サイケデリック・奇譚

永遠の日常は非日常。

タグ:家

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43 : 本当にあった怖い名無し:2015/08/04(火) 03:47:31.93 ID:dTjGhez20.net 
もう家を立てて6年程経ったんだけど、地鎮祭って本当に意味あるの?って感じなんだが。
特に曰く付きという訳ではない普通の土地で家を立て、
地鎮祭も上棟式もちゃんとやって清めてあるはずなのに、
嫁が窓のあたりにいたら窓のすぐ外でボソボソと呟くようなおっさんの声が聞こえるらしいし、
夜中に1階2階関係なく家の壁を四方八方叩かれるし、
子供は近所で車に轢かれる事故(軽傷)に遭うし、
今は逆に周りに田んぼがいっぱいあるはずなのにカエルの鳴き声が全く聞こえないし
書き出したらきりがないし




65 : 本当にあった怖い名無し:2015/08/04(火) 22:12:57.29 ID:dTjGhez20.net 
昨晩の>>43です

実は家自体がというより嫁が連れてきてるっぽいんだよね
ソファに座ってスマホ弄ってたら視界を横切る影が見える事がよくあるらしいんだけど、
それを俺と勘違いして話かけたら誰もいない、よく考えると
仕事行ってるわってなるらしい

壁を叩くというのも外じゃなく内側からかもしれない
以前住んでた社宅でもベランダからボソボソ声がしてたらしいし、
誰もいないはずのドアが足音もなく急にガチャガチャ鳴るとかも

景気の影響もあるが、社宅が古いから悪いと思い、
思い切って新築注文住宅を購入するも似たような現象が続いてる状況です

そんな中今年の春先には子供の交通事故がおきて、
関係あるかどうかは分からないけど実害が出てしまったんじゃないかと思ってる


67 : 黒蟻大使 ◆IRG7W6Q3aQ :2015/08/04(火) 23:58:36.14 ID:aZBsa7Pk0.net
幽霊のせいじゃなくて嫁が超常的な性質を持ってる可能性も(`・ω・´)
ドアノブがひとりでに動く現象、影が見える現象と事故は関係ないと思う
あれも霊のせいこれも霊のせいと考えてると
どんどん自分を追い詰めることになってしまうよ
ここはプラスに楽しく考えて部屋に謎の宇宙パワーが満ちてるとか
部屋が未収用のSCPとか面白い方向に考えたほうが
アンカリングやプラシーボの影響を受けないと思うの(´・ω・`)


76 : 本当にあった怖い名無し:2015/08/05(水) 06:55:08.49 ID:vDfF11Li0.net 
奥さんに何か心当たりあるか聞いてみたりした?
奥さんじゃなく65自身もね
結婚前に奥さんに惚れてた人の生き霊とかその逆とかね

 
78 : 本当にあった怖い名無し:2015/08/05(水) 10:16:34.08 ID:kOJQJYN80.net 
嫁と嫁母(激似)は心霊現象とかそんな話をよくしてる
「この前知らん間に無賃乗車がおったんやけどー」
嫁母は「夜出歩いたらすぐ真後ろで足音が付いて来る」みたいな

ただ、俺は零感だから俺がいるときはあんまりそういった現象は起きないらしい


81 : 本当にあった怖い名無し:2015/08/05(水) 11:30:04.79 ID:vDfF11Li0.net 
失礼だとは思うが面白い家系(血筋?)だな
義母さんにも聞いたら色々と面白い話が聞けそうな予感
とりあえず義母さんも存命なんだし
生死に関わるというかそういうのは無い感じなので
お子さんの事故は気のせいでいいんじゃないかな


83 : 本当にあった怖い名無し:2015/08/05(水) 14:22:06.62 ID:vDfF11Li0.net 
いや、見えたり感じたりする家系ってのは実際あるから、
そっち方面の知識や関わりのない人生を歩んできたらそうなるんじゃないかと
義母さんの代からだからお祓いしてどうこうなるモンでもなさそうだし



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72 : 本当にあった怖い名無し:2015/09/06(日) 02:20:59.85 ID:vH/UgjYO0.net [1/1回]
黒い影で思い出したんで書いてみる。
20年以上前にその時住んでいた一軒家での話。

当時、小学生だった自分は広い部屋を高い棚で仕切って
弟と二人で子供部屋として使っていたんだ。
ドアがちょうど部屋を半分にした位置にあり、出入口は共同だけど、
棚で仕切られて半個室のような感じ。

日曜日の午前中でまだ寝ていたんだが、弟のスペースの方から、
ブラインドを上げたり下げたりする音が繰り返し聞こえてきて目が覚めた。

ひたすらブラインドを上げ下げし続けているから、イライラしてきて
「うるさいぞ!」と注意するとピタッと音は止まった。

その直後、ものすごい勢いでブラインドを激しく上下させる音が鳴り響き始めた。
最初は弟の仕業だと思っていたが、
あまりの異様さに布団の中で様子を伺い、その頃には完全に覚醒していた。

激しいブラインドの音が急に止み、窓が勢いよく開けられた。
力任せにサッシを開け放したようで、「パーン」という音がし
注意した自分にしらしめるかのように「ドンッ、ドンッ、ドンッ」と部屋を歩く音。

部屋のドアは開いていて、ちょうど棚とつながり向こう側は全く見えない。
蝶つがいでつながっている、ドアと壁の隙間から真っ黒な人影が出て行くのが見えた。
人が歩く際の手を振り、足を動かしている様が伺えた。

しばらく呆然としていたが、その時はまだ家族の誰かだと思い
それ程怖くもなく、弟側の部屋を見に行くと
半分だけ開けられたブラインドと、
力任せに開けた反動のせいだろう閉まりかけの中途半端に開いた窓。
外はすごく天気が良く、日の光が差し込んでいる。

下の階に行って母親にその話をすると
父親は休日出勤、弟はサッカーの朝練で早くから外出しており、
母親は起床してから二階には上がっていないと言う。
母親が非常に怖がって階段に塩をもっていた。

大人になってから聞いたが、その家では
両親共に金縛りや誰も居ないはずでの物音に悩まされていたそうだ。

今では怖い体験や心霊的なものを感じることもなく過ごしている。
寝ぼけた状態の脳が作り出したものだと思うようにしてるが、たまに思い出してゾッとする。



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