サイケデリック・奇譚

永遠の日常は非日常。

タグ:武勇伝

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95 :名無しさん@おーぷん :2014/06/22(日)23:03:17 ID:M2MjpqvsW
僕がコンビニのバイトをしてた時の話し。

東京のローカル線の駅前にあるコンビニで、僕は大学生のころ深夜のアルバイトをしていた。
その店の店長のUさんがとても変わった人だった。

Uさんはものすごく人当たりのいい人で、お客さんはもちろん、バイトにもとても優しい人だった。
もともと同じコンビニのアルバイト上がりのUさんは、
当時24歳で、年の近い僕をとてもかわいがってくれ、僕も兄のように慕っていた。

Uさんは本当に誰にでも優しいんだけど、実は元喧嘩狂いのばりばりのヤンキーだった。
これは隣町に住んでいた同じバイト仲間の証言で、Uさんは地元ではかなり有名な人だったらしい。

そのせいなのか、Uさんはどんな人に対しても物怖じをすることがなかった。
ヤンキーからヤクザ、キチガイから外国人まで、どんな人にも同じように丁寧に接し、
相手が度を超えた悪さをすると、首根っこを掴んで
店の外まで引きずり出すような怖い一面もUさんにはあった。
でもあくまでそれは相手がバイトに手を出すだとか、
商品をわざと傷つけるような度を超えた悪さをした時であって、それ以外の時はとても腰の低い人だった。


そんなUさんと、たまたま
深夜のバイトが一人病欠した時にパートナーを組んだ事があった。


 


96 :名無しさん@おーぷん:2014/06/22(日)23:14:39 ID:M2MjpqvsW
その日は日曜日で、終電が終わり
一時半の商品の搬入が終わると、雑誌が搬入されてくる午前三時半まではなにもやることがなくなった。
そんな日は馬鹿話をして時間を潰すか、さもなければ交代で休憩を取るのが常だった。


その日は明日の発注をやるからと言うことでUさんが表に出て、
僕は事務所に引っ込んで返品するために回収した古い漫画の単行本を読んでいた。

ところで、どこのコンビニでもそうなのだが、
コンビニはお客さんが入ってくると事務所にメロディーが流れるようになっている。
僕はさすがにUさんだけに店を任せるのが悪いと思い、
お客さんが来たら代わりにレジぐらいには立とうと思っていた。
それで漫画本を読みながらも、僕は耳だけはすましていた。

でもその日、雑誌の搬入までの間、メロディーが事務所に流れることはなかった。
そうして数十分のあいだ、僕は漫画を読むことに没頭していた。

漫画を何冊か読み終え、さすがに飽きてきた僕は
大きく伸びをして、事務所にある監視カメラのモニターをちらりと見やった。
すると、モニターにはカウンターで接客をしているUさんの姿が映っていた。


 
97 :名無しさん@おーぷん:2014/06/22(日)23:30:39 ID:M2MjpqvsW
メロディーを聞き漏らしたかと思い、僕は慌てて事務所を後にしようとしたが、
そこで、僕の目はモニターに映った映像に違和感を覚えた。

もともとあまり鮮明ではない監視カメラの映像に加え、
店内にある五つのカメラの映像がモニターを分割して同時に映され一つ一つが小さかったせいもあり、
顔を近づけてみてもはっきりと映像は見ることが出来なかった。

そこで、僕はモニターの下のスイッチをいじってレジ前の映像だけをモニターに映し出した。
そうして拡大されて映し出された映像には、
全身血みどろの女性がUさんをカウンター越しに睨みつけているところが映し出されていた。


僕は始め意味が分からず、どういう状況なのか整理しようと頭を働かせていたが、
その内、それが有り得ない映像であることに気がついた。

一つ目は、入り口からその女性が立っているところまで、まったく血が垂れた跡がないということ。
女性は服が赤く染まるほど血を流していたから、
床に一滴も垂らしていないというのは明らかにおかしかった。

二つ目は、女性の頭が、どう見ても欠けているように見えると言うこと。
女性の頭は囓ったあんパンのように湾曲してへこみ、そこに血の塊のような物が溜まっているように見えた。


僕は何度も否定しようとしたが、どうしても僕にはその女性が生きている人間だとは思えなかった。
僕は見慣れた店内の有り得ない光景に動転し、頭が真っ白になったままモニターを見続けた。

そんな女の人の前で、Uさんは腕を組み、仁王立ちをしてその女性を睨み返していた。



98 :名無しさん@おーぷん :2014/06/22(日)23:42:02 ID:M2MjpqvsW
数分だろうか、数秒だろうか、頭が真っ白になった僕には時間の感覚が定かではなかったが、
突然、その真っ赤な女の人の腕が動き始めた。
その腕は真っ直ぐレジの上の監視カメラを指さすと、続いて、ゆっくりと顔を監視カメラに向けた。

その監視カメラの映像を僕は事務所で見ていた訳で、それはまるで僕を指さしてるように思えた。
女性の顔は血で張り付いた髪の毛で殆ど見えなかったが、
僕はその女性とモニター越しに目が合った様に感じた。


とても恐ろしかった。
僕は全身から脂汗を流して震えながら、モニターを見つめ続けた。
変な言い方だけど、目を離したら直ぐにでも殺されるように僕は感じていた。

そのまま数秒目を離せずにいると、女性がまたゆっくりと動き始めた。

女性はカウンターに背を向けると、店の奥に滑るように進み始めた。
滑るようにと書いたが、実際は凄くゆっくりとした動きで、
まるでカタツムリだとかナメクジが這っているような感じで女性は進んでいた。


どこにむかっているのだろう?

そう思っていたのは本当に一瞬だけで、僕は直ぐに気がついた。
女性が向かっている先には、事務所の入り口がある事に。

 
 
99 :名無しさん@おーぷん:2014/06/22(日)23:57:39 ID:M2MjpqvsW
僕は半狂乱になって事務所の扉に走った。
僕は走りながら、事務所の扉は引き戸で鍵が突いていないことを思い出していた。

鍵がないせいで、入ってこようと思えば、鍵が掛かっていない扉はすんなり開いてしまう。
だから僕は急いで扉に張り付き、扉を手で押さえて開かないようにするしかなかった。

扉を押さえながら顔を上げると、
事務所の扉の上部にはめ込まれた半透明のガラスから、徐々に赤いなにかが近づいてくるのが見えた。

僕は再び半狂乱になり、まだ誰も扉を開けようとしてはいないのに、全力で扉を押さえていた。

耳には徐々に近づいてくるなにかを引き摺るような湿った音が聞こえてきたが、
不摂生だけが売りの僕のような駄目大学生に体力があるはずもなく、
扉を前にした攻防の前に、僕の腕は早々に力が尽きて震え始めてしまった。

それでも痺れ始めてきた腕に何とか力を込めて扉を押さえていたが、
突然、扉はものすごい力によって開けられてしまった。


僕は咄嗟に頭をかばい体を丸めてその場に座り込んだ。
恐怖で全身は震え、涙と脂汗が鼻の先から床に垂れるのを僕は感じた。
もう駄目だ。殺される。
僕は頭の中でそんな事を考えていた。



100 :名無しさん@おーぷん:2014/06/23(月)00:09:24 ID:fmFRgxurF
でも、いくら待っても何も怒ることはなかった。
恐る恐る顔を上げると、開け放たれた扉の前には誰もいなかった。

僕はよろよろと立ち上がり、あたりを注意深く確認しながら事務所を出た。

そこは、お客さんがいないせいで店内放送のラジオの音ばかりが大きく聞こえる、
いつもの深夜の店内の様子があった。
そうして唖然と立ち尽くす僕の目に、店の自動ドアから店内に入ってくるUさんの姿が映った。


「おい、棚から『はかたの塩』とってくれ」

Uさんはそう言って、ソースやケチャップを並べてある棚を指さした。
僕がよろけながら棚に近づいて塩を取り手渡すと、Uさんは何事もなかったかのようにそれを受け取った。
受け取ったUさんはカウンターの外からレジを操作してバーコードを打ち込むと、
自分の財布から小銭を取り出して会計を済ませた。

するとUさんは袋を千切るようにして手で開け、外に向かって力士のように塩を撒き始めた。
「お前、ちょっと外に出て」
そう言われて外に出た僕に、Uさんは叩き付けるように塩を何度もかけた。

そうして一袋分塩を巻き終えると、
「休憩するべ」
と言ってUさんは事務所の中に入ってしまった。


 
101 :名無しさん@おーぷん:2014/06/23(月)00:23:51 ID:fmFRgxurF
跡を追って僕が事務所に入ると、Uさんは煙草に火を点け、深く煙を吐いていた。
「ああ、びっくりした」
一本目の煙草を吸い終えた時、Uさんはそう呟いた。


Uさん曰く、カウンターの中で発注端末を使って発注業務をしていたら、
突然あの女性が目の前に立っていることに気がついたそうだ。
女性が血だらけなのに気がついたUさんは、始め大けがをしてるのだと思って慌てて声をかけたらしい。
でもUさんは、どう声をかけても反応しないその女性を不審に思い
よく見たところで、初めてその女性が生きた人間でないことに気付いたと笑いながら話していた。

物怖じしないUさんはどうやら幽霊を見ても動じないらしく、気付いた後も
さてどうしたものかと悩んでいたらしい。
そうして悩んでいるUさんに、その女性はぼそぼそとなにやら話しかけてきたとUさんは言った。

「いっしょに来てくれる?」


僕が聞いたのはそう話すUさんの野太い声の筈なのに、
同時に、僕の頭の中では水の中から聞こえるような湿った女性の声が聞こえた。


そう言われたUさんは、「仕事中なのでスイマセン」と間の抜けた返事をしたらしいのだが、
そう言った瞬間、その女性からものすごい悪意のような物が溢れ始めたと、
眉間に皺を寄せてUさんは語った。
こりゃなんかとんでもないモノに目をつけられたな、そうUさんは思ったと語っていた。
売られた喧嘩は買ってやる、そんな気持ちで思わず睨みつけてしまったと、
Uさんはばつが悪そうに頭を掻いた。

 
 
102 :名無しさん@おーぷん :2014/06/23(月)00:36:20 ID:fmFRgxurF
そうこうして睨み合っているうちに女性が監視カメラを指さしカウンターから離れたので、
あきらめて帰ってくれるのかと思ったと、
Uさんは二本目の煙草に火を点けながら話していた。
ところが女性が店の出入り口を越えて事務所の入り口に向かったので、
慌てて後を追ったらしい。


Uさんが女性に追いついたところで、
「お前が駄目なら、あいつを連れてく。邪魔するな」
そう女性は確かに呟いたとUさんは語った。


「そう言われた瞬間に、オレのバイトに手を出す気かコイツ、って頭に血が上っちゃってさ、
オレ、思わず髪の毛掴んで店の外に引き摺り出しちゃった訳よ。
女の人に手を出すなんて、オレサイテーだ」

そう言いながら怒られた少年のように肩を落とすUさんを見て、僕は思わず吹き出してしまった。

そうこうしている内に雑誌を運んできた業者のおじさんが事務所に顔を出し、
僕とUさんはなんだかよく分からないまま業務に戻った。
そうして雑誌の搬入が終わり、続いて朝刊が届けられると
ぽつぽつと店にお客さんが来始め、そのまま、いつものように忙しい朝の業務が始まった。




【全米が】なんか笑える霊体験2【テラワロス】


616 :本当にあった怖い名無し:2007/06/12(火) 01:03:05 ID:QVDPgkatO
臨死体験をした時の話なんだが、
よく体験者が語られる様に目の前に三途の川が広がり
向こう岸にはすでに亡くなっている方達がこちらに向かって手招きをして呼び寄せている。
 
行く気はサラサラなかったが、なんとなく水温やら深さ等の感触を確かめたく
手足を浸けて遊んでいた時、知らないじいちゃんが川上から流れてきた。

まるで溺死体みたいな感じで流されてきが、
ちょっと手を伸ばしたら、なんとかじいちゃんの体の一部を掴めた。
 
体といっても幽体なので、掴みさえすればすくい上げるのも造作ないわけで、こちらの岸にあげた。

しばらくすると、じいちゃんは意識を取り戻し、軽やかに起き上がるとそのまま白い霧が現れ消えてしまった。

 
多分、そのじいちゃんが実在し
元気に生きているとするならば俺のおかげだと思ふ。




http://livedoor.blogcms.jp/blog/kmpjt/article/edit?id=20956847


710 名前:本当にあった怖い名無し :2011/02/27(日) 04:49:11.77 ID:6fN6MQ7a0
上の話で頭を縫った息子君の話

息子君も今では立派な大人。
子供時代に始めた空手で全国大会で入賞するほどのつわもの。
だけどお父さんに似て物腰柔らかい、大人しい。
一見細めだが身長182センチ体重70キロ超の立派な体躯。
そんな息子君が友人の海外赴任を祝う送迎会に参加した。
 
彼女を連れて、飲めない酒をお祝いだからと
無理から飲み、すっかり酩酊。
会も終わり終電も逃したので彼女とホテルに泊まるかと言う話になった。
が、生憎の週末。
なかなか開いてるホテルはない。
ようやく見つけた古いラブホテル、開いてる部屋は1万2000円。 
古い割には少し高いけどしょうがないよね?ってことでチェックイン。




すっかり酔っ払った息子君は服を脱ぐと
彼女ちゃんごめんねお先に休みますと早々にベッドに潜り込んだ。
彼女ちゃんが息子君の服を集めハンガーにかけたたんでいると異変が・・・。
 
何だろう?壁が薄くて隣のあの声が聞こえてくるのかしら?
何だか泣き声みたいだけど。
 
気に留めずシャワーを浴びようとお風呂へ行く。
お風呂の電気をつけるとすけすけガラスで部屋が丸見え、
ちょっと恥ずかしいけど息子君寝てるしいいかと
シャワーを浴び始めた。

するとまたさっきの声が、
より近い。
あの声というよりはどうも泣き声っぽい。
 
何かこの部屋いやかも・・・。早く寝てしまおう。
髪を乾かすのも早々に、息子君のいるベッドへと潜り込んだ。



711 名前:本当にあった怖い名無し :2011/02/27(日) 04:50:54.93 ID:6fN6MQ7a0
お風呂の電気はつけたままに、部屋中の電気も出来るだけつけて。
暫くするもどうも寝付けない。
時計を見ると夜中の2時過ぎ。

早く朝になればいいのに。
そんな風に考えているとお風呂の電気がチカチカとちらつき出した。
嫌だ、何!?
胸がドキドキしながらお風呂場の方を見ていると、
スケスケガラスの向こうで両手がスーッとあがる。
え!?と見ていると続いて
ソバージュロングの昔風な女の人の顔が両手の間に上がってきた。
ガラスに手をつき、恨めしそうな形相で部屋を見回す女・・・。

キャー!!!!
彼女絶叫、飛び起きる息子君。

どうした!?
今お風呂に、変な女の人が!!
両手ついてこっち、こっち見てて!!!

パンツ一丁で風呂場へ駆け出す息子君、いつの間にか風呂の電気は消えている。
スイッチをカチカチやっても電気はつかない、
が、特におかしな様子は見当たらない?

そこへ、息子君スーっと息を吸い
「おう!あんたが何をどう恨んでるか知らんが俺と彼女には何の関係もないだろ!!
俺は今日1万2000円払ってここに泊まってるんだ!
妙なことすると俺が死んだ後
お前の顔の形変わるくらいにボコボコにするからな!!」と大喝。 
気合で震えるガラス、
おそらく向こう2-3部屋両隣までは響いたろう。
するとパチっと風呂場の電気が戻る。
 
「電気ついたよ」と振り返りニッコリの息子君。
いつもは大人しく物腰柔らかい
息子君に上から目線の姉御風で接していた彼女さん
子供みたいな笑顔を浮かべる
パンツ一丁の息子君に「はい、ありがとうございます・・・」とお礼を言った。
そしてまたすぐ寝付いた息子君の隣で、
おかしな様子のなくなった部屋でまんじりともせず朝を迎えたと言う・・・。


http://2ch.nvxi.jp/r8/logs/1295172583.html#308


502 名前:本当にあった怖い名無し :2011/02/20(日) 20:40:15.97 ID:AEqLh1RvO
今から25年くらい前、
私は5歳だったのですが、その頃は、家の中にいる変なモノが見えていた。
 
夜中に目が覚めると、白い着物の女性がいたり、
天井から声がして、私の名前を呼ばれたり、日常茶飯事だった。
私以外の両親や姉には、そんな経験が無いようで、
自分にしか見えたり聞いたりしか出来ないのだと勘づいてはいた。

そんなに害は無かったのですが、二階の両親の寝室に入るのだけは怖かった。

理由は、一番変なモノが見えたから。

それらは、居座ることは無いものの、入る度に違う何かがいた。
歌っているだけだったり、長い髪の女性だったり、 毛むくじゃらの男だったり、とにかく、部屋が嫌いだった。


ある日、母と出掛けることになった。
私のお気に入りの服が、あの二階の寝室にあるから、取って来てと言われた。
私は当然嫌がった。 「お化けが出る!」と泣きわめいたのを覚えている。
が、母は私がお手伝いをしないための言い訳と思ったのか、
無理にでも行かせようとした。
私はますます大騒ぎし、駄々をこねた。





503 名前:後半 :2011/02/20(日) 20:42:03.29 ID:AEqLh1RvO
そのうち母は私の腕を乱暴に掴み、二階の寝室へ連れていった。
そして母は、寝室のドアを開け、私を部屋に無理やり押し込めた。
 
「わーーっ!」
と泣き叫んで母に助けを求めた。
「お化けなんていないでしょ!」
母に叱られたが、私は首を横に振り続けた。
 
「お化け!こわいのがいる!」
「どこよ!」
「そこ!モジャモジャのがいる!」
目の前の毛むくじゃらのモノを指差したが、母には見えないようで、母は私を叱り続けました。
 
今思うと、全身毛深い男だったような気がするのですが、
特に攻撃的でもなく、こちらを無視している感じでした。

わめく私を更に部屋の奥へと押した。
そして母は大きな声で、 「お化けなんていないわよ!失礼だわ!」と叫んだ。

その途端に、モジャ男は消え、部屋の空気が明るくなった。
部屋中の悪いモノが全部弾かれ、飛んでいった感じだった。

それから、変なモノは現れなくなった。 
私が見えなくなったのではなく、母が追い出してしまったんだと思う。


にしても、母が叫んだ
「失礼ね!」の言葉。
父と二人でやっとの思いで買った一戸建てを、
お化け屋敷呼ばわりされたのが、よほど許せなかったのだろう。

 
最近になって、このことを母と話したら、母も覚えていた。
「お化けって本当に見えてたのに、お母さんは信じてくれなかったんだよね。
今でも信じてくれてない?」
と私が言うと、 
母は「ふふ」と笑い、それ以上は何も言いませんでした。



504 名前:本当にあった怖い名無し :2011/02/20(日) 21:13:46.82 ID:AV6Th+640
母ちゃんが一番怖いんだが・・・



508 名前:502 :2011/02/20(日) 22:42:46.53 ID:AEqLh1RvO
ども。
母は、本気で自宅をお化け屋敷にしたくなかったのでしょう。
でも、心霊番組とかは好きなのよね。 

普段は争い事とか嫌いだし、
不良品を買ってしまっても、そのまま使うし、
(私がメーカーに返品すよように言っても、悪いからって何もしなかった)
中学生に自転車で吹っ飛ばされた時も、
故意じゃないからって、文句を言わず、相手の親と争うこともしなかった。
あんなにカンシャク起こしたのは、あの時と、
私が万引きしたと勝手に思い込んだ時くらいかな?
(学校で万引きが流行ったので、先生に何か言われたらしい。当然私は無罪)

んー、当時は怖かったし、ビックリしましたが、 おかげで、住み心地がいい家になりましたよ。



【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】

832 :本当にあった怖い名無し:2013/07/15(月) 01:08:52.00 ID:LHPtqQSX0
触ったりすることはできないけど、
幽霊は普通に見えるし、
やろうと思えば意思の疎通も可能だと豪語する友人の話。

その友人宅に泊りがけで男同士の寂しい酒盛りをしていた日のこと。
夕方頃から飲み始めたせいか、
夜更けもそこそこという時間帯に、俺はべろんべろんに酔っ払って床に転がってた。
いつの間にか寝入ってたようで、頭痛と共に目覚め、
時間を確認しようと携帯を探していると、
友人がこちらに背中を向けて押し入れをじっと見つめていた。


834 :本当にあった怖い名無し:2013/07/15(月) 01:08:54.00 ID:LHPtqQSX0
どうしたのかと声を掛けようとした瞬間、
気づいてしまった。
押し入れが少し開いており、そこから得体の知れない男が、
生気の感じない白っぽい両目で友人を睨んでいたのに。

思わず声を上げそうになったその時、
「うじゃあああsdjうdgsこあhtく!!」
奇声をあげながら両腕を大きく開いて、
押し入れから睨む男へ、どん!と音を立てながら迫る友人。

友人と得体の知れない男と両方にびびった俺も、
友人ばりの奇声をあげてしまったが、俺は見逃さなかった。
両目を見開いて驚きながら、
頭を押入れのカドに打ち付けてから逃げるように消えた男を。

後々聞いた話によれば、
「幽霊は驚かされることに慣れてないから、あれが一番効くんだ」と。
あの幽霊の復讐か呪いか知らないが、その友人はそれから財布を2度無くした。



http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1231943568/
277 :こぴぺ:2009/05/01(金) 11:55:44 ID:CDaa/R0h0
464 名前: 名無しの心子知らず : 2009/04/28(火) 19:22:47 ID:AgRT5Y74
軽いオカルト入ってます。

私7か月の時夫が急逝、泣きながらもこの子を生んで立派に育てるぞ!と決意した。
いざ出産へ!
最初は「こ、こんな痛みあの人が感じた事に比べたら」と
殊勝に頑張ったが、そうも言ってられなくなってきた。

ベッドで唸っていたら
何と亡くなった夫がベッドの真横に居る。
嬉しくて嬉しくて泣いてしまい、驚いた義母と兄嫁に説明すると泣かれた。

「夫さんが付いてくれてるから!」って頑張ってたら、
本気でそんな事言ってらんなくなった。
「ぎゅぬぬぬぬぬうぬうぬぬうううぬぬぬううううううううぬぬぬううううぬななうぬううう」
と唸っていたら
ふと気がつくと夫が居ない。
 
「うぎゃああああああーーん!!」
と泣き叫んで義母に
「夫さんが見えないーー見えないーー!」と八つ当たり、
義母も「こらバカ息子!!出て来い!!」と叫んで
しばらく意識飛んだらまた夫が見えた。
 
「夫ー夫ー…(泣き疲れて寝る)
ぎゅわわあああああああぬぬああああああああああああ(陣痛再開)」
本当に優しい夫、優柔不断と言われた事もあった夫、
でも本当に私達を大事にしてくれた、
虫も殺せないとは夫の為の言葉、本当に本当に優しかった夫。
幽霊の癖にめっちゃビビって、ドア付近に立ってるw
 
「夫ーー!しっかり見ろーー!これがお前の最初で最後の子供だーー!」
「ここに居てお願い!夫、パパになるんだよー!」
だの叫んでたら看護師さん達も号泣。
でも私はビシバシと夫がビビってるのを感じたw

それから生まれるまでほぼ意識飛んでたけど、
子供の顔見た時
「うわぁぁー夫ー夫ー子供だよー」って言ったら
脳裏にあの優しい笑顔が出てきた。

医師や看護師さん達は泣いてたんだけど
「大丈夫、夫いるから!そこに居るから!!」って言った。

生まれた子は夫クローンwwww笑っちゃう位wwww
義父母だけでなく、事情を知ってる夫親戚も見てうっかり笑う位w
陣痛の苦しみから見た幻かもしれないけど、義母は「ドアの所に居た」ってのを聞いて信じてくれたw
「夫は怖がりだったからね…」って。
 
頑張って育てるんで私が行くまであの世でのんびりしててくれよ、夫w



怪談をしよう

443 :名無しさん:2000/07/11(火) 13:42
私が通っていた小学校は、
明治初期に墓地を移動させてそこに作ったとこだった。
そのせいか、開校から怪しい話が後を絶たないアンビリーバボースクール。

でもそれほど大掛かりな現象は起きなくて、
こっちもだんだん慣れてきて、
旧校舎の築山の裏から回収しそこねた人骨が出てきたとか、
講堂の楽屋の床一面に髪の毛がちらばってたとかくらいでは、
「ああ、またか」くらいにしか思わなくなった。

なかなか豪胆なことだが、なにが一番すごいって、
卒業アルバムの中のあるクラスの集合写真が心霊写真だったのに、
鑑定の結果「これは悪いものじゃない」と言われて、そのまま載せてしまったことでしょう。
その卒業アルバムは卒業生全員に配られて、いまも私の手元にある。


450 :443ですが:2000/07/12(水) 13:25
スキャナもデジカメももってないのでお見せできないのですが、
どんな感じだったかはお伝えできると思います。

その年の卒業生は4クラス。
アルバム用の集合写真は、出来たばかりの新校舎の正面玄関前で撮影されたのですが、
一番最後に撮影したクラスだけは、
なぜかそこから数メートル横の芝生の上に生徒を座らせたものでした。

そして、その芝生で撮影したクラスの写真の左上隅、
欠席した子の写真を後から貼り付ける場所にそれはありました。

ちょうど人の顔の大きさくらいで、能面を縦真っ二つにした左半分だけのような顔が浮かんでいます。
よく見ると能面ではなく人の顔のようにも見えますが、
どちらにせよそんなとこにあるはずのないものがはっきりと写ってます。

そして、その写真は卒業アルバムだけではなく、
校長室にも歴代の卒業生写真と一緒にフツーに飾ってあります。



死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?

521 :貯水池◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 22:52:20 ID:gAYKdkL30
「あれはヤバイ」

緊迫した声だった。
クラッチを踏んでバックするべきか
刹那の迷いのあとで、師匠の足は全開でアクセルを踏み込んでいた。
背もたれに押し付けられるような加速に息を詰まらせ、心臓がしゃっくりあげる。
「どうしたんですか」
ようやくそれだけを言うと、
助手席の窓から右手を挙げたままの黒い人影が、
フェンスの向こうに立っている姿が一瞬見えて、そしてすぐに後方へ飛び去って行った。
顔も見えない相手と、なぜか目が合ったような気がした。

「雨に濡れて途方にくれてるヒトが、なんでフェンスの向こう側にいるんだ。人間じゃないんだよ!」
そんな言葉が師匠の口から迸った。
フェンスは高い。
上部には鉄条網もついている。
そして貯水池に勝手に入り込めないように、唯一の出入り口は錠前に固く閉ざされている。
その向こう側に車に乗せて欲しい人がいるはずは、確かにないのだった。
そんな当然の思考を鈍らされ、
僕一人ならそのまま確実に心の隙につけこまれていた。
ゾッとする思いで、呆然と前方を見るほかはなかった。

しかし、すぐに気を奮い立たせ後ろを振り返る。
リアウインドの向こうは暗い闇に閉ざされ、もう何も見えない。
そう思った瞬間に、
なんとも言えない悪寒が背筋を走り、視線が後部座席のシートにゆっくりと落ちた。
表面が水で濡れてかすかに光って見える。
女が忽然と車中から消える濡れ女という怪談が頭をよぎり、
つい最近読んだのは、あれは遠藤周作の話だったかと思考が巡りそうになったが、
脊髄反射的に出た自分の叫び声に我に返る。

「乗せてなんかいないのに!」


523 :貯水池◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 22:54:23 ID:gAYKdkL30
僕の言葉に、師匠も首を捻って後部座席を一瞥する。
そして、ダッシュボードから雑巾を取り出したかと思うとこちらに放り、
「拭いといて」と言った。
唖然としかけたがすぐに理性が反応し、座席を倒して、
腫れ物に触るような手つきで後部座席のシートの水を拭き取ると、
師匠の顔を見て頷くのを確認してから、
手動でくるくるとウインドガラスを下げ、開く時間も惜しんで、
わずかな隙間から外へとその雑巾を投げ捨てた。

まだ心臓がドキドキしている。
手についた少量の水分を、おぞましい物であるかのようにジーンズの腿に擦り付ける。
車はすでに対向車のある広い道に出ている。
それでも嫌な感覚は消えない。
動悸が早くなったせいか、車のフロントガラスが曇りはじめた。

「これはちょっと凄いな」
師匠の口調はすでに冷静なものに戻っている。
しかし、その言葉の向かう先を見て、僕の心臓は再び悲鳴をあげる。
フロントガラス一面に、手の平の跡が浮かび上がって来たのである。
外側ではない。ワイパーが動いている。
内側なのだ。
フロントガラスの内側を撫でると皮脂がつくのか、そのままでは何も見えないが、
曇り始めたとたんにその形が浮かび上がって来ることがある。
まさにそれが今起こっている。
けれどやはり、僕らは乗せてなんかいないのだった。
貯水池の幽霊なんかを。
師匠は自分の服の袖で正面のガラスを、一面の手の平の跡を拭きながら、
「やっぱり捨てなきゃ良かったかな、雑巾」と言った。


641 :貯水池◆oJUBn2VTGE :2007/09/27(木) 05:36:42 ID:FJxftP2t0
カーステレオからは、稲川淳二の唾を飲み込むような声が聞こえてきた。
話を聞いてなんかいなかった僕にも、
これから落とすための溜めだということが分かった。
やはり僕にはまだ笑えない。
情けないとは思わなかった。
怖いと思う心は、防衛本能そのものなのだから。
けれど一方で、その恐怖心に心地よさを覚える自分もいる。
師匠がチラッとこちらを見て、「オマエ、笑ってるぞ」と言う。
僕は「はい」とだけ答えた。
その夜はそれで解散した。
「ついてきてはないようだ」という師匠の言葉を信じたし、僕でもそのくらいは分かった。

3,4日経ったあと、師匠の呼び出しを受けた。
夜の10時過ぎだ。
自転車で師匠のアパートへ向かい、ドアをノックする。
「開いてる」という声に、「知ってます」と言いながらドアを開ける。
師匠はなぜかドアに鍵を掛けない。

「防犯って言葉がありますよね。知ってますか」と溜息をつきながら部屋に上がる。
師匠は「防犯」と言って、
壁に立てかけた金属バットを指さす。
なんか色々間違ってる人だが、いまさら指摘するまでもない。

「ここ家賃いくらでしたっけ」と問うと、「月一万円」という答えが返ってくる。
ただでさえ安いアパートで、
この部屋で変死者が出たという曰くつきの物件であるために、さらに値引きされているのだそうだ。

「あの貯水池、やっぱり水死者が出てたよ」
本当に師匠は、こういうことを調べさせたら興信所並みだ。
言うには、あの貯水池で数年前に、
若い母親が生まれたばかりの自分の赤ん坊と入水自殺したのだそうだ。
まず赤ん坊を水に沈めて殺しておいて、
次に、自分の着衣の中にその赤ん坊と石を詰めて浮かび上がらないようにして、
足のつかない場所まで行って溺れ死んだ、という話だ。


526 :貯水池◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 22:57:47 ID:gAYKdkL30
「じゃああれは、その母親の霊ですか」
「たぶんね」
では、何故迷い出てきたのだろう。
「死にたくなかったからじゃないか」
師匠は言う。

死にたくはないけれど、死ななくてはならないと思いつめていた。
その死にたくないという思いを押さえ込むための重しが、服に詰めた赤ん坊の死体であり石だった。
そしてそれは死んだのちも、この世に惑う足枷となっている……

「フェンスのウチかソトかっていうのは、そのアンヴィヴァレントな不安定さのせいだね。
乗せてくれという右手と、乗ってはいけないというフェンスの内側という立ち位置」
「車に乗せてたら成仏してたわけですか」
「さあ。乗せてみたらわかるんじゃないかな……」
師匠の言葉は、どうしてこんなに蠱惑的なのか。
僕はもう、今夜呼び出された目的を理解していた。

「じゃあ行こうか」
師匠が車のキーと金属バットを持って立ち上がる。
「いくらなんでもそれは、職質されたらまずいですよ」と言う僕に、
師匠は「野球好きに見えないかな」と冗談めかし、
「鏡を見て言ってください」と返したが、
そもそもそういう問題なのかという気がして、
「なんの役に立つんですか」と重ねるも、
「防犯」というシンプルな答え。
もういいや、なんでも。
僕も覚悟を決めて師匠の車に乗り込んだ。
今日は雨が降っていない。


528 :貯水池◆oJUBn2VTGE :2007/09/26(水) 22:59:17 ID:gAYKdkL30
「稲川淳二でも聞こう」
夜のドライブにはやはりこのBGMしかない。僕もすでに洗脳されつつあるらしい。
「あの手の平。フロントガラスの。あれ、2種類あったよね」
「え?」
「いや、気づいてないならいい」
師匠はあの異常な状況下でも、
ガラスに浮かび上がった手の平の形を冷静に判別していたのだろうか。
「それって、どういう……」と問いかけた僕に、
淳二トークのツボに入った師匠の笑い声がかぶさり、そのままなおざりにされてしまった。

車は前回と同じ道をひた走り、同じルートで貯水池へアプローチを始めた。
今夜は視界が良い。
月も出ている。
同じ場所から減速をはじめ、
師匠は「今日も出るかな」と言いながら、ハンドルをソロソロと操作する。

いた。
黒いフード。
夜陰になお暗い、この世のものではない儚げな存在感。
その姿は、また今度もフェンスの内側にあった。
そして右手を挙げている。
緊張が高まってくる。

車はその目前で停まり、エンジンをかけたまま師匠が降りる。
慌てて僕もシートベルトを外す。
師匠がフェンスの格子越しに黒い影と向かい合っている。
手には金属バット。
空には月。
「乗る?」
あまりに直截すぎて間が抜けて聞こえるが、
師匠は師匠なりに緊張しているのが声の震えで分かる。
土の上になにか重いものが落ちる音がした。


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http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1424959780/

303 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/03/14(土) 02:53:14.22 ID:CWWeOQne0.net
一昨日の話。

無人駅で友達と終電を待ってたら、
いきなり俺の右足首が引っ張られて、尻餅をついたまま線路に引きずられた。
足首を握られてる感触もちゃんとあった。
あと引きずるスピードがかなりゆっくりで、おかげで最初焦ったけどすぐに落ち着いた。
それで、コートのポケットからシャーペンを取り出して
足首のあたりに突き刺したら止まった。
それから10分もしないで電車が来てそれに乗って帰った。

過去にその駅で事故があったとかそういう話はあんまり聞かないな。


304 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/03/14(土) 09:35:55.95 ID:CGB3qOGM0.net>>303
いや、すっごい冷静に語ってるけどかなり危なかったんじゃ




http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1424959780/

140 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/03/06(金) 14:43:08.30 ID:b+GMYPpb0.net
福井の古い使われなくなった火葬場でおきた心中事件思い出した
10年くらい前だったと思う
知ってる人も多いかと思うけど・・・

 
ある日、古く使われなくなった火葬場の近所の住民から
「音楽を大音量でかけたまま放置されている車がある」と通報があり
警察が調べたところ、「今から自殺をする」という旨のメモが発見された

メモは克明に記されており
「○時、妻とともに家を出る」というところから始まり
最後は「○時点火する。今までありがとう」で〆られていいて
火葬炉から二人の白骨死体が見つかった


翌日、市役所に死亡した夫からの手紙がとどき
住居や田畑などの不動産はすべて寄付するという文言とともに
必要な書類が添付されており、
添付書類の日付から1年ほど前から計画されていたことが伺われた


夫の妻は糖尿病を患い歩くこともできないうえ
認知症の兆候があり、将来を悲観しての自殺だろう、ということだった

夫婦で火葬場での心中を選ぶということは
とにかく周囲に迷惑をかけないことだけを考えての選択肢だろう
胸が痛い事件だわ


143 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/03/06(金) 17:33:19.09 ID:RAdjNPbb0.net
>>140
本人たちが火葬炉に点火して
十分熱くなってから中に入って扉を閉めたの?
火葬炉の扉って中から閉められるんだろうか 



146 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/03/06(金) 18:01:38.70 ID:b+GMYPpb0.net
>>143
薪は自分で準備してある程度燃やしてから中に入ったんだろうな
ググれば実際に心中があった火葬場にいってる人の写真もヒットするけど
最近の形じゃなく、昔からある平屋のレンガ造りで、真ん中に両開きのドアがある感じ

警察では、中に入ってから紐等をつかって扉を閉めたのでは、ということになっているらしい


車から大音量のクラシックが流れていたのは
自分達のためなのか、発見されるためなのかは不明


147 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/03/06(金) 18:07:51.88 ID:b+GMYPpb0.net
なんかわかりにくい書き方でスマソ


夫婦(というか恐らく夫が)1年前から心中の準備
死ぬ前に市役所あてに遺言(資産関係の書類)を送付

当日、使われなくなった古い火葬場に薪等を自分でくべて夫婦で火葬炉に入り焼死
翌日、近所の人から通報があり焼死体(というか白骨)が二人分発見 

市役所あての遺言状や車のメモや自宅の日記から心中と断定

という流れ

ちなみに日記には
「たきぎや炭で荼毘の準備。心の中はさっぱりしている」等の文言があり
遺言状に、土地等は市に寄付で、預金はお世話になった人に渡るようになっていた。


148 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/03/06(金) 18:30:03.61 ID:RAdjNPbb0.net
要は、夫婦で火葬炉に入って紐を使って扉を閉め
中で薪や炭を燃やして焼死したと言うこと?
スゴすぎる…



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