始めた。
彼女も喜んで世話をしているようで、彼もほっと一安心していた。

そんな折、また出張の命令がきた。
少し心配に思いつつも、まあ最近は落ち着いてきたようだからと
彼は自分を納得させ
「出張に行くけど、風邪引くなよ。あとインコの世話も頼むよ」と出かけていった。

2泊の出張を終え、家に帰った。妻は快活な笑顔で迎えてくれた。
よかった、彼は胸をなでおろした。
ふと窓辺を見ると鳥かごが空だ。
「あれ?インコは?」
「ごめんなさい。掃除しようとカゴをちょっと開けたら逃げてしまって・・・」
「ええ〜っ!なんだよ!もう」
「・・・ほんとうにごめんなさい」

 

387 :名無しさん@おーぷん :2015/05/09(土)11:42:42 ID:Kbi
逃げたものを責めても仕方ない。
彼は自分を無理やりに納得させ、出張でたまった洗濯物の袋をもって洗濯機に向かった。

全自動の蓋を開けると妙な臭いが気になった。
鉄のような、生臭いような臭いだ。
記憶の底をたどってその臭いの心当たりを見つけたとき、彼の顔色は変わった。
まさか・・。

妻が夕食の買い物に出かけるのを待って、彼は台所の生ごみ入れをそっとのぞいた。
そこには首をねじ切られたインコが一羽、
そして首を噛み千切られたもう一羽のインコが無造作に投げ込まれていた。

気づいた人もいるかもしれませんが、文中の「彼」とは実は私のことです。
妻とはこれが引き金になって別れました。
会社も辞めて、新宿の同業他社に転職しました。
別れて後は一切、妻やその親戚とは逢っていません。
電話番号も全て変えました。

でも、まだ時折、真夜中に電話がなります。
受話器の向こうでは女性が泣いています。
そして誕生日には玄関のドアの前に山盛りのご馳走が並べられているのです。



http://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1395334657/

41 :名無しさん@おーぷん :2014/05/01(木)13:43:32 ID:TQr49hz5H

Eの同級生に変わった人が居ました。
仮にKとします。
KはUとはまた違った意味で変わった奴で、ポケットに昆虫の蛹を大量に入れている様な奴で。
その噂に興味を抱いたEがKと色々と話をしたそうです。

EによればKは12歳の頃から蛹を集める癖があったそうです。
なぜ、そんな事をするのかとEは聞きました。
するとKは、「蛹にある事をすると凄いものが産まれる んだ」と言いました。
Kによると近所に黒魔術好きなおばあさんが居てその人から色々教えてもらったそうです。

Kが12歳の時、Kのおじいさんが死んだのですが、
何とその時に「魂(おじいさんの)を地獄に引き渡す見返りにカワイイ妖精が1匹欲しい」と
悪魔と取引をしたのだそうです!

Kはおばあさんに教えてもらった通りの儀式を誰も見ていない時を見計らって
葬式の直前に行った(どんな方法だったのかは教えて貰えなかった)らしいのですが、
その後にお坊さんが来た時
「こんな、一体誰が・・・馬鹿な!外法やぞ!」と凄い剣幕で言って
携帯でどこかに電話をしたかと思うと
勝手に式場を出て行ってしまい1時間位戻って来ず、親族はたいそう混乱したそうで、
戻ってきた時には頭ハゲの黒服の男達を50人位連れて来て
何故か式場の外で待機させた上で、葬式を再開した。
親族への説明も一切ナシ。
Kは「これは本物かもしれない」と思ったそうです。

その儀式の翌日、真冬だったにも関わらず、たまたま家の窓にくっついていた蝶の蛹から
とっても愛らしい妖精が産まれて来たのだとKは目を輝かせて言っていた。
窓の外で震えている妖精をKは急いで部屋に入れた。
髪は緑色で肌は青く羽は黄色、そして燃える様なまっ赤な瞳の妖精だったそう。
嬉しくなっておばあさんにお礼を言おうとしたのですが、おばあさんはどこかに引っ越した後だった。
近所の人に引越し先を聞いても
何も言わずに急に引っ越してしまったらしく分からないと言われた。


Kはその妖精は今でもとある場所で飼育していると言った。
飼育方法は比較的簡単で通常の昆虫の餌で大丈夫なのだと言った。
何でも外見は人の目から見れば妖精だが実態はポケモンのバグ技みたいなもので
この世の生物に概念を擬態させて存在しているので
そのベースになった生物の食性を受け継いでいるのだと。

そして、妖精を得る契約の代償としてにKは死ぬまでの間生きた蛹を
絶体に肌身離さず持っていなけれなならないのだとも言ったという。



【胸糞・閲覧注意】

367 :次男:2013/02/25(月) 11:06:47.48 ID:qAynP8ED0.net
もうボロクソ言われてるな
まぁ仕方ないけど
話を続けてく
もう終わるしな




370 :次男:2013/02/25(月) 11:12:07.23 ID:qAynP8ED0.net
母ちゃんは妊娠してない  
ピル飲んでるし
ちなみに子供ができました~で終わらない
兎に角現状までいったらおわる 


375 :次男:2013/02/25(月) 11:25:21.12 ID:qAynP8ED0.net
俺はそれ以降もうマンションには帰らなかった
マンションの家具はぜんぶおばちゃんに頼んで引越し屋さんに任せて全部本家に持って帰ってもらった

跡継ぎになるには長男嫁と結婚しないといけない
でも長男嫁は入院中だしまだ籍も入れられない

でも俺がいることで姑の態度が大分変った
俺が母ちゃんをとにかくそばに置いてて風呂さえ一緒に入り、同じ部屋で寝てたから
母ちゃんに対する理不尽な虐待はなくなった
分家の男たちも、姑は呼んだが俺が戻ってきたのを知ったら分家の男は尻込んだ
俺が帰ってきたから清めに分家はもういらないだろって言ったら
姑は騒いだけど分家の男たちは何も反発することなく帰った
 
でもとりあえずは夜はあの部屋に母ちゃんと籠ってる
朝になれば俺もついて行って井戸に行く
井戸で母ちゃんを洗うのは姑だが俺が見てるからあんまりひどくはない
正直長男嫁が俺の子を孕むまでは母ちゃんはこれを続けなきゃいけないって思ってたんだが
俺があんまりにも母ちゃんにひっついて、
姑がなにかをするたびに文句を言ってたらいつの間にか頻度が減って今では週に一度になった


373 :私事ですが名無しです:2013/02/25(月) 11:17:59.65 ID:???0.net
こういう家庭内の問題を扱う精神科医が言ってたけど
母と息子のケースは「君が勇気を持って断ろうよ」って言っても
母が悲しそうな顔をするから断れないって言うんだって。
父と娘のケースにはないらしいよ


374 :私事ですが名無しです:2013/02/25(月) 11:19:24.95 ID:???0.net
つまり「自分の性欲」が勝つんだよね。残念なことだよ。 


376 :次男:2013/02/25(月) 11:32:04.67 ID:qAynP8ED0.net
喜んで見てたら儀式もなくさないし長男嫁と結婚しようなんて思わん
母ちゃんのことは確かにさらしてるが聞いてもらいたかっただけだ

>>373>>374
そうなのかもしれないね
母ちゃんを拒否したくないし
母ちゃんを悲しませたくない 



378 :私事ですが名無しです:2013/02/25(月) 11:37:21.71 ID:???0.net
えっと、話をまとめると、
分家から上がりをもらえて無職で遊んで暮らせるから本家分家を辞めるつもりは無いし、
母ちゃんが悲しむから結婚しても近親相姦やめないし、
本家を相続させたいから愛してない兄嫁と子供を作って分家から無理やり嫁取らせるし、
凄いドラマみたいな体験を自慢したいだけなんでアドバイスは聞かないし
気分を害されても知らんてか?


387 :次男:2013/02/25(月) 11:52:20.83 ID:qAynP8ED0.net
本家分家に文句を言うやつがいないからな
なくす必要がない
分家の中に思ってるやつもいるかもしれないがそれなら別に地域から出て行けばいいだけだから


>本家を相続させたいから愛してない兄嫁と子供を作って分家から無理やり嫁取らせるし、

これはそのままだよ否定しない
兄嫁も俺を嫌ってるし子供だけは我慢してくれってもう言ってある
兄嫁も長男嫁いだ時点で本家には一生いるってことは覚悟してるからな
母ちゃんみたいに外出制限とかはないけど


自慢はしてるつもりはないんだがそう感じてるなら悪い
気分を害されるならもう読まないでくれ
胸糞悪い話なのは重々承知してる 


380 :私事ですが名無しです:2013/02/25(月) 11:47:09.09 ID:???0.net
ところで>>1はどっから書き込んでんのよ? 



393 :次男:2013/02/25(月) 12:00:40.25 ID:qAynP8ED0.net
すごい荒れてるな
地方はもう書くけど中国地方だよ
それで勘弁してくれ
俺の部屋から書いてるよ母ちゃんは同じく俺の部屋でテレビ見てる
最後まで書きたくなかったんだが母ちゃんは今はテレビとか見てる
俺が触らない間は別のアカウントでネットもさせてる
難しくてパソコンは嫌いみたいだけど
毎日何してるの?って聞かれたらメールとだけ言ってる
それで疑問を感じてないみたいなんだ
夜おそくまでしてると先に寝てた母ちゃんが起きて母ちゃんが早く寝ようって言いだすから
せいぜい1時過ぎまでしかかけない
テレビは姑の目の前では見ないがな
俺の部屋に小さな携帯ようのテレビを買って見せてる
姑は俺に近づかないから部屋にはこないしばれない


388 :私事ですが名無しです:2013/02/25(月) 11:53:33.58 ID:???0.net
矛盾だらけだな
分家が恐いとか書いてたのに



377 :私事ですが名無しです:2013/02/25(月) 11:35:39.96 ID:???0.ne

お母さんにカウンセリング受けさせて平常な精神状態に近付けば、
あなたとセックスしたいなんて気持ちはお母さんから無くなる。
あなたがお母さんとやりたいだけなんだよ。


395 :次男:2013/02/25(月) 12:09:14.87 ID:qAynP8ED0.net
矛盾してるか?
分家が固まりになって本家に対抗されたら怖いけど、一件位が本家の地域から出ても
別にどうもないだろう
仮に出て行こうとする分家がほかの分家に話を持ち出されたら困るがな


風習って儀式のつもりで書いたんだが色キチガイには見えない舅とかのは嫌がってるし
腹の中にいたころから俺を溺愛したのは周りの背景のせいだと思ってる


確かに俺が勇気を出せばいいんだが自殺未遂までされてるんだ
断れないし断るつもりもない


394 :私事ですが名無しです:2013/02/25(月) 12:04:49.97 ID:???0.net
返信は程々にして続き書いちゃいなよ
もうすぐ終わるんだろ?


397 :次男:2013/02/25(月) 12:10:40.10 ID:qAynP8ED0.net
ありがとう
今から続きを書いてく 


401 :次男:2013/02/25(月) 12:29:04.48 ID:qAynP8ED0.net
週一の井戸水で体を洗うのはまあ前からだったから仕方ない
舅はなぜか俺が跡継ぎになるからか気にしてるのかもしれないけど、母ちゃんを抱こうとしなくなった
姑は俺に対する嫌悪がすごい
特に何かしてくるわけじゃないから気にしてないけど

夜寝る時にはあの部屋で寝てる
母ちゃんを抱くのは週に2回あるかないか
たまには本家の男が来るが母ちゃんも大丈夫って我慢してる
俺が来て回数はかなり減ったって母ちゃんは喜んでる
完全になくすことはできないけど



403 :次男:2013/02/25(月) 12:36:02.54 ID:qAynP8ED0.net
勉強は大学止めたからほぼしてない
跡継ぎの勉強ってそんな大それたことはしないよ
本家でぐでーっとしてるだけで文句は言われない 
その地域での話し合いは新年度だし、正月と盆の集まりはまだないし
家系図とかのある蔵はまだ結婚して完全な跡継ぎではないから入らせてもらえない
跡継ぎになって学ぶのはまだ先だ
今は仮のような感じかな


抱きしめてあげたり好きだよってのは毎日のようにやってるけど
母ちゃんはやっぱ少しは抱かれないと満足しない


404 :次男:2013/02/25(月) 12:37:23.61 ID:qAynP8ED0.net
本家の男は、姑の兄弟とか
母ちゃんを抱く以外は特にしないし影はかなり薄い

すまん抜ける
八時くらいにはあがれるかな



414 :私事ですが名無しです:2013/02/25(月) 13:11:56.04 ID:???0.net
父ちゃんがまったく血縁関係のない女の人に惚れてたらどうなってたの
本家も分家も関係ないよその家の子だったら儀式もなんもないわな
身内に欲情する血筋なんだろうか


415 :私事ですが名無しです:2013/02/25(月) 13:16:10.97 ID:???0.net
血が濃いということは、結局そういうことなんだろうね。
血の繋がりが性欲に直結するというか。


417 :私事ですが名無しです:2013/02/25(月) 13:26:56.22 ID:???0.net
「清め」とかが気になるんだよな、一族してなにかの宗教の教徒なのか?
神道系ならむしろ、女の方が穢れを払う立場じゃないのか?
そんなに他所の土地の女が汚れていて、本家の子種を植えつけ直すってのは
昔昔、多民族に侵略された記憶があるからか?純日本人なのか?
渡来人じゃないの?


440 :私事ですが名無しです:2013/02/25(月) 18:42:51.74 ID:???0.net
どーゆー事?
普通に血筋というものを途絶えさせたらいいんじゃないの? 


445 :次男:2013/02/25(月) 19:32:53.79 ID:qAynP8ED0.net
なんでこんな人増えてんだw 



452 :次男:2013/02/25(月) 20:19:35.61 ID:qAynP8ED0.net
あー荒れ放題w
てか俺的にはもっと次男叩きをしてほしかったんだけどお前らって優しいのな


454 :次男:2013/02/25(月) 20:24:18.05 ID:qAynP8ED0.net
これは釣りだけど釣りじゃない
こんな風習はあるけど俺は次男じゃない
長男の批判をしてほしくてスレ立てした
荒れたからもうネタ晴らしする


455 :次男:2013/02/25(月) 20:26:06.14 ID:qAynP8ED0.net
>長男の批判をしてほしくてスレ立てした

文が抜けた
俺ってか私になるけど私は長男と二男の間にいる長女だ
次男の批判をしてほしくてスレ立てした 


475 :私事ですが名無しです:2013/02/25(月) 20:48:15.81 ID:???0.net
>>454がぐたぐたなんだけど
本当は

俺は次男じゃない
次男の批判をしてほしくてスレ立てしたって書きたかったんじゃないの?



458 :私事ですが名無しです:2013/02/25(月) 20:29:13.11 ID:???0.net
長女はどんな扱いなの?家族の中での立ち位置は? 


462 :次男:2013/02/25(月) 20:32:04.52 ID:qAynP8ED0.net
喪女ではないw
太ってはないしかあちゃんに似てるって言われるよ
分家に嫁いだ身

次男を批判して長男擁護をしてもらいたくて次男を不利に書いてたのに
案外次男に優しい奴がいて驚いた
言っとくけど私は母ちゃんは大嫌いだ


463 :私事ですが名無しです:2013/02/25(月) 20:32:06.13 ID:???0.net
>>1は次男じゃなく長女だけど内容は事実ってこと?


464 :私事ですが名無しです:2013/02/25(月) 20:33:35.99 ID:???0.net
本家の儀式や母ちゃんの人生のくだりは真実なのか?


468 :次男:2013/02/25(月) 20:35:24.74 ID:qAynP8ED0.net
次男のフリをずっとしてたから男のフリしてたけどお前らってなんで女と男見分けられるの?
長女だけど家の位置は最悪だったよ
母ちゃんには女だった事で失望されてほぼ育児放棄はされるわ
姑には母ちゃんに似たせいで憎まれるわ最悪だった
可愛がってくれたのは父ちゃんと長男だけ 


467 :私事ですが名無しです:2013/02/25(月) 20:34:56.67 ID:???0.net
ダメなやつだなー何で今バラすんだよ
最後まで言い終えてからにしろよ誰叩くとかどーでもいいんだけど 


471 :次男:2013/02/25(月) 20:42:34.52 ID:qAynP8ED0.net
まだばらす部分じゃなかったのか
もうこんだけ荒れれば何言っても叩かれるだけだと思ってたんだけど
訴えるって?訴えたら終わりだよ
あたしは父ちゃん好きだから絶対訴えない
あと言っとくけど純日本人だ私は
次男を叩いてもらえればそれで満足したのに 


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【胸糞・閲覧注意】

201 :次男:2013/02/22(金) 10:26:37.42 ID:H05i4hAt0.net
今から書いてく
俺はほんとにクズだよ
本家の人間だなって思わざるをえないかもしれない
おばちゃんにさんざんに罵られたし 否定できない

おばちゃんがいなければ母ちゃんはもっとおかしくなってたかも
 
おばちゃんは独身なんだけど、たぶん一生結婚しないだろうな
もしかしたら母ちゃんが好きなのかもね
俺の想像だけど




203 :次男:2013/02/22(金) 10:49:02.28 ID:H05i4hAt0.net
俺はその日のうちに何もかも考えが変わった
母ちゃんたちに次の日に彼女と別れること分家の嫁を貰うことを言った

そしたらまあ姑はすぐ相手を探そうって言って
母ちゃんはちょっとだけ嬉しそうに笑って、それに俺は一番ほっとした 
でもやっぱ母ちゃんは前みたいにくっついてくれなくて、
俺の話を聞いた後姑に頭を下げて一緒に井戸に行った

彼女に電話して改めて別れた
彼女には母ちゃんを選ぶんだって散々言われたけど仕方ない


205 :次男:2013/02/22(金) 12:10:05.39 ID:H05i4hAt0.net
午前中母ちゃんは井戸から帰ってきても、あの部屋にこもっちゃった
部屋に入ったら母ちゃんに何の用?清めに来てくれたの?って言われて
違うって言ったら
じゃあ邪魔だから出て行ってくださいって言われたんだ
話をしたいって言っても話すことは無いって言われて聞く耳を持ってくれない
本家の男があとから来るんだって母ちゃんが言って
俺を邪魔者扱いした
 
それに俺はむかっと来てしまって母ちゃんに俺だって本家の人間だって言った

母ちゃんは本家らしいことはしたこともないくせにってものすごく嫌味っぽく言われて、
じゃあ何すればいいんだって言い返したら母ちゃんは無言で着物を脱いだ

その時母ちゃんは笑顔だった
なんつうか昨日とは違う心からの笑顔
俺は何すればいいのかすぐ分かった
童貞は彼女で卒業してたし、その時は母ちゃんの裸を見て普通にたった
途中で舅たちが入ってくるのも気付かなかった
死ぬほど夢中になってた


207 :次男:2013/02/22(金) 12:37:17.64 ID:H05i4hAt0.net
不思議なのはそれが済んでから母ちゃんがまた昔みたいにひっついてくれるようになったこと
賢者モードで後悔しながら縁側に座ってたら横に母ちゃんが座って膝枕してくれた
ごめんなさいって謝ったらいいのよって言って笑って
じゃあマンションに戻ろうって言ったら
もうマンションには戻らない本家から出たくないって言われた

何でって聞いたらもう満足したからって言われて
何に?って言ったらもう俺が分家から嫁を貰うってっことに安心したことと
念願だった今風の洋服を着て、普通の生活が遅れたからって

母ちゃんはほんとは働こうと思ってたらしい
だけど最低でも学歴は高卒、アルバイトも募集してる所に電話したら
小学校五年でそれ以降言ってないって言ったら鼻で笑われたみたいなんだ
俺は全然気付かなかったんだけど
それに母ちゃんはいきなり本家から出て対応しきれなかったらしい
俺がずっと母ちゃんのそばにいれるわけでもない


209 :私事ですが名無しです:2013/02/22(金) 12:45:16.61 ID:vIDSF5+tO.net
母ちゃんはそれでよかったかもしれんが、
母ちゃんに手出すとか>>1の嫌ってる本家と同じ事しちゃダメだよ


210 :次男:2013/02/22(金) 12:46:22.09 ID:H05i4hAt0.net
すまん
またぬける
次はたぶん夜8時には上がれるようにしたい
ほんと遅くてすまない


213 :私事ですが名無しです:2013/02/22(金) 15:08:06.77 ID:???0.net
母ちゃんも外の世界の現実を見たんだね
母ちゃんが>>1としたのがよくわからないけど、前みたいに戻ったんならいいのかな…?


214 :私事ですが名無しです:2013/02/22(金) 17:38:44.12 ID:???P.net
もしかして>>1としたセックスが母ちゃんにとって初めての愛のあるセックスだったのかも
気持ち良かったのかな、皮肉だな
それ以降関係は続けてるのか?


219 :私事ですが名無しです:2013/02/22(金) 18:14:26.41 ID:2dBK5wZXO.net
今までこんなに釣りであってほしいと思ったことない


221 :次男:2013/02/22(金) 20:16:05.18 ID:H05i4hAt0.net
すまん今戻った
釣りじゃないw 釣り宣言はほんとだからしないよ
釣りだったらいいなとは何度も思うけど


224 :次男:2013/02/22(金) 20:42:16.37 ID:H05i4hAt0.net
母ちゃんは何も知らない
台所に立ったことも本家に来てから一度もないから料理も知らない
本家に来る前から家ではあんま家事をしたことなかったみたいだからお米の炊き方すら知らなかった
洗濯機の使い方も知らないし
でいちいち俺に聞くのも、新しい物事を知るのは楽しかったみたいなんだけど
心の中ではつらかったらしい

普通の人は当たり前にすることを自分はできない
街で遊びに行くたびに、街で会う人達を見てどうして自分はあんな風に生きることができなかったのか
外に出れたことはものすごくうれしくて俺には何も言わなかったんだけど
縁側でそう母ちゃんは話してくれた


225 :次男:2013/02/22(金) 21:07:29.59 ID:H05i4hAt0.net
で、彼女の話になって
俺はまた彼女のことを謝って
そしたら母ちゃんがまた話してくれたんだけど 彼女に嫉妬したのも事実だった
でもまぁ一番は彼女の安全のためにって
やり方が悪かったのは分かってた、でも俺を諦めてもらうために
私が姑に言われて嫌だったことを彼女に言ったって言った
でもまさか外に追い出されるとは思ってなかった、
父ちゃんは私を姑に何を言われても助けてくれなかったのに、あんたは彼女を守ったんだね優しいねって


227 :次男:2013/02/22(金) 21:21:45.85 ID:H05i4hAt0.net
私も父ちゃんがまだ私を守ってくれてたら…って言って俺は何も言えなかった
そこで死ぬほど後悔した
母ちゃんは俺に外に追い出された時どう思ってたんだろうって
父ちゃんと同じ対応をしてたら俺は彼女に君のためだ、母親には逆らうなって言ってたんだろうけど
てか母ちゃんは俺がそんな反応をすると思ったんだ、
悪いことを言っても俺は母ちゃんの側につくだろうって
 
でも俺は彼女のほうについて、母ちゃんはものすごく混乱したと思う


230 :次男:2013/02/22(金) 21:51:21.85 ID:H05i4hAt0.net
そこで俺は号泣して立ち上がって謝った
謝っても謝り足りないと思った
でも母ちゃんはただ良いのよって言って膝枕をさせてって


231 :次男:2013/02/22(金) 22:25:24.70 ID:H05i4hAt0.net
母ちゃんが望むならって、また膝枕をしてもらったんだけど母ちゃんがすごくべたべたしてくるんだ
頭を撫でたり、着物の裾で涙を拭いてくれたり挙句にはキスしようとしたり
いろいろ今まで絡んでくることはあれどキスをしようとしてきたのは初めて
とっさによけてしまったんだが
母ちゃんはすごくショックを受けたみたいでどうして?って聞いてきた
 
で、そこでやっと聞いてみることにした
なんで長男には固執しないのに俺にだけ以上に構うのか
俺に抱かれてどうして機嫌を直したのか
母ちゃんは素直に教えてくれた
母ちゃんは自分が体験できなかったことを俺で補おうとしたんだ

簡単に言うと母ちゃんは俺を母ちゃんの愛する彼氏に仕立ててた


 234 :次男:2013/02/22(金) 23:08:21.98 ID:H05i4hAt0.net
長男の生まれた時は12歳で考えつきもしなかったし、長男を受け入れること自体が不可能だった
だけど母ちゃんが13で俺を妊娠した時には思春期の真っただ中
仕方がなかったのかもしれないけど
母ちゃんは普通に恋愛をしてみたかったみたいなんだ

父ちゃんは大嫌いだから無理、本家の男は考えられない
母ちゃんは姑がいないとだめな母ちゃんを見てひらめいたらしい
生まれてくる子を愛すれば生まれてくる子供は絶対に自分を愛してくれる
 しゅうとめが長男にしたように自分の好きなように育てれば、
生まれてくる子は自分好みの子になってくれる
そしたら恋愛出来る
みたいなまあ普通の人からは考えられないような考え方

そう考えたら子供産むのも楽しみで楽しみでたまんなかったって言ってた


236 :私事ですが名無しです:2013/02/22(金) 23:25:26.81 ID:???O.net
言葉が見つからない…


237 :次男:2013/02/22(金) 23:26:57.13 ID:H05i4hAt0.net
>姑がいないとだめな母ちゃんを見てひらめいたらしい
母ちゃん→長男
すまん間違えた


238 :次男:2013/02/22(金) 23:37:08.14 ID:H05i4hAt0.net[
で俺が生まれて母ちゃんは俺を溺愛した
もし女の子だったらどうするの?って聞いたら男が生まれるまで頑張るつもりだったって言ってた

で俺が生まれてから何で母ちゃんは何で妊娠しなかったのも不思議だった 
そしたら怖い話なんだけど母ちゃんはほおずきをめちゃめちゃ食べるようにしてたみたいなんだ
提供者はおばちゃんのお母さんからおばちゃんへ

母ちゃんが何人も子供を産んだら体が持たない
だからおばちゃんのお母さんは
俺が生まれたあたりから母ちゃんにほおずきの食べ物を食べさせるようにした
姑たちにばれないように、ほんの隙を見つけては母ちゃんに食べさせてたみたい
ジャムにして飲み物に混ぜたり、母ちゃんの食べ物にだけばれないように混ぜ込んだり、
いろんな方法で食べさせた
結果それは上手くいって母ちゃんは妊娠しなかった
 たぶん妊娠したとしても初期流産してよく分からんうちになんとかなってたのかも
 
でおばちゃんの時にもそれは引き継がれたんだが
おばちゃんになってからしばらくしてほおずきからピルになった
そりゃあ妊娠しないなって思ったんだけどほんとに恐ろしいって思ったよ


 241 :次男:2013/02/23(土) 00:16:09.05 ID:Gb8xHGUC0.net
話をもとにもどすと
母ちゃんは俺を死ぬほど可愛がってくれて、俺もそれに応えてたらしい
俺が母ちゃんを父ちゃんたちが抱いてるのを見ていじめないでって言った時はほんとにうれしくて
この子はやっぱり違うって思ったらしい

成長するごとに俺は父ちゃんにはあんまりになかったのも母ちゃんにとっては何よりだった
母ちゃんの唯一の生きがいは俺だった
俺が母ちゃん母ちゃん(実際にはお母さんだけど)て寄ってくるのがいとしくて堪らなかった
本当はお母さんじゃなくて本名で呼んでもらいたかった
母ちゃんはそんなことをめちゃくちゃ話した
 
だけど一番分からなかったのが俺が母ちゃんを抱こうとしなかったこと
そして大学に行って帰ってこなくなった俺に我慢が出来なかった


244 :次男:2013/02/23(土) 00:40:25.32 ID:Gb8xHGUC0.net
母ちゃんが自殺未遂を起こしたことは本当に死ぬつもりはなかったって言ってた
俺をどうしてもひきとめるにはこうするしかないかもって
 
で、父ちゃんに見放されて俺のマンションに住んでもいいって言われたときにはほんとにうれしかった
やっと2人で一緒に誰にも邪魔されずに暮らせるって完全にドリーム入ってた
 
でも案外外の生活は大変で、
俺を助けるために働こうとしたけど小学校中退じゃ話にならないといわれて
挙句には彼女を紹介されて
まぁ母ちゃんの2人で暮らしてて一番不明だったのは
どんなにすり寄っても一緒の布団で寝ても絶対に俺が手を出さなかった事らしいんだけど
彼女には無かったわけでもないがそんなに嫉妬は無かったらしい
所詮いつかは俺も結婚する

でも俺は母ちゃんを愛してくれながらも仕方なく形だけ結婚するつもりなんだと思ってたらしい
舅が姑と結婚しながら母ちゃんに手を出したみたいに、
長男嫁がいながら長男が母ちゃんを平気で抱けるみたいに俺もそうなるもんだと思ってたらしい
 
でも俺はそんな母ちゃんの考えと正反対の事をした
俺は愛する人を見つけて結婚するつもりだって言って母ちゃんは彼女よりも俺に対して恨みを持った


242 :私事ですが名無しです:2013/02/23(土) 00:32:50.96 ID:???O.net
その年齢の俺らが、学校行って放課後に部活・塾・遊んで~が当たり前の時間のサイクルに、
母ちゃんは抱かれる事が組み込まれたんだな…


245 :次男:2013/02/23(土) 00:41:37.72 ID:Gb8xHGUC0.net
そうなるな
まぁほんと母ちゃんの生活のサイクルは抱かれることのほうが大きな割合をさしてたんじゃないかな


246 :次男:2013/02/23(土) 00:55:34.46 ID:Gb8xHGUC0.net
どうして分家から嫁を貰わないのか
本家の地域に住む分家以外から嫁を貰ったらどうなるのかよくわかってるくせに
どうして彼女を作ったのか
それとも俺は彼女を母ちゃんと同じ目にあわせて、父ちゃんや長男に彼女を抱かれても平気なのか
父ちゃんと同じで彼女はおもちゃとしてしか扱うつもりはないのか
第一俺は母ちゃんを一番に愛してくれるんじゃないの?って母ちゃんは俺に失望したらしい
 
で俺を説得するのはダメだろうと踏んだ母ちゃんは
さっき書いたように自分がされて傷ついたことを彼女に実行 
 
彼女に儀式の事を話す勇気はなかったらしい
母ちゃん自身思い出したくない事だからな
 
で、結局彼女の追い出しには成功
でも俺が母ちゃんを追い出した
母ちゃんは俺に嫌われたって思ってショックを受けた
警察に保護されて、おばちゃんが迎えに来て俺んちに送ろうかって言っても
母ちゃんは会うのが怖いって拒否


247 :次男:2013/02/23(土) 01:10:14.38 ID:Gb8xHGUC0.net
本家のくだりは前書いたから割愛
でも母ちゃんはほんとに俺に嫌われた今どうしようもないっておかしくなったみたいなんだ
仕方ないから父ちゃんに媚売って
姑に何されても耐えて、認めてもらえるよう儀式もして
でも次の日俺が家に来た事が予想外でうれしかった
もしかしたらまだ愛してくれてるのかもって母ちゃんは思った、

でも昨日の俺のキレ方がやっぱり怖かったみたいで
直ぐには俺を受け入れられず本当に母ちゃんを愛してくれているのか確認するために
わざわざ母ちゃんは父ちゃんにべったりして俺には冷たいフリをした
 
そして母ちゃんはわざと俺を挑発して俺が母ちゃんを抱くように仕向けた
俺はまんまと引っ掛かって母ちゃんを抱いた
 しかもめちゃめちゃ夢中になってた


248 :次男:2013/02/23(土) 01:19:49.80 ID:Gb8xHGUC0.net
母ちゃんは本当に俺が母ちゃんを愛してるんだってその時確信できたらしい
だれかも書いてたが、俺とやったのが今までの中で一番気持ちよくて幸せだったってことも言った
そりゃまあ母ちゃんにとって初めての和姦だし気持ち的にもそうなるのは当然なんだけど 
それに安心した母ちゃんは、もう大丈夫たと思ったらしい 
 しかも初めて繋がったわけだし、
分家の嫁を貰うなら俺は母ちゃんを合理的に抱くこともできるわけだしな
だからまた前みたいに俺にひっついてくれるようになった
そんな感じだった

まぁ俺はほんとにそれを聞いた時には母ちゃんの歪みようにも衝撃を受けた
母ちゃんにその話を全部聞かされた後、
確認するように愛してるよね?って言われて俺は否定できずにうなずいた
母ちゃんはうれしいって抱きついてきた


249 :次男:2013/02/23(土) 01:20:18.48 ID:Gb8xHGUC0.net
すまん落ちる
明日11時くらいまでには書き込めるようにする


250 :私事ですが名無しです:2013/02/23(土) 01:21:26.89 ID:pUF2vnUy0.net
あんま無理はするなー
ゆっくりでいいから


251 :私事ですが名無しです:2013/02/23(土) 01:24:44.76 ID:???O.net
母ちゃん、普通の女の子なんだよな…わざと反応みてさ。思春期を奪われた女の子なんだよ


254 :私事ですが名無しです:2013/02/23(土) 12:15:11.92 ID:???P.net
空気が読めないと思われてもいい!
聞きたいことがあります!

母ちゃんのおっぱいは何カップですか?


255 :私事ですが名無しです:2013/02/23(土) 12:21:47.84 ID:???0.net
お母様の髪は誰が切ってるの?
あと病気とかになったら、やっぱり病院にはいかずに医者が来るの??


257 :私事ですが名無しです:2013/02/23(土) 17:07:30.08 ID:???P.net
あと母ちゃんは芸能人に例えると誰に似てるかを教えて下さい。
空気読めなくてすいません。


259 :次男:2013/02/23(土) 19:32:10.44 ID:Gb8xHGUC0.net
すまん出かけてて、今戻って飯食ってきた
レス返す

>>254
貧乳だよ、細いし
Bあるかなって感じ

>>255
分家が多いから分家の中の美容院の人が切りに来てくれる
病院はしばらくは分家の医者を呼んでたけど父ちゃんが免許取ってからは
たいてい父ちゃんが診て、薬が必要なら分家の病院に頼むって感じ
母ちゃんは規則正しい生活してるし風邪くらいしか引かなくてそんなに医者にかかってるのを見たことない
俺たちを産んだ時はどうか知れないけど

>>257
さっき30代の女性で調べてみたら
これが一番しっくりきた
林志令
日本人じゃないけどこんな清楚な感じでもうちょっと幼い感じ


260 :次男:2013/02/23(土) 20:22:52.48 ID:Gb8xHGUC0.net
俺はその次の日にマンションに帰ったんだが、帰る前にも母ちゃんとした
母ちゃんに誘われて我慢できずにやっちゃった
俺も本家の人間だから別に堂々と抱いてもいいんだけど、父ちゃんが怖くて押入れの中でした
母ちゃんが愛してるって何度も言ってくれたのが妙に怖かった
マンションまでは公共交通を使うつもりだったんだが
おばちゃんが送るって言ったからおばちゃんに送ってもらった
 
で、車に乗ってる中でおばちゃんにめちゃくちゃ質問責めされた
まぁ母ちゃんを女として見てるのかって聞かれて、
分かんないって答えたらおばちゃん運転中なのに思いっきり頭を叩かれたよ


262 :次男:2013/02/23(土) 20:43:13.00 ID:Gb8xHGUC0.net
おばちゃんは母ちゃんの思惑を全部知ってた
てかおばちゃんは母ちゃんのことで知らない事は無いと思った
 
おばちゃんは、歪な愛情を止めたほうがいいと何度も母ちゃんに言ったらしいが
そのたびに母ちゃはブチ切れ
あんたまで私の敵になっちゃうの!?みたいな感じ
母ちゃんがおばちゃんに怒るなんてありえない話なんだが、その事だけは絶対に聞き入れなかったみたい
 
でも俺が生まれてから母ちゃんは大分おとなしくなったと
だからおばちゃんが母ちゃんを説得させることもなくなった
おばちゃんは母ちゃんだけを考えてるから母ちゃんが笑えるならそれでいいって納得してしまった
だから母ちゃんがマンションに俺と住むってなった時は涙が出るほどうれしかったらしい

でも俺が母ちゃんを追い出したのを聞いて死ぬほど俺には失望した
母ちゃんは俺を全身全霊をかけて愛したのに俺は正反対にして返した
たぶんおばちゃんは母ちゃん以上に俺に腹を立ててたと思う


263 :私事ですが名無しです:2013/02/23(土) 20:46:44.84 ID:???0.net
なんかエロマンガで見た事ある話だな


264 :次男:2013/02/23(土) 20:50:01.81 ID:Gb8xHGUC0.net
何のエロマンガだ?気になる


265 :次男:2013/02/23(土) 21:03:22.18 ID:Gb8xHGUC0.net
おばちゃんに母ちゃんを抱いた以上はその責任を負えと言われた
でも本家の男は母ちゃん普通に抱いてるじゃんって思って
それを言ったら所詮あなたは父ちゃんの子なんですねって言われて
それ以降何話しかけても無視された
おばちゃんは俺にだけ平気で物を言ってくる 
マンションについたらすぐ車を出されてありがとうすらまともに言えなかった

とりあえず母ちゃんに帰りついたよって電話だけした
母ちゃんが色々話題を振ってきたんだけど
(つっても話題なんて持ってないから今日は~を食べたよ、とかそんなの)
話の途中で父ちゃんの声が聞こえてからいきなり電話は切れた

責任取るって何を、ってめちゃくちゃ一人で考えてた
母ちゃんと結婚しろとかそんなことを言ってんのか知らんけどそんなん無理でしょ
っていう自問自答のくり返し
 
でも毎日母ちゃんと電話して突然切られて
週末になったから本家に帰って
本家に帰ってもおばちゃんに助けを求めてもおばちゃんは全部無視


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人が狂う瞬間


124 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/26 15:14
私は自分が壊れそうになった事がある。でも自覚してるんだから、まだましな方なのかも。
母が私が18の時に亡くなり、父もその数年後に亡くなった。
二人とも病気だったんだけど・・・。

父には愛人がいて母が亡くなった後に再婚してたから、家を売って財産わけを要求してきた。
それだけでもおかしくなりそうなのに、兄(私と兄の二人兄弟)が
サラ金と会社に600万円の借金があることがわかり家を抵当にとられそうになった。

兄には幼い頃から家庭内暴力で骨を折られたり火傷も負わされた。
もうどうなってもいいと思った。
その時頭の中で何かがプチッって切れるような感じがして、なんか笑えてきて、
私 はおかしくなったんだと思った。
ずっと我慢してると自分が狂っていく感じがする。

今その兄は脳内出血で障害者になっている。
又いつか本当に自分が狂ってしまわないかすごく不安。             
長すぎてゴメン





127 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/09/26 15:31
>今その兄は脳内出血で障害者になっている。

もしかして、それは貴方が…?(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル



129 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/26 15:39
そんな訳ないじゃないですか?
そんな風に受け取られると思っていなかったので、笑い事じゃないのに思わず笑ってしまいました。
 
兄は警備員の仕事をしていたのですが、警備中に倒れて救急車で運ばれました。
わたしは以前に(サラ金の返済を半分近く肩代わりしてから)兄とは兄弟の縁を切りました。
憎んではいますが、私は人を傷つけたりするような人間ではありませんよ。



131 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/26 15:45
ガンガレ!!・・・って言っちゃいけないかな?
じゃ、負けるなヨ



132 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/26 15:48
ありがとう。負けないように頑張ってみます。



【心理的瑕疵】いわくつき物件の怖い話【霊障】


242 :本当にあった怖い名無し:2011/04/04(月) 12:05:28.56 ID:9AB8oaEM0
知り合いの近所の家。

建築中に通りすがりの無関係な人が、勝手に侵入して首吊り自○した。
 
完成した家には中年夫婦と妻の母、夫婦の中学生になる息子が住み始めた。
ほどなくして妻の母が、夜更けに近辺を徘徊し始める。 

認知症と思ったらそうではなく、家にいると家人に怒られるそう。
入浴も食事もまんぞくにさせてもらえず
電話を使っても怒られるため、近くにある公衆電話をかけるために夜遅くに家を出ていたとのこと。
ちなみにこの家、購入の大半の資金は妻の母が出していた。
やがて妻の母は、市内に住む別の娘に引き取られ二度と姿を見せなかった。


ある時期から夜になると、この家の廊下で火の玉が飛ぶと噂になった。
しかしそれは火の玉ではなく、夫婦の妻が夜ごとロウソクを持って室内をうろついているのだった。
目的はわからない。



243 :本当にあった怖い名無し:2011/04/04(月) 12:21:39.72 ID:9AB8oaEM0続き

またある時期から「家の中を覗く奴がいる」と、雨戸を締め切るようになった。
誰かが侵入しようとしていると言って塀の上に鉄条網を張り巡らし、
門を封鎖して板を打ち付け、監視カメラを複数設置。
 
猫が庭を歩いただけで警察に何度も通報し、
隣の家の桜が散るのが迷惑だと頻繁に怒鳴り込んで木を切らせた。

 
中学生だった息子はほとんど姿を見せないまま卒業してそのまま引きこもり、
やがて両親に激しい暴力を振るうようになった。 
後に精神障害が見つかって通院するようになったが、症状は一進一退らしい。

 
他にもまだまだいろいろあるが、夫婦の常軌を逸した行動を含め、
近隣では呪われた家と密かに囁かれている。

長文でしつれいしました。



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