サイケデリック・奇譚

永遠の日常は非日常。

タグ:因縁

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68 : ずんちゃ虫 ◆7vU/OMinzs :2015/08/29(土) 21:28:03.78 ID:M2JR/Zcj0.net 
私が子供のころ住んでいた町には林幽寺(りんゆうじ)という浄土真宗系の寺がある
小学生の頃、境内でよく遊んだ記憶があるが、
最近はすっかり忘れていたのだが
寺では最近になって住職が代わって雰囲気がだいぶ変わったらしい

この新しい住職が問題で、鉄深という住職だが、
なんでも関西の寺で問題を起こして追い出されたという噂で、いきなり胡散臭い人物である

檀家の間でも不評らしいが、しかし誰も鉄深に表立って文句言う者はいない
なぜなら、鉄深は身長180cmを軽く越える大男で、体格隆々、眼光鋭く、
空手の達人という噂もあってとっても怖いからである

子供たちの間では、実は鉄深は、前の住職を法力で倒して寺を乗っ取った、とか
やられた前の住職は今も病院に入院中だ、とか色々な噂がたっている


69 :  ずんちゃ虫 ◆7vU/OMinzs :2015/08/29(土) 21:28:24.88 ID:M2JR/Zcj0.net 
ところで林幽寺といえば、
私の小さい頃には なんと言っても血を吸う仏像の噂が有名だった

それはこの寺の本堂にある御本尊なのだが、昼間は普通の仏像だが、
夜になると恐ろしい形相になり、口から舌をだらりと垂らしていたという
夜にこの仏像を見てしまった者は長い舌で首を絞められ血を吸われるといわれ、
当時の私たち子供は本気で怖ろしがっていた

この恐怖のお化け本尊も、最近、鉄深の真言冥界波だかなんだかを受けて爆散してしまって
もう無いらしい
本堂には鉄深が自分で持ち込んだ仏像が代わりに安置されたのだが、
これがなんともおどろおどろしい姿の三面阿弥陀像なのだそうだ
この新しい本尊は夜中にゴォーと火を吐くと噂されている

以上はいま小学校に通っている姪から聞いた話だ
今では近所の小学生は寺の前を避け、わざと一本向こうの路地を回り道して帰るらしい
葬式で寺に行かなくてはならず泣いて嫌がった子供もいたという

小学校以来ひさしぶりに林幽寺の噂を聞いたが、相変わらず健在と言うか、
近所の小学生の恐怖の的のようだ



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194 :本当にあった怖い名無し:2018/10/21(日) 13:05:02.21 ID:FCOnLohk0.net
石じじいの話です。

いろいろと奇妙な石がありますが、火にくべると人間の姿が現れる石があったそうです。
七輪などの火が燃えているところに、その石を入れると
上がっている炎に人間の姿が浮かび上がるというものでした。

そのような石は一つしか見たことがないとじじいは言っていましたが
他にもあるらしいとも言っていたました。

石が見せる(?)のは、男の姿だったということです。
別に古臭い侍の姿とかではなく、普通の服を来た人物だったといいます。
炎の中に浮かび上がるので、姿を詳しく見ることはできなかったそうです。

火が弱くなると(炎が小さくなると)、その人物の姿も消えました。
写真を撮ろうとしたこともあったそうですが
当時は性能の良いカメラも無くうまくいかなかったと。

その石の持ち主は、火を絶やさないどうなるのか?と考えて
夕方に薪を畑に積み上げて燃やして、その石をくべたそうです。
夕方に行ったのは、暗いほうが浮き出る姿よく見えたからです。

どんどん薪をくべて炎をたて続けると、その男性の姿は消えないで見え続けました。
1時間ほど立ったときに、炎の中に、もうひとりの人物の姿が現れてきました。
それは、女性のように見えたそうです。
2つの像が見えるようになってすぐに、急に夕立が来て
焚き火は消えてしまったそうです。

その後も、その石は人間の姿(男性のみ)を見せ続けましたが、
火にくべる回数が増えるにつれてその姿はだんだん薄く不明瞭になってしまったそうです。
持ち主が気がついたことには、その石を火にくべていると、
ほんの少しですが墨汁の匂いがしたと。

「あの石、二つに割って火にくべたら、どがいなったんやろう?二人出てきたんかな?」と、
私がメモに書き入れていました。



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702 : 本当にあった怖い名無し:2015/10/21(水) 00:26:53.56 ID:dFhtUYbo0.net 
小学生の頃からか中学生の頃からだったのかは忘れてしまったけど
自分の命を狙われる夢ばかり見てる…というより
逆に普通の夢を見た記憶がほとんど無い。
精神状態は安定してるはずなのに、いつも何故か自分だけが殺されてしまう…

夢の中では自分の思い通りに動けてる感覚は然程ないが
それでも考えながら動いている部分もあるから半々かもしれない。

殺されたり強い痛み(ダメージ)を受けたら夢が終わるっぽい。
何かが自分を殺そうとしていて、自分はただひたすらに逃げたり身を潜めたりするだけ。
対抗手段や武器になりそうな物を持ってる時はそれを使ってはみるけど
逃げ切る/もしくは相手を倒すというハピエン的結末は一度も見たことがない。

この前は捕まったあと身体全体をキツく拘束されて息が出来なくなり
苦しくなって目が覚めた。
現実でも少し息が止まっていたらしく、後から気づいて怖くなった。

夢の中で殴られたりした時、現実でも若干の痛みを感じて目を覚ますことがある。
なんなんだろうなほんと…自分も友人たちのように幸せな夢を見てみたい…。

今日もおやすみなさい



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142 :本当にあった怖い名無し:2018/10/09(火) 14:25:30.32 ID:j0ytks3d0.net
こないだほんのりスレに投稿した話なのですが、
言ってみれば山にまつわる話ですのでこちらにも書き込んでみようかと思います。
つい先日、弟が体験した話です。
そんな強烈に怖い話ではありませんが・・・。

台風25号が接近し、天気のコンディションが微妙だったその日。
弟は、彼女と彼女の妹さんの3人でドライブに出かけました。
向かった場所は、三重県伊勢市にある朝熊山(あさまやま)という山です。
山頂に金剛證寺(こんごうしょうじ)というお寺があり、
結構見晴らしが良い所なのでそれを目当てのドライブでした。
どうにか天気は持ちそうだったのですが、山には霧がかかっていたそうです。

ちなみにこの3人、弟と彼女はほぼ零感で、
彼女の妹さんが霊感という程ではないものの
何かを感じるくらいは出来る・・・というメンバーです。

ドライブ中、最初に異変を感じたのは、やはり妹さんでした。
霧がかかる山道を車で進んでいくにつれ、ソワソワし始めたそうです。
目的地へ向かう途中にも展望台があり、そこで一旦車を停めました。
何か嫌な感じがするので引き返した方がいいのでは、と妹さんが提案してきたそうです。
霧がかかっているとは言え、運転出来ない程じゃないし、
せっかくここまで来たから行けるところまでは行ってみよう、と弟。
とりあえずその場は弟の意見が通りドライブを続けたそうですが
山を登り続ける内に弟も何となく嫌な気分になっていったそうです。
彼女だけは別段何ともなさそうだったとか。

そうこうしている内に、山頂が近付いてきました。
相変わらず周囲は霧が立ち込めており、視界は白っぽい世界に包まれていたそうです。




143 :本当にあった怖い名無し:2018/10/09(火) 14:26:02.74 ID:j0ytks3d0.net
駐車場に入る最後のカーブを曲った所で異変が起きました。
それまでと一転し辺りが急激に暗くなったそうです。
雨が降り出したわけではありません。
白い世界から黒い世界へ、一気に豹変したような感じだったとか。
どう表現したらいいか難しいですが、雨の日の夕方のような暗さだと弟は思ったそうです。

それと共に、それまで何となく嫌な感じがしていただけの弟も
これはヤバいとはっきり感じ取りました。
彼女も同じような反応を示したそうです。
そして、彼女の妹さんはと言うと
山頂に到着した時点で極度に怖がりだし、若干のパニック状態に。
車から降りようものなら、何が起こるか分からいような雰囲気。

弟はすぐさま車を発進させ、下山を開始。
その間も、妹さんのパニック状態は収まりません。
運転中、1回不意にハンドルを取られた弟も、パニックになってしまいそうだったとか。

すると突然、妹さんが
「火はありませんか?」と言ったそうです。
弟は喫煙者ではないのですが、たまたま車にライターがありました。

適当な場所に車を停めて、ライターで火を灯しました。
その瞬間、何とも言えないホッとした空気に包まれたそうです。
火は魔除けになるらしく、どうにかこの空気を打破したかった妹さんが
とっさにそれを思い出したとの事でした。

束の間安堵したところで、下山再開。
一刻も早く山から離れたい一心で、弟は可能な限り速く車を飛ばしました。
そして、どうにか無事に山を下りる事が出来たそうです。

下山が完了したあと、麓から山を眺めてみると
特に山頂付近が不気味に真っ黒い様相を呈していたそうです。
もし山頂にそのまま長く留まっていたら、絶対に良くない事になっていただろうと
3人でまたゾッとしたそうです。

朝熊山は霊場ですので、天気のあまりよくない日にそういう場所へ行った事から
今回の出来事は起こったのでしょうか・・・。

この後、弟・彼女・彼女の妹さんの3人とも、特別何かが起こったりはしていないそうです。



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183 :本当にあった怖い名無し:2018/10/18(木) 22:10:30.84 ID:icgmzWM+0.net
石じじいの話です。

中国にも日本にも昔から奇石趣味というのはあり、
また、奇妙な石の話、それにまつわる言い伝え(神社の縁起など)がたくさんあります。

空から石が降ってくる現象で、天狗礫というのがあります。
似たような話で、海外では魚が降ることがあると言われています。
日本でも魚が降った報告例があるとか。
じじいは、「石が降る家」にかかわったことがあるそうです。

石が降る家?
家の中で、天井から石が落ちてくるのだそうです。
どの部屋でも、時刻に関係なく落ちる。
知らない間に落ちてる。ポトンと床に落ちた音がするときがある。
落ちる石は、かならず玉砂利でしたが、普通の石。大きさまちまちだったと。

不思議なことだと思って見張っていても目を離したすきに落ちる。
見張っているところとは別の部屋で落ちる。
畳の床にも板の間にも落ちる。





184 :本当にあった怖い名無し:2018/10/18(木) 22:12:03.35 ID:icgmzWM+0.net
天井も天井裏も調べたが異常は無い。

ただ、石が落ちる季節は冬だったそうです。
冬は、障子、襖を閉めているので人がこっそりと持ってくるとか
動物が外から運んでくるというのではないだろうということでした。

その家の人が保存していた落ちてきた石について、
じじいにどんな石かと尋ねてきたことからその事件を知ったとのこと。
そのあたりにある普通の石でしたが、じじいもいくつかもらったそうです。

じじいは、もらった石を家に置いておくと
自分のところでも天井から石が落ちるようになるのではと心配して
それを庭にほったくっておきました。
その家では、いつのまにか石が落ちることはなくなったそうです。

「あそこからもろうてきた石はな、今でもこの庭にあらい。探してみんさいや。」
縁側に座ってじじいはそう言ってニヤリと笑いました。

ぽとん、と天井から落ちてくるといったら、
むかし大きなムカデが天井から落ちてくることがよくありました。
ムカデに噛まれると腫れて痛いので大変です。
手で叩き潰せないので(噛まれる)、木の棒や火箸で押さえ込んで頭を潰します。
叩いてもこれがなかなか死なないのです。
二つにち切れると、両方が別々に動き回ります。
ムカデよけの呪いとして、「甘茶」と墨で書いた紙を
柱の床に近いところに糊で貼り付けておく、というのがありました。
呪術の世界ですね。



174:時空パトロール:平成26年 04/24(木)03:59:51 ID:soWhbqTTr 
>>1
最近どうよ


175:1:平成26年 04/30(水)03:44:49 ID:bUJcOhluR 
最近また変な夢を見るようになった。
無理矢理振りほどいたり出来ないような状況でオレを何処かへ連れて行こうとする。

一度目は女性3人に、どうぞこちらへ遠慮せずにどうぞと言われるが、
本能的に行ってはいけないと感じとにかく断わり続けてたら目が覚めた。

二度目は大勢の子供達に囲まれて、あっちに行こう、あっちで遊ぼうとか言われながら
グイグイ押されるが、とにかく笑顔でその場に踏みとどまった。
この時全身に鳥肌がたった。
そしてこの子供達は全員が一つの意思によってコントロールされてるようだった。

次に見たらついて行ってみようかとも思うが
思い出しただけでも鳥肌がたつほど恐怖を感じる。
それから、物事への関心が更にどんどん薄れて行ってる。


176:名無しさん@おーぷん:平成26年 06/19(木)22:40:49 ID:DuEUXfvdu 
何このスレおっかない





177:1:平成26年 08/20(水)14:50:46 ID:LNSsXwO2S  
まだ残ってたんだ。
せっかくだから備忘録として書いていく。

先月の平日の休日に、天気がいいからターンパイクにでも走りに行こうと
バイクで東名にのったら、何故か無性に
>>75に書いてある出家したほうの家系が気になりだして、そのまま名古屋方面へ走り出した。
お寺の住所と名前が市史の下巻に載っていたのを覚えていたが、
その日は箱根に行くつもりだったから全く覚えておらず、
いったん以前に行った資料館により市史の下巻を貸し出してもらい
お寺の名前と住所を確認。


178:1:平成26年 08/20(水)14:51:13 ID:LNSsXwO2S 
住所は昭和40年代のものだったので
隣の図書館で現在の住所を調べてもらいバイクで向かった。
その日は峠を走る予定だったのに
高速ばかり走っていたが、お寺に向かう道は結構な峠道でちょっと楽しかった。

お寺に到着したが本堂も閉まっていてだれも見当たらない。
20分ほどウロウロしたが人の気配がないのと、
釣鐘に昭和初期に○□の苗字の方が住職だった事を確認できたので帰ろうと思ったら
奥から人が出てきたので話しかけてみると
現在の住職だが○□姓ではなかった。


179:1:平成26年 08/20(水)14:51:40 ID:LNSsXwO2S
話を聞いてみると、5年前までは○□姓の住職がいたが
高齢のため引退しその後○□姓で僧籍を持っているものがおらず
現在の住職が引き継いだそうだ。

住職によると、○□姓の最後の住職は東京の有名大学の教授を勤め
時間があるときにお寺に来て手入れをしていた程度で
ここ70年くらいは常駐の住職はいなかったらしい。
釣鐘にあった名前の住職が常駐していた最後の住職なのだろう。

お寺のそばに○□家の先祖代々の墓があると言うので、
せっかくだから手を合わさせてもらう事にした。


180:1:平成26年 08/20(水)14:52:03 ID:LNSsXwO2S 
竹林の中にあったお墓は
古い石は既に何が彫ってあったのか判別できないほどに風化しており
福島のうちの先祖代々の墓と同じ体をなしていた。
今でもお盆になると東京から○□家の方が墓参りに来るそうなので
もうすぐオレが墓参りに言った話を聞く事になるだろう。
驚いてもらえたら幸いだ。

その後4時間ほどかけて東京に戻った。
総走行距離が1000kmを超えているにも関わらず、疲れよりも達成感をおぼえて高揚した


181:1:平成26年 08/20(水)14:52:36 ID:LNSsXwO2S 
そして先日
せっかくだから福島の先祖代々の墓にもお参りに行こうとバイクで走り出して
高速の入口手前の交差点で追突事故を起こした。
交差点手前で信号が黄色に変ったが
先行車が加速したのでこちらも加速したとたん、先行車が急ブレーキをかけて
そこに突っ込んだ。
辛うじて左側に避けられたから相手のバンパー左角に傷を付けるだけで済んだ。
こちらはエンジンスライダーとウインカーを折っただけ。

オレ自身も怪我はなかったものの、
事故処理とウインカーの修理で2時間ほどかかってしまい、福島行きを断念。
多分来なくてよろしいって事なんだろうけど、もう少し穏やかに教えて欲しいもんだ。


184:なごや:平成27年 07/20(月)10:01:02 ID:yZD
名古屋住みのものです。

福島行きを断念。
多分来なくてよろしいって事なんだろうけど、もう少し穏やかに教えて欲しいもんだ。
→たぶん危なく教えないと話を聞かないて思われてそうか、
なにかの意図的なもので引っ張られてたのを守護霊や積んだ徳で回避を出来た…かも。
私もいかなくて良かったと思います。
行って何日間過ごしていたらたぶん体に異変起きます。


185:名無しさん@おーぷん:平成28年 04/14(木)08:06:36 ID:p27
もしかしたら、南北朝時代の武将で守護大名斯波氏がご先祖さま?
この方に献上された、妖刀鬼切り丸(新田義貞が自害したときに使った刀)が
が、北野天満宮の宝刀展に出品されています。
(平成28年4/16月~5/31)


186:◆x1..VO4gvM:平成29年 03/05(日)16:22:00 ID:aDr
1です
まだあったのね
この二年半も色々あったけど、最近は瞑想もするようになって
不思議な体験をするようになったから書いておく。
それから今更だけどトリつけてみた。

瞑想すると別の世界、っていってもインナーセルフとでも言うのか
内なる世界でいいのかな、に入っていって自分で作った聖域や自分の家なんかがあって
そこに自分に関係する異次元の協力者?守護霊的な人たちに会えるらしいんだけど
オレの場合なぜかそこにひょうたん頭がいた。
でもなんか遠巻きにオレを見てるだけで近づいてこない。

オレに瞑想を指導してる人に聞いたら
「有名人の出待ちみたいなものだから、今度いたら手でも振ってあげればいいよ」だってw


187:◆x1..VO4gvM:平成29年 03/05(日)16:32:39 ID:aDr 
それから、やっぱりやたらとリアルな夢を見るけど
瞑想を始めてからその夢の中である程度制御ができるようになった。

つい数週間前にも知人たちと旅行に言ってる夢を見てたけど
どう考えてもその人たちをオレは知らなくって
「お前たち誰だ?」って聞いたらうろたえ出して急に怒り出した。
あっけに取られてみてたら
まるで光学迷彩が一瞬途切れたみたいになってその下からトカゲの顔が出てきた。
夢の中だって分かったし、
埒が明かないから「全部消えろ!」ってその世界全部を真っ白にして起きた。
残しておくとなんか繋がってそうでいやな気がした。
それから目が覚める一瞬前に、どこか別の部屋に寝かされてるような感じがした。

例のお姉さんに話したら「ドラコニアンですね。嫌がらせに来てる」って言われた。
レプテリアンは直接手出しできないから、その上役のドラコがきてるそうだ。
でも悪意はかんじなかったんだけどなぁ。


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106:名無しさん:平成26年 03/23(日)01:40:12 ID:5WxML6Pt4
まとめから飛んできました
清和天皇ってことは俺の親戚か?うちもその家系だ


107:名無しさん:平成26年 03/23(日)07:50:47 ID:2X9cMO7RA 
変な方向に進んだ並行世界は消滅するから
きっと人間の輪廻に陥った魂を宇宙人仲間が回収しにきてるんだよw


108:名無しさん:平成26年 03/23(日)07:51:49 ID:rRTK55zjC 
>>1は一体いくつなんだ?


109:名無しさん:平成26年 03/23(日)09:41:12 ID:WczwAh2po 
おもしろかった。小説みたいなことが起きてるんで、ちょっとわくわく(?)した。


110:名無しさん:平成26年 03/23(日)10:51:14 ID:QjNO8J3zE 
面白かったわ
ちょっと磐船神社行って来る!


111:名無しさん:平成26年 03/23(日)10:51:34 ID:kgxEFEuwY  
>>106
えっ?まとめがあるの?
歴史に詳しい人に聞いたところ、昔の天皇家は三男以降は神職にしたり、追放したりで
多くが平民になってるから日本人の多くはちゃんと辿ると天皇家に繋がるそうだ。
ただ、資料が残っているのが稀でオレや106みたいに辿れるほうが珍しいそうだ。
>>107
枝分かれしたものの、先が無く終わった世界も多々あるんだろうな。
そんな枝にいた魂が近似の平行世界に行こうしてるんだと思う。
そして本当の終わりになったら回収されるんだろうな。
>>108
17歳に決まってるだろ!もうすぐ30周年だ!
>>109
楽しんでくれてありがとう!





112:名無しさん:平成26年 03/23(日)11:02:19 ID:FhFm0kYQ0 
霊が見える能力、見える階層が違うから人によって違うとか
自説と同じことを言ってる人に出会えて嬉しい。
異世界の夢の見方も似てる。


119:忍法帖【Lv=24,ヘルコンドル:平成26年 03/23(日)18:29:17 ID:m6NM6dxyw 
面白かったー!
私は不思議なものは鳥肌とか直感のような感覚でしか出会ったことがないから、
見たり、後々自分で納得出来たりする>>1がうらやましいな。


130:名無しさん:平成26年 04/01(火)20:42:37 ID:Izr2fO06e 
>>1さん、もういないのかな
前に前世スレに書き込んだことある?
「同じ家系で輪廻転生繰り返してるらしい」みたいな話


131:名無しさん:平成26年 04/01(火)23:13:39 ID:Izr2fO06e 
過去ログ見なおしたけど、やっぱりこのスレの>>1さんの書き込みと思える話がある
このスレの>>1さんの時系列を基準にすると
ひょうたんの夢や並行世界にとぶ前の書き込みだから
>>1さんの記憶じゃどうなってるのか気になる。


132:1:平成26年 04/02(水)08:39:09 ID:m0Qi3GIs4
覚えていないけど、もしかしたら書き込んでたかもしれない。
いつ頃のスレか教えてくれる?
元の世界と今の世界が、だいたいどの時期に分岐したか分かってる。
多分2012年頃だと思う。
まぁ近似の別の可能性もあるけどね。


134:名無しさん:平成26年 04/02(水)10:52:39 ID:pgIBEUAYR 
2012年てぇとあれかい?次元上昇があったろう。


135:名無しさん:平成26年 04/02(水)14:55:05 ID:RmTv7x2ej 
>>132 
1さんだ、ありがとう
『自分の前世の記憶あるやつちょっと来て語れ』 のPart15
418からが1さんかな、と思った人のレスです。
「同じ家系で輪廻を繰り返している」ってキーワードが強烈だったから目に留まったんだ。
2012年5月頃の書き込みだった。
>>93読んで、2013年頃に分岐したのかなと思ってたんだけど
2012年頃なのか


136:名無しさん:平成26年 04/02(水)17:27:38 ID:RmTv7x2ej 
あとその東北の街は、単純に本州を盛岡と会津で結んだ時、間にある?もっと上?


137:名無しさん:平成26年 04/02(水)18:38:04 ID:m0Qi3GIs4
>>134
アセンションはあったかどうだか、実感はないです。
ただ件のひょうたん頭のアセンションを手伝ったのでは?と友人の義姉さんからは言われました。
>>135
間違いなく私ですwすっかり忘れてました。
ところどころ違うところもあるようですが、勘違いていどで、
平行世界への移動による違いとは思いません。
移動したのは2013年の12月ですが、
移動した先が2012年に分岐した枝の一つではないかと推測しています。
>>136
それは身バレするので勘弁してください(。。;)


138:名無しさん:平成26年 04/02(水)19:49:34 ID:RmTv7x2ej 
なるほど、そういう事か、掘り返してすみませんだm(__)m
なんか変な質問して申し訳ないですけど、個人的な興味で、
1さんの今の顔の系統はどこがルーツか っていうのはありますか?


139:1:平成26年 04/02(水)20:44:35 ID:Cc6azxUM8 ×
iPhoneからでID変わります。

色んなまとめで分かりづらい+糖質扱いされてるから、質問はなんでも受けますよ。
身バレしない程度にしかこたえませんが。
顔は縄文系ですかね。でも耳垢はドライです。


140:名無しさん:平成26年 04/02(水)22:06:36 ID:fIE8JejPY 
前世や先祖の因縁とかよく聞くけどさ、そんなの関係ねえ!!とか思って
好きに生きたりとかできないの?


141:1:平成26年 04/02(水)23:55:24 ID:AXlhxTKj8 
勝手に向こうからやって来る。
アメリカでの交通事故がいい例。全部10:0だったのに、全部一銭も取れなかった。
どの霊能者に言われたかは忘れたけど、
霊的なものに関わらないでいい人もいて、そんな人は興味すら持たないらしい。
>>140はオカ板に来る位だから、何かあるんじゃね?


142:名無しさん:平成26年 04/04(金)22:36:38 ID:Z1NsrTEBx 
ID変わってるけど、140だ。
まあ、ネタだと思って聞いてくれ。
>93の夢をおれも見たことがあるんだ。
近未来か宇宙的な、無機質なコンクリートのような金属のような通路を
テンション高めで数人で逃げてるんだよ。
1が上司っていってた存在は、この世かこの世の摂理自体を作ったか、
管理しているような存在でな、到底人間では逆立ちしたってかなわないような存在なんだよ。
神ですらその摂理からは逃げられなくてな、その摂理に従ってしか動けないわけよ。

んで、なんで逃げてるかっていうとな
この世のシステムというか決まりというか、
摂理のプログラムを変えたか、いじったかなにかして
その存在から摂理を干渉できないようにしちゃったのよ。
当然、大変なことになるわな。
でも一矢報いたっていうのかな、なんかざまーみろーって感じで
テンション上がりつつも逃げるわけよ。
逃げながら、一人一人がいなくなっていく中でも、すごく嬉しくて笑いながら逃げてたわ。
結局行き止まりに行きついてしまって終わるんだがな。

それから、摂理自体をいじってしまったから
世界が改変というか、つじつまを合わせようとしたのか、世界は一度生まれ変わるんだ。
んでまあ、いろいろあって結果、今の世界ができあがったわけよ。

っていう夢を見て起きたとき若干現実に違和感があったんだ。
なんでおれここにいるんだろうって。まあ、数日で違和感は消えたけどな。

おれはオカルト板の見すぎかもしれんし、精神に疾患があるのかもしれん。
しかし、前世や過去がどうであれ今いる世界がすべてで、大切にすべきものだ。
あと、おれはいつでもどこでもどんな状況や環境でも、おれはおれになれると信じているぞ。
1もがんばれよ。


143:1:平成26年 04/06(日)03:46:52 ID:CCsy5ngOV
その通路ってのは、コンクリート打ちっぱなしの、かまぼこ型の
だだっ広いトンネルみたいなんじゃない?
逃げている中に女性はいなかったか?
追っ手側に一人だけ背が低いやつはいなかったか?
具体的に何をしたか教えてはもらえないか?

いや、でもなんだか他にもグループがあったような気がするから
必ずしも142と一緒だったとは限らないか。
でも状況がすごく似ているな。

純粋知性科学によれば、人の思考は計測可能な質量のある物質らしいから
引き寄せの法則や断言法なんてのも作用するもんだと思ってる。
それから、なんかありがとう。


167:名無しさん:平成26年 04/06(日)21:50:03 ID:wJl5YzJtb  
140です。
>その通路ってのは、コンクリート打ちっぱなしの、かまぼこ型の
だだっ広いトンネルみたいなんじゃない?
その通りです。
>逃げている中に女性はいなかったか?
たぶんそれがおれだと思う。
(非日常の話をする時はキャラを作った方が口語で話しやすいので、男性キャラで書いてます。)
>追っ手側に一人だけ背が低いやつはいなかったか?
追っ手の姿は見ていません。
>具体的に何をしたか教えてはもらえないか?
私は、よく「まぎれこむ」夢を見るのでこの夢もその延長だと思います。

私がまぎれこんだのは、何かをして逃げていた途中だと思います。
なので具体的なことはわかりません。
まわりの状況は、たぶん情報として私に伝わっているんでしょうが
自分が処理できる範囲でしか理解できないので、
「何かを成し遂げた」「世界が変わる」「出し抜いてやった」という断片的なもので
全体を把握するには至りませんでした。

しかし、最後に開かない扉の前で
もうだめだとなった時に「楽しかった」と言った覚えはあります。
これから始まるんだ。といった期待感とわくわくした感じ。
きっと大丈夫だよ。なんとかなるよ。と思って目が覚めました。

いや、まあ、多分ただの夢ですよ。
その前に見た、押したらダメなボタンを躊躇なく押す夢とか関係ないですよね。
私なにもしてないですよね?


168:名無しさん:平成26年 04/06(日)23:20:24 ID:wJl5YzJtb
140です。
書き込み見直してたら誘い受けみたいな締めになってしまったんでもう全部さくっとかく。
押したらだめなボタンを躊躇なく押した夢。

大きなサーバーのようなパソコンのようなものの前で何かをしている数人の男性がいた。
ノートパソコンのようなものを広げて、コードをつないで
明らかになにか悪いことをしている雰囲気。
「これでもう戻れないぞ」
「いいのか、本当にいいのか」
「やっぱり引き返すなら…」というような会話をしている。
なんか優柔不断なのにムカついたので、ターン!とキーボードを勝手に叩く私。
男たちに何してんだと怒鳴られるも、トリックの仲間由紀恵みたいに笑ってごまかす。
そして、鳴る警報音。
「どうする?もう戻れないよ。覚悟決めなよ。」と上から目線の私。
(どうせ夢なので、と好き勝手に行動していた)
そのうち、男たちはあきらめたのか、逃げたり戦闘に行ったりした。

ここで、あれ?なんかやらかしちゃったかなと思って男の一人に聞いたのが、
世界の摂理うんぬんの話。
あー、なんか壮大な設定だなーと思って目が覚める。

その翌日には、140に書いた夢を見る。
同じ世界の夢や夢の続きを見るのはよくあることなので、あー、また来ちゃったーと思う。
元々何かするために2グループいて、そこに紛れ込んでしまったのかなと妄想してみる。
夢だけどね!


169:1:平成26年 04/07(月)09:03:09 ID:OsHItHyCK 
やっぱりあってるんだな。
状況は似てるけど、オレがなんでそんなトコにいたのか全く覚えてない。
ってかwwwwぽちってすんなよwwwww


171:名無しさん:平成26年 04/10(木)10:38:43 ID:An07YKMs0 
凄く興味深くて凄くおもしろいです!


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79:名無しさん:平成26年 03/22(土)17:53:31 ID:d61xjWBrC 
その後、相変わらず定職も金も無いが、
なんとかギリギリ食いつなぐことが出来ていたオレの後厄が終盤に差し掛かった頃、
お姉さんから仕事についての話があった。

「次の誕生日頃に経験の生かせる仕事が見付かります。でも長くは続きません。
2年以内に辞める事になるでしょう。でも次もちゃんとあります。」と告げられた。

その時に、先祖代々の氏神様がニギハヤヒの尊であり、
行くべき神社は埼玉の小手指にある北野天神社だと教えられた。


80:名無しさん:平成26年 03/22(土)17:54:19 ID:d61xjWBrC 
仕事が見付かったらまた結婚できますかねと聞いたら
「あなたは結婚できません。以前できたのは
前の奥さんとは前世でかなり深い業があったからで、それは例外です。」
と言われてしまった。

因みに催眠の話はここで初めて話した。
結婚中、オレが何を言っても信用してもらえなかったのは
前世で黙って旅館においていって、挙句に戻らなかった事を
相当怒っていたからだろうと言われ納得した。


81:名無しさん:平成26年 03/22(土)17:55:24 ID:d61xjWBrC 
そして後厄が明けた年の誕生月の2ヵ月前に
オレの仕事の経験が生かせる仕事の募集を見つけた。
あれば望ましい資格に、多分全部揃って持っているのは日本ではオレだけだろうと思われる
資格が並んでいた。

履歴書を送り、返事を待っていたが
誕生月になっても連絡が無く、ダメだったかと思っていたら
なんと誕生日当日に人事課から連絡があり、翌月1日から働けないかと打診された。
都合が悪ければ15日でも構わないと言われたが
なんの都合も無いので1日から働く事にした。


82:名無しさん:平成26年 03/22(土)17:55:59 ID:d61xjWBrC
その後3ヶ月ほどでそこがとんでもない職場と言う事が分かってしまった。
自分の権限の及ばないところで、自分の仕事に関する色々なものが邪魔されている。
別に嫌がらせでされているわけではなく、
ただ単に勘違いとだらしなさからで、
結局そこは本当に1年後の入職したのと同じ月の1日に辞めた。

5年以上もの間できなかったプロジェクトを、1つ完了させたとあって
上司からは感謝状をもらっての退職となった。


83:名無しさん:平成26年 03/22(土)17:56:41 ID:d61xjWBrC
次の職場は、辞めた職場の上司からの推薦もあって既に決まっていたが
職場の手続きの都合でその月の15日からの出勤となった。
その間に北野天神社へお参りに行ったり、ニギハヤヒの尊について調べたりしてすごした。
今では絶対に宇宙から宇宙船に乗って来た生命体だと確信している。

 



84:名無しさん:平成26年 03/22(土)17:57:17 ID:d61xjWBrC 
仕事が始まり暫くすると、変な夢を観るようになる。
酒飲んで寝るからなのか、普段夢なんてめったに観ない。と言うか覚えていない。

内容はと言うと、親戚が集まっていてそこで叔母や従兄弟が
オレに何かを開けるように頼んでくると言うもの。
そしてこの夢が異常にリアルなのだ。


85:名無しさん:平成26年 03/22(土)17:59:23 ID:d61xjWBrC 
デスクのカギだったり、壊れたサッシだったりと様々なものをオレに開けさせようとする。
しかしオレは違和感を覚えて結局開けずに夢から覚める。

因みにアメリカにいた時に要人警護の訓練の一環で
ピッキングも出来るように訓練を受けていた。


86:名無しさん:平成26年 03/22(土)17:59:38 ID:d61xjWBrC 
実はこの時点でもう10年以上家族とも親戚とも連絡を取っていない。
両親共に親戚のように付き合いのある幼馴染の家にはよく出入りをしていたが
訳が有って関わりたくないので
全く関わっていない。

そして夢に出てきた親戚達の違和感は
全員が偽物だと夢の中でオレが認識できるところにあった。


87:名無しさん:平成26年 03/22(土)17:59:54 ID:d61xjWBrC 
中には夢の中の違和感で目が覚め、トイレに行こうと部屋のドアを開けようとした時
そこがまだ夢の中だと気が付いて慌てて起きた。

なぜ気が付いたかと言うと、
横浜のマンションに居たはずなのに実家のベッドで目が覚めたからだ。
しかもその部屋も似ているが少し違う偽物。


88:名無しさん:平成26年 03/22(土)18:00:32 ID:d61xjWBrC 
そしてある時、やはり夢の中でベッドで目が覚めた時
ベッドの横に赤い着物を着た姉が立っていた。
そして足元の方を見ると壁一面が赤い門のようになっていた。

再度姉を見ると、オレと姉の間にひょうたんを横にしたような頭の人型の何かが居た。
最初に姉を見た時は、多分小さくて気が付かなかったのか
二度目に見たときに現れたのかは分からないが
姉の腰より少し高いくらいの背丈のひょうたん頭が、こちらを見た。
そしてその瞬間オレはひょうたん頭に殴りかかった。

殴りかかられたひょうたん頭は明らかに狼狽しているようだったのを覚えている。
そして手が届く寸前に目が覚めた。


89:名無しさん:平成26年 03/22(土)18:00:58 ID:d61xjWBrC
暫くの間夢の中でオレに何かを開けさせようとしてるのが
得体の知れないひょうたん頭だと分かり
早速お姉さんに相談したところ
「多分違う次元の宇宙人ね。なんだか知らないけど開けてあげれば?
問題ないって上の人も言ってる」そうだ。

この『上の人』とは彼女が相談する高次元の存在らしく、
神様と言っても差し支えないが、妖怪だったり妖精だったりもするらしい。
人類創生に関わった宇宙人達にも関わっていたらしい。


90:名無しさん:平成26年 03/22(土)18:01:22 ID:d61xjWBrC 
その上の人が問題ないと言っていると言われたので
次回同じような夢を観たら開けてやる事にした。

それにしても
なぜオレが会いたくないと思ってる人達にわざわざ偽装したのか分からないと言うと
お姉さんは
「多分地球人の感情や思考が理解できず
リサーチした結果、人類は家族には気を許すと学習したんじゃない?
あなたはたまに居る例外だっただけ。」だそうだ。

そして「もしも開けてあげたらその記憶は消されるでしょうね。
でももしも覚えていたらおしえて。」とも言われた。


91:名無しさん:平成26年 03/22(土)18:01:59 ID:d61xjWBrC
そして1週間ほどして、脈略は思い出せないが夢にひょうたん頭が現れた。
それも複数。

オレは本能的に殴りかかってしまい、ドン引きするひょうたん頭を見ながら
オレの意識はどんどん覚醒していくがそんな中、
オレは必死に「ごめん!次は開けるから!ちゃんと開けるから!」と叫んでいた。

その後ひょうたん頭の夢は観ていない。
一度、同じような感覚で妙に現実感のある夢の中で
古い友人達と会っているすごく楽しい夢を観た。
もしかしたらひょうたん頭なりのお礼だったのかもしれない。


92:名無しさん:平成26年 03/22(土)18:02:20 ID:d61xjWBrC
それが去年の6月頃。


93:名無しさん:平成26年 03/22(土)18:02:39 ID:d61xjWBrC 
それから夢なんて全く観なかったが、去年の12月初めに変な夢を観た。
薄暗いトンネルのような所で、男4人、女性1人とで何かから逃げてる。
逃げてるといっても何だか楽しそうな雰囲気。

その何かって言うのは、管理官とか監督官とか役職で呼ばれていた、多分人。
相手も5人いて、それぞれ担当者が決まっていた。
捕まるとどうなるかって言うと、全てが終わる。
死ぬって言うことなんだろうけど何故か追われてる方は楽しそう。


94:名無しさん:平成26年 03/22(土)18:03:03 ID:d61xjWBrC 
男達が次々に捕まる中、オレと女性は最後まで逃げ続けた。
手を繋いでいたかも知れない。
でも前に回りこまれてもう捕まるとなった寸前
その女性と抱き合って「楽しかった」だったか「逢えて良かった」とか
そんなポジティブな事を聞いた次の瞬間
彼女はオレの腕の中で人ではない何かぐにゃりとしたモノに変わっていた。


95:名無しさん:平成26年 03/22(土)18:03:20 ID:d61xjWBrC
因みにその瞬間まで名前で呼び合っていたはずなのに全く名前が思い出せない。
他の男3人も名前を知っていたはずなのに全くもって思い出せない。

そしてオレ担当の相手がオレに触れた瞬間、オレの意識が一気に小さくなるのを感じた。
狭い漏斗に押し込められるような感じで、
自分の意識がこのまま消えるんだろうと覚悟した瞬間、
意識が床にこぼした水のように広がっていくのを感じた。
そして普通に目が覚めた。

そしてベッドの中で、別の世界に来たと確信した。
また近似の平行世界に飛んだと思う。


96:名無しさん:平成26年 03/22(土)18:03:43 ID:d61xjWBrC
根拠は全く無い。
前の世界にいた自分は多分ベッドの中で死んだと、こちらも確信に近い感覚を持っている。

子供の頃に電車の中で感じた違和感は、
元の世界の電車が事故か何かでオレが死んで、
レコードの針が飛ぶようにすぐ隣の世界に飛んだんだと思う。


97:名無しさん:平成26年 03/22(土)18:04:03 ID:d61xjWBrC 
鏡を通して自分の顔を見ると、何がと聞かれても答えられないが、違和感を感じる。
そして前嫁にもらった帽子がなくなっている。
あれほどまでにあった仕事への情熱は、今は全く無い。
自分で会社を興そうと、スポンサー探しで躍起になっていたのに、
今は目の前に金を詰まれてもやろうとは思わない。
今のところそれ以外の変化は見付かっていない。


98:名無しさん:平成26年 03/22(土)18:06:09 ID:d61xjWBrC 
書き忘れたが、○○市史の上巻が手に入った。

幼馴染の家を掃除したら、
何故か爺ちゃんが親父に送った手紙付きの初版本が出てきたと連絡があった。
おばさんもなぜそんな本がそこにあるのか全く検討も付かないらしい。
実家にあったらとっくに捨てられてたのは間違いない。

その本にはウチの家系が清和天皇に繋がっていると書かれていた。


99:名無しさん:平成26年 03/22(土)18:07:11 ID:d61xjWBrC 
氏神とされたニギハヤヒの尊は、神武天皇と戦ったとされているが
出自は高天原で、神武と同じく天照大神によってつかわされていて
天の岩舟で地上に降りてきたとされている。
どう考えても宇宙人としか思えない。

そうなると、ひょうたん頭の宇宙人が、オレに助けを求めてきたのも
なんとなく納得してもいいかなと思う。
ここまでです。

読んでいただいた方々、ありがとうございます。
何か質問とかありますか?


100:名無しさん:平成26年 03/22(土)20:19:46 ID:Ot6kasZkQ 
幽霊は今でも怖い?


101:名無しさん:平成26年 03/22(土)20:35:40 ID:d61xjWBrC 
今は希少な物理現象と理解してるから得体の知れない怖さは無いです。
ただ触れる、若しくは近づくことによる悪影響はちょっと警戒します。
インフルエンザみたいにはです。


102:名無しさん:平成26年 03/22(土)20:44:39 ID:CVxHHGSzK 
面白かった


103:名無しさん:平成26年 03/22(土)21:05:15 ID:d61xjWBrC 
ありがとう!


104:名無しさん:平成26年 03/22(土)23:43:18 ID:Ot6kasZkQ 
話が怖くて一人で寝られなくなったんだが


105:名無しさん:平成26年 03/22(土)23:48:30 ID:d61xjWBrC 
どのあたりが怖かったかkwsk


107:名無しさん:平成26年 03/23(日)07:50:47 ID:2X9cMO7RA 
変な方向に進んだ並行世界は消滅するから
きっと人間の輪廻に陥った魂を宇宙人仲間が回収しにきてるんだよw


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41:名無しさん:平成26年 03/22(土)16:59:54 ID:d61xjWBrC 
その後前厄の歳に転職に失敗し、友人の会社で翻訳の仕事をもらっていたが、
リーマンショックで仕事がなくなり、
アメリカの元居た会社からもらっていた調査の仕事も円高になりすぎて
支払が出来なくなってしまった。
20万の請求に対して、2000ドルで勘弁してくれってなって、
予約のあった仕事もキャンセルされた。
たしか$1=\86円とかだったと思う。


42:名無しさん:平成26年 03/22(土)17:00:40 ID:d61xjWBrC 
そんな時に、小学校の、前出とは別の、同級生(B)から
「義姉にあってみるか?能力者らしいよ。」と言われ、そのお姉さんに会いに行ってみた。
因みにこの友人の嫁も小学校の時の同級生(C)。
この二人は1年生の時に席が隣同士だった。
前出の霊能者の女性を紹介してくれたAも、1年生の時に同じクラスだった。


43:名無しさん:平成26年 03/22(土)17:01:44 ID:d61xjWBrC 
そしてAからは、もうひとつ前世治療を受けてみたらと薦められた。
なんでもテレビでやっていて、オレに薦めようとメモを取ってあったらしい。
ネットで調べてみたら、かなり有名な先生で半年くらい予約が取れないそうだ。
しかも失業中で金も無いが、
せっかくメモを取っておいてくれたから電話するだけ電話してみたら
たまたまキャンセルがあり、数日後になら空きがあると言われ
時間なんていくらでもあるから直ぐに行くことにした。


47:名無しさん:平成26年 03/22(土)17:24:22 ID:d61xjWBrC 
もどりました。
ギネスと蝦夷鹿のブータンノワール焼いてきました。
食べながら続けます。

続き
そして問題は金だったんだが、このとき既に生活費まで友人から借金していたが、
もうどうにでもなれと思い、当時の二月分の食費以上の料金をもって
逆行催眠を掛けてもらいに行った。




48:名無しさん:平成26年 03/22(土)17:25:38 ID:d61xjWBrC  
準備を経て催眠に入ると、先ず最初に見えてきたのは石畳。
オレは白装束を着せられて、石牢の中にいた。
多分中学生の頃に、目を開けたら自分と目があって、
起き上がったら一瞬石牢が見えた事があったが、多分同じ石牢。
その時の年齢が21だか22歳。多分数えでいったんだと思う。

先生がそこから10年遡らせて、再度オレにどういう状況か聞いていたら、
街に近い川原の掘っ立て小屋のような所で、父親と二人で暮らしているようだった。

それから何度もそこから何日前とか、
何ヶ月後と何年後とか指定しては時間を飛ばしていく。


49:名無しさん:平成26年 03/22(土)17:26:26 ID:d61xjWBrC 
父親は浪人で、内職をしながら食いつないでいた。
それから暫く時間を進めると、
今度は川原の広いところで父親が目の前で数人の侍に切られるシーンに行き着いた。


50:名無しさん:平成26年 03/22(土)17:27:48 ID:d61xjWBrC
高い葦の茂みの中で隠れながら、父親が切られるところを見ていたオレは
「刀があれば戦えるのに!」と思っているのだが、
今のオレは客観的に感じているから
「いやいや、刀があってもお前じゃむりだろwむしろお前が必要なのはM500だろw」
とか思ってる。

結局父親は殺されて、
暫くは蓄えで細々と生活していたが、さすがに喰えなくなって街に出る事になる。


51:名無しさん:平成26年 03/22(土)17:28:47 ID:d61xjWBrC
まともに仕事なんてしたことが無く、
結局17,8の時には用心棒みたいな仕事を請け負っていた。
そしてある時、貧相な着物を着て赤子を背負っている女性から
「この子を護ってくれ」と多分年の頃は12,3歳くらいの、赤い着物を着た女の子を託される。
布袋に入っていたお金もその時渡された。

その時今のオレはすごく驚いた。一目見て前嫁だと気がついた。

依頼主の母親の話だと、何かを目撃してしまったらしく、
直ぐにでも江戸を離れてくれとの事だった。


52:名無しさん:平成26年 03/22(土)17:29:38 ID:d61xjWBrC 
その夜のうちに逃げ出したが、人里離れたところで3人の侍に囲まれた。
侍とは別に少し離れたところから、2人が監視していたが攻撃はしてこないと判断してた。
その時先生が「刀は抜かないのですか?」と聞いたら「その必要は無い」と、強気の発言。
随分苦労したんだなぁと今のオレは感心した。
だが結局2人切って逃走。


53:名無しさん:平成26年 03/22(土)17:31:19 ID:d61xjWBrC  
その後暫く、と言うか多分2,3年旅をしながら逃げていたが、
切り洩らした1人がいるために、女の子の安全は確保できないと判断。
泊まっていた旅館の女将に頼み込んで
女の子を旅館において、オレは1人で江戸に戻って討ち洩らした1人を切りに行く。


54:名無しさん:平成26年 03/22(土)17:31:51 ID:d61xjWBrC 
結局往来でその1人を切り殺すが、さすがに街中だったから直ぐに御用。
それで石牢に入れられていた訳だ。

それから次のシーンでは、オレは砂利の上に白装束を着せられて正座させられていた。
首を前に出して身体を押さえられた時、
先生が「何か悔いはありますか?」と聞いたら「無い。護れた。」と言った次の瞬間、
先生が催眠を解いた。


55:名無しさん:平成26年 03/22(土)17:33:00 ID:d61xjWBrC
先生によると痛みまで再現されることがあるらしい。
催眠が醒めたオレはとにかく鼻水までたらしながら泣いていた。
今でも思い出すと涙が出る。
悲しいでもなく、悔しいでもなく、感無量って感じになる。


56:名無しさん:平成26年 03/22(土)17:34:04 ID:d61xjWBrC 
その後程なくして、Bの義姉さんに会いに行くと「やっと会えましたね」と言われた。
どうやらお姉さんがやっている、霊的なプロジェクトに
オレとオレのご先祖、それからオレの守護霊に会う必要があったらしい。


57:名無しさん:平成26年 03/22(土)17:34:40 ID:d61xjWBrC
詳しい内容は割愛するが、オレはご先祖様の土地へ行かなくてはならないとの事。
親父の実家は東北のとある町で、
400年以上商人をしていて、幕府御用達だったこともある旧家。
以前は武家だったらしいが、いつの頃か刀を置いたらしい事までは知っていた。
当然墓もでかい。
400年分のご先祖様が眠っている。
当然そこへの墓参りだと思って、その町の名前を言ってみたが「そこじゃありません」と即答。


58:名無しさん:平成26年 03/22(土)17:35:45 ID:d61xjWBrC 
他に思い当たる場所がなかったが
「貴方は知っています。時期が来れば思い出します。」と言われたので
その日はもう一つ、オレの首を切ろうとしている奴の事を聞いてみたら
「私には見えません。が、刃物は霊的にも守ってくれますが
諸刃の剣なので、持ち歩くのはやめたほうがいいです」
と言われた。
「但し、ご先祖様は人を護る仕事をしていて、その絡みで数多くの人を殺しているため、
多くの業を負っているので、恨みを晴らそうとしているのが居てもおかしくない。」
そうだ。

子供の頃に観た上半身だけの侍達は、ご先祖様や過去のオレが殺した侍なのかも知れない。


59:名無しさん:平成26年 03/22(土)17:36:18 ID:d61xjWBrC
それから仕事のことも聞いてみたら
「厄が完全に明けた年の誕生日に就職が決まります。
それまでは苦しいでしょうがアルバイトなどで食いつないでください。
あなたはお金が無くて死んでしまうようなことは無いから安心してください。」と言われた。

厄払いに川崎大師に行った事を告げると
「過去生でお坊さんだった事があるようだから、
お寺に行くと業を拾ってくるかもしれないから、神社にしなさい。
貴方の先祖代々の氏神様は調べておきます。」と言われた。

霊能おばさんと友人の紹介の女性に
「同じ家系で輪廻を繰り返している」と言われていたがどうやら間違えだったようだ。


60:名無しさん:平成26年 03/22(土)17:37:06 ID:d61xjWBrC
守護霊については「右から(オレの左)、赤い鎧のようなものを着た男性。
小柄な、、、地球人類ではない別の知性態ですが、非常に穏やかです。
それと過去生のあなた自身が守護しています」と説明された。

オレが「シャァとヨーダと自分ですね?」と言うと、
爆笑しながら「そうそうwwwww」と答えてくれた。
オレが不眠症なのは「自分で自分を護ってるんだから眠れるわけが無いw」とも言われた。


61:名無しさん:平成26年 03/22(土)17:37:54 ID:d61xjWBrC 
その後帰宅してウェーブの付いたままのジーンズを、脱いで
ベッドの足元側に投げ捨て飲んで寝た。
翌日何をしたかは覚えてないが、ウェーブの付いていないズボンをはいて出かけ、
ウェーブ付きのジーンズは暫くその場所に放り出されたままだった。

そして暫くしてジーンズを持ち上げた時、皮のケースにはウェーブは入っていなかった。
ベッドの下にでも落ちてるだろうくらいしか考えていなかったが、
そのマンションから引っ越す時も出てこなかった。

その話をお姉さんにしたところ
「役目を完全に終わらせたから、消えて無くなったんでしょう」とのこと。


62:名無しさん:平成26年 03/22(土)17:38:43 ID:d61xjWBrC 
さて、ここでご先祖様参りに行く場所の話なんだが、お姉さんと話した暫く後。
ある時突然子供の頃の祖母の話を思い出した。
「うちは昔は名古屋の方に城があって、戦で負けて逃げてきたんだよ。
名前も○□って名乗ることもあったんだよ(漢字が違うがよみが非常に似ている。)」
と言っていたのを思い出し
さっそくググってみたら一撃で結果が出た。
しかも歴女がはやっていた頃だったから、
○□城跡と書かれた石碑の横で女性が記念撮影をしている写真まであった。


63:名無しさん:平成26年 03/22(土)17:40:42 ID:d61xjWBrC
早速お姉さんにその事を報告すると
「そこです。間違いありません。」と言われたが、
当時失業中で松屋のバイトと、いつ依頼がくるかわからない探偵の仕事で
食いつないでいたオレにはとてもじゃないが行けないと言うと
「大丈夫、そのうち行かされます」と言われた。


64:名無しさん:平成26年 03/22(土)17:41:03 ID:d61xjWBrC 
因みに松屋のバイトは、女子高生の先輩にしかられながらする楽しいバイトだった。
友人達にその話をしたら「えっ!それでいくら?」と聞くから
「1時間950円」と言ったところ
「マジ?安いな!オレも行きたい」と訳の分からない勘違いをしていた。
自分が払う金額だと思ったらしい。


65:名無しさん:平成26年 03/22(土)17:41:46 ID:d61xjWBrC 
そして数ヶ月経ったある日。
アメリカの元いた会社から一件の依頼があった。
数年前にアメリカで犯罪被害にあった日本人へ、インタビューをしてくれというもの。
そして場所は東北。
親父の実家のある町から新幹線で一駅。

仕事を終え、帰りに経費で墓参りを済ませ、横浜のマンションへ帰り、
翌日お姉さんに墓参りに行かされた事を報告すると、数日前にその街に居たらしい。
そして近いうちに名古屋の方にも行かされますよと言われた。


66:名無しさん:平成26年 03/22(土)17:42:20 ID:d61xjWBrC 
そして近いうちは本当に直ぐに来た。
またアメリカの会社から、今度は宝塚に張り込みに行って欲しいと
1週間を明けずに依頼が来た。


67:名無しさん:平成26年 03/22(土)17:42:43 ID:d61xjWBrC 
宝塚で仕事を終わらせた後
一旦名古屋で降り、そしてご先祖様の城跡がある地へ向かった。

そこは別段観光地になっている訳でもなく、
公民館の横に石碑がありそのとなりに城跡があるだけだった。
城と言っても天守閣のあるような城ではなく、荘園の防壁の跡で土がもられているだけだ


68:名無しさん:平成26年 03/22(土)17:43:33 ID:d61xjWBrC 
小さな旅行かばんを引きずりながらそんな辺鄙な所をウロウロしていたら
かなり怪しまれたのだろう、
公民館の職員の女性が何の用か訪ねてきたので、
名刺を出して先祖の城跡を見に来たと告げたらかなり驚かれた

本当は一目見て帰るつもりだったが、
歩いて20分位の所に資料館があると教えてくれたので行ってみる事にした。


69:名無しさん:平成26年 03/22(土)17:44:14 ID:d61xjWBrC 
歩いて資料館まで行き、案内で城跡の資料が見たいと告げると閲覧室を案内してくれた。
そこで資料を漁っていると、資料館職員がが興奮した声で声を掛けてきた。

資料室には別の閲覧者も居たんだが、全くもってお構いなし。
テーブルに『○○市史 下巻』と書かれた分厚い本を広げ、
荘園だった城跡の城主だったご先祖様から、
じいちゃんと親父の兄までの家系図が載っているページを見せてくれた。

それから福島にある先祖代々の墓の写真も載っていたが、古いもので
今はそこにじいちゃんとばあちゃんの墓が新しく建てられている事を教えると
一同「おお!」っと何故か沸いていた。


70:名無しさん:平成26年 03/22(土)17:44:50 ID:d61xjWBrC 
流石に別の閲覧者に迷惑そうな目で見られ、時間も既に閉館まで15分くらいだったので
その『○○市史』を買って帰ると伝えて閲覧室を出た。

出る時にオレが出したいくつかの資料を自分で仕舞おうと思ったら
職員の一人が
「こちらで仕舞っておきますのでそのまま!そのまま!」
と大きな声で言うもんだから、また閲覧者に睨まれた。
階下に降りて本を買おうと値段を見たら一冊6000円近くもする。


71:名無しさん:平成26年 03/22(土)17:46:16 ID:d61xjWBrC
バイト暮らしのオレには痛い出費だったので、本の大きさを理由に下巻だけを買って帰った。

帰り際に奥の資料室を見たら、学芸員らしき男性が
慌てて白い手袋を嵌めながらガラス越しにこちらを見ていたので、
慌てて支払を済ませ「新幹線の時間が有りますから」と言って急いで逃げて来た。
何か見せる気満々だったのだろうけど、それほど正直興味が無い。

時間には余裕があったので、味噌カツを食べてから横浜に帰った。


72:名無しさん:平成26年 03/22(土)17:46:41 ID:d61xjWBrC 
帰ってから背表紙を良く見ると、見たことがあるのを思い出した。
晩年自力で歩けなくなっていたじいちゃんの、ベッドの横の
本棚中央に鎮座していた二冊の内の一冊だ。
もう一冊は当然上巻。
無理してでも買ってくるべきだったかとも思ったが、やはり金が無い。


73:名無しさん:平成26年 03/22(土)17:47:08 ID:d61xjWBrC 
後日お姉さんに城跡に行けた事を伝えたところ、
数日前にお姉さんもその市の神社に行かされていた事が分かった。
「行く先を清めさせられたかもw」と言っていた。
本の事も言うと
「下巻だけしか必要無かったんでしょう。必要なら手に入りますよ」との事だった。


74:名無しさん:平成26年 03/22(土)17:50:25 ID:d61xjWBrC 
その後その本を捲って行くと、非常に興味深い事が書いてあった。

ご先祖様は、その地で守護大名をやっていて、
800年ほど前の戦で負け、その後二つに別れた後、片方は北に向かい
数百年かけて福島にたどり着き、その後商人になった。
一時は江戸で道場をやっていたこともあったらしい。

多分催眠で観たオレの前世は、この道場が無くなった後で
北へ向かわずに江戸に残った父親とオレだったんだろうと思う。


75:名無しさん:平成26年 03/22(土)17:50:50 ID:d61xjWBrC
そしてそのもう一つの片方が戦に負けた後に出家していた。
以前2人の霊能者に
「同じ家系で輪廻していた」と言われたのが、あながち間違いでは無い事が判明した。


76:名無しさん:平成26年 03/22(土)17:51:40 ID:d61xjWBrC 
この話の顛末を前出の友人Aに話したところ、
彼女も自分のご先祖様に興味を持ち、彼女なりに調べたところ、
彼女のご先祖様も全く同じ800年前の戦に参戦しており、その時やはり守護大名だったそうだ。


77:名無しさん:平成26年 03/22(土)17:52:22 ID:d61xjWBrC 
そして友人Bの苗字は、城跡の近くの地名と一致しており
何か関係が有りそうだと思ったが、
彼の父がその手のものに興味が無くよく分からないとの事だったが
彼の父は50年近く前にアメリカに留学して、その時学んだ技術で
いまでも仕事をしており、かなりの旧家であることは間違いないと自覚していた。

またBの嫁であるCの苗字もかなり変わっており
彼女の姉である『お姉さん』によれば、大陸から渡って来た巫女の家系だそうだ。
多分全員のご先祖様が過去に何らかの関わりがあったのかもしれない。
それが6歳になった時に、何か訳があって同じ学校の同じクラスに集められたのだろう。


78:名無しさん:平成26年 03/22(土)17:52:49 ID:d61xjWBrC 
この事を、また別の友人Dに話したところ、彼のご先祖様は伊達政宗と縁があったそうだ。
彼もまた1年生の時に同じクラスだったが、
正宗公がオレの守護霊の一人とは思えないものの、何かしらの関係はあるのかもしれない。


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https://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1395471110/

1 :名無しさん:平成26年 03/22(土)15:51:50 ID:d61xjWBrC 
かなり長くなるが、子供の頃からの体験が、
後になって納得できるようになったから書こうと思う。
以前にVIPで書いてたんだが、落ちてしまったので今度は書き溜めてある。
異世界と言うか、平行世界に飛んだと思うふしもある。

では始めます。
一番最初の思い出は、まだ柵のついたベッドに寝かされてた頃。
夜中に目が覚めたら、
部屋の反対側の角に置いてあった姉のベッドに上半身しかない侍がいた。
超ビビッて柵を乗り越えて、
部屋を飛び出したら、
玄関やリビングにも上半身だけの侍がいて一斉にこっち見た。
パニックになって両親の部屋に逃げ込んで寝た。


2:名無しさん:平成26年 03/22(土)15:52:38 ID:d61xjWBrC
その家ではカーテンに人型の光が写って、移動していく様子や、
消防法ギリギリの大きさの窓が誰も触っていないのに、開いたり閉まったりした。


3:名無しさん:平成26年 03/22(土)15:53:49 ID:d61xjWBrC
窓が空いたり閉まったりしたのは姉も見てる。
その窓から顔を出してみたが誰もいなかった。

その家には5歳くらいまで住んで、直ぐ隣に新しい家を建てて引っ越したんだが、
その新しい家でも変な事はたびたびおきた。
夜中に人の足音が聞こえるんだが、普通の人やまして家族ではなくて、
鎧のぶつかる音が伴ってた。


4:名無しさん:平成26年 03/22(土)15:54:31 ID:d61xjWBrC 
鎧のぶつかる音はオレだけが聞こえていたわけじゃなかった。
30歳くらいになった時、姉が突然新しい家で変な体験をしたと語りだし、
聞いてみると夜中に足音で目が覚めたが、
ガチャガチャした音と一緒に近づいてきて、
ベッドの横の勉強机の椅子に誰かが座ったのがわかって、布団の隙間から覗いたら、
鎧を着た侍が座ってたそうだ。
その時まで足音の話は誰にもした事は無かったそうだ。


5:名無しさん:平成26年 03/22(土)15:55:19 ID:d61xjWBrC 
その後10年ほどしてその家も取り壊し、マンションを建てた。
立てている間は近くに仮住まいをしていたんだが、
仮住まい中のマンションで寝ていたた時、ふっと目が覚めたら目の前に自分が寝てた。
目が合ってあわてて起き上がると、
そこは石牢みたいなところだったが、瞬きしたら自分の部屋になっていた。
この事はそれから数十年たってから、合点がいく体験をすることになる。





6:名無しさん:平成26年 03/22(土)15:58:46 ID:d61xjWBrC
小学校2年生か3年生の頃に親父の田舎に電車で行った時、
窓から外を眺めていてトンネルに入って、ずいぶん長いトンネルだなと思ってたら、
外は真っ暗の夜になってたことがあった。

まぁ途中で寝ていたんだろうくらいに思っていたが、
その時に何故か左の小指に縫ったあとのような傷跡が出来ていた。
その傷は今でも残ってる。
もしかしたらその時に一度、近似の平行世界に飛んだのかもしれない。


8:名無しさん:平成26年 03/22(土)15:59:57 ID:d61xjWBrC
高校卒業直前に親父が死んだ。
暫く前からなんとなく分かっていたから覚悟は出来ていた。

葬式の後、親戚や従姉妹たちが実家に立ちより、思い出話をしていると、
玄関の開く音が聞こえ、そして閉める音も聞こえたが、だれも上がってこなかった。

この音はオレだけじゃなく、オレの向かいに座っていた従兄弟も聞いていて、
二人で玄関の方を見ていたが、誰も上がってこなかったので二人で顔を見合わせたことがある。
多分親父だって事で納得している。


9:名無しさん:平成26年 03/22(土)16:00:43 ID:d61xjWBrC
その後普通の生活に戻ったある日、
姉が休みの日に何故か親父のベッドで寝ていたら、
頭からつま先までを、ポンポンポンと誰かに叩かれたそうだ。
その時実家には姉しかいなかったが、これも親父だろうって事で納得している。

その後その部屋は暫くオレが使うことになるが、
ある時から何となく嫌な感じがして、度々リビングで寝てた。
その後オレはアメリカに留学する。


10:名無しさん:平成26年 03/22(土)16:01:27 ID:d61xjWBrC 
留学中、日本語放送のテレビを友達の家で観ていたら、
インデイアンの聖地の事を放送していて、
車で10時間くらいで行けそうだから今から行こうって事になった。

3人で交代で運転して無事に着き、ホテルなんて予約していなかったから、
午後になってまた車で帰路に着いた。
途中R66を通りカフェで飲み物を買ったんだが、そのカフェの横に大きなバッファローがいた。
そのバッファローは柵の中にいて、年をとっているようだったが、
人に慣れていて少し離れたところに生えている草をとって食べさせてやったら旨そうに食べてた。


11:名無しさん:平成26年 03/22(土)16:03:10 ID:d61xjWBrC 
それから1週間ほど後にビザの更新で一旦日本に帰った。
実家に帰ってリビングに入ってちょっとした変化に気が付いた。

リビングの食器棚に飾ってあった、
親父が子供の頃に遊んだと言う、頭が陶器の子供の人形の顔が綺麗になっていた。

この人形は親父が生きている時に、なぜか田舎から持ち帰って
そこに飾っていたが、オレはあまり関心を示さなかった。
親父が死んでから良く見ると、顔は汚れているし、
子供の癖にちょっとしかめっ面をしているように見えていた。
その人形の顔から汚れが無くなっていて、しかも顔が笑っているようにも見えた。


12:名無しさん:平成26年 03/22(土)16:04:05 ID:d61xjWBrC
母に掃除にでも出したかと聞いたが、はぐらかそうとした。
突っ込んで聞いてみると、お払いをしたと言い出した。

事の経緯を聞くと、あるとき母の友人が近所に来ていて、トイレを貸して欲しいと
友人の知人を連れてきたそうだ。
そしてその知人が挨拶の後、トイレに向かう途中、
リビングの食器棚をみて「ヒーッ」って短い悲鳴をあげた。

トイレから出てきてからどうしたのか聞いても答えてくれず、
何度もしつこく聞いたら、
親父の人形を指差して「この人形には誰かが入ってます」と言ったそうだ。


13:名無しさん:平成26年 03/22(土)16:09:43 ID:d61xjWBrC
さて、話はオレの帰国話に戻る。
帰国した当日だったか翌日位に、自分の部屋(元親父の部屋)で寝ていると、
右側からオレを舐めるやつがいた。

当時アメリカではネコを飼っていて、そいつがお腹をすかすと、
必ず右側からオレの顔を舐めて起そうとしていた。
だからその時、最初はネコだと思っていたがネコにしては舌が分厚いし、
枕に前足を置いた時のへこみ方が明らかにでかい。
顔を横に向けようにも動けなかったから、されるがままに何回か舐められた。

暫くしたら気配が消えて横を見れるようになったが、
その実家の部屋のベッドの右側は壁だった。


14:名無しさん:平成26年 03/22(土)16:11:56 ID:d61xjWBrC 
翌朝起きて、直ぐに母に霊能おばさんの連絡先を聞き、
昼になって電話を掛けてみたら「熊がいます。」って言われた。

熊に知り合いはいないんだが、
よく聞くと砂漠に住んでいる大きな角のある熊で、
亡くなって母熊と合流できて生前に優しくしてくれたオレに挨拶に来たんだそうだ。
そう言われて初めてバッファローを思い出した。
霊能おばさんに何度も
バッファローだと説明したが、砂漠に住んでる角のある熊から変化が無かった。

別に悪いもんじゃないしそいつはもう居ないから問題ないと言われたが、
その代わりオレには色々な動物が付いて回ってるから、
成仏させてあげようって話になった。


15:名無しさん:平成26年 03/22(土)16:13:55 ID:d61xjWBrC 
お払い当日、なんか変な銀の短い棒状のものを持って、
オレの部屋でお線香を焚きながら祝詞を唱えながら、何が付いているか説明してくれた。

子供の頃に縁日で釣ってベランダで死なせてしまったウナギ。
小学生の頃に雛から育てたインコ数羽。
中には親父の飲んでいたブランデーグラスで溺れそうになったインコまで。
家族すらも忘れていたような、我が家で飼っていたペット達の生前の描写をしていく。
ウナギに関しては隠していたからオレしか知らないはず。
そして最後に一匹のポメラニアンが出てきた。


16:名無しさん:平成26年 03/22(土)16:14:30 ID:d61xjWBrC 
侍の上半身や人型の光がでた家に、オレが生まれる前からいて、
オレが幼稚園の時に死んでしまったポメラニアン。
オレは彼女にとって完全に保護の対象だったはず。
そのポメラニアンが死ぬ瞬間、オレは彼女の横に座っていたのを今でもはっきり覚えてる。

おばさん曰く、死ぬ前に水が飲みたかったらしいんだが、
水をくれそうなのがオレだったからオレに頼みたかったんだが間に合わなかったそうだ。
間に合ったところでオレが理解できたとも思えんが、、、
だから彼女の死んだ場所に、数日間水を供えてあげるように言われた。


17:名無しさん:平成26年 03/22(土)16:16:35 ID:d61xjWBrC 
しかし既に建て替えた挙句にマンションになっていて、その場所が分からなかったが、
おばさんが分かると言って教えてくれた。
マンション1階のエレベーターの横だった。

そこに水を供えて線香を置いたら、
一緒に降りてきた母が「間違いなくここで死んだわ」と言い出した。
当時の室内の様子を語りだしたが、聞いていると確かに隣の塀との位置関係と合致する。
彼女がオレの前に座ってると思うと涙が出た。


18:名無しさん:平成26年 03/22(土)16:18:52 ID:d61xjWBrC 
それからおばさんにはもう一つ別の御払いも頼んでみたが、
おばさんには動物達しか感知できなかった。

おばさん曰く、人によって見えたり感知できる階層だか次元だかが違うから、
もしかしたらまだ何かあるかもしれない、
なぜならオレは同じ家系の中で何度も輪廻を繰り返していて、かなり業が深いが
常に周りにある神聖なものの庇護を受けているそうだ。

そして数日間水を供え、ビザを更新してアメリカに帰った。


19:名無しさん:平成26年 03/22(土)16:25:21 ID:d61xjWBrC 
当時アメリカで調査や警備の仕事をしていて、戻ってから最初の仕事は
とある家の警備だった。
だだっ広い敷地に、近所の悪ガキなのか、
ゴミを放り込んだり、中に居る犬に石を投げたりと嫌がらせを受けていた。
明るいうちに依頼人と、そこに居る犬には会っておき、
犬とはボールで遊んで覚えてもらっていた。

そして暗くなり敷地内を何度かパトロールした時、突然その犬が俺に向かって走ってきた。
遊んで欲しいのかと思ったが、
仕事中だったから一旦はそっけなくしてやろうと後ろを向いたら、
ふくらはぎのした、アキレス腱のちょい上辺りを思いっきり噛まれた。


22:名無しさん:平成26年 03/22(土)16:44:32 ID:d61xjWBrC 
なぜ噛まれたかを考えたら心当たりがあった。

犬社会は完全年功序列がただ。
オレがどんな奴だったとしても、そのバックに
齢20年を超えるポメラニアンが睨みを利かせていたら、どんな犬だって服従するだろう。
だが彼女はもう成仏した。
だからオレには彼女の庇護が無い。だから噛まれたんだと納得した。
それ以来犬に接するときは気をつけるようにしている。


23:名無しさん:平成26年 03/22(土)16:45:23 ID:d61xjWBrC
アメリカには二十歳から30歳までいたんだが、その間に追突事故に7回も遭った。
最初に遭ったのは、子供の頃からあった偏頭痛を、
もしかしたらアメリカなら治せるんじゃないかと思って、英語学校の先生に相談したら、
カイロプラクターに行けと言われ、行ってみたらストレートネックであることが分かった。


24:名無しさん:平成26年 03/22(土)16:46:22 ID:d61xjWBrC 
原因は10年以上むち打ち症を放置していたからだと診断され、
半年掛けてなんとかましな状態にしてから
一週間後に最初の事故。

その後信号で停車してたり、
一時停止で止まってたり、高速の渋滞にはまってたりと、回避不能の状態で。


25:名無しさん:平成26年 03/22(土)16:46:58 ID:d61xjWBrC
だいたいカイロプラクターで治療をしてもらうんだが、治療が終わって数週間後に
また後ろから突っ込まれる。
一度は友人の運転で横に乗ってたら、信号無視の車に横から突っ込まれて
回転しながら信号機の柱にぶつかったことも遭った。


26:名無しさん:平成26年 03/22(土)16:48:59 ID:d61xjWBrC  
事故が起きる度にいつも同じカイロの先生に治療してもらっていたら、
流石に7回目に行った時は「うちに来る前にお祓いに行ってきなさい」って言われた。
それで前に書いた霊能おばさんに頼んだわけだ。


29:名無しさん:平成26年 03/22(土)16:50:37 ID:d61xjWBrC 
そのカイロの先生はちょっと不思議で、ある時治療中になんの脈略も無く
「将来子供をおろさなきゃいけなくなっても悲しんじゃダメだ。
人間は何かを習いに生まれてくるんだ。
習い終わったら帰って行く。子供も大人も関係ない。
生まれる前に堕胎されてしまう子供は、学校の補習を受けに来たようなものだから、
それは悲しまなくていいんだ」と言われた。


30:名無しさん:平成26年 03/22(土)16:50:55 ID:d61xjWBrC 
その時は「はぁ、、、」としか反応できなかったが、
それから数年後、帰国して結婚して元嫁が妊娠したが、トメの嫌がらせに遭い、
子供をおろすことになってしまった。
手術が終わった後に先生の言葉を思い出したが、涙は止まらなかった。


31:名無しさん:平成26年 03/22(土)16:51:24 ID:d61xjWBrC 
先生は元嫁も知っている先生で、
暫くして落ち着いてから「実は先生にこんな事を言われた事がある」と説明したら
「ならそうなのかもね」と言っていた。
先生の不思議な治療方法や能力も知っていたので、もしかしたら納得してくれたかもしれない。


32:名無しさん:平成26年 03/22(土)16:52:09 ID:d61xjWBrC 
さて一旦また子供の頃の話に戻る。

小学校1年生の時、教室内に有った担任の先生の引き出しの奥に、
小さな折りたたみのポケットナイフを見つけてがめた。


33:名無しさん:平成26年 03/22(土)16:52:25 ID:d61xjWBrC 
何故か知らないがいつもポケットに入れていた。
誰かに見せるわけでもなく、ただ何となく持ち歩いてた。
やがて中学生になると、BUCKの小さな折りたたみナイフを持ち歩くようになる。
刃渡りは3cmか4cm位の小さな奴。


34:名無しさん:平成26年 03/22(土)16:53:00 ID:d61xjWBrC 
この頃、いや少し前から先に書いた偏頭痛が酷く、病院で精密検査を受けた。
大きな病院で2日か3日かけて色々な検査をしたが、
なんの異変も見つけられず、結局オレの仮病って事で片が付いた。

当時、いや多分今でも日本ではストレートネックは『異常』とは判別されない。
原因は多分小学校の低学年の時、遠足で行った先で
ゴーカートに乗り追突ごっこをしたのが原因だと思う。


35:名無しさん:平成26年 03/22(土)16:54:53 ID:d61xjWBrC
その後高校生になった時には、ヴィクトリノクスのナイフを持ち歩くようになった。
高校では登山部だったので、持っているところを教師に見付かっても
「前回の山行で、備品に私物を混ぜてしまっていたから回収しました」と言えば納得された。
アメリカ行ってからはレザーマンを持ち歩いて、日本に帰ってきてもレザーマンを持ち歩いてた。


36:名無しさん:平成26年 03/22(土)16:55:14 ID:d61xjWBrC
それは30代になっても変わらなかった。
周りは常にオレがポケットツールを持ち歩いているのを知っていたから、
何かあると貸してあげたりもしていた。

保険調査の仕事をしていた時は、オレが新しくレザーマンのウェーブに買いなおすのに
アメリカから通販で買うと言ったら、調査員全員が同時に購入して、
30%も割引されて、当時珍しかったLEDのポイケットライトをおまけしてもらった。
さらに送料もただだった。


37:名無しさん:平成26年 03/22(土)16:55:47 ID:d61xjWBrC 
その時買ったレザーマンのウェーブは、その後某基地の文民警察隊に入ってからは、
仕事中はデューティーベルトにバラスティックナイロンのケースに入れて付け、
仕事が終わったら
私服のベルトに付けてある皮のケースに入れて持ち歩いていた。
つけている事が当たり前で、
実はつけたまま飛行機に乗ったこともあるが、取り上げられることは一度も無かった。


38:名無しさん:平成26年 03/22(土)16:56:20 ID:d61xjWBrC
そしてある時、小学校からの友人(A)の紹介でであった女性が
霊能者である事が暫くして判った。

なぜ分かったかと言うと、
彼女から「貴方の後ろから、貴方の首を切ろうとしている侍がいます。
だけど貴方が常に剣を持って防いでいるので切れないようです。
すごく長い間そうやっています。」と言われたからだ。


39:名無しさん:平成26年 03/22(土)16:57:13 ID:d61xjWBrC 
「剣に代わる様なものに心当たりはありますか?」と聞かれたので
ケースからウェーブを出して、ナイフ部分を出して見せたら
「それです。肌身離さずもっていてください」と言われ
「子供の頃からなぜか刃物は持ち歩いてる」というと
「本能か守護霊なのか分かりませんが、もたされたのでしょう」と言われた。

多分そのせいで飛行機にも乗れたし、保険調査で警察署に用事があって行っても、
ナイフの事はなにも言われたことは無いんだと納得した。
そしてアメリカで何度も事故に遭って、むち打ち症が治らないのもこのせいかと分かった。


40:名無しさん:平成26年 03/22(土)16:57:33 ID:d61xjWBrC 
もしも小学校1年生の時に、先生のポケットナイフをがめていなかったら、
遠足の先でオレは首を落とすような事故に遭って死んでいたかもしれない。
そしてこの女性にも「あなたは同じ家の中で何度も転生しています」と言われた。


45:名無しさん:平成26年 03/22(土)17:03:01 ID:Ot6kasZkQ 
ナイフ持ってるって端から見れば中二病だな
でもそれで命があるって凄い


46:名無しさん:平成26年 03/22(土)17:15:49 ID:R8y27a3Cs 
いやぁお疲れ様です


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