サイケデリック・奇譚

永遠の日常は非日常。

タグ:メンヘラ

http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1430825845/

391 : 本当にあった怖い名無し:2015/06/06(土) 21:24:32.76 ID:dnnIpIx60.net 
小学校の頃の友達が軍隊のフィギュアが好きな奴だったんだけど
ある時、それを勝手に親に捨てられてすごく泣いてた

高校は別のところに行ったのだけれどそいつが登校拒否になってると風の噂で聞いた
あんな子供のことを考えない親じゃ彼を救うことはできないだろうなと思った


423 : 本当にあった怖い名無し:2015/06/08(月) 02:41:10.67 ID:jc6XHMjT0.net 
アキバ事件の死刑囚の育て方でググると、
こういうことは絶対にやっちゃダメっていうリストが出てくると思う
TVとかに出てた、あの人たち、こんなことしてたのか
そりゃなあと納得できるわ・・・


関連記事
【閲覧注意】 秋葉原無差別殺傷事件 

http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1433256994/

114 : 本当にあった怖い名無し:2015/06/10(水) 15:05:07.44 ID:NiSeGD230.net 
フランツ・カフカの短編「断食芸人」

断食を興行とする芸人がいた。
断食芸は人気の芸で、断食芸に対して町中が沸き立っていた。
断食の日数が増す程に人々の目は好奇心に光る。
間近で見るために席を予約する人まで現る程だった。
一方で芸人の痩せて青白く肋骨が浮き立った身体を見るに堪えられず
絶対に見ないという人もいた。

芸人は格子の付いた檻の中に入れられていて、敷き詰めた藁の上に座っている。
芸人は時おり水で口を湿らすだけで、何も食べない。
また人目に隠れて物を食べないようにと常時見張りが付いているが、
芸人は見張りが厳しい程喜んだ。
自身の継続する断食に誇りを持っていたからだった。
見張りが自身の目の前でこれ見よがしに食事を貪ろうとも、
断食に誇りを持つ芸人にとっては羨ましいどころか、
自身の自尊心が高められるのだった。
芸人にとって断食はこの世で最もたやすいことだと言ってよかった。

断食を続けるのは40日間と興行主に決められている。
40日を過ぎれば断食を終え、よくぞここまで耐えたという風に人々に迎えられ、食事を出される。
しかし芸人はそれでも食事を口に入れたくなかった。
食事を見ると逆に吐き気に襲われた。

よくぞ耐えたと食事を差し出す周囲の人々。
しかし芸人にとっては、それは断食し続けているという栄誉を奪われるに等しかった。
何故ここまで耐えたのに、ここで断食をやめなければいけないのか?
芸人は断食に対する誇りが行き過ぎて、そんな考えをするようになっていた。

断食芸の最後を締め括る、芸人に出される食事。
見に来た人誰もがその様子に満足していた。ただ一人、芸人自身だけが不満だった。


115 : 本当にあった怖い名無し:2015/06/10(水) 15:06:41.22 ID:NiSeGD230.net
その後、断食芸の人気はすっかり衰え、どこへ行っても白い目で見られるようになった。
芸人は長年の付き合いだった興行主と別れ、サーカスと契約を結ぶ。

芸人の檻は動物の檻とともに見世物の通路に並べられた。
珍しい動物を見にやってきた客は芸人に興味を示さない。
寧ろ客からすれば細い通路の中、早く動物を見に行きたいのに邪魔な見世物、という扱いだった。
芸人は人々に忘れ去られてしまうが、
唯一の誇りである断食を全力を尽くして続け、見事にやってのけた。
しかしそれが何になったというのだろう、誰もが前を通り過ぎてゆくだけ。
もう誰も断食の日数等数えていなかった。
断食の日数を示した板は最初はきちんと取り替えられていたが、
その内同じ板がいつまでもぶら下がっていた。

多くの日が過ぎ、芸人の檻が監督の目にとまった。
中では芸人がまだ断食を続けていた。
監督は問い掛けた。

「いつになったらやめるんだ?何故おまえはそこまで続けるんだ」

「断食以外に、他に仕様がなかったもので」

「どうして他に仕様がなかったのだ」

「私はうまいと思う食べ物を見つけることができなかった。
もし好きな食べ物を見つけていたら、断食で世間を騒がせたりしないで、
みんなと同じようにたらふく食べて暮らしたに違いないんだ」

その言葉が口から漏れた途端、芸人は息絶えた。

「よし、片づけろ」と監督は言った。
芸人は藁くずとともに葬られた。
芸人が入っていた檻には代わって活きの良い豹が入れられた。
喉から生きる喜びを吐き出すような豹の檻に
人々はひしと集まり、一向に立ち去ろうとしないのだった。


116 :本当にあった怖い名無し:2015/06/10(水) 15:09:16.45 ID:NiSeGD230.net 
個人的に著者のカフカの逸話を聞くと、この話が余計に悲しく思えてきた。
彼は健康体を維持しようと、極度なまでに食事を制限し、
間食なんてもってのほかで、おやつなど害だと述べているほど。
菜食主義で、肉も全く食べなかった。

悲観的故に自分に厳しいカフカはその食への制限が行き過ぎて、
健康体の維持どころか拒食症のようになってしまう。

母親が泣きながら食事を差し出してもカフカは口に入れられなかった。
無理な食生活をしたせいで最終的には彼自身の死に繋がる病気にもなってしまう。

断食芸人最期の台詞は、まるで著者カフカ自身を表しているようだという文学研究者もいる。




http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1436099147/

42 : 本当にあった怖い名無し:2015/07/07(火) 16:43:52.96 ID:A3yVKej60.net 
オカルトというより、精神的な部分が原因だと分かってるんだけど実体験を聞いてほしい。
父親が母に対してだけDV気味で
私は小さい頃から母親にストレスの捌け口として虐待されていたから
現実から逃げたいと思って理想像を見ていただけなんだと思う。
でも私にとっては不思議なことなので、書き込みします。

小学校の時から眠ると、別の世界で違う人生を歩むようになった。
ずっと景色も世界観も設定も続いてて、眠ると必ずその世界に入っていった。
夢なのか夢じゃないのか分からなくなるほど現実的で、家族構成も同じ父母私弟。
弟だけ現実の弟と同じで、あとは父母も友達も全員初めて会う人だった。

眠ると、向こうの生活が始まった。
同じ夢を見るのではなく、続いてる夢。
朝ご飯食べて学校に行って勉強して友達(特にAちゃんという子と凄く仲良かった)と遊んで、
休日は家族と旅行にいった。凄く楽しかったし、勉強も頑張った。

夢から醒めて現実じゃなかったと気付いた時の悲しみと絶望感は半端なかった。
そのうち見れなくなってしまって忘れていたんだけど、
高校の時に虐待の影響でとうとう鬱病になって寝込むようになったら、
また全く同じ世界の夢を見るようになった。




43 : 本当にあった怖い名無し:2015/07/07(火) 16:53:11.30 ID:A3yVKej60.net 
向こうの自分も同じように年を取っていて、
同じ家族に支えられながらAちゃんと一緒に受験勉強を頑張ってた。
その夢の中では、その世界が現実という意識だから
夢だとは思わなくて、起きて初めて「あ、夢だったのか」と実感してた。

鬱病の薬の副作用で眠くて毎日12時間以上は寝ていたから
段々、夢と現実が交差してどっちが本物か区別つかなくなるほどだったし、
現実に戻るのが辛くて睡眠薬を規定より少し多めに取って
向こうの世界の人生を歩むことを選択し始めた。

そんな私を見た母親が、自分のしてきたことがどれ程のことだったか自覚して
一緒に精神科に通ってカウンセリングを受けて積極的に母親自身が変わるように努力した。
その甲斐もあり、2年ほどかかったけど鬱病は完治して物凄く元気になった。
鬱病だったことが自分でも嘘なんじゃないかと思うほど明るくなれた。

それから社会人になって2年後、
友人に紹介された子がAちゃんにそっくりで驚いた。
メイクで少し顔は違うし髪型も違ったけど
話し方、声、匂い、好きな色、趣味、小さい時にはまってた遊び、好きだった漫画、
Aちゃんが母親に言われてむかついた事等が全部おなじだった。
Aちゃんもデジャブ感じてた~とかはないんだけど
不思議だったし驚いた体験でした。


http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1467343230/

443 : 本当にあった怖い名無し:2016/08/22(月) 05:10:37.79 ID:/hU5s40v0.net
精神病院に入院中の話だから頭がおかしくなってたのかもしれないけど
時間超越っぽいことした

入院初日、何もすることがなく小説を読むかタバコを吸いに行くかするくらいしかなかった
二日目、見舞いに来た親に当たり散らす。
夕方に気球が飛んでた(近くの大学の気球サークルが飛ばしてた)
三日目、そろそろ風呂に入りたいんだが誰とも話しできず
いつ風呂に入っていいのかわからない。レントゲンを撮った
四日目、眠れずに喫煙所で音楽聞きながらタバコ吸う。この日も気球が飛んでるのを夕方に見た
五日目、洗濯機を見てゲラゲラ笑う
ここまでは普通なんだけど(十分おかしいが)
次の日看護師さんが「今日は入浴介助しますね~」って話しかけてきた

俺五日も風呂入ってないしそういう風に見られてるのかなーと思いつつ
タバコ吸いに行こうとしたらタバコがない
「すみませんタバコ知りませんか?」って聞くと
「危ないから預かってます。吸いたいときは取りに来てください」

ここでおかしなことに気づく
俺今何日入院してる?
パニックになりつつ話を聞くと、
初日にタバコをムシャムシャしてて「こいつはやばい」とタバコを取り上げたそうです
そして今俺は入院二日目だという

だったら記憶にある五日間はなんだったんだ?記憶障害?
毎夜布団を取り出して寝てたのも全部妄想?
それとも未来に飛んで戻ってきた?

基地外の妄言と言われたらそれまでなんだけど、俺は多分未来に行って戻ってきたんだと思う
本来の流れの二日目であり得ないくらいげっそりと痩せてたし
(妄想?の中の五日間は病院食は一切口にしなかった)
あれは何だったんだろうな?
ちなみに今はピンピンしてます


http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1424167997/

440 : 本当にあった怖い名無し:2015/05/26(火) 17:55:33.75 ID:gBN2R38T0.net 
最近居ついてる悪霊どもが(つっても元人間ではないのだが)
へらへら嗤うので、あのスレを覗いたら… あのレスを見た途端、肩の後ろで大笑い
クソ悪霊ども
人を使って嫌がらせすんな
やってる奴も無自覚だから困る…
自分が操られているとは夢にも思わないんだろうな




441 : 本当にあった怖い名無し:2015/05/26(火) 17:58:21.87 ID:gBN2R38T0.net 
皆気づかないけど、悪霊なんてどこにでもいるし
誰にでも(釈迦やキリストにすら)ちょっかいを出すし
こいつらと波長が合っていいなりになってしまった状態が魔が差した、って奴ね
出来心で万引きや痴漢、
時にはもっと酷いことをやるように仕向ける
心に悪事の根っこが広がらないうちに引っこ抜け
でないと何度も何度もやってくる
こいつは操りやすいとね


442 : 本当にあった怖い名無し:2015/05/26(火) 18:01:49.75 ID:gBN2R38T0.net
誰にでも心の隙や闇がある
そこにするりと入り込む、真面目な人が…優しい子だったのに…
何かのちぃっとしたきっかけで魔が差す
小さな悪事を思いつかなかった人はいないはず
でも思いとどまった、理性が働いているうちはいいけどね

酒飲んだり自暴自棄になったり、箍が外れるとやらかすことがある
感情的または衝動的なりやすいときに、あいつらは強く心に働きかける
人間の弱いところを良く知っている


443 : 本当にあった怖い名無し:2015/05/26(火) 18:03:36.39 ID:gBN2R38T0.net
クソ悪霊どもがまだ嗤っていやがる、ああムカつく
しかし似たような奴を何度もみつけてくるもんだ


444 : 本当にあった怖い名無し:2015/05/26(火) 18:12:40.21 ID:gBN2R38T0.net 
悪霊ってのは甘いことを言うんだよ
「やっちまえよ、誰も見てない」「どうせバレやしない」とかさ

キリストには「おまえをこの世界の王にしてやる」と言って誘惑した
カルト教祖の背後にいるのは悪霊とか、なんだろう魔の類だ
エゴを肥大化させ強欲、自惚れ、貪り、
そういう方向に駆り立てる
魔が関わると誰かが不幸になる、つーか最終的には皆不幸にする
操り人形も例外じゃない、悪霊に力はないんだよ(極々一部を除いて)
ただあいつらは狡猾だ、
人間の弱さを良く知ってる


445 : 本当にあった怖い名無し:2015/05/26(火) 18:13:55.76 ID:gBN2R38T0.net 
人の心に入り込んで操る
操られた人はどんどん邪悪になっていく


446 :本当にあった怖い名無し:2015/05/26(火) 18:15:29.39 ID:gBN2R38T0.net 
後ろで嘲笑うような気味の悪い声が聴こえる時見ると
必ずあいつがいる


447 : 本当にあった怖い名無し:2015/05/26(火) 18:24:56.67 ID:gBN2R38T0.net 
気分が塞いでいるとか落ち込んでいる時、イライラしているとき、体調悪い時
ムカつくほど悪霊どもは活気づく
嫌な気分になればなるほど
嬉しそうだ…



http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1432129078/
 
550 :本当にあった怖い名無し:2015/06/24(水) 05:03:31.02 ID:DdQV/SkX0.net 
変な現象がおきる人形を寺に郵送しようと思ったんだけど、
確かに配達員には迷惑かもとおもった


555 : 本当にあった怖い名無し:2015/06/24(水) 12:13:30.05 ID:DdQV/SkX0.net 
何でも屋か、なるほど
彼らも大変だ(ー ー;)
箱の中に人形と塩でも一緒に入れとけば大丈夫かな?





558 : 本当にあった怖い名無し:2015/06/24(水) 12:23:56.37 ID:DdQV/SkX0.net 
関係ないけど、怖い動画とか見てると、機械が調子わるくなるの自分だけ?
勝手にスクロールしたり、サイト開いたりする
しばらくすると勝手になおるから、ウイルスとかではない気がするんだが


559 : 本当にあった怖い名無し:2015/06/24(水) 12:34:40.86 ID:490C7FI+0.net 
遠隔操作だな


560 :本当にあった怖い名無し:2015/06/24(水) 14:22:56.25 ID:DdQV/SkX0.net 
えっそれって霊?
とつぜん変な動画 まっくろ、画面に一言書いてある にきりかわって、
上とか下にスクロールしつづけるからマジ ヤッテランネ(´Д` )
次の日はそんなのナシ
友だちにきいてもんなこと経験したやついない

人形といいなんかやばいのかともおもう
家になんか問題あんのかな(ー ー;)


561 : 本当にあった怖い名無し:2015/06/24(水) 14:39:12.22 ID:DdQV/SkX0.net
続けてスマン
たとえば、お祓いに出そうとしてた人形がいなくなったりするとか、ありえんことがおこる
しばらくさがしてもみつかんなくて、あきらめるとでてくる
郵便屋さん何でも屋さんに直で来てもらおうか考えてる
それだもダメだったらツムw


562 : 本当にあった怖い名無し:2015/06/24(水) 14:59:47.71 ID:TMCcf3Ma0.net
じゃなくて、それ多分入られてる


563 : 本当にあった怖い名無し:2015/06/24(水) 15:10:51.22 ID:DdQV/SkX0.net
よかった、来てくれて
いまも人形なくて涙目なんだ

人に入られてるって事?
でも人形さっきまであったんだぜ‥


564 : 本当にあった怖い名無し:2015/06/24(水) 15:29:23.47 ID:LkdT84kn0.net 
最近は幽霊も電子化してるからな


565 :本当にあった怖い名無し:2015/06/24(水) 15:57:19.16 ID:DdQV/SkX0.net 
それはガクブルなんだが((((;゚Д゚)))))))
おかしなヤツだとおもわれるからいわなかったんだが、
パソコンにへんな話がかいてあったりすることもあるし
安くて広いからきにいってたんだが


566 : 本当にあった怖い名無し:2015/06/24(水) 16:04:12.84 ID:brf5rPJW0.net
>パソコンにへんな話書いてあったり
ここ詳しく!


567 : 本当にあった怖い名無し:2015/06/24(水) 16:16:11.76 ID:DdQV/SkX0.net 
きてくれてありがとう
なんか自分語りみたいなやつ

自分は誰々とこんな会話をした
あいつのことはきらいだっていうやつ
名前は伏せられてるけど、なんか気持ちわるい
ちゃんと文字変換もしてあるよ


569 : 本当にあった怖い名無し:2015/06/24(水) 16:35:10.52 ID:OfYlHQjR0.net 
普通に怖そう


571 : 本当にあった怖い名無し:2015/06/24(水) 16:57:29.79 ID:DdQV/SkX0.net 
気持ちわるいからすぐ消してるよ…
あとは死にたいとかかいてあるよ
ありかちだけどこわい
あと玄関に鏡むけておきとくと邪気除けになるってきいたんで、やってるが
これ本当かな?


573 : 本当にあった怖い名無し:2015/06/24(水) 16:59:46.71 ID:1ZjdR0D00.net 
霊「あのさぁ…何でもかんでもこっちのせいにしないでもらえる?
自分のPCの管理くらい自分でしろよな」


574 : 本当にあった怖い名無し:2015/06/24(水) 17:03:32.96 ID:DdQV/SkX0.net 
実はさっき寺に行ったよ
足りないのか…
たしかに善人ではないよ
悪人かもしれん


575 : 本当にあった怖い名無し:2015/06/24(水) 17:10:09.22 ID:DdQV/SkX0.net 
確かに霊のせいにしすぎかな
自分精神がアレなのかなあ
夢日記とか書いてたし
因みにパソじゃなくても、スマホでもスクロールと怪文書現象ある
スマホは意味不明な文章


576 : 本当にあった怖い名無し:2015/06/24(水) 17:10:20.81 ID:++h+MOgj0.net 
寺の前に心療内科という選択肢もあるよ


578 : 本当にあった怖い名無し:2015/06/24(水) 17:19:04.22 ID:DdQV/SkX0.net 
前に不眠で鬱っぽくなっていったが、鬱じゃないといわれたよ
いちおう軽い安定材もらったということがあるよ
色々考えると、自分してきたことのほとんど悔いてる
もっと人に優しくするべきだった


579 : 本当にあった怖い名無し:2015/06/24(水) 17:27:15.72 ID:DdQV/SkX0.net 
死にたくなった
ごめん
もうクズだと思う


580 : 本当にあった怖い名無し:2015/06/24(水) 17:30:53.78 ID:o7QHq1VyO.net 
寺じゃなくて神社行けよ


581 : 本当にあった怖い名無し:2015/06/24(水) 17:34:49.64 ID:DdQV/SkX0.net 
本当ごめん
自分がわるいんだな
いままで認めたくなかったけど、たたりってあるよ
因果応報だね
今日はそとに用事があるけど、それだけはたのしむ


582 : 本当にあった怖い名無し:2015/06/24(水) 17:39:49.33 ID:1ZjdR0D00.net 
真面目な話、現在進行形でなんか起こってるなら、霊能関係の前に病院行くべきだわ


583 : 本当にあった怖い名無し:2015/06/24(水) 17:40:20.11 ID:DdQV/SkX0.net 
もし自分が正気で人形見つけられたら、写真はあげるかも
夢日記かいたのも、この人形が、お祓いしようとするたびでてきたからなんだ


584 : 本当にあった怖い名無し:2015/06/24(水) 17:44:35.42 ID:DdQV/SkX0.net 
ありがとう
医者に行って、書いた覚えのない文章あるっていえばok?
人形がなくなるとか


586 : 本当にあった怖い名無し:2015/06/24(水) 18:03:11.11 ID:1ZjdR0D00.net 
当たり前じゃん
症状伝えないと受診するとこも決められないだろ
脳神経外科や内科、心療内科のある総合病院がいいと思うわ
後、スマホのスクロール云々も、お前にだけそう見えてる可能性もあるから、
ちゃんと第三者を交えて一度確認してもらった方がいい
沖縄に医者半分ユタ半分ってのがあってな
寺、神社、霊能者の出番は、MRIで身体に何も異常ないって言われてからって
ソレ一番言われてるから


588 : 本当にあった怖い名無し:2015/06/24(水) 18:12:24.95 ID:DdQV/SkX0.net 
アドバイスくれてありがとう
こうして自分の文章みてると、
なんかパソコンのやつは自分が書いてるもしれん


585 : 本当にあった怖い名無し:2015/06/24(水) 18:00:55.72 ID:DdQV/SkX0.net 
病院親が知ったら、悲しむかな
うちのばあさんも、おかしかった時あるから


587 :本当にあった怖い名無し:2015/06/24(水) 18:04:38.30 ID:DdQV/SkX0.net 
たまに変なこというばあさんが苦手でさ
何時もさけてきたよ
ひどいことした
今度は自分の番だね


589 : 本当にあった怖い名無し:2015/06/24(水) 18:22:19.93 ID:DdQV/SkX0.net
きょうながんはだ


594 : 本当にあった怖い名無し:2015/06/24(水) 19:13:56.82 ID:lxR2gI630.net 
病気なんだったら、親御さんは悲しんだりしないよ
心配はするだろうけど
心の病気は、風邪のときもあるし、骨折みたいに時間がかかることもある
でも、ちゃんと治療を続けたら、きっと楽になる日が来るから
君がいなくなってしまったら、親御さんは悲しむよ
だからイ㌔


600 : 本当にあった怖い名無し:2015/06/24(水) 21:39:19.28 ID:DdQV/SkX0.net 
580です
心配してくれてありがとう
今話してる人、流れ切ってごめん
かなり精神的にきてるよ
自分が悪いことしたんだけど、軟弱でごめん


607 : 本当にあった怖い名無し:2015/06/24(水) 22:54:17.98 ID:DdQV/SkX0.net 
友達にも心配されたよ


609 : 本当にあった怖い名無し:2015/06/24(水) 23:00:52.25 ID:DdQV/SkX0.net
人形がどこを探してもないけど、本当はある物が、
探してる間だけ見えなくなるなんてことあるのかな?
最近2時間くらいしかねてないから、おかしいのかな



http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1432129078/

839 : 本当にあった怖い名無し:2015/06/29(月) 01:27:03.03 ID:ggI/nIIS0.net 
この前エレベーター乗ろうとしたらさ、男がいたのよ。後ろ向きで。
エレベーターに人がいても驚かないけど、
後ろ向きで乗ってる人ははじめて見たからちょっと驚いた。
一瞬戸惑って乗ろうか迷ったんだけど、
掲示物見てるとかだったら失礼だし、みたいなつまらない気をつかって乗ったの。

なんかブツブツ言ってるから背中向けたくねえと思って
壁を背にして横にポジションキープ。
となりちらっと見たら、直立姿勢のまま壁まで10cmくらいまで顔近づけてて憤怒の形相。
鬼のような顔ってのはあのことだね。
南無三!と唱えて早く一階に着くことを祈った。

八階だから下まで結構時間かかる。
「だーかーらー、貴様が言うか!ボケェ!」
「お、お、お俺のせいか!?あ!?」
ブツブツっていうかもう怒鳴ってるよね。
まだ6階かよー…と一階一階嫌な汗かきながら数えてた。 
ようやく一階についてそそくさと逃げたんだが、
離れてからエレベーター見ると男はおりていない様子だった。

翌月くらいかな、またそいつに会った。
今度は地下通路で壁と話してた。
それから頻繁にそいつを見るようになって、とうとう自分家の近所にまで現れた。
やばい、キチに狙われてる?と膝ガクガク。
たまたま友人と歩いてたときにそいつがいたから、「またいるよ、あいつ」と言ったところ
友人が「誰?」と
そこで壁と話してるやつだよ、と言っても誰もいないじゃないか、と。
そこで初めてこの世のモノじゃねえ!と気づいた。
そういえば会社のエレベーターで見たときも残業で一時すぎてたしな、となんだか納得。
幽霊なら刺されることもないだろうと逆に安心した。

そしたら、とうとう家のドアの前に現れた。
ドアと話してるからドア開けられないし、一旦逃げようとコンビニへ。
戻ったらいなかった。

次の日は家の中に現れた。冷蔵庫と話してた。
家には出ないと思ってたから、流石に怖くて、キッチンの塩ふってみたけど効果無し。
諦めて寝ようとしても怒鳴り声が煩くて眠れない。すっかり寝不足。





840 : 本当にあった怖い名無し:2015/06/29(月) 01:30:29.97 ID:ggI/nIIS0.net 
ムカついたから「うるせえんだよてめえ!消えろ!」と怒鳴りつけた。
次の日寝てたら顔のまん前に現れてブツブツブツブツ。

精神的にかなり参ってたと思う。
「なんなんだよてめえ!俺がなにかしたのか?ふざけんなよ!」
とそいつが現れる度に怒鳴り合ってた。
んでね、ある日それを友人に見られまして「お前壁と話してたよ…」 と。

ああ、なんか合点がいった。そういうことか、と。
直ぐ様病院へ行きました。
精神病だと思ったんだよ。
結果は脳の血管がふさがってなんちゃらかんちゃらで、
バイパスが出来て助かったけど危なかったと言われました。
あれが幽霊なのか幻覚なのかは分からず仕舞いです。


https://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1339071354/

50:名無しさん:2014/03/13(木)13:08:39 ID:haFGXkWcd
サイバードラッグの恐怖
サイバードラッグ、麻薬音楽というものをご存知だろうか。
その名の通り、聞けばまるで麻薬を吸ったようにハイになってしまう、という音声だ。
法的にはグレーゾーンだそうだが、探せばネットに普通に転がっている。
しかし、だからといって安易に手を出しては、絶対にいけない。
数年前の話になるので、もう話してもよかろうと思う。
大学時代の話だ。




51:名無しさん:2014/03/13(木)13:09:06 ID:haFGXkWcd 
俺は田舎から東京の某私立大学に入学した。
いじめられっ子ではないけれども地味だった俺は、
華々しく大学デビューを飾ることもなく、無難に大学二年生に進級した。
当時仲がよかった男友達を仮にAとする。
Aは地味な俺とは違って、明るく快活な奴で彼女もいた。

なんでAが俺と友達になったかというと、音楽の趣味が合っていらからだ。
好きなジャンルは主に techno trance だった。
Aはいわゆる企画系サークルに所属していて、学生の、はっきり言えば
ランチキパーティーだろう、企画にぴったりな曲を二人でネットから探してきていた訳だ。


52:名無しさん:2014/03/13(木)13:09:46 ID:haFGXkWcd 
あるとき、Aが俺に
「すげえ音楽がある!まさにトランス状態になれるぜ!」といってきた。
またネットから拾ってきたらしい。
「なにそれ?またいい感じの曲見つけたの?」と聞くと、
「そんなもんじゃない、サイバードラッグだよ!」と。

まずはその名前に引いた。ドラッグって、ダメ、絶対 だろ。
そんなもんがなんでネットに転がってんだ?と思って
Aに聞くと、
「ただの音だよ。音。なんか、左右の耳で別々の周波数の音を聞くと、
催眠状態になるんだって。いいから、聞いてみろよ!」

恐る恐る聞いてみた。
その音声は、小川?の音のような、水がチョロチョロ流れている音をバックに、
機械的な高低のビープ音が繰り返されている奇妙なものだった。
「なんだこれ?こんなもんでハイになれるかよ。」
奇妙な音とそれを興奮気味に語るA、両方不気味だった俺はすぐヘッドホンを外し、
再びネットサーフィンを始めた。

このときにAを止められていれば、どれだけよかったか。
変な音なだけ、とタカをくくって甘く見てたんだ。


53:名無しさん:2014/03/13(木)13:10:21 ID:haFGXkWcd 
二年生になって、授業も難しくなり、実験実習も必修になる。踏ん張りどころだ。
必修を落とすと厄介だからな、そう思っていた矢先、Aが学校を休みがちになった。

最初は二三日で復帰していたのが、一週間単位で学校に来なくなった。
流石に心配した俺は、Aに電話を掛けてみた。
「ようA、最近見ないけど、どうかしたのか?」
Aは意外な程普通だった。
「いやー、サークルどバイト忙しすぎてさー。ノートは見せてくれ、頼んだ!」
またかよ、と言おうとして、気がついた。

Aの部屋に音楽がずっと流れている。
しかも、それはサイバードラッグの、あの奇妙な音だった。
全然普通じゃなかった。Aはあの音にとらわれたんだ。
すぐさまサイバードラッグついて調べ、Aに再度電話した。

「A、お前ひょっとしてまだあの音声聞いてんのか?」
「あー、聞いてるよ!一日中ハイで、疲れ知らずだぜ!」
「楽しみ邪魔して悪いんだけど、そのサイバードラッグってやつな、
暗示かかりやすい奴が聞くとマジでやばいから。」
「確かにやばいな笑。これ聞きながら彼女とセックスすると信じられない位気持ちいいんだぜ。」
「ふざけてんじゃないんだ。お前、それ本気でやめた方がいいって。」
「は?なんでやめなきゃいけないの?別に法破ってる訳じゃねーし。」
「法とか関係ないから、現にお前それにとらわれて大学来れてねーじゃん。やめろって!」
「なんでお前に指図されなきゃいけねーんだ!!やめねーから!!!」
Aがマジギレした。
Aは明るい奴だったが、フレンドリーなだけで、人にキれるような奴じゃなかった。
あの音声がAを蝕んでいるのは明らかだった。

Aの異変に周囲もようやく勘付く。
最初にそれを勘付いたのは、もちろんAの彼女だった。この子を仮にB子とする。
B子は俺の姉貴のサークルの後輩で、姉貴が妹みたいに可愛がってたから、俺との面識もあった。
そのB子が、姉貴に相談にきたそうだ。
B子が姉貴に相談することなんてしょっちゅうだったけど、
このときは本当に悩みきっていたらしい。
もちろん、彼氏であるAのことだ。

姉貴から聞くところによると、Aが最近ずっと同じ音楽を部屋で流している。
それもただの曲じゃなくて、機械的で変な音声。
-あのサイバードラッグだ-
その音声を聞いている間は、Aは普通の優しいAなのだという。
しかし、コンポのスイッチを消そうとすると、
たちどころに逆上してひどいときは暴力を振るうそうだ。
最近ではさらにエスカレートし、B子に強引にセックスをせまることさえある。
勿論、音声は流れたまま。


54:名無しさん:2014/03/13(木)13:10:45 ID:haFGXkWcd 
ことは十二分に重大だった。
暴力を振るう時点で、警察に行きなさい、と姉貴はB子に言った。
しかし、B子は警察には行かなかった。
まだ、昔のAになんとか戻してあげられるはずと思っていたのだろう。
それは俺も同じことだった。
B子は、姉貴の次はAの友人である俺に頼ってきた。
俺はB子にサイバードラッグのことを伝えた。あの音声が、彼を変えてしまったことを。
どうすればAをもとに戻せるか。

俺とB子は至極単純な結論に至った。
Aのマンションに乗り込み、サイバードラッグを力づくで取り上げる、である。
地味な俺は、地味にジム通いをしており、基礎体力はある方だと思っていた。
万が一Aと取っ組み合いになっても勝てるだろうと。
姉貴に車を出してもらい、三人でAのマンションへと向かった。


55:名無しさん:2014/03/13(木)13:11:14 ID:haFGXkWcd 
Aの部屋は二階にある。
階段を昇るのに二の足を踏んだ。
部屋の鍵は空いていた。中にいたのは、ほぼ廃人と化したAだった。
部屋にはあの奇妙な音声が大音響で流れている。その中で、Aは恍惚の表情を浮かべていた。
「あれ?B子?」
俺は無視しているらしい。なんだコイツは?とイラついたとき、
「アハハァ~!」
あろうことか俺の眼前でAがB子を犯そうとしやがった。
驚いて声すら出せないB子。
「てめえ、いい加減にしろやあああ!!」
俺がAを突き飛ばし、コンポを思い切りけり倒した。プチッ。あの音声が消える。

うずくまっていたAが、はたと顔をあげ、俺を見た。
怒りでも憎しみでもなく、無表情だった。
今でも、この無表情は夢に見る。人間らしい感情も暖かさのかけらもない、虫みたいな顔だった。


56:名無しさん:2014/03/13(木)13:11:51 ID:haFGXkWcd 
Aはその顔のまま、台所へ駆け込んだ。
B子が泣き叫んだ。
「A、やめて!!!」
Aの手には包丁だ。考えているヒマなどなかった。
腰を抜かしている横のB子を抱え、ドアに走った。
包丁をもったまま、Aが追いかけている。
しかもこのとき。Aはうなり声みたいに声を出していた。
「ヴー、ヴー、ヴー、ヴー」
サイバードラッグを声で再現していたんだ。
もう、ホントにやばかった。

無表情で包丁を持ちながら、機械のような声をだして追いかけてくるA。
階段を降りる時間なんてない。
幸いここは二階だ。俺はB子を抱えたまま二階から飛び降りた。
ズダーーンッッ!!
前のめりにこけるも、すぐ立ち上がる。
足のきしみなんて無視して、死に物狂いで逃げる。

直後、
ズサッッ!
そして、あの声が近づいてくる。


57:名無しさん:2014/03/13(木)13:13:28 ID:haFGXkWcd 
車で待機してた姉貴は突然B子を抱えながら走ってきた俺に唖然としながらも、
とっさに後部座席のドアを開けたまま、車を発車させた。
間一髪、滑り込む俺とB子。
「ヴー、ヴー、ヴー、ヴー」は、すぐ後ろまできていた。

助かった!しかし驚くことに、Aは車に追いすがってきた。
俺はAの変わり果てた顔を見たくなくて、ずっとうずくまってたけど、
Aはずっと俺を見てたんだろう。
「姉貴!!まだ追ってきてる!!早く早く!!!」
そして交差点を猛スピードで走り抜けるとき、後ろで音がした。

ドガッッ!!!
Aが右折車にはねられた音だった。


58:名無しさん:2014/03/13(木)13:13:50 ID:haFGXkWcd 
Aは死にはしなかったが、Aをはねた人には不幸すぎる話だった。
Aが包丁を持っていたことから、俺ら三人は警察に事情を聞かれた。
もちろん、何から何まで話した。
警察の人も困ってたが、サイバードラッグは絶対に取り締まるべきだ、ともいった。
優しいAをあんな化け物にしてしまったものが
ネット上に転がっているなんて、正気の沙汰じゃない。


59:名無しさん:2014/03/13(木)13:14:58 ID:haFGXkWcd 
俺ら三人は、時が経つにつれて前向きにそれぞれの道を進めるようになった。
しかし、Aは今では精神病院に入院している。
先日面会したのだが、しゃべれもしないようだった。
担当医師に聞いてみた。もう治せないのか?と。

「実在する薬物だと、その化学成分を体から抜き、依存から抜けだす糸口を探れるのですが、
ただの音の場合は、自分で出せてしまうので、殆ど不可能です・・・。」

Aは今でも精神病院の一室で、小便をもらしながら口でビープ音を出し、恍惚に浸っている。

「ヴー、ヴー、ヴー、ヴー」


http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1392678004/

89 : 本当にあった怖い名無し:2014/05/10(土) 09:22:24.48 ID:n+L9ykos0.net 
ヤフオクで古いお人形買った
もともと、いい歳してぬいぐるみとか好きで
けっこうたくさん持ってるんだけど(観光地とかで買ってしまう)
ぬいぐるみは犬や猫の動物ばかりで、お人形は初めてだった
なんで買ったかというと、昔、うちにあった人形とそっくりだったから

まあお人形なんてよほど高級でもなきゃ何体も同じのが売られてるだろうし
あ、見つけた、懐かしいなーって感じで買ったんだけど
安かった、2000円くらい。送料のが高かったわ

両親や、祖母や叔母、姉、妹が居た頃の、昔住んでた家を懐かしく思い出す
もう全員、亡くなってしまって(家系的に癌体質なんだわ、うち)
思い出すしかないんだけど
今んとこ、動いたりとか怪奇現象無いんだけど
眺めてるともうなんか、何もかもどうでも良くて
仕事とか人間関係とか、うんざりしちゃってて逃げたくて
もういいかな、もうすぐ両親より長く生きることになるしなって思う。

お人形は単に工業製品でモノなんだけど、弱い心の、自分みたいな人は
持たないほうが良いかも。
弱い心が増幅されやすいというか・・・

多分、お人形の不思議な話しってこういう所から出来たのかもって思う
自分語りしかも怖い話しじゃなくてすみません





90 : 本当にあった怖い名無し:2014/05/10(土) 20:14:11.97 ID:/OWt1B8g0.net 
家族の分まで、その人形を媒介に、毎日を良い思い出とともに過ごすことを提案したい。
関係する全てへの供養になるはずだから。


91 :本当にあった怖い名無し:2014/05/11(日) 02:38:29.80 ID:zAuTP8gT0.net 
縁あっての出会いだよ
大事にしてあげてほしい
あなたもそのお人形さんも



https://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1339071354/

80:名無しさん:2014/03/24(月)19:30:18 ID:7EaLKhS21 
大概どのバイトにも、仕事できて社員にもバイトにも親しまれてる
バイトリーダーみたいな人いると思うんだけど
俺が学生時代にしてたバイト先にもそういう人がいた
名前はKさん

Kさんは仕事できる、顔はイケメン、いい大学いってて、更に性格も良くて
ほんとみんなに親しまれてた
俺もバイトしてる時は何度も助けてもらったし、
バイト以外でも色々お世話になったりしてKさんが大好きだった
バイト先での飲み会や忘年会でもKさんは常にみんなの中心にいて、場を盛り上げてた
飲みつぶれた奴の介抱や、熱くなって喧嘩しそうな奴らがいたら止めたりと
面倒なことも率先してやってくれた
Kさんは正にみんなの憧れだった

そのバイト先には俺と同期のSって奴がいた
Sと俺は同い年で同期ということもあって仲が良かった
けど残念ながらSはあまり仕事ができるほうでは無く、よく社員に怒られていた
そんなSだからしょっちゅうKさんに助けてもらってた
勿論SもKさんのことが大好きで、よく三人でバイト後にラーメン食いにいったりしてた




81:名無しさん:2014/03/24(月)19:30:49 ID:7EaLKhS21
バイト先での飲み会があった次の日、大学もバイトも休みだった俺はSに呼び出された
Sは前日飲みつぶれていたこともあってか、元気が無い様子だった
「二日酔いは大丈夫か?話ってなんだよ?」
そう聞くとSはゆっくりと話し始めた
「先月あった飲み会なんだけど、○○がめちゃくちゃ酔ってたの覚えてるか?」
あぁあいつアホみたいに酔ってたなぁ

「で、いつものようにKさんが介抱してくれてたじゃん」

「俺結構遠くの席にいたんだけど、
特に何も考えないでなんとなく介抱してるKさんの口元を見てたんだ」

「そしたらさ、なんて言ってんのかは全然わかんないんだけど、
Kさん口元がずっと動いてんのよ」

「あれ?○○はどう見ても泥酔してるしKさん誰に話しかけてんだろ?とか思いながら
ボーッとそれ見てた」

へー・・と相槌を打つとSは続けた


82:名無しさん:2014/03/24(月)19:31:22 ID:7EaLKhS21 
「ほんで昨日の飲み会、お前も知ってる通り俺ベロベロに酔っちゃって
すぐに記憶無くなったんだ」

「でも途中何故かちょこっとだけ意識があってさ、
その時にやっぱりKさんが俺を介抱してくれてたのがわかったんだ」

「その時に微かになんか聞こえてくるんだよ」

「ん・・?Kさんなんかいってる・・?」

「なんだろう・・俺に何て言ってるんだろう・・って思いながら耳を澄ましたんだ」

「すると微かにだけど、確かに聞こえてきたんだ、Kさんの声で」

「おい、死ねよ、なぁ、死ねよ、死ね、死ねって、お前みたいな奴死んだほうがいいよ、
おい、死ねって、ほらさっさと死ね、さっさと死ねって、自殺しろよ」

「死ねって、クソが、お前が死ねばみんな喜ぶから、死ね、頼む、死ねって、
なぁ、死ね、グズが、死ね、死ね、死んでくれ、飛び降りろ、死ね」

「頼むよ、死んでくれ、死んでくれよ、グチャグチャになってさ、死ね、一人で死ね、
死ねよ、ほら、死ね、ほら」


83:名無しさん:2014/03/24(月)19:31:54 ID:7EaLKhS21 
俺は言葉を失った
とてもSが冗談を言ってる様には見えなかったからだ
そしてSはこう続けた
「・・俺さ、Kさんにも、やっぱり悩みとか色々あると思うんだよ」
「俺はずっとKさんに頼りっぱなしで、甘えてた。正直みんなもそうだと思う」
「だから、俺はKさんに頼るのはもう辞めようと思う」
「Kさんも俺らと同じ人間なんだよ」

確かに、Kさんが冗談では無く本気で弱音を吐いたりしてるとこなんて見たことない
Kさんはみんなに親しまれて、仕事ができて、イケメンで、本当にやさしくて・・
そんなKさんにも、心の闇ってやつが確かにあるんだ
そう思った

「俺さ、今日Kさんと会ってみようと思う」
「大丈夫、バイトもやめないし、ちゃんと話するよ」
「あとこの話は誰にも言わないで欲しい。俺もお前に言ったことはKさんに言わない」
「休みの日に呼び出して悪かった、じゃあまた明日な!」
そういってSとは別れた


84:名無しさん:2014/03/24(月)19:32:40 ID:7EaLKhS21
正直、俺はまだ信じられなかった
まさかKさんがそんなこと・・きっと、きっとあいつが酔っ払って聞いた幻聴だろう
そうに決まってる
あのKさんがそんなこと・・想像すらできない
そうして家に帰り、無理矢理に寝た

次の日、バイトに行った俺はSが死んだことを聞かされた
Sは昨日の深夜、裸で高速道路にいたところを車に撥ねられて死んだ
発見された時はもう原型を留めていなかったそうだ
Sの通夜ではみんな泣いていた
Kさんも泣いていた
俺は涙が出なかった
とにかく一人で酒を飲んだ
酒を飲んで、飲んで、飲みつぶれた

目が覚めると、Kさんが俺を介抱してくれていた
俺が「すいません、大丈夫です」と言うとKさんは俺の肩をポンと叩いて一言だけこう言った
「ざんねんだったな」
俺はそのあとすぐにそのバイトを辞め、大学も卒業して
今は故郷を離れ働いている
Kさんはどこかいい会社に入って早々に出世し結婚して子供が産まれたと聞いた


↑このページのトップヘ