サイケデリック・奇譚

永遠の日常は非日常。

タグ:事故

69 :スレ主 市松:2014/10/14(火) 18:28:22.13 ID:7s2M530Ui.net
保守ありがとうございます。 
今日も仲良く行きましょう(O_O)


70 :スレ主 市松:2014/10/14(火) 18:32:41.50 ID:7s2M530Ui.net
思い人さん、変態さんいるのでしたら、でてきてくださいね?
オカ板いるの怖い(gkbr)
仲間至急要請します!(`_´)ゞ




71 :変態:2014/10/14(火) 19:25:13.73 ID:/tBC/pBE0.net
変態です。保守してました。

市松さん、まずは落ち着いて。大丈夫です。

 
昨夜の続き。
トンネルについてです。


72 :スレ主 市松:2014/10/14(火) 19:32:10.35 ID:7s2M530Ui.net
トンネルがなにかヤバイんですか?


73 :変態:2014/10/14(火) 19:33:20.97 ID:/tBC/pBE0.net
普通なら3分で歩いて出れるはずない、ということでしたね。
それなのに市松さんは3分で通った。
これは不思議です。

市松さんがウサイン・ボルト並みのスプリンターか、
または149cmが身長でなくて股下であるとか、そういうことでもない限り、
これはもう超常現象的な何かを想定せざるをえません。


ズバリいうと、そのトンネル(旧トンネル)は
この現実世界と異世界とを結ぶ出入り口であると思います。
さまざまな知見から、異世界トンネルを通過する際に、
ゴオオオオオと轟音が聞こえたとか、
キーーーーーンと耳鳴りがしたとか、数パターンあるようで、
その中のひとつに、何か歌声とか騒ぎ声が聞こえた、というものもあるようです。


そう、市松さんが聞いた祭囃子、
それこそが、異次元トンネルを通過していたという証しかもしれない。
はっきりいいましょう、ここでいう異次元とは霊的な別世界です。


74 :変態:2014/10/14(火) 19:37:24.65 ID:/tBC/pBE0.net
おそらく、親戚の兄さんたちが車から離れたすきに、
車内に取り残された可愛い可愛い市松さんを、何者かが狙い、ジュルジュル…
そして睡眠中の市松さんを夢遊病者のように歩かせて、トンネルを通過させた。

そう、白い車のあった側は、この世ではなかったのです。 ひぃぃぃぃぃ(笑)

市松さん、落ち着いて。大丈夫。
なぜ市松さんが助かったのか、これから推論しますので。


75 :スレ主 市松:2014/10/14(火) 19:41:24.07 ID:7s2M530Ui.net
えっ…あそこ異世界だったの?
かなり現実感満載でしたよ、ビビるほどに。


77 :スレ主 市松:2014/10/14(火) 19:47:11.94 ID:7s2M530Ui.net
霊的な別世界っつことは
あのとき私の近くにヤバイのがうじゃぁーといた、ということですね…。
あと、お気づきかと思いますがこれまだ、Part1です。
まだいっっっっ…ぱいありますからね?


78 :変態:2014/10/14(火) 19:47:36.30 ID:/tBC/pBE0.net
あくまで俺の想像ですので。

ただこれだけはいえます。
俺がこれまで出会った自称幽体離脱マスターやら、
神界・魔界どこでも行ったというキチガイじゃなかった統失、みんないってました、
現実の日常よりも細部まではっきり見えることも多く、 決してボンヤリした世界ではないし、
一見普通の現実世界と見分けがつかないことさえある、と。

 
彼らはみんなお薬を飲んでましたので信用できるか微妙ですが、そんなことはどうでもいい、
市松さんはキュートで知的です。


79 :変態:2014/10/14(火) 19:50:48.39 ID:/tBC/pBE0.net
市松さんが意を決して、トンネルをくぐったのは、まさに大正解でした。
さらにいうと、歌を歌ったのがよかった。
もっといってしまうと「ビックリするほどユートピア」がベスト。


もうひとつ、俺はなんとなく感じます。 ご先祖の方々の御加護の力を。
モテモテの市松さんは守られながら、この世に生還したのです。
ふう。


80 :スレ主 市松:2014/10/14(火) 19:51:10.06 ID:7s2M530Ui.net
ありがとうございます。
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
可愛いなんて久しぶりだ…。


81 :スレ主 市松:2014/10/14(火) 19:52:33.67 ID:7s2M530Ui.net
ただ私はモテませんがね。


83 :思い人:2014/10/14(火) 19:59:36.06 ID:ldEpRrKE0.net
今のところ頭の悪い俺から言えることは
①単純に神隠しにあった
②世界線移動をした
③白い車の中で昏睡状態でお化けたちによる集団レイプ
④異世界に行ってしまった
⑤祟りか何かで固有結界か何かに閉じ込められそうになった
ぐらいしか思い付きませんね…力になれず申し訳ない


84 :スレ主 市松:2014/10/14(火) 20:04:39.54 ID:7s2M530Ui.net
思い人さん、3番目は多分ないと思います。

みなさんのおかげでPart1はほぼ解けましね。
ずっとつっかかってたので助かりました。(はぁ)

まだ、たくさんこういう体験はありますが、
とりあえず今一番ヤバイと思ってるのを次のPart2にしましょうか。
Part2は現在進行形ですので、さっ、と終わらせましょう。
じゃないと私のハートがブレイクします。(gkbrgkbrgkbrgkbr)


85 :スレ主 市松:2014/10/14(火) 20:08:03.26 ID:7s2M530Ui.net
ROMってるみなさんもできればでてきてください。人は多い方がいいですし。


87 :本当にあった怖い名無し:2014/10/14(火) 20:19:19.53 ID:8V+eIPIy0.net
旧トンネル、まだ封鎖されてない時に真ん中まで行ったことあるけど何も起きなかった


88 :スレ主 市松:2014/10/14(火) 20:29:28.90 ID:7s2M530Ui.net
あっ、なにも無かったんですか。
でも今はいかない方がいいですよ。


さて、ことの発端はかなり前に遡ります。
私の先祖はお偉さんの命令であるものを、祓いに行ったそうです。
あるものはなにかは分かりませんがかなり、ヤバイやつだったそう。
無事に仕事を終えた先祖は帰ってすぐ床につきました。
ですが、先祖は無事、仕事を終えてはいなかったのです。 
先祖はなにを間違えてしまったのか
神様の使いと呼ばれる白蛇を殺してしまっていたようです。
 
数日後、先祖は死にました。奥さんと子ども二人を残して。
それから、子どもが一人死にました。
祟りだと騒いで村の人達は神社の奥に祠を立て、災いを防いだそうです。 
昔話は、ここまで。

 
問題はここから。
一週間前、バカなDQNが祠をぶっ壊したんです。
しかも、こともあろうか
神主やお偉いさんたちは壊れたのは老朽化が進んでいたせいと決めつけ祠を撤去したんです。


さて、問題です。
こうなると誰に災いがくるでしょうか?

 
91 :思い人:2014/10/14(火) 20:37:10.14 ID:ldEpRrKE0.net
市松さん含む子孫♪ヽ(´▽`)/


92 :スレ主 市松:2014/10/14(火) 20:40:54.06 ID:7s2M530Ui.net
思い人さん正解(O_O)
私たちに、ですね。 ってか、なにヤクルト飲んでるんですか?!
私も濃いみるく絞りたて飲んできます!


93 :思い人:2014/10/14(火) 20:48:41.00 ID:ldEpRrKE0.net
濃いミルク絞りたて…だと…(´Д`)ハァハァ
じゃない!そうなると市松さんに俺のミルクを飲ま…じゃにい!
やめてください!からかってるんですか!やっと落ち着きそうだったのに!


95 :スレ主 市松:2014/10/14(火) 21:07:01.42 ID:7s2M530Ui.net
プハー、美味しかったです。
思い人さんなにをいってるんです? からかってなんかいませんよ?
コンビニまで行ってきて牛乳飲んだだけですが。


96 :変態:2014/10/14(火) 21:15:32.47 ID:AIJzpFI70.net
いま職場から帰宅しました。ID変わります。

Part 2の答え、俺の意見はちょっと違うかな。
答えは俺です。
なぜなら、市松さんやその親類が受けるはずだった何かを、
すべてまとめて俺が引き受けるからです。


97 :変態:2014/10/14(火) 21:18:43.39 ID:AIJzpFI70.net
かつて、必殺!闇のダメージ引き受け人、として
ごく一部の情報筋の間で密かに何となく小声でささやかれていたかもしれない、この俺です。

ほかの人が片足を失うような事故の予定が、
俺が引き受けると、犬のウンコを踏んでしまった、くらいになります。
もちろん引き抜く対象は俺の任意だけど。


98 :スレ主 市松:2014/10/14(火) 21:21:41.97 ID:7s2M530Ui.net
変態さんの力で果たして、解決するでしょうか。

では話に戻りましょうか。


そんなこんなで、私は大変ヤバイ_| ̄|○
前に同じようなことがあって、そのときもバカが祠を壊したんです。
今回とは違い名が通ってる職人さんが祠を直してくれました。
ですが、そのとき消防1だったころですね。

祠が壊れた翌日、入学式の2日後、私は車に跳ねられました。
なにかで滑った車が突っ込んできたんです。
 
私は3日間意識を取り戻しませんでした。今も体にうっすら痕が残ってます。

祠を直してもこんな目にあうのに、あっ、これはヤバイ、死ぬ、そう思いました。
案の定ヤバイことは起きました。
 
聞きたいですか?っていうか
聞かないとヤバさはわかんないだろうから話すけど。


100 :思い人:2014/10/14(火) 21:23:20.89 ID:ldEpRrKE0.net
(#^ω^)ビキビキ
ま、まぁ俺の勝手な妄想が膨らんだだけなのでいいですが…
変態さんあんた男だよ…


102 :スレ主 市松:2014/10/14(火) 21:39:54.12 ID:7s2M530Ui.net[
思い人さん、ごめんね。なんか誤解生んだみたい。
でも、怒らないで協力して下さい、お願いします。

ヤバイこと↓
1、車が突っ込んできた(この一週間で4回ほど)
2、階段から転落(マジ?ってほど落ちた。周囲は慣れてきたみたいだ)
3、上から物が落ちてくる(ハンガーが落ちてきたときはレンガのときより ビビった)
4、倒れた。(原因は不明)
5、私のとこの窓ガラスだけなにもないのに割れる。(3回ほどあった)
6、食中毒(死ぬかと思った)
7、その他もろもろ


私以外の家族や親戚はなにもないそう。
私を集中攻撃してるっぽい。
やっぱり、あの先祖と同じ名前だからか?


104 :思い人:2014/10/14(火) 21:46:15.91 ID:ldEpRrKE0.net
不幸美少女ktkrと思ったが流石にだいぶ酷い状況だったので
なんか申し訳ない気持ちで一杯になる…


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http://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1416986147/

72 :名無しさん@おーぷん :2016/02/11(木)15:11:45 ID:mPI
親父から聞いた話で、俺も半信半疑な話なら一つだけある。
親父は東京六大学の一つの出身で、そこの登山部の先輩が言ってた話らしい。

とある山でその先輩の一行が登山中に、運悪く落石に遭って後輩の一人の頭に直撃した。
そして後輩の頭が吹っ飛んだのをその先輩が目撃したそうだ。

問題はここから。
頭の無くなった後輩の身体は崩れず、さらに手を頭のあった付近にやって頭を探したらしい。
死にもの狂いで頭を探して手をブラブラさせたけど、
当然頭はなく、しばらくしたらその身体も地面に倒れた。


頭無いのにどうやって腕動かすんだよ。
って突っ込みたいんだが、どうなんだこれ、事実としてありえるのかな?



http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1430400003/

417 :名無しさん@おーぷん :2015/05/10(日)22:01:55 ID:GBG
12月4日。
この雪山に遭難して約24時間。
古い山小屋ではロクに暖も取れず、少々寒いが外で過ごす事は出来ない。
助けはすぐに来るに違いないだろう。


12月6日。
助けはまだ来ない。
この吹雪だから捜索が難航しているのだろう。
落ち着いて待つ事にする。


・時計が壊れてしまったので、日にちが分からない。
食料が少しずつ減ってきた。水は雪を何とかして得られるが、空腹は辛いだろう。
吹雪はまだ止まない。


・ドアからかぜがはいってくる。防寒ふくを多めに着ていてよかた。
てがふるるえて上手く文字をかけないが、しかし私はあきらめない。
あきらめたら終わりだ。


・何という事だろう、あれほど吹いていた吹雪が嘘のように止み、私は救出隊に発見された。
彼らに聞くと、12月12日だという。
少し長い遭難体験だったが、もう終わりだ。
この日記は、ここに置いていこうと思う。
もし、ここで遭難してこれを読んだ者がいるなら、私は言いたい。
決して諦めるな。助けは必ず来るのだから!
12月12日 ○○○○


−−−−−−−−


日記の文字は時間を重ねるごとに筆圧が弱くなっていたが、最後のメッセージだけは
希望に溢れたようにしっかりしていた。


尚、連日に渡る猛吹雪のため、
捜索が再開されたのは、それが少し弱まった12月14日の明朝の事である。

この日記の書き手、彼の遭難者の行方は、現在も行方不明、とのこと



俺氏幽霊見たことあるのに友達から全否定されてワロタwwwwww


1 :名無しさん@おーぷん:2015/04/07(火)06:31:45 ID:1bc
兄貴の幽霊見たことあるのに

 
 

 

3 :名無しさん@おーぷん :2015/04/07(火)06:32:55 ID:tZH
病院行った方がいいよ


 
4 :名無しさん@おーぷん:2015/04/07(火)06:34:26 ID:1bc
いや見たことあるんだよ。幻覚って言われたらそれまでだけど


 
5 :名無しさん@おーぷん:2015/04/07(火)06:39:11 ID:1bc
ちなみに霊能力者は信じない、霊感はないとおもう
だけど今まで幽霊は二回見たことある


 
6 :名無しさん@おーぷん :2015/04/07(火)06:42:00 ID:k9n
俺は幽霊見たこと無いけどいたらいいなと思ってる


 
7 :名無しさん@おーぷん  :2015/04/07(火)06:44:01 ID:hki
「見た」のは事実だろうし信じるよ
幽霊かどうかは別として


 
8 :名無しさん@おーぷん:2015/04/07(火)06:45:48 ID:1bc
幽霊かどうかはハッキリ言えないけどこの世の者ではないと思う


 
9 :名無しさん@おーぷん :2015/04/07(火)06:46:16 ID:ZY4
医学ですら幻覚は普通に見ることがあると言ってる
(幽霊は普段は見えないので大雑把に幻覚と言ってもそこまで間違ってないと思ったので。
要するに幻としてしか見え難いというか)

  
 
10 :名無しさん@おーぷん:2015/04/07(火)06:49:30 ID:1bc
そうかもな...だけどあれは兄貴の幽霊であって欲しい
もう一度現れてくれないかな...俺は兄貴にたくさん謝らなきゃいけない事があるんだ



12 :名無しさん@おーぷん:2015/04/07(火)06:51:05 ID:1bc
兄貴は俺が小3の頃に亡くなったよ...俺の目の前でな


 
13 :名無しさん@おーぷん :2015/04/07(火)06:52:06 ID:ZY4
弟のことが心配だったんじゃないか

   
 
14 :名無しさん@おーぷん:2015/04/07(火)06:54:14 ID:1bc
そうだったら嬉しいな
だけどアイツは俺を恨んでる、なんとなくだけどわかるんだ



16 :名無しさん@おーぷん  :2015/04/07(火)06:55:31 ID:9Ka
語り口がくっせーんだよ
自分に酔ってんのか?

 


18 :名無しさん@おーぷん:2015/04/07(火)06:56:52 ID:1bc
兄貴の幽霊見て何か気持ちがふわふわしてんだよ


 
20 :名無しさん@おーぷん:2015/04/07(火)06:59:30 ID:1bc
まぁ、俺は幻覚であっても兄貴に会えただけで嬉しい



21 :名無しさん@おーぷん :2015/04/07(火)07:01:15 ID:ZY4
俺は幻覚って言ってるけど幻覚が兄の霊じゃないとは言ってないぞ
この辺は未解明の部分なのでなんつーか俺の意見も話半分だ



24 :名無しさん@おーぷん:2015/04/07(火)07:12:35 ID:1bc
まぁ、幽霊がいるとはハッキリ言えないけど
科学で証明できないものはいると思う



26 :名無しさん@おーぷん :2015/04/07(火)07:17:42 ID:XCw
科学なんてただのものさしだからな
科学で証明出来ないなんて当たり前、分からないから解明出来ないんだもん
まるで科学が万能みたいに言ってる奴も居るけど
そういう奴は頭が凝り固まってるバカだから気にしなくていいよ


 
27 :名無しさん@おーぷん:2015/04/07(火)07:18:14 ID:1bc
幻覚って言われたらなんとも言えないじゃん、
幻覚って言う人にも一理あると思うのよ。俺も見たことなかったら幻覚って言うし


 
28 :名無しさん@おーぷん :2015/04/07(火)07:22:02 ID:ZY4
いや便宜上言っただけ
普段から見えるやつと見えない奴いるだろ
万人には見えなくて光学的にも物体や光としてあるとは言いがたいってことは
普通の人から見ると幻のように思えるってだけ
医学用語だけど医学的に述べてるわけじゃない
でも時にそう述べたほうが話が通じる時もあるってくらい
実は俺も見たことあるからね


 
37 :名無しさん@おーぷん :2015/04/07(火)07:31:20 ID:1bc
兄貴の幽霊の他に幽霊だかなんだか分かんないのも見たことあるよ。
かなり小さい頃の記憶だけど



40 :名無しさん@おーぷん :2015/04/07(火)07:35:27 ID:XCw
小さい頃はそういうのあるよな
俺は見たことこそ無いけど、誰かがそばにいるような不思議な感覚は何度も感じた記憶がある


 
42 :名無しさん@おーぷん:2015/04/07(火)07:37:29 ID:1bc
小さい頃は結構あるな
俺の場合は猫の形した影みたいのを頻繁に見てた


 
43 :名無しさん@おーぷん :2015/04/07(火)07:38:25 ID:8bV
1はどうしておにいさんにうらまれてるって思うのか聞きたい



45 :名無しさん@おーぷん:2015/04/07(火)07:39:39 ID:1bc
俺は兄貴を見殺したのと何ら変わりないからだよ



46 :名無しさん@おーぷん :2015/04/07(火)07:51:51 ID:8bV
見殺しって…どんな状況だったの?1は何歳だったの?


 
47 :名無しさん@おーぷん:2015/04/07(火)07:56:57 ID:1bc
俺が8歳の頃、俺の友達が川に落ちて兄貴はそれを庇って死んだんだけど、
その時に俺が手を伸ばせば助かったかも知れないのに、怖くて動けなかったんだよ。


 
48 :名無しさん@おーぷん :2015/04/07(火)07:59:46 ID:8kH
やるなー。
俺が幼稚園の頃に考えた設定より良くできてる


 
49 :名無しさん@おーぷん:2015/04/07(火)08:01:18 ID:1bc
なんだよ設定って、これは実際あった事だぞ



50 :名無しさん@おーぷん :2015/04/07(火)08:06:09 ID:8bV
水難事故だったんだね
今までつらかったろうね

手をのばしても、助けられなかったと思うよ
溺れる人はものすごい力で引っ張ってくるから、相手の方が小さかったらまだしも、
自分より大きい相手を助けるのは無理
1も死んでしまっていたかもしれない

おにいさんは1のことうらんではいないと思うよ


 
52 :名無しさん@おーぷん:2015/04/07(火)08:09:31 ID:1bc
まぁ、そうだろうね、わかってはいるけどやっぱり悔しいんだよ。


 
53 :名無しさん@おーぷん:2015/04/07(火)08:11:26 ID:1bc
嘘じゃないぞ、ニュースにもなったし、結構みんな信じてくれないのな


 
54 :名無しさん@おーぷん :2015/04/07(火)08:13:47 ID:8bV
そっか
悔しい気持ちや悲しい気持ちは忘れないでいて良いと思うんだけど、
おにいさんが自分をうらんでると思うのは、やめたら?
弟を巻き添えにしなくてすんでよかったと思ってるおにいさんが1の想いを聞いたら、
心配になってそりゃ成仏できないよ


 
55 :名無しさん@おーぷん:2015/04/07(火)08:16:21 ID:1bc
そうだね、人を恨むような奴じゃなかっからな、俺の考えすぎだな



56 :名無しさん@おーぷん :2015/04/07(火)08:17:09 ID:8bV
うん、そうだよ



58 :名無しさん@おーぷん:2015/04/07(火)08:20:33 ID:1bc
お悩み相談してもらえるとは思ってなかったよ



人が狂う瞬間


988 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/01 12:06
むかし警察を退職した人から聞いたのだけど、
電車の踏切で、母親と幼児が遮断機が下りてきたので待っていたら、
電車の通過直前、なぜか幼児が走り出してアボーン。

そのお巡りさんが現場に到着した時、お母さんが
エプロン(つけていたそうだ)ひろげて子供の肉片を
「○○ちゃん、もう痛くないよ、痛くないよ」と泣きながら集めていたそうな。


その人お巡りさんに成り立ての時で、
その光景を見るまでは事故死をただの数としか思えなかったそうなんだけど、
そのときに「事故撲滅」の意味を実感したって。




http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1430400003/

360 :名無しさん@おーぷん :2015/05/08(金)18:50:26 ID:9DK
霊的な話じゃないんだけど10年位前に友人から聞いた話。
経験したのはその友人の知り合い。


友人の知り合いは、当時、電車の車掌の仕事をしていた。
田舎の私鉄だったものだから、運行経路には
見渡す限り田園地帯ってのもあって、人家がないと言う場所もある。


ある日、夜中に回送車両を同僚と運行していたら、突然目の前に人らしきものが飛び込んで来た。
突然だったものだからブレーキをかけても間に合わず、電車で引いてしまった。

場所は見渡す限りの田園地帯。
だもんで、会社に緊急連絡をし、そのままにしては置けないと言うのもあって、
懐中電灯を持って飛び込んだ人を同僚と一緒に探した。


けれども体は全部見つかったものの、頭部だけが無い。
季節は夏で、田の稲が大きくなっていた頃だったから、
多分田の稲の中に落ちてしまったんだろうと思い、田に入り頭部を探しに。

田に入ると足元に何かが当たり、激痛が走った。

同僚に助けを求め、片足を上げると、頭部が足に食らい付いていた。


踏んづけた途端に顎の神経かなんかを刺激したんじゃないかと本人は語っていたそうですが。
亡くなった方にはご冥福をお祈り申し上げます。



海にまつわる怖い話・不思議な話


539 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/31 05:24
これは私が高校生の頃の話です。
 
日本海沖地震が起きた翌年、
私は友人達と男鹿半島まで釣りに行きました。
男鹿の磯場に行き「何が釣れるかな~?」などと友人達と話しながら釣り糸を垂らし始めました。

10分~15分程たった頃、私の釣り竿にかなり大物な感じの当たりがきました。
 「うぉっ!すごい当たりだや!!」
そう声を上げながら釣られてくるであろう大きな魚に期待しつつ15分間釣竿と挌闘していました。
しかしヘンなんです。
釣竿の引きが全然弱ってくる気配が無いのです。
だいたい磯場での釣りで釣り上げるのに15分以上かかるような大物なんてそうそう釣れる事はありません。
 
「何かヘンだな~。」と思いつつも釣り上げようとしていると
急に引きが無くなってしまいました。
 
針を上げてみると餌が付いたままで魚が噛み付いた後もありません。
「おかしいな~、なんか魚かかった感じじゃないよ、これ。」
そういう私に友人は
「きっと何かヘンな物ひっかけたんじゃないの?」と言いましたが、
引きが漂流物のものではありませんでした。





540 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/31 05:25
釈然としないまま、再び釣り糸を垂れましたが、
5分もしないうちにまた同様の事が私や友人達にも起こりました。
 
何度釣り糸を垂らしても同じ事が起こり
気持ち悪くなってきましたが、交通費をかけて折角来たのに
1匹も釣らないで帰るのも癪だったのでせめて1匹釣るまでは頑張る事にしました。

何度めかのキャストの時、今までの倍くらいの強さの当たりがきました。
「おっしゃ~!これは絶対に釣り上げるぞ~!」
と叫んで釣りはじめる私。

 30分以上の駆け引きの末、
なんとか水面近くまで上がってきた感じだったので
引きが弱くなったところを半ば強引に釣り上げようとしました。
 
一瞬、釣り糸を引いていた物がみえましたが、
見えた瞬間釣竿が折れてしまい海の中へと沈んで行ってしまいました。
 
私達はすぐに釣りを止めて帰路につきました。
「もうここには絶対に釣りにこない。」と思いながら・・・。

私達が見た釣り糸を引いていた物というのは無数の子供の腕でしたから。
 
考えてみると私達が釣りをしていた場所は
日本海沖地震の時に磯辺で遊んでいた遠足で男鹿に来た小学生32人が津波にのまれて全員溺死した
場所のすぐ近くでしたので、もしかしたらその小学生が出てきたのかもしれませんね。



73 :探検隊 ◆mkzhpRgp3Y :2007/10/27(土) 02:50:33.27 ID:ESn5b9bF0
地底湖がある空間はそれほど広くはありません。
そもそも水が溜まっている割合の方が広く、
陸地になっている場所は 端から端まで見てとれるくらいの広さになっていました。
もう一度見回すと神秘的にも見えます。 こんなことにならなけらば。




74 :探検隊 ◆mkzhpRgp3Y :2007/10/27(土) 02:51:37.31 ID:ESn5b9bF0
団員の多くは陸のへりから水中を覗き込んでいます。
それから、ゆっくり洞内を歩き回っているようでした。


77 :探検隊 ◆mkzhpRgp3Y :2007/10/27(土) 02:54:03.45 ID:ESn5b9bF0
またぼんやりしていたようです。
ほら、帰るぞ、なんもない。団員に肩を掴まれました。
離れた場所ですが、水面をぼーっと見ていたので驚きました。
ふくろうはうわっと声をあげていました。
確認をしていたのはどのくらいか、そんなに長い時間ではなかったと思います。
なにもなかったんですか?そう聞くと、
ああ、なにもない、なにもないから大丈夫。お前らぼーっとしすぎだぞ。
そう言って、ぞろぞろと入り口へ続く道へ引き上げて行きます。

たくさんの方出てきてくれてありがとうござます、励まされます。


78 :探探検隊 ◆mkzhpRgp3Y :2007/10/27(土) 02:57:07.69 ID:ESn5b9bF0
帰ろうぜ。ふくろうに肩を叩かれて、うん そう返事を返しました。
もう一度、暗く静かな洞内を見回し、 なにもないよな、そう思って、出口へ向きなおった時でした、
ぼちゃ…
歩き出そうとしたそのとき、水が跳ねる音がしました。
ドキっとして振り返りました。
今まで静かだった水面で、さざ波がゆっくりと波紋を作っていました。


80 :探検隊 ◆mkzhpRgp3Y :2007/10/27(土) 03:01:30.03 ID:ESn5b9bF0
おい、早くこい。 背中から声が響きました。 うん、返事を返しましたがまだ水面を見ていました。
なにかが跳んだような、中に入ったような、
どちらにしても今この場では自然な音には聞こえませんでした。
電灯を湖一杯に照らすように満遍なく見回しました。
なにもない。
確認したかったんだと思います。
波紋以外はなにもありませんでした。 なにもない、そう思いました。
おい。ふくろうが再び声をかけてきました。
その声に返事を返して、最後にもう一度まん丸がいたところを見ました、
音がしたほうだったからです。
なぜ見てしまったのか。


83 :探検隊 ◆mkzhpRgp3Y :2007/10/27(土) 03:03:52.53 ID:ESn5b9bF0
洞窟の出口が見えてくる位置まで歩いてきました。
重苦しさをずっと感じていました。もうすぐ出れるという安堵感もあったんだと思います。
最後尾だったこともあります、今感じている不気味さを誰かに話したい、話して気持ち悪さをぬぐいたい。
誰かなんて、目の前のふくろうしかいませんでしたが。
なぁ、さっき見た?僕が問いかけます。
なにを?
まん丸がいたとこ。
………。
………。
濡れてたよな。


85 :探検隊 ◆mkzhpRgp3Y :2007/10/27(土) 03:05:51.68 ID:ESn5b9bF0
あの時、水面で音がして振り返った時、まん丸のいた場所は濡れていました。
人が倒れていた後のような染みを作って。
きっと抱き起こされていた時も濡れてたんだと思います。 でもなぜかそこまでわからなかった。
光自体もおぼろげでしたが、
まん丸の姿をはっきりと見えないように団員がおじさんの周りで壁を作っていた。
今考えるとそう思えます。
光一つもたずにあいつはこの暗い洞内の、それよりもっと暗い水の中で何をしていたんだろう。
なぜそこにいたんだろう。


90 :探検隊 ◆mkzhpRgp3Y :2007/10/27(土) 03:10:26.03 ID:ESn5b9bF0
洞窟の前でけいぴょんが泣いていました。
団員の人がそばに付き添ってくれていたようでした。
なんで泣いてるん。ふくろうが驚いていました。
涙声でけいぴょんが だって、まん丸死んじゃったみたいだったから。そう言っていました。
大丈夫、おじさんが病院連れてってくれたんだから。 僕が言うと
団員の人にも同じこと言ってもらったよ。でも、まん丸ずぶぬれで…怖かったから…。
そう言って泣いていました。
慰めるようにけいぴょんの肩に触れていました。
ですがやっぱり濡れていたのか。そこに考えがよっていました。
目の端でふくろうがうつむいているのがわかりました。


95 :探検隊 ◆mkzhpRgp3Y :2007/10/27(土) 03:14:13.50 ID:ESn5b9bF0
ありがとうございました、励まされました。


93 :探検隊 ◆mkzhpRgp3Y :2007/10/27(土) 03:12:39.71 ID:ESn5b9bF0
そらから、団員の人が家まで送ってくれることになりました。
けいぴょんは歩きながらだいぶ落ち着いてきたようです。
ねえ、まん丸なにがあったの?もう泣き声ではありませんでした。
わかんないんだよ。見えなかったから。
うん…、呆然としちゃって。
それでも、中に入ったのになんで?と聞いてくるけいぴょんに、
僕とふくろうが口々にはっきりとはわからないということを説明しました。
しかたないといった感じで納得していたようでした。
そうなんだ、まん丸大丈夫かな。 うん…、今日…お見舞い行ってみようか。
ふくろうがそういった時でした。

だめだ、お前らは今日、家から出るな。
それまで黙っていた団員がはっきりとした口調で告げてきました。


97 :探検隊 ◆mkzhpRgp3Yえs0:2007/10/27(土) 03:16:56.76 ID:ESn5b9bF0
僕らは同時に団員を見ました。
あまりにきっぱり言われたので驚いたからです。
どうしてですか? ちょっとの沈黙の後、ふくろうが団員に尋ねました。
………。
団員は僕らを前と後ろから挟むように歩いています。
どうしてですか?
黙って歩く団員に今度はけいぴょんが声をかけました、少し強く。
……、
なんていえばいいのか…、少しまってくれ。
少し困ったように団員が答えました。


100 :探検隊 ◆mkzhpRgp3Y :2007/10/27(土) 03:21:06.59 ID:ESn5b9bF0
三人のいつもの別れ道が近づいてきました。
三人とも家は見えています。
まん丸のことは気がかりでしたが、話すことも見つからず
じゃあね、とお互いに口にしました。

あれから黙ったままの団員にお礼を言って岐路につこうとしたとき、
団長から電話があるからな。 え?と振り向くと、
まん丸のことで電話あるからでるんだぞ、気をつけてかえれよ。 そう言われました。
僕らは互いに、はいとだけ言ってまた岐路に着きました。
家はすぐそこなのに、気分が晴れませんでした。
きっと二人も同じ気持ちだったと思います。
電話で怒られるかもしれないということじゃなく。


104 :探検隊 ◆mkzhpRgp3Y :2007/10/27(土) 03:23:06.52 ID:ESn5b9bF0
電話は夜の七時くらいにかかってきました。
まず、まん丸は無事だということを教えてくれました。
電話口で僕がよかったと安堵したのを感じ取ってくれたようで、まあ平気だよ。と付け加えてくれました。
それから、まん丸の様子を話してくれました。
大事をとって入院しているそうですが、身体に異常はないそうです。
大方の話が終わりお礼を言って切ろうとしたとき、おじさんが一瞬、急に話さなくなりました。
ふぅーっと大きく息を吸い込んだ感じの音が聞こえました。
そのあと、 ところでな、ちょっとよくないこともあるから明日学校を休めといわれました。 


108 :探検隊 ◆mkzhpRgp3Y :2007/10/27(土) 03:27:47.11 ID:ESn5b9bF0
今までまん丸の容態の話しだったのに
突然、まん丸はいつあの地底湖に入ったと聞かれました。
三日ほど前だと答えると、それからずいぶん黙っているようでした。
切れたのかと思って、もしもし、と呼びかけるとああ、と思い出したように声を出していました。
なにかしゃっしゃっと音もしました。
お前に電話するのが最初だ、明日の朝9時にうちにこい。他の二人にもこれから電話する。
いいか、お前らの見つけたとこはちょっといかん場所だ。
まん丸も大丈夫だが、石を握ってた。 よくない石だ。
明日、払いに行く、じゃないとまん丸だけじゃなくお前らも 濡れることになるかもしれない。
いいな、9時にうちにこい。
それから、この後二人と連絡はとっちゃならないぞ。


113 :探検隊 ◆mkzhpRgp3Y :2007/10/27(土) 03:32:12.38 ID:ESn5b9bF0
そんな会話をして電話を切りました。
母親が何だって?と聞いてきました。
おじさんが言ったことをそのまま伝えると、 学校には電話しておくから、明日はすぐにいくんだよ。
そう言われました。
そんなに素直に認められたことに驚きました。 なんだか気味の悪いことも言われています。
母親がなにか知っているなら聞きたいと思いました。
なにか知ってるの? そう聞くと母親は、しらない、けど、あのおじさんがいうならそうなんだよ。
そう言っていました。
釈然としないままテレビを見ていました、
そこへ父親が帰ってきたようでした。 


海にまつわる怖い話・不思議な話 3


121 :112:投稿日:03/06/20 13:21
俺が以前、漁船に乗ってた時の事だが、M県I市出身の子が仲間の船に乗船した。

コイツ、中卒だったんだが、ツッパらかってたらしく、ハッタリ立派なものだったよ....
しかし、そんなのが通用するわけでもなく、しかもポン中で、
漁場に着く途中で海に落ちた。 
 
他の乗組み員にとっちゃイイ迷惑だよ。これから魚を獲りに行くってのにさー
落とされたわけじゃないんだが、
フェリーにしかり、漁船にしかり、他の乗員・乗客は迷惑なもんだよ

今でもフェリーなんか自殺者を乗せて航ってるらしく、
保安部の航行警報じゃ「苫小牧~大洗間にて....」とかってやってる。
 
落ちたらまず、助かる見込みはないし、浮いてても曇天で夜なら気がオカシクなる。
南方ならサメが寄って来るし......


ハワイ沖で操業してた時、気仙沼の船の冷凍長が転落した。
6時間後に運良く見つかって、救助されたわけだが、
救助に参加した他の漁船に礼も言わずにホノルルに向けて行った事があった。
「なんだ!? あの船わー!」とかって船頭連中は怒ってんのよ      
けど、後から聞こえてきたんだけど、
救助されてから常人では無かったらしい.....
落ちる前におかしかったのか、落ちてからおかしくなったのかは分からないけどね


122 :112 :投稿日:03/06/20 13:39
俺の先輩がケープタウン沖であった話を紹介します。

その人は某大手水産会社のカニ篭船に乗ってたんだ。
ケープ沖だから暴風圏に入ってるんで、海は大時化。
で、一人の乗組員が海に転落したんだと!
こんな時には漁師の連中ってのは機転が利くもんで、
マニュアル通りじゃなく、自分の経験で各々の仕事につけるらしい
 
ライトに走り、探す者。カギやモリを持つ者。ホースを持つ者。
救命浮環を集める者......ってな感じでね
 
カギやモリってのは冗談じゃ無く、ホントの話です。
時化の中だと飛び込むわけにはいかないし、行けば二重遭難になる。 
生きていようが死んでいようがとにかく船に引きずり上げる.....だそうだ(´Д`;)
死体の無い葬式はよくないらしいからね.....

ホースは海水のホース。
これが掴み易く滑らないからイイ( ・∀・)イイ!

で、船をグルっと回頭させて向けるわけだが、これが時間が掛かる。
船がでかくなればでかくなるほど回頭半径は大きくなるし、エンジンのレスポンスも悪くなるからね。
ライトに入って「居たぞ~!!」 
ってな具合なんだが、船を寄せてく内に沈んでいったそうだ......

船からの転落で助かるのはよっぽど運が良くないと助からないよ



http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/study/9405/1209619007/-100

241 ::2009/03/17(火) 07:46:52 ID:yeh.Qqr.O
昔、ウチの叔母さんから聞いた話です。

僕の住んでいるマンションに遥ちゃんという当時5歳の女の子がいました。
ある日遥ちゃんはお母さんと買い物に出かけました。
帰り道遥ちゃんのお母さんは偶然友達と合い世間話をしていました。
遥ちゃんはヒマだったので一人で先に帰ると言い出して、
お母さんもその場所が家から近い事もあって遥ちゃんを一人で帰しました。
帰り道、お母さんは道路に何か見つけました。
始めはゴミだと思ったらしいのですがよくみると、それには足がついていました。
それは遥ちゃんでした。
そこでは轢き逃げ事件があり、頭部は元の顔が確認できない程損傷していたそうです。
犯人はその日の内に捕まりましたが
遥ちゃんのお母さんはその日から少しおかしくなってしまいました。



242 ::2009/03/17(火) 08:05:14 ID:yeh.Qqr.O
その日から遥ちゃんのお母さんは、
外出もせずにベランダから事故のあった場所を一日中ずーと眺めるようになりました。
前からおしゃべりで優しかったお母さんの変わり用が余りにも気味が悪く
お母さんは「幽霊」「妖怪」など、近所の子供達から呼ばれ、
気味悪がられ、夜中もずーっとその場所を見ているので、
初めてそこを通る人等だけでなく、
近所からも「遥ちゃんのお母さんは頭がおかしくなった。」と、噂されるようになりました。
ウチの叔母さんも当時を振り返り「貞子がずーっとこっちを見てるようだった」と言っていました。

そのお母さんには遥ちゃん以外にもう一人子供がいました。
当時はその子お母さんに遥の話をしただけで癇癪をおこし、泣き出し、発狂する事もありました。
実際、母からも「貴方がいなかったら自殺していたかもしれない」という半分笑い話を聞かされました。

今、私は二十歳の大学生になりました。
今では田舎の一軒家に祖母と祖父と父と弟と母の5人で暮らしています。
遥は私の姉でした。
これは実話で怖い話かどうか分かりませんが吐き出したかったので投稿させて頂きました。




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