サイケデリック・奇譚

永遠の日常は非日常。

タグ:憎悪

224: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/22(月) 12:14:47.99
心霊話じゃないけど・・・
ある大学でずっと前に起きた話。

A君は大学の野球部のレギュラー投手でした。
体格は良く、身長は180cmを超える大柄な青年です。
テストの時期が迫ったある日、A君は大学の図書館で勉強していました。

静かな図書館で勉強がはかどったため、気がついた時には夜になっていました。
閉館時間までには余裕があったものの、
勉強の続きは自宅ですることにして A君は図書館を出ようとしました。
外に出ようとすると激しい雨が降っていました。

夕方から雨が降ることは天気予報で知っていましたが
予定ではもっと早い時間に切り上げるはずだったのでA君は傘を持っていませんでした。

図書館の玄関には、利用者の傘が置いてありました。
テスト前なので人が多く、傘もたくさんあります。
(一本くらいなら・・・)
A君は軽い気持ちで傘に手を伸ばしました。
最も多いのは安いビニール傘でしたが、
体の大きいA君には小さく、激しい雨では ほとんど役に立ちません。

そんな中でA君は比較的大きめのややくたびれた傘を選びました。
傘を取り開こうとした時、
A君は柄の部分に 何かベタベタした物が付いていることに気がつきました。
(悪戯かな・・・)
しかし、傘を選びなおすと自分が傘を盗ろうとしているのがバレるので
仕方なくその傘をさすことにしました。

傘を開いたその瞬間
パァン!!
という音が玄関に響き渡り続いてA君の悲鳴が上がりました。
図書館の職員が駆けつけると、あたりには
花火のようなにおいと煙が立ち込めており A君の右手が炎に包まれていました。
A君の手の炎はすぐに消され、病院に運び込まれましたが
酷い火傷を負っていました。

警察および消防署の調べでは、A君が開いた傘の柄の中には
花火から取り出したと思われる火薬が詰められており
外側にはキャンプなどで使う携帯用の燃料が塗られていたとのことです。
ワンタッチ式のボタンの部分に発火装置が仕込んであり
傘を開こうとすると火薬に火がつく仕掛けになっていました。

さらに運の悪いことに、A君は化繊の服を着ており繊維が熱で溶けて
腕まで酷い火傷が及んでいました。

事件当日の図書館は、テスト勉強の学生で人の出入りが激しかったこと
犯人が傘に自分の痕跡をほとんど残さなかったこと
特定の人間を狙った犯行ではなかったこと
などから警察は犯人を特定することができませんでした。
A君はその後退院しましたが、
利き手の握力が回復せず野球は断念したそうです。

あなたも軽い気持ちで
他人の傘を取ろうとしていませんか?



513 : 本当にあった怖い名無し:2015/09/29(火) 09:38:13.59 
昔この板で見つけた呪いスレ?みたいなのに載っていた
呪いを何種類か試してしまった事がある。

相手は職場のお局様。
嫌がらせがあまりに酷いので憂さ晴らしにやってたら
お局様の顔つきがどんどん怖くなって、
髪型とか身なりがどんどん乱れていって
ヤマンバみたいになって、異性の前ではかなりぶりっこな感じだったのに
誰に対しても当り散らすようになって
周囲からもヒステリーな人認定されるようになって
ある日「あんたのせいで具合が悪くなった」って言われてしまった。
私も体調悪化して鬱になって、結局転職した。

恐らく、お局様がおかしくなった時期と私が呪いごっこをしていた時期が
偶然かぶってしまっただけなんだろうけど、
それから数年経った頃に駅ビル周辺を歩いていたら、
制服姿にノーメイクで髪ボサボサのお局様が半笑い顔でウロついてて恐怖を感じた。



http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1436905422/

62: 本当にあった怖い名無し:2011/08/01(月) 14:09:33.13 
昔体験した話なのだが、
ある時、彼女に別れ話を切り出した。
彼女はうつむいて泣いていたので、慰めようとしたが全く話を聞いてくれず
そいつの家を出た。

車のエンジンをかけたとき
さっきの彼女が包丁持って鬼のような形相で走ってくる。
直ぐに走り出したらさ、
そいつ、後ろのナンバープレートに包丁さしてもう片方の手で車にしがみついてきたんだよ。
ドリフトを二回したところで、やっと離れてくれた。

その間、叫んだりうなるみたいな声出したりでスゲェー怖かった・・・
で離れたとき、そいつ、U字溝の中に落ちたんだよ。
死んだわけ無いだろうから、直ぐに逃げた。

そのまま実家へ直行。
大家さんには手放すと言って、後でマンションの家具を引き取った。
死ぬかと思ったよ・・・あのとき。



84 : 本当にあった怖い名無し:2015/08/05(水) 18:42:10.60 
平和って何だろうな?何をされても無抵抗でいること、じゃないよね

小学校1年か2年の時、先生が「優しい人ってどういう人ですか?」ってクラスのみんなに訊ねた
誰かが〇〇ちゃんみたいな人です
名指しされた子は大人しい子で、
給食のデザート(プリンとかゼリーとか)毎日誰かにあげていた
というよりちょうだいと言えば、「いいよ」というのをわかっていて取り上げてる感じだった
貧乏くじ引いてるような子で、
雑巾がけとか嫌な仕事を代わり引き受けてた絶対嫌だとは言わない子

でも私は知ってる
腸が煮えくりかえる思いだってこと
オーラにハッキリ出るから

人には優しくしないといけないという思い込み
ノーと言ってはいけないという思い込み
ノーと言うことは相手を傷つけることだという思い込みがあった



http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1436905422/

http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1443066502/-100

774:本当にあった怖い名無し:2015/11/26(木)  ID:B2ghzKar0.net
母の話。 
母は父を早くに亡くし、十代の頃は、いわゆる不良というやつだった。 

高校生だった母はその日、祖母は夜勤の仕事に出掛け
弟(叔父)が部活の合宿でいなかったので、 
不良仲間を数人自分の住む団地へ呼び、酒にタバコだとワイワイ騒ぎ狂っていた。 

深夜の2時を過ぎた頃、ピンポーンと 
チャイムのなる音が聞こえた。 
こんな時間に誰だと母がチェーンロックの掛かったドアを開けると 
そこには見覚えのないじいさんが1人立っていた。 

すると「誰やー?」と不良仲間の1人のAが母の隣にやってきた。 
「なんやねんお前?」と母がじいさんにガンをつけると、
じいさんは 
「自分は下の階の者だが、少し騒ぎすぎじゃないか」と母に言った。 
団地のあるある話なのかな。 
下の階の住人が、騒いでいる上の階の住人に苦情を言いに来たようだった。 

Aは酔いが回っていたのか 
「なんで、お前にそんなこと言われなあかんのや」 
と完全にキレてしまい、今にもじいさんに掴みかかろうとしていた。 
すると、さっきまでガンを飛ばしていた母が 
「すみません!」といきなり頭を下げた。 
「なんでお前がコイツに謝るんじゃあ!」 
Aは更にカッとなったが、それも母は必死に抑えつけ、
「もう静かにしますんで。お騒がせしました。」と更にじいさんに謝り続けた。 
すると、じいさんも納得したのか 
「これからは気をつけてくれ。」と言い、階段を降りていく。
母もドアを閉めた。 

納得のいかないAは「なんでお前あんな謝っとるんじゃ!」と母を巻くしたてたが 
母の様子は完全に参った…というものだった。 
おかしいと思ったAが「どうしたんや」と母を問い詰めると、母は言った。 

「チェーンしてたし、あんたの居た位置じゃ見えんかったんやろうけど、
あのじいさん、右手に包丁持ってた。」



http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1443066502/-100

478 :本当にあった怖い名無し:2015/10/29(木) 01:48:49.63
話投下する 
昔ガラケー対応のネトゲアプリ
(宇宙にある星を行き来してミッションクリアするSF系ゲーム)をやってた 
やり始めにまずヘルプを読んでみたら、
団に入らずに敵を狩り続けてたらいつか経験値が入らなくなる仕様と知って吃驚……
幸い団は沢山あったから適当なとこに入った 

それからしばらく団内でchatもしつつ遊んでたら、バレンタインイベントが来た 
バレンタインイベントは
脚の生えたキャンディを狩って出たアイテムを集めて天使の羽を貰う内容。
意外とすぐに集まって天使の羽をゲットしたのをウキウキで団に報告した……
そしたらアイテムがまるで集まってない団長が急に激怒してきた 

それだけなら良くあることだから話半分にスルーしてたけど、
イベント終了後もネチネチ言って来て終いには個人情報バラすと言われたから呆れて退団した 

これで厄介事は終わりかと思ったんだが、それからもしつこく付きまとってきて
星の隅っこでモンスター狩ってても俺を探しに来たり、
夜中や早朝にログインしても出待ちされて(ログイン開始は全員最初の星の真ん中)ウンザリした 

で、それから少し経って俺のログインにまたそいつが出待ちしてきてスルーしたんだが、
全員に聞こえるchatで突然俺の名字を叫び出した。
一瞬過ぎて戸惑ってたら、今度は住んでる市の名前をchatで叫びだした 

やっと事態を把握した時、頭の先から冷たくなってきて、
あ、これは駄目なやつだと思った瞬間ログアウトしてアプリ削除した 

情けないながらもそれからしばらくは友達の家で寝泊りしたり
友達を呼んで寝泊りしたりと地に足がつかない日を過ごした




482 :本当にあった怖い名無し:2015/10/29(木) 06:48:50.06 
今なら結構慰謝料取れそうだな。


483 :本当にあった怖い名無し:2015/10/29(木) 07:36:05.68 
なんでそいつが個人情報知ってたの


486 :本当にあった怖い名無し:2015/10/29(木) 15:21:34.29
でもこちらは相手の情報全く知らないしもう10年くらい前の話だから諦めてる。
後はそのゲームをググッたり質問してるけど
誰に聞いても全く知らないことが謎 

最初の星は森のステージでボスは恐竜や始祖鳥、
後は雪のステージでボスはイエティみたいなゴリラと赤い機械、
砂漠のステージでボスはサンドワームとスフィンクスって感じ。
まあ住んでた家の近くで多少騒ぎが出てきたくらいだし
実害無かったから良かったわ。
以上


487 :本当にあった怖い名無し:2015/10/29(木) 15:44:24.51 
同じ名前で別のサイトに登録しててそっちから漏れたとかは?


488 :本当にあった怖い名無し:2015/10/29(木) 16:10:06.58 
クラッキングに多少の知識がある奴なら簡単に出来るんじゃないか、そのくらい 
つい最近も2chのゲーム板で荒らしてた奴がクラッカー気取りの奴に
電話番号と住所を一部伏字にして晒されて荒らしてた奴全力で勘弁してくれって詫びてたw 
自演の可能性もあるけど
一連の流れを見てた身としてはそういう感じは受けなかったな


http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1436905422/

346 : 本当にあった怖い名無し:2015/09/05(土) 12:26:51.47
思考はあくまで「ただの思考」真実かどうかはわからない 
思考=自分でもない、だって下手すりゃ1分で考えが変わる、それが人間 

別スレで 
最近の女は調子に乗っている、ってのがあったんだがw 
何をもって「調子に乗っている」のか? 
女が調子に乗って悪いのか?男だったら良いのか? 
調子に乗ってるからどうだというのか? 
考えたことあるのかね?




347 :本当にあった怖い名無し:2015/09/05(土) 12:35:30.44 
思考の飲み込まれず、客観視する方法は
何かムカつく(今自分はムカついているんだという自覚) 
これだけでも、ブチ切れて暴力をふるったり暴言を吐いて立場を悪くするのを防ぐ 
抑止効果があるww 

なぜ気分がムカムカしているの?と自分に問う 
女が調子に乗っているからだ 
女が調子に乗っているとは、具体的にどういう状況を言うの? 
それは悪いことなのか?悪いと思うなら 
その理由を考える、なぜ悪いことだと自分は思うのだろうか? 
例えば女は大人しく男に従うべきだという思い込みがあったとする 
それは本当だろうか?と考える 
ってやっていくと主観に埋没することはなくなる 

俺がこう感じてこう考えるからそれが正しいってことにはならないと気づく 
著しく客観性を欠いていたんだなと 

ところが根本的なところが狂っていると 
あらぬ方向ににどんどんはまり込んで、狂気を帯びてくることすらある 
思考の迷宮って奴ね、気のエネルギー場で観ると内側に巻き込んだ 
ブラックホールみたいになっていくの

これ実際見ると怖いよ 
イメージとしてはもう人の自分が、自分の考えや行動を冷静に観察する 
それが瞑想の入り口、内観っていうんだけど 

ただねぇ人格の基盤が歪んでいるとブラックホール(妄念)に入り込む場合があるから 
思い込が激しくて、人と意見が合ったことがないって人は 
専門家に相談することをお勧めする
いや…自分おかしいかも?と疑う人はホンモノのキチガイじゃないからな 

一定数いるんだよホンモノが、それは周りが気付いて病院つれて行くしかない 
対処できる病院あるのか知らないけど


348 : 本当にあった怖い名無し:2015/09/05(土) 12:38:01.02 
イメージとしてはもう一人の自分が、自分の考えや行動を冷静に観察する 
それが瞑想の入り口、内観っていうんだけど 

↑は妄念に囚われない方法、自問自答と客観視を試してみて欲しい


349 : 本当にあった怖い名無し:2015/09/05(土) 12:43:08.67
妄念体ってのは自分の中で大きくなったあと 
他人を飲み込むことがある、思念エネルギーの塊なんだけど 
これが強力だと大勢の人を飲み込む 
妄念体怖いよww



http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1423664447/-100

56 :本当にあった怖い名無し:2015/03/03(火) 23:24:39.28 ID:VwK6TUK20.net
嫁さんが、生まれつき病弱な義妹(知的障がいなどはない)を
結婚当初から病弱だからという理由だけで侮辱して来た。イジメだ。
その行為は20年以上になる。
誰も気かなかったらしい。
義妹も波風立てたくない為に反論はしなかった。


57 :本当にあった怖い名無し:2015/03/03(火) 23:25:52.13 ID:VwK6TUK20.net
続き 
この兄嫁にどんな報いが来るのか教えて欲しいです。
ちなみに兄嫁には子どもが一人いる。




58 :本当にあった怖い名無し:2015/03/03(火) 23:34:49.54 ID:3jBYTDzc0.net
被害者が恨んでなければ何もないかもしれないけど 
生霊とか怨念が加害者の子や孫に影響することはある。


59 :本当にあった怖い名無し:2015/03/03(火) 23:49:47.04 ID:VwK6TUK20.net
コメントありがとう。
義妹にイジメの内容を聞いたところ陰険で酷い事ばかりだった。
俺だったら恨まずにはいられないよ。

もう一つ教えて欲しい
この義妹はどんな因縁を持っているのだろうか?


60 :本当にあった怖い名無し:2015/03/04(水) 00:48:28.74 ID:HTYy280W0.net
普通なら、先代や先々代、もっとそれ以上前の代の因縁とか 
もしも妹さんに特別光るものがあるなら
病弱なのは与えられた試練かも 
それ以上は情報が少なすぎて、さすがに分かりません。
素直で優しい心の人なら必ず良い方の報いが周ってくると思います。

かくいう自分もそういう経験があって
統合失調症になったうちの家族を悪し様に言った近所のオバハンを
漏れの母親が相当な恨みに思っていたんだが
相手の家が失火で火事になったことがある。
正直、生霊じゃないかと思ってゾッとした。
悪口を吐いたオバハンの台詞は
「お宅(漏れんち)から火が出るんじゃないの?」だった。

うちの家の女は、直系の父系母系とも予知夢など妙な力があるらしく
巫女体質?かと思う。
そして、うちに嫁に入った女も生まれた家に関わりなく
巫女体質?になって行く。

父方はどうも神官の系譜を引いていて、
今は小さい祠だけど、千年以上前の朝廷の記録にある神社や
廃仏毀釈で堂宇がなくなってしまった
元々は大きな寺の本尊だった観音様を一門で守っていたり 
おそらくその観音様の縁だと思うが
遠縁に馬鹿でかい国宝持ちの寺院の管長がいたりする。

うちはもう分家筋になって3代経つので
本家の者しか知らない因縁は知り得ないんですけどねw


62 :本当にあった怖い名無し:2015/03/04(水) 05:04:05.40 ID:w6B3QTt00.net
60さんがほとんど答えてくれてるけど
もう一つの見方としては 
加害者側の深層心理(この意識が肉体の死後も永続する)には
きちんと「自分は義妹を長年陰湿にいじめた」という記録が刻まれるので 
抑圧された罪悪感という形でいつか発露する、っていう仮定
(ようは自分で自分を罰する)

家庭内の陰険なイジメやDV・虐待は根が深くて
なかなか今世中に勧善懲悪的な決着がつきにくいんだけど、
前述の意識に深く刻まれた記録により
他者にしたことを必ず当人も経験するとすれば
その兄嫁さんは死に際含め後生や来世の境遇は良くないかも
それこそ今度は逆の立場でずっといじめられ続ける人生とか

ただ、第三者的にはそこまで見届けられない点が
なんとも根拠に弱いんだけど・・・


63 :本当にあった怖い名無し:2015/03/04(水) 05:21:53.24 ID:w6B3QTt00.net[
ある人が作った罪障の報いが
当人ではなくその子孫に来るって考え方は 
昔の人のものの考え方に多分に影響されてる部分があるんではないか、と
自分は推測してる

つまり、今は核家族化していて個人主義がかなり浸透しているので
みんな「自分」という意識はあくまで自分ひとりの範囲に収まっているんだけど
昔って「自己」の認識の延長が血族含む家単位にまであいまいに広がってて 
それこそ村や国単位だったりしていた感じなんだよね

だからそういう人が誰かを恨むと、その子孫も
「そいつ」の一部として攻撃対象になるし
その理不尽さにまで意識できてない

そいつ≒そいつの家族で、加害者と血縁者が分離してない
むしろもう同一個体の単位
(昔「お受験殺人」なる事件があって、当事者同士のいざこざとは完全に無関係で
一番非力な幼い娘が攻撃対象になってしまったことがあった)
 
でも本当は個々の人格も意識も別個で独立してるわけで
そろそろ「七代祟ってやる」と発憤してる人も
現代事情に合わせて個人主義に目覚め
憎い相手の子供や子孫に筋違いの怒りをぶつけずに
あくまで加害者本人の転生先まで追いかけていく意気込みが欲しいよね


64 :本当にあった怖い名無し:2015/03/04(水) 06:08:12.32 ID:T3EBFWST0.net
56だけど
長文が投稿できないので詳しく書けなくてすみません。
皆さんのコメントはとても参考になりました。

ちなみにその義妹の父方は教師で、
母方は地方では由緒ある有名な医者の一族の出身で、
江戸時代前から医家だ。身元がバレるかな??



65 :本当にあった怖い名無し:2015/03/04(水) 06:21:41.38 ID:T3EBFWST0.net
医家の前は神職を代々して来た。
多分皆知っている大きな神社で創設時に神様が降臨?して
母方の先祖に祭って欲しいとお願いされたそうだ。
巫女の家系だった様だ。
古文書等も数多く存在する。

義妹も霊能力というか霊感?


66 :本当にあった怖い名無し:2015/03/04(水) 06:29:35.54 ID:T3EBFWST0.net
65 です。

霊感?が有る事を知った。
親族にも誰にも話した事は無いと言っていた。
義妹は自分のその能力について
力を使わないようにコントロールしていくことも力の大切な使い方なんだよと言っていた。
俺にはさっぱり分からないが…。


67 :本当にあった怖い名無し:2015/03/04(水) 07:36:30.78 ID:T3EBFWST0.net[4/4]
義妹は身体のハンデこそあれ優しい性格だよ独身だが
兄嫁はバブル世代で華やかな物事が大好きな様だ

一見優しい性格の様に見えるが言葉に棘が有る事が多い
俺は恐ろしいよ
兄嫁にこれからどんな報いが来るのか想像したら、気の毒に思う。


68 :本当にあった怖い名無し:2015/03/04(水) 12:59:12.21 ID:B1uPiUmv0.net 
妹さんが抑えていても、御先祖様たちが黙っていなけりゃ大変なことになるかも。


69 :本当にあった怖い名無し:2015/03/04(水) 17:38:26.57 ID:PWbIEbFI0.net
霊感強い家系が多いみたいだけどさ
霊感の強さを先祖からの正の遺産だとすれば
罪障の報いは負の遺産なわけで、引き継ぐなら正負両方なんだと思うよ


70 :本当にあった怖い名無し:2015/03/04(水) 18:54:46.18 ID:w6B3QTt00.net
家系やオカルトに関係なく負の連鎖はあると思うな
その兄嫁さんも、もしかしたら
誰にも知られてないけど幼少期などに親や学校などで
なにか理不尽な目に遭わされて性格が歪んだ
本人すら自覚できていない怒りなどが
鬱屈して発散されないまま成人してしまった可能性も否定できないし

あくまで仮定だから、本当のことはわからないけど
仮にこういう負の連鎖が続いていた場合
どこかで終わらせないといつまでも加害者と被害者が連鎖していってしまう

義妹さんはもしかして非常に徳のある人で
今回それを吸収したことにより
来世はなにかものすごい偉業を成し遂げるような
めったといない優れた人として生まれるかもしれないし
天界でただ歓喜に満ちた時間を過ごすかもしれないよね
あくまで仏教観に基づいた仮定だけどね


71 :本当にあった怖い名無し:2015/03/04(水) 19:20:26.27 ID:HTYy280W0.net
霊感や能力をむやみに使ったり悪いように使わなければ
負の遺産もできないと思いますよ。

>力を使わないようにコントロールしていくことも力の大切な使い方
まさにここでしょう。
ここ一番で正しいこと(人の幸せにつながること)にのみ力を使えばいい。



小4の頃
弟が生まれるから実家に預けられてた時期があった。
ばあちゃんも爺ちゃんもすげー優しくて楽しい日々を過ごしてたんだが、
ある日、トイレ行こうと思って12時ぐらいに起きたんだ。
トイレは一階で俺がいた部屋は2階だったんだ。

階段下りてトイレしてかえろうとしたら
爺ちゃんがいる和室からうめき声が聞こえてきたから
爺ちゃん病気か?と思いふすまを開けたんだ。

そしたらじいちゃんが、うーんとか言ってうなされてえたんだけど、
爺ちゃんの布団のすぐ横に、人型の真っ黒いなにかがジーッと爺ちゃんを見てるんだよ。

わけわかんなくて固まってたんだけど、
うめき声の主が、その黒い何かなのはわかったんだ。
俺は霊感とかないんだけど、その黒いのがすげー怒って爺ちゃんをにらんでるのは分かった。

数分間そうして固まってたんだけど、不意に黒い奴が俺をにらんだんだよ。
睨まれた最初はすごい怒りと殺気を感じたんだけど
だんだん怒りのオーラがなくなってったのがわかった。
そして泣き声?みたいなオォン…オォン…って言いながら消えてったんだよ。

俺は怖すぎてもうわけわかんなかったんだがそこから動けなった。
そいつがいなくなると爺ちゃんも落ち着いて静かに寝始めた。
その部屋にいるのはもちろんこわいが
自分の部屋に帰る途中に黒い奴に遭うかもしれないと思うとその場を動けなかった。
結局その日はそこで寝たんだ。

次の日、爺ちゃんに夜中のことを話してなんか知ってるか聞いたんだ。
そしたら爺ちゃんはなかなか話したがらなかったんだけど
しつこく聞いたらこんなことを話してくれました。

爺ちゃんは若いころ学生運動をやってたらしいんだけど
あるデモの日、機動隊にデモ隊が投石やパイプなんかをして攻撃したらしい。
機動隊はあまりの攻撃の激しさに撤退を始めたが
盾を持ってないガス銃を持ってた隊員が一人、デモ隊につかまったんだって。

その隊員は数十人にパイプやビン、角材で暴行されて重傷を負い意識を失った。
するとデモ隊のリーダー格のやつがその隊員にガソリンをかけて
そいつの合図でデモ隊が一斉に火炎ビンを投げた。

隊員は燃えながらも途中で意識が戻り、必死に火を消そうとしたらしいが
数十秒くらいして死んだらしい。
じいちゃんはその現場にいて、ほかのデモ隊のやつらと一緒に歓声を挙げたそうだ。

それから学生運動のブームはすぎ
じいちゃんは普通に就職してばあちゃんと出会い、結婚し父が生まれたんだが
ちょうど子供が生まれたぐらいから夜布団にその機動隊員が来るようになったそうだ。
機動隊員はただ何をするでもなく
怒りながらじいちゃんをじっと睨むんだそうな。

その話を聞いてから
俺は爺ちゃんとその後いっさい口をきかなかった。
爺ちゃんがそんな人だとは思わなかったからマジショックだった。
後悔してるとか反省してるとか言ってたが
そんなんで許される分けねえだろごらああ!

爺ちゃんは数年前に病気で他界したが、死ぬ直前までごめんなさいと連呼してたんだって。
もう機動隊員の方に申し訳なくて…


関連記事

(記事内の渋谷暴動事件と思われる)

http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1438102711/

309 : 本当にあった怖い名無し:2015/08/17(月) 23:12:19.81 ID:rg+ukwu/0.net 
なんの本で読んだか忘れてしまったがヨーロッパあたりでの出来事を二つ。
読んだのがかなり昔なので記憶違いはご勘弁を

中世、ある国の臣下の男に年若く美しい妻がおり、
政略結婚が当たり前であったこの時代には珍しいことに仲睦まじく暮らしていた。

しかし、この国の国王は希に見るほどの女好き。
しかも慣習では国王から要請されればたとえ妻であろうとも"提供"しなければいけない。
美しい妻の姿を見れば、国王は必ず妻を要求するだろう。
一計を案じた男は妻に
「決して私の領地から外には出ず、王宮には近づかないこと。
もし、王宮に呼び出さなければいけない用事が出来た時には
私の封蝋の印章を手紙に添えて送るから、その時は駆け付けて欲しい」と伝えた。

さて、国王の耳にも男の妻の美しさの噂は届いていた。
しかし男は妻を召し上げられることを警戒して厳重に匿っているという。
なんとかして妻の姿を見る方法はないものかと思案した末に、
男が親しくしている友人を賄賂で懐柔し印章うんぬんを聞き出すことに成功した。
実は男は酒の席でうっかり仕組みを友人に喋ってしまっていたのだ。

さっそく国王は男の印章を偽造。
男に成りすまして書いた手紙を添えて妻のもとに届けさせた。
印章を受け取った妻は吃驚仰天、夫の一大事かもしれないと王宮に駆け付けたが
通された先は国王の間。
居並ぶ臣下の先には国王が王座に座っており、してやったりと大笑い。
臣下の中には男の姿もあったが顔面蒼白だったという。
結局妻は国王の愛人として王宮に召し上げられ夫婦は離れ離れになってしまった。

それから十数年が経過したのち、クーデターで国王は失脚。
クーデターを企てたメンバーの一人である男は妻のもとに駆け付け妻を見事救出…
するかと思いきや引っ捕えて拷問にかけてしまった。
十数年の間に愛情が憎しみに変わっていたのかもしれない。
国王に愛人として取られなければ二人はずっと幸せだったのかもと考えると残念な結末だった。





311 :  本当にあった怖い名無し:2015/08/17(月) 23:14:58.70 ID:rg+ukwu/0.net
もう一つはやはり中世の、ある国の王と王子の話。
王にとって王子は唯一の息子で、大事な後継者であった。
しかし、王子が結婚したがった女性は身分の低い生まれであったため、
王は「愛人にするならまだしも正妻にしたいとは何事か」と大反対。
しかし王子は強引にその女性と結婚してしまう。

王子は妻と共に別邸で暮らし子どもも生まれたが
数年たったある日、王より外地視察の任を与えられる。
現代とは違って馬での道行き、任務には時間がかかり、しばらく家を離れなければいけない。
王子は妻と子ども達にしばしの別れを告げ、任務に赴いた。

数週間の後、任務を終え王子が家に帰ってみると、なんと妻子は死んでいた。
聞いた話によると、王子が留守の間に王が臣下たちを引き連れ
妻のいる別邸を訪れたのだという。
妻は驚き、喜び、礼節をもって歓迎したが
王はその顔もまともに見ぬまま、妻子の処刑を臣下に命じたという。
唖然としているうちに妻と幼い子ども達は首を刎ねられてしまったのである。

王としては次世代に卑しい血が混ざるのは
諸外国との関係を考えても不味いものであったからわざと王子を遠地に赴かせ
その隙に妻子を処刑して悩みの元を絶つことにしたのであった。

これを聞いた王子は嘆き悲しみ怒り狂ったが、国王の権力が強大だった時代のことである。
王に対しては何もできないまま十数年が経過し、
やがて王が寿命で他界して王子が国王として即位することとなった。

最高権力を手に入れた新国王は最初の命令として
「妻と子ども達の処刑に加担した先王の臣下たちを処刑せよ」と告げ、さくさくと実行。
さらに妻の墓を掘り返してその遺体を着飾らせ、王妃の席に座らせると
残った臣下たちに「彼女は王妃である。臣下の礼をとれ」と命じて
遺体の手の甲への口づけを強制した。

この話は妻と子ども達も不憫で後味悪いが
臣下の視点で考えても
最初の時点で先王に逆らっていたらその時点で処刑、
従っていても王子が即位した時点で処刑、
関わりがなくても遺体にキスさせられる、と詰んでいて
なかなかにやばいと思った。


313 : 本当にあった怖い名無し:2015/08/18(火) 00:01:43.20 ID:mYEyCbxw0.net 
救われない話だなー、どっちも夫が病みすぎた


314 : 本当にあった怖い名無し:2015/08/18(火) 00:21:02.81 ID:3fzzBxeZ0.net 
なんとなくキュロス2世の話を思い出した

古代オリエントのメディア王、アステュアゲスが娘をもうけたが、
夢のお告げで「娘から生まれた子供がメディアの首都エクバタナを征服する」と出たため、
娘をあえて下級貴族に嫁がせた。

しかしその娘が妊娠した際、今度は
「娘から生まれた子供がアジア全体を征服する」という夢のお告げを得た。
そこでアステュアゲス王は信頼する部下ハルパゴスに、娘から生まれた子供を始末するよう命令。

しかしハルパゴスは、「自分の孫を殺すとか、ばっかじゃねーの」と思ったのか、
たまたま死産だった牛飼いの赤子と交換し
王には命令を果たしたと死産の赤子を見せて報告。

月日が流れて牛飼いに育てられたアステュアゲス王の孫キュロスは
ひょんなことから正体が露見してしまった。

真相を知ったアステュアゲス王は
「まあよい、とりあえずハルパゴス、お前に馳走してやろう」とハルパゴスを招いて
肉料理をふるまい、うまいか尋ねた。
ハルパゴスが「おいしいです」と答えると王は
肉の正体であった、ハルパゴスの息子の死体を見せた。

ハルパゴスはそれでも王への忠誠を誓ったものの
数年後キュロスとともにアステュアゲス王に反旗を翻しメディアを滅ぼした。


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