サイケデリック・奇譚

永遠の日常は非日常。

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918 :本当にあった怖い名無し:2015/12/09(水) 02:35:01.75 
幽霊とかそういう話じゃなくて申し訳ないんだけど 
今から30年位前
通ってた小学校に不審者が乱入して大騒ぎになったことがあった 

授業中に突然外が騒がしくなって 
見てみると、廊下で髪振り乱して奇声を挙げているおばさんが先生たちに取り押さえられてた 

その後校長室に連れて行かれ色々と事情を聞いたところ 
何でも旦那と夫婦喧嘩して
子供と一緒に家出するつもりで娘を連れ出そうと学校にやって来たらしい 

その日の夜、保護者向けの集会が行われ 
帰宅した母の話によると乱入した女性の鞄から 
出刃包丁が見つかったらしく警察に引き渡されたそうだ 

娘を連れ出してその後無理心中でもするつもりだったのかというとそうではなく 
実はその女性には娘どころか旦那もおらず 
精神病院の入退院を繰り返している頭のおかしい人だったらしい 

持ち込んだ包丁で何をするつもりだったのかと想像すると 
今でも時々ゾッとする



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69 :本当にあった怖い名無し:2015/09/28(月) 01:02:27.19 
もう20年以上前だけど、小学校で戦争体験を発表する授業があった。 
じいちゃんばあちゃんとか、身近なお年寄りに聞いた話をクラスの皆に披露するヤツ。 
その時にある男の子がした話が、いまだに頭にこびりついて離れない。 

その子のおじいさんはコックだったそうで、 
(いつどこでどんな状況だったのかは、残念ながら私の記憶に残っていないが) 
戦時中のある時、異国の地で外国人をもてなす料理を作らなければならなくなった。 
しかし食材がない。
肉も魚も食べ尽くしてしまっていた。 

困っていると、餓死や戦死した人間の肉をこっそり使うよう指示された。 
ある程度コース仕立てにしなければならないので、いろんな部位を使った。 

目玉をどう調理しようか悩んだ末に、バターソテーにした。 
目玉ソテーは外人に好評で、コックだったおじいさんは上司に褒められたそうだ。 
もちろん、食事が人肉だったことを食べた人達は知らない。 
コックも(多分軍人だと思われる)依頼者も、味見はさすがに出来なかったらしい。 

目玉のソテーは、子供だった私の心に強烈に残った。 
ソテーにすれば、それは人間の目玉だとは気付かれないモノになるのだろうか? 
食感は硬いのか軟らかいのか? 
魚の目玉のような芯はないのか? 
そもそも死人の目玉の鮮度は? 
いや、死肉だってどこで調達・保管してたのか? 

話の細部を覚えていないし、男の子の話がそんなに詳細だった記憶もない。 
でも、フライパンで料理をしていると、時々この話を思い出してしまう。 
蓋を開けると、そこにたくさんの目玉が湯気を立てているようで怖い。 
どんな味がするのか、ちょっと食べてみたいと思う自分にも。




70 :本当にあった怖い名無し:2015/09/28(月) 01:40:05.41 
ペニスの試食会なら確か開いた奴いたよな


71 :本当にあった怖い名無し:2015/09/28(月) 02:31:53.32 
自分のだっけ確か


72 :本当にあった怖い名無し:2015/09/28(月) 03:24:56.68 
それ何処のレクター博士?


74 :本当にあった怖い名無し:2015/09/28(月) 05:54:02.71
サヨク教師によるよくある反日教育の一環やろ。


75 :本当にあった怖い名無し:2015/09/28(月) 20:08:33.34 
人肉食殺人事件の佐川なんたらが、おっぱい旨かったとか尻肉まずかったとか書いてたな 
脳さえ食わなきゃ、人肉食っても大丈夫なんだろうか…


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28 :本当にあった怖い名無し:2015/08/13(木) 16:10:37.06 
被ばくしても80歳90歳で元気でピンピンして生きてる人がけっこういるのが不思議 


32 :本当にあった怖い名無し:2015/08/13(木) 16:16:25.54 
母親が被爆者 
原爆投下数時間後に避難してた防空壕からトイレするために小学校へ歩いたらしい


36 :本当にあった怖い名無し:2015/08/13(木) 16:21:20.06 
全身の毛が抜けて丸坊主になったと話してた 
おんぶしてる赤ちゃんの頭が無かったとか川に人が向かってどんどん歩いて行ってたらしい 
色々聞いたけど忘れた 
まだ生きてるよ




38 :本当にあった怖い名無し:2015/08/13(木) 16:32:04.26 
たぶん福島なんかでも今後何十年経ったあとでも 
福島でピンピンして生活してる人もいれば 
すぐ白血病になって死んでしまう人もいたりして・・・ 
その差はなんなんだろうねえ 


418 :本当にあった怖い名無し:2015/10/22(木) 13:47:23.72
被爆の影響は個人差が大きいから
たまたま身近な人が影響なかったからといって決め付けは良くないかと。 

うちの実家の祖父も軍人あがりで精神力は強いほうだったと思うんだけど、 
戦後しばらく経っても投下後の広島を何度も夢に見てうなされたと言っていたよ。 
酒を浴びるほど飲んでも眠れない。
繰り返すフラッシュバックの生き地獄。


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363 : 本当にあった怖い名無し:2015/09/07(月) 14:52:03.54 
一回の人生で学べることは限られているからね 
わたしは生まれる前の記憶がちょっとだけあって 
多分子供の頃はたくさん覚えていたんだろうけど 
大人になるにつれて記憶は薄れた感じがする 
ただ神様(としか表現のしようがない)と約束したって覚えだけはあるんだよな 
何を誓ったのかは忘れたけどw 
これをやり遂げる的なことだったと思う 
絶対的な存在との約束果たして帰りたい、そんでもって少しでも軽くなって帰りたいよ 
カルマって奴を解消したい




364 :本当にあった怖い名無し:2015/09/07(月) 15:01:44.94
逆に重たくなって人生を終える人もいるからな、罪を重ねて重ねて 
あとでしんどいのに 

カルマを解消するヒントになれば 
気をつけなきゃならないのは「感情」引き寄せ系の魔いや…ww

本には良い気分を選ぶと書かれている 
確かにそうなんだけど、でもお天気と同じで日によって気分が違うよね 
ウキウキした日もあれば、どんよりなんとなく億劫で鬱な日もある 
穏やかで平和な気分の時もあれば、イライラが止まらない日もある 
ある程度誰でも感情の波はある、これが固定化するとよろしくない 

仏様のように常に慈愛と平和の波動を湛えていられればいいけど 
この世界ではまず無理
山奥で仙人みたいに暮らせば別だが 

感情ってのは面白い性質がある 
怒っているときは、それをさらに燃え立たせる材料を探す、腹の立つことばかりに気が行ってしまう 
憂鬱なとき、哀しいときもそう、暗いニュースに目が行って更に憂鬱になる 
他人の身の上話を聞いて更に悲しい気分になる 
そしてそこから中々抜け出せない
心が怒りや暗くなる材料ばかり探していたら 
外側の状況も変わらないよな
長雨が続くとき(日照りでもいいけど) 
これが永遠に続くんじゃないかって気になってくる 
感情に飲み込まれると確かにその気分は長引く傾向にあるな


365 : 本当にあった怖い名無し:2015/09/07(月) 15:11:48.57 
だから引き寄せ本では「明るいいい気分を選択しよう」って言うんだけど… 
それができりゃ苦労はないわ 
何十年も、いや一生かけて修行する人がいるってのに、 
心ってのはそれだけ御し難い 

まぁ持って生れの気質ってあって、楽天的でお気楽な性質なら 
そんなに難しいことじゃあないかもしれないが
肝心なところがダメだったりww 

自分の今の気分を自覚するだけで、これが永久に続くわけじゃないと思うだけで 
暗い気分の時に上がってくる暗い考えは、ただの思考で真実ではないと知るだけで 
つまりは自分の感情と思考を客観的に観るだけで行動パターンも変えられる
徐々にだけどね
一朝一夕には変わらないよ 

ムカついているとき、燃料を与えないようにすることはできる 
憂鬱なときも必要以上に落ち込まず、雨が止むのをゆったり待つことができる 
余計なことを考え過ぎて自分がつくりだした邪念妄念の化け物に 
食われずに済むww
自分だけ死ぬならまだいいけど、他人まで巻き沿いするからな
魔は、恐ろしいww
心ってのは一筋縄じゃいかない、制御も難しい 
完璧にコントロールしてやるってムキになっても状況を悪化させるだけだし 
心の手綱の締め方緩め方は経験を通してしかわからないよな


366 :本当にあった怖い名無し:2015/09/07(月) 15:19:04.86 
ずっと「争い」「無秩序」「混乱」が続いている地域ってあるよね 
人々の心にあるのは「恐怖と不安」あとは不信感(猜疑心)とか「怒り」「憎悪」 
平和が訪れることを何より願っても
心は不安になることを、憎しみを駆り立てることを探す 

そしてそういうムードの中で、思考パターンも行動パターンも変えられず同じことを繰り返す
そういう状況に慣れきって当たり前になってしまう 
悪循環をどっかで断ち切らないと


367 : 本当にあった怖い名無し:2015/09/07(月) 15:34:11.71
手放すってことを難しく考えて、結果、執着し過ぎてる人が多過ぎ。


368 : 本当にあった怖い名無し:2015/09/07(月) 15:45:26.43 
心ってのは執着するものだよ 

つーか例えば家族に執着しないとか、お金に執着がないとか逆におかしいでしょ 
給料もらえなくても働く? 
結果に執着しなければ、一生懸命努力することすらできなくなる 
あのゴールを切ろう、そういう執着心も必要なんだよ 

そういうことではないんだよ


369 :本当にあった怖い名無し:2015/09/07(月) 15:50:26.23
執着するものや、やりたいことや欲するものがあるなら 
それを認めることだよ、でもって本心から求めるなら 
真っ直ぐそれを求めたらいい 

ただね、素直ってのは素に直なる心、素に直じゃなくて歪んじゃってる場合があってね 
心が歪んでいると本心が何を望んでるかすらわからないことがある 
例えば相手が望んでないのに、どうしてもその人と結婚したいとか 
一方の意志だけでは叶わないこともある


370 : 本当にあった怖い名無し:2015/09/07(月) 15:56:39.79
まだうまく説明できないんだけど 
スピ本にありがちなトリックというか根本的な間違いというかがある 
エネルギーが逆行する 

何に従うか?本能でもないしw
衝動でもない、感情でもない 
魂に従うんだよ
性欲感じたからレイプしていいか?金が欲しいから盗んでいいか 
違うよね、それくらいはわかるよね? 

いや、やりたいならやりたい、お金が欲しいなら欲しいでいいんだけど 
やり方があるよね?って話
魂とか品性とか損ねたり穢したりしてはダメなんだよ 
我欲のために他人を傷つけたり(極端な場合は殺すこともある)するのは 
下の下の下、人間として失格犬畜生だってもっとマシだってこともある 
卑しい人間に成り下がるな


371 :本当にあった怖い名無し:2015/09/07(月) 16:13:11.09 
しかし何で言葉面というか表面的なことにこだわって 
中身をよく考えないんだろう? 
掘り下げて考えないのかね?


372 : 本当にあった怖い名無し:2015/09/07(月) 16:26:51.20
執着するのは当たり前。 
執着し過ぎるから物事が停滞して摩擦が生じる。 


374 : 本当にあった怖い名無し:2015/09/07(月) 18:05:06.80 
物質、物事、使命その他じゃなく人そのものに執着する人は確かに不気味 

理解して欲しいのか敵対したいのか
滅茶苦茶になってて言動から読み取り辛いし
後者の「敵対」こそが目的なんじゃないかと思える人までいる始末 

戦争したいなら戦地に行って英雄になって来いよ腰抜けめ、と言いたくもなる


375 : 本当にあった怖い名無し:2015/09/07(月) 18:37:57.83 
なんだろう説明が下手なんだけど 
執着するな、ってのも正しいw、でも… 
それは違うだろ!!!ってことも多いんだよな 

執着、無執着に限らず何でもそうなんだけど 
意味の次元が違うというか、 
やっぱダメだ説明つかない 

悪徳カルト教祖とか、詐欺師とか 
さも真っ当で正しいことを言っているように聞こえるけれど 
深く考えると違うだろっ!!!ってことがあるよね 
言葉ってのは厄介だ



https://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1535920044/-100

280 :本当にあった怖い名無し:2018/11/10(土) 13:24:45.70 
石じじいの話です。 

メモノートの断片から。 
(1) 
じじいにはライバルとも、師匠とも言える人がいたそうです。 
その人は、じじいよりも年配のおばあさんでした。 
非常によく石のことを知っていました。 
また、岩石や鉱物に関係した言い伝えや、学術的なことにも造詣が深かったそうです。 
(私のメモに「けっしょうけい」とあるのですが、これは「結晶系」の意味でしょうね。) 
珍しい石をいろいろと持っていて、
それがどこで手に入るか?というのを
どの川を登って、どこそこにある、ということを詳しく教えてくれました。 
彼女は、ある日、飄然と旅に出て戻らなかったそうです。 

(2) 
昔、女性の理容師で、葬儀のための遺体の死に装束の着付けと死に化粧をしていた人がいました。 
その女性は、理髪も着付けも上手だったので、
葬儀遺体が女性の場合は頼まれることが多かったとか。 
ある時、若い女性の死に化粧をしていると、その遺体が涙を流したそうです。 
その涙を吹きながら化粧をしたとのこと。 
その女性理容師がじじいに語った話です。


281 :本当にあった怖い名無し:2018/11/11(日) 06:19:44.87
>>280 
石じじいの師匠も失踪したのか・・・・・・


関連記事

http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1443768224/-100

24 :本当にあった怖い名無し:2015/11/17(火) 13:29:07.58 ID:fZrJTNGg0.net[1/2]
自殺はガチでヤバイからやめとけ。
少なくとも、分かりやすく自分で首つったり電車に飛び込んだり
ガス自殺したりすると成仏できない。

本来49日で成仏、つまりあの世へ行くための道が開くんだけど、
自殺の場合は開かない。お迎えが来ない。
これは死んだ本人の都合で好きにどうこうできるものではないよ。

それと、死んだときの状況にもよるけど、基本、首つったら苦しいまんま。
練炭自殺でもそう。
電車に飛び込むと体ズタズタのまま。
成仏できないから、そんな状態のまま、ずっとこちらに残る事になる。

普通の人はそもそも霊なんて見えないし、訴えても伝わらない。
下手に姿を現せば、心霊スポット扱いで噂になるだけ。

身内でさえ、相手にはしてもらえない。
そもそも信じていない人の方が多いしね。

一応、他人に憑いたりはできるから頑張って必死に訴えて泣きついても、
霊感のある人でさえ、そのほとんどはあの世へ送る事そのものができないから、
基本無視を決め込む。
面倒事だしね。正直うざったいから。





25 :本当にあった怖い名無し:2015/11/17(火) 13:29:53.86 ID:fZrJTNGg0.net
それ=浄霊ができる人は確かに居ることは居るが極めて希。
普通は霊能者に直接泣きついても全く相手にすらしてもらえないし、
大方の霊の家族は霊能者と言う、胡散臭い相手には関ろうとしてくれない。

仮に本物に出会えて何とかなったとしても、成仏して行く先は普通の人たちとは違う。
平穏ではなく、その前に自殺した罰が待っている。
残念だけどね。

幸せになりたい、楽になりたいと思って自殺をするならやめとけ。
とりあえず楽にも幸せにも成れないから。
幻想を打ち砕かれて泣く人は多いよ。

それ以前に、死=無だと思っている人は死んだ事すら認められない人も居る。
自分の状況を認めないから、
きちんと死に切ろうと自殺を繰り返すんだよ。同じ場所で。
そんな状況の霊はとても多い。
見える人には割と常識なんだよ。

そんな風なまま、周囲は成仏してきっと幸せに成ったろうと、思い出に変えてゆく。
そんな霊と何度か関ってるけど、死んだ後では俺個人ではどうにもしてやれないから言う。

自殺はガチでヤバイからやめとけ。
これが事実だと俺は書いておく。

見えない人がどうやっても真実に自力でたどり着けないのは仕方ない。
信じなくても良い。笑ってくれても良い。
それでも自殺だけはするな、させるな。
認められなくても、これが事実かもしれないと言う可能性をちゃんと見て
先に回避する方法を考えて欲しい。

それでも自殺するなら、その先の状況は全て自業自得だよ。



http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1443066502/-100

151 :本当にあった怖い名無し:2015/10/05(月) 23:41:32.15 ID:7DuBvfPx0.net
かなり昔の話。

夜中、リビングで寝ていた母が寝言を発した。
最初はまたいつものか~と思って気にも留めなかったのだが
なかなか寝言が止まなかった。
「うーん、うん…」とか二分ぐらい発し続けてたので少し心配になって様子を見てたら
いきなり母がお経のようなものを唱え始めた。寝ている状態で。

俺の家は別に仏教とかそういうものとは
一切関わりがないのになんで母がお経を唱えているのか。
呆然としてたら、隣の部屋で寝ていた
姉までお経のようなものを唱え始めたのでマジで怖くなった。

しばらくして二人の寝言はほとんど同時ぐらいにピタリと止んだ。

昔から母と姉の寝相が悪いことは知っていたが
変な寝言を同時に発したのは後にも先にもこれきり。
このことは、二人にはまだ言っていない。
もしかしたら自分も寝ている間にお経を唱えているのだろうか…


https://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1535920044/-100

261 :本当にあった怖い名無し :2018/11/01(木) 20:15:16.84 ID:F5jumN010.net
石じじいの話です。

死後の結婚式があったそうです。
結婚前に許嫁の女性が亡くなったのですが、双方の家の人たちが諦めきれず、
親族と部落(集落の意味)の者たちで結婚式を挙げたそうです。

式のとき、死体は死後数日たっていたので、ちょっと不都合があったとのこと。
初夜を過ごして、数日の間、
男性もその家族も、彼女が生きている人としての扱いをしていましたが、
死体がだいぶ悪くなってきたため、
それ以上の新婚生活を断念して、「自宅の庭」に埋葬したとのこと。
これは違法だと思うのですが、当局は黙っていたのでしょうか?

そのあと、その男性は長らく結婚することは無かったということですが、
30過ぎて結婚したそうです。
しかし、その後妻さん(と言って良いのか?)は、お子さんを一人残して
数年後に亡くなりました。
今度は普通の火葬にされたそうです。

先妻さん(と言って良いのか?)のお墓は、そのまま家の庭にあったのでしょうか?
後妻さん(と言って良いのか?)は、どこのお墓に入ったのでしょうか?
(昔は、どこどこの家の墓に入る、という古い考えがありました。今も、ありますが。)

「ええ話よのう。『絶唱』とついよね。好きおうたもんどうしの愛よのう。」
うーん、まあ・・・ そうですかね。


http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1436905422/

324 : 本当にあった怖い名無し:2015/09/03(木) 04:34:43.50 ID:73fwe9UO0.net
ちょっと不思議な瞑想体験

自己流で瞑想とかやってた時のことなんだけど
横になったまま寝る態勢でふわ~としてた 

そしたら森の中を進む映像が浮かんできて、小さな湖にたどり着いた。
それは音の泉でした。
最初の一音を投げるとメロディーが作られてきて口ずさんでみた。
すると次から次へメロディーが同時に浮かんでくる。

口ずさむ自分と、次のメロディーを浮かんだものから選択する自分がいる。
リズム的な途切れなしで曲が出来てくる。
音楽的な才能など欠片もない自分には到底成し遂げられない技でした。





325 : 本当にあった怖い名無し:2015/09/03(木) 04:39:52.69 ID:73fwe9UO0.net
不思議なのは、創作曲をまるまる口ずさむ自分と
メロディーを選択してる自分の二重性

口ずさむ方は固定時間を生きてるとすると、選択してる方は時間感覚から遊離してる。
不思議な二重性を経験しました。


327 :  本当にあった怖い名無し:2015/09/03(木) 05:00:56.04 ID:73fwe9UO0.net
もうひとつ不思議な瞑想体験

数年前、自己流瞑想を普通に座ってしてた時のこと
爽やかに晴れてる午前中で、すべてこの世はこともなしといった風情。
気が向いて、大空高く意識を広げてみました 
胸の中から自分を外に出す感じで、風や雲を味わってた。

突然、強烈な悪意の塊りみたいのに遭遇。何らかの意識体だと思う。
驚いて自分を引き戻し瞑想を中断
びびりながら外の様子を伺う。
外は同じようにすべてこの世はこともなしで穏やかな天気でした。

この世は目で見える物だけじゃないと
恐怖とともに気づかされた経験。



http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1423664447/-100

56 :本当にあった怖い名無し:2015/03/03(火) 23:24:39.28 ID:VwK6TUK20.net
嫁さんが、生まれつき病弱な義妹(知的障がいなどはない)を
結婚当初から病弱だからという理由だけで侮辱して来た。イジメだ。
その行為は20年以上になる。
誰も気かなかったらしい。
義妹も波風立てたくない為に反論はしなかった。


57 :本当にあった怖い名無し:2015/03/03(火) 23:25:52.13 ID:VwK6TUK20.net
続き 
この兄嫁にどんな報いが来るのか教えて欲しいです。
ちなみに兄嫁には子どもが一人いる。




58 :本当にあった怖い名無し:2015/03/03(火) 23:34:49.54 ID:3jBYTDzc0.net
被害者が恨んでなければ何もないかもしれないけど 
生霊とか怨念が加害者の子や孫に影響することはある。


59 :本当にあった怖い名無し:2015/03/03(火) 23:49:47.04 ID:VwK6TUK20.net
コメントありがとう。
義妹にイジメの内容を聞いたところ陰険で酷い事ばかりだった。
俺だったら恨まずにはいられないよ。

もう一つ教えて欲しい
この義妹はどんな因縁を持っているのだろうか?


60 :本当にあった怖い名無し:2015/03/04(水) 00:48:28.74 ID:HTYy280W0.net
普通なら、先代や先々代、もっとそれ以上前の代の因縁とか 
もしも妹さんに特別光るものがあるなら
病弱なのは与えられた試練かも 
それ以上は情報が少なすぎて、さすがに分かりません。
素直で優しい心の人なら必ず良い方の報いが周ってくると思います。

かくいう自分もそういう経験があって
統合失調症になったうちの家族を悪し様に言った近所のオバハンを
漏れの母親が相当な恨みに思っていたんだが
相手の家が失火で火事になったことがある。
正直、生霊じゃないかと思ってゾッとした。
悪口を吐いたオバハンの台詞は
「お宅(漏れんち)から火が出るんじゃないの?」だった。

うちの家の女は、直系の父系母系とも予知夢など妙な力があるらしく
巫女体質?かと思う。
そして、うちに嫁に入った女も生まれた家に関わりなく
巫女体質?になって行く。

父方はどうも神官の系譜を引いていて、
今は小さい祠だけど、千年以上前の朝廷の記録にある神社や
廃仏毀釈で堂宇がなくなってしまった
元々は大きな寺の本尊だった観音様を一門で守っていたり 
おそらくその観音様の縁だと思うが
遠縁に馬鹿でかい国宝持ちの寺院の管長がいたりする。

うちはもう分家筋になって3代経つので
本家の者しか知らない因縁は知り得ないんですけどねw


62 :本当にあった怖い名無し:2015/03/04(水) 05:04:05.40 ID:w6B3QTt00.net
60さんがほとんど答えてくれてるけど
もう一つの見方としては 
加害者側の深層心理(この意識が肉体の死後も永続する)には
きちんと「自分は義妹を長年陰湿にいじめた」という記録が刻まれるので 
抑圧された罪悪感という形でいつか発露する、っていう仮定
(ようは自分で自分を罰する)

家庭内の陰険なイジメやDV・虐待は根が深くて
なかなか今世中に勧善懲悪的な決着がつきにくいんだけど、
前述の意識に深く刻まれた記録により
他者にしたことを必ず当人も経験するとすれば
その兄嫁さんは死に際含め後生や来世の境遇は良くないかも
それこそ今度は逆の立場でずっといじめられ続ける人生とか

ただ、第三者的にはそこまで見届けられない点が
なんとも根拠に弱いんだけど・・・


63 :本当にあった怖い名無し:2015/03/04(水) 05:21:53.24 ID:w6B3QTt00.net[
ある人が作った罪障の報いが
当人ではなくその子孫に来るって考え方は 
昔の人のものの考え方に多分に影響されてる部分があるんではないか、と
自分は推測してる

つまり、今は核家族化していて個人主義がかなり浸透しているので
みんな「自分」という意識はあくまで自分ひとりの範囲に収まっているんだけど
昔って「自己」の認識の延長が血族含む家単位にまであいまいに広がってて 
それこそ村や国単位だったりしていた感じなんだよね

だからそういう人が誰かを恨むと、その子孫も
「そいつ」の一部として攻撃対象になるし
その理不尽さにまで意識できてない

そいつ≒そいつの家族で、加害者と血縁者が分離してない
むしろもう同一個体の単位
(昔「お受験殺人」なる事件があって、当事者同士のいざこざとは完全に無関係で
一番非力な幼い娘が攻撃対象になってしまったことがあった)
 
でも本当は個々の人格も意識も別個で独立してるわけで
そろそろ「七代祟ってやる」と発憤してる人も
現代事情に合わせて個人主義に目覚め
憎い相手の子供や子孫に筋違いの怒りをぶつけずに
あくまで加害者本人の転生先まで追いかけていく意気込みが欲しいよね


64 :本当にあった怖い名無し:2015/03/04(水) 06:08:12.32 ID:T3EBFWST0.net
56だけど
長文が投稿できないので詳しく書けなくてすみません。
皆さんのコメントはとても参考になりました。

ちなみにその義妹の父方は教師で、
母方は地方では由緒ある有名な医者の一族の出身で、
江戸時代前から医家だ。身元がバレるかな??



65 :本当にあった怖い名無し:2015/03/04(水) 06:21:41.38 ID:T3EBFWST0.net
医家の前は神職を代々して来た。
多分皆知っている大きな神社で創設時に神様が降臨?して
母方の先祖に祭って欲しいとお願いされたそうだ。
巫女の家系だった様だ。
古文書等も数多く存在する。

義妹も霊能力というか霊感?


66 :本当にあった怖い名無し:2015/03/04(水) 06:29:35.54 ID:T3EBFWST0.net
65 です。

霊感?が有る事を知った。
親族にも誰にも話した事は無いと言っていた。
義妹は自分のその能力について
力を使わないようにコントロールしていくことも力の大切な使い方なんだよと言っていた。
俺にはさっぱり分からないが…。


67 :本当にあった怖い名無し:2015/03/04(水) 07:36:30.78 ID:T3EBFWST0.net[4/4]
義妹は身体のハンデこそあれ優しい性格だよ独身だが
兄嫁はバブル世代で華やかな物事が大好きな様だ

一見優しい性格の様に見えるが言葉に棘が有る事が多い
俺は恐ろしいよ
兄嫁にこれからどんな報いが来るのか想像したら、気の毒に思う。


68 :本当にあった怖い名無し:2015/03/04(水) 12:59:12.21 ID:B1uPiUmv0.net 
妹さんが抑えていても、御先祖様たちが黙っていなけりゃ大変なことになるかも。


69 :本当にあった怖い名無し:2015/03/04(水) 17:38:26.57 ID:PWbIEbFI0.net
霊感強い家系が多いみたいだけどさ
霊感の強さを先祖からの正の遺産だとすれば
罪障の報いは負の遺産なわけで、引き継ぐなら正負両方なんだと思うよ


70 :本当にあった怖い名無し:2015/03/04(水) 18:54:46.18 ID:w6B3QTt00.net
家系やオカルトに関係なく負の連鎖はあると思うな
その兄嫁さんも、もしかしたら
誰にも知られてないけど幼少期などに親や学校などで
なにか理不尽な目に遭わされて性格が歪んだ
本人すら自覚できていない怒りなどが
鬱屈して発散されないまま成人してしまった可能性も否定できないし

あくまで仮定だから、本当のことはわからないけど
仮にこういう負の連鎖が続いていた場合
どこかで終わらせないといつまでも加害者と被害者が連鎖していってしまう

義妹さんはもしかして非常に徳のある人で
今回それを吸収したことにより
来世はなにかものすごい偉業を成し遂げるような
めったといない優れた人として生まれるかもしれないし
天界でただ歓喜に満ちた時間を過ごすかもしれないよね
あくまで仏教観に基づいた仮定だけどね


71 :本当にあった怖い名無し:2015/03/04(水) 19:20:26.27 ID:HTYy280W0.net
霊感や能力をむやみに使ったり悪いように使わなければ
負の遺産もできないと思いますよ。

>力を使わないようにコントロールしていくことも力の大切な使い方
まさにここでしょう。
ここ一番で正しいこと(人の幸せにつながること)にのみ力を使えばいい。



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