サイケデリック・奇譚

永遠の日常は非日常。

タグ:海

海にまつわる怖い話・不思議な話 20


13 : 本当にあった怖い名無し:2014/09/14(日) 23:02:09.90 ID:d2jkKfWB0.net
千葉県の心霊スポットを探す
海の心霊スポットを探す 日本三大心霊スポット 地図から消えた海岸(浜宿海岸)


1982年に、5人がこの海岸で焼かれるという事件が起きた。

この事件の不可思議な点は、その年の1月・4月・5月と5人とも違う日に焼かれたということ。
さらに5人とも車内で焼かれている。
そして5人とも44歳だということ。

 
偶然にしてはあまりにも出来すぎなため、この話は瞬く間に広がり、
やがて焼死者の霊が出るという噂の心霊スポットとなった。


お祓いなども行ったが霊の目撃情報は尽きず、ついに海岸は閉鎖されてしまった。
地図から消えた瞬間である。



海にまつわる怖い話・不思議な話 20


60 : 本当にあった怖い名無し:2014/09/08(月) 21:25:29.10 ID:L7TMrgVOO.net
今でも漁場として使われている場所なんでフェイクいれてます。

 
豊かな自然の観光名所であると同時に漁業も行われている場所なんだが
ある番屋の付近で親子の無理心中の入水自殺があった。

なぜか自然公園ってのは自殺が多く
それ自体は珍しい事ではないだが、その親子の無理心中があった番屋の所有者は
所謂見える人で 日に日に海に浮かぶ人が増えていったらしい。

んで、番屋の近くに供養塔を建てた。
それでも海に浮かぶ人は消えてないらしい。
 
番屋の所有者には迷惑な話だと思ったよ

俺には浮いているカモメたちしか見えなかったが。



海にまつわる怖い話・不思議な話 20


60 : 本当にあった怖い名無し:2014/12/06(土) 18:00:52.83 ID:TfoEsxvL0.net
或る船長の昔話

 
貨客船の船長をしていた頃、ある夜甲板に出てパイプをふかしていた 
すると船員がやって来て、「船長、船長室に誰か居ります」と伝えた
「そんな筈はないが、密航者かも知れん」と言い、船員と連れ立って戻った

船長室には誰も居らず、机の上にペンで走り書きが残してあった
『南に進路を取れ』 
 誰のイタズラかは分からなかったが、ペンのインクはまだ生乾きだった

最初に呼びに来た船員の話では、船長室の前を通りかかったところ
何となく扉の丸窓を覗こうと見ると、
船長室の中で見知らぬ背の高い男が 机に向かって何か書き物をしていたようだったと話した


「南に進路を取れだと?」
 船長は不審に思ったものの、急ぎの航路でも無かったので
一つこの不思議なメッセージに乗ってみることにした


船は南進し、暫くすると霧の海上で一隻の遭難船らしい船舶に遭遇した
早速救難するともう何日も航行不能であったらしく、
餓死者もおり、生存者のみを船に移して帰港することとした
 
その作業中、例の船員の一人が黒い服の背の高い男を指して船長に告げた
「あの男です船長!船長室に居たのは!」

 船長から遭難船の船長にその話をふってみると意外な事を話した

「あの男は実は他の難波した船から引き揚げた男なんです
そのまま船で働かせていたのですが、今回の遭難の間に彼が急に意識を喪って
倒れた後に目を覚まして言うには、今助けを呼んできた
もうすぐこの船は助かるなどと話していました」

 
船長はその話を聞いて、大層不思議がったという



海にまつわる怖い話・不思議な話 20 


18 : 本当にあった怖い名無し:2014/10/04(土) 21:48:46.99 ID:JaG/ds4P0.net
海の話です。

私の叔父が祖父から聞いたという話です。

まだ、日本近海で盛んに漁業操業が行われていた時代、漁船員として働いていた彼なのですが、
宿直で見張りをしていたときに、漁業無線を受信していたそうです。
 
無線は傍受し続けるものだそうなのですが、時たまおかしな電波(通信)を受信したそうです。
何語かわからない(英語や中国語、朝鮮語ではなかったそうです)の言葉での、
男性または女性のモノローグや、
連続した叫び声などが聞こえてきたそうです。
これは、受信してもどうしようもなかったので、聞き逃したそうです。
 
当時は、短波無線は、SSB(単側波帯)でのものだったので、音質が非常に悪く、
そのために、そのような変な通信内容として聞こえたのではないか?
ということも言っていたそうです(夢のない話ですが)。

ロシア極東域からは、「海の上にいる人々のために」という漁船員向けの放送があって、
家族からの手紙の朗読やリクエスト音楽の放送があったそうです
(普通の短波放送)。
それらとも異なった、変な短波通信があったとのこと。

さらに、ものすごく変な物体が網にかかって引き上げられることもあったとか・・・



22 : 本当にあった怖い名無し:2014/10/12(日) 17:25:23.04 ID:o5q3QVed0.net
 > さらに、ものすごく変な物体が網にかかって引き上げられることもあったとか・・・
気になるんですが・・


24 : 本当にあった怖い名無し:2014/10/12(日) 22:21:07.78 ID:CxcEroJN0.net [
まああれだな。釣りとかしてて変なものが上がることが一番怖いよなぁ



海にまつわる怖い話・不思議な話 3


390 : あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/14 17:57
これは知人が実際に体験した話だそうだ。


1978年、今から25年前の話。 
当時東京の大学に通っていたHは、北陸の某県に帰郷していた。
久しぶりの帰郷で地元を懐かしんでいたHは、近所の海岸まで散歩に出ることにした。
その夜は月光弱くあたりの景色はよく見えなかったそうだ。

Hは砂浜に1人座り、しばらく波の音を聞いていた。
30分ほどして、Hは帰ろうとしたのだが、
ちょうどその時、海岸沿いの道から黒い人影が2つこちらに近づいてきた。
 
地元の若者かな?と最初彼は思ったそうだが、その人影はまっすぐHに近づいてくる。
Hは恐怖を感じ、逃げようとしたが、とき既に遅し。
2人はHに飛び掛り、動けなくなるまで殴りつけた。

Hがグッタリしたところで2人はHを大きな袋に詰め込み、小さな船で海へ漕ぎ出した。
Hは袋の中に入れられて、どこへ連れられていこうとしているのかわからない。
やがて小さな船から陸に揚げられた
(実はこれは陸ではなく別の大きな船だったのだが)

Hはそこで疲れから眠ってしまった。
そして次に目を覚ました時、Hは日本語以外の言葉を話す人のいる、寂れた漁港に着いていたそうな。

その友人はそれ以上は話してくれなかったけど、多分すごく怖い体験をしたんだと思う。


392 : あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/14 22:51
俺の知人は長岡だが、そいつが小学生の頃は夕方以降に海岸で遊ぶな って学校で言われたそうだ



海にまつわる怖い話・不思議な話 3


536 : あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/08 03:30
わたしの母の実家が香川県なのですが、
わたしが子供の頃、その香川県で体験した話です。
 
場所は津田の松原というところで、わたしは母のこぐ自転車の後ろに乗っていました。
右は海岸。左には港町の、うら寂しい家並みが見えていました。
時刻は夕暮れ。

ふと、路地のはしに、お地蔵さんが見えたのですが、
なんとその目が真っ赤にギラギラと光っているのです。
わたしは怖くなり「お母さん、お地蔵さんの目が光ってるよ」と言ったのです。
すると母は自転車をこぎながら
「それはね、海で死んだ人の霊が悪いことしないように見張っているんだよ」と・・・。

 
何年か後に、母にそのことを話しましたが、母はそんなこと言った覚えはないの一点張りです。
母は幽霊などを極端に怖がる人なので
「死んだ人の霊が・・」などというのは変という気がします。

 
今思うと、あの声は母の声ではなかったのかもしれません・・・。



海にまつわる怖い話・不思議な話 


100 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/05 01:35
屋久島のはるか南、中ノ島という離島に行ったときの話。
その島はすごく不便な島で定期船が非常に少なく漁船をチャーターして渡る事になった。
 
渡航中に夜になり、船室から出て小便をしようと船尾にたった。
すると船のはるか後方を
まるで船に曳航されているかのように同じ速度で追尾してくるものがある。
なんだろう??と目を凝らすとそれは筋骨たくましい人間 の上半身であった。
そいつはまるで曳航されてるかのように船を追尾してくる。
うおおお!と叫び声をあげるとなんとそいつは”うぉぉお~”とあくびをしたのである。
 
急いで操舵室の船長のところに行くと
彼は”何か見ましたか?” と意味ありげに笑った。 
怖くなって到着まで船室に篭もり切ったのはいうまでもない。
あれはなんだったのか・・。



海にまつわる怖い話・不思議な話 3

153 : あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:03/06/30 09:43
多数の犠牲とともに、 多数の謎を残したタイタニック号の沈没の真相には
一体何が隠されているのだろうか。
 
実は、タイタニック号は出航前に数回、船内で火災を起こしている。
また、先ほど紹介したように船から双眼鏡が消えていたことも 不審な点である。
 
最初に紹介した「タイタニック号の軌跡」という 内容は生存者からの話からによ るものであるが、
見張り役の二人はホワイトスター社に買収されていたという説もあがっている。
実際には30分前には氷山発見の報告をブリッジに 対して行っていたというのだ。
しかし、これについては真相を確かめるすべはなかった。
それは、見張り役が自殺してしまったからだ。




154 : あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:03/06/30 09:44
また、事故当時、数回の氷山警告に対して、 行った行動は、
速度を遅くするどころか、最速の速度で航行していたことも 大きな謎である。
これには北大西洋の最速記録を作 りたかった という説もあるが、
もともとタイタニック号は豪華客船 ということに重点を置 いており、
設計上、速度を重視していた 作りではなかった。

事故後、ホワイトスター社は多額の保険金を受け取ることになるが、
この保険金に関する話として、 もともとタイタニック号は沈没させる計画であったという 説が浮上し、
有力説として注目された。
当時、タイタニック号には姉妹船として内装・食器類までもが全く同じ
オリンピック号という船が存在した。
しかし、オリンピック号は事故を起こし、修復したものの、 耐久性能は格段に下がっていた。
そこで、経営不振を考えた会社は外観が全く同じ タイタニック号とオリンピック号をすり替えたというのだ。


155 : あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:03/06/30 09:46
これは容易なことで、船名の部分の塗装を変更をするだけで済む作業であった。
仮に、これが事実ならば以下のようになる。

「タイタニック号の塗装を変更し、オリンピック号と称し、 逆に事故を起こしたオリンピック号を
タイタニック号とした。
そし て、経営不振のため、保険金を手に入れるために タイタニック号(オリンピック号)を氷山に衝突させた。
この際に、タイタニック号の真の所有者「J・Pモーガン」 は
子会社であるホワイトスター 社の表向きの社長「J・ブルース・イズメイ」を
タイタニック号(オリンピック号)に乗船させ、事故をさせるように仕向けた
(J・ブルース・イズメイは救助された)

また、その際に氷山を発見されると 計画が失敗する恐れがあるために双眼鏡を隠し
(または、見張り役を買収し)
また、真のタイタニック号の所有者「J・Pモーガン」 は自分の身の安全を考え、 急遽キャンセルした。
この際に、同時に知人など55人もキャンセルした」 というシナリオが出来上がる。
もし、これが事実ならば、
単なる大きな事故ではなく、保険金目当ての無差別大量殺人である。

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たぶん既出。調べるのめんどいw


156 : あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:03/06/30 10:41
世界で初めてSOS信号を使用したのはタイタニック。


161 : あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:03/06/30 23:36
細野晴臣のジーさんが乗ってて、日本人でゆういつの生存者だった事もしらべたか?
あの船長はあの事故以前に5回も海難事故を起こしてるDQNな船長だったってことも調べた?


171 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/07/01 09:04
細野晴臣の爺ちゃんが乗ってて生き残ったという話は本当だよ。
日本人で唯一の生き残りだから当時かなりたたかれたらしい。
細野家でも最近までタブーだったとか。
皆知ってたらごめんな。




海にまつわる怖い話・不思議な話 3


429 : あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/13 15:47
セイロン沖の怪魚


「少し長すぎたようですね。」
送気管を手にしたレフは、調査体長のカールに話しかけた。
潜水夫のニコラスが、海中にもぐってから
もう一時間近くもたち、送気管も予定を5メートルあまり多くなっていた。
「よし、引きあげろ!」
カール隊長の命令で、命綱がまかれた。
やがて、若い潜水夫のニコラスが母船に引きあげられたが、まっ青な顔をして、
気のぬけた人間のようにうつろな顔をしていた。
ここは、セイロン島沖、
1964年2月26日のことである。

「ニコラス、しっかりしろ。 どうしたのだ?!」
隊長たちは、ニコラスを船内の医者に見せ、注射でわれにかえったとき、聞いた。
「あ、隊長…。」
ニコラスは、じぶんが母船に引きあげられ注射されたことも知らなかったらしく、
まわりをキョロキョロ見まわしていたが-。 
「隊長っ、怪魚が…、おそろしい怪魚がいます!!」
くちびるをふるわせながら、さけんだ。
そして数時間後、カール隊長はニコラスの案内で海底へもぐって行った。

 30メートルをこした海底はくらく、ふたりは水中ライトをてらしながら、
用心ぶかく、問題の怪魚のいる場所へ近づいた。
いたっ!
数メートル先の海底にうずくまっているぶきみな怪魚が、ライトにうかびあがった。


430 : あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/10/13 15:51
それは、全身3メートルあまりのゴンドクジラの膚のようにヌラヌラしていて、
水ごけがびっしりとつき、頭のあたりに4,50センチの大きなトゲがついているぶきみな怪魚だった。
ふたりの照らすライトにおどろいたのか、怪魚がうごきだしたとき、
「あっ 足だ?!」
カールも、ニコラスもおどろきの声をあげてしまった。 

それまでは、からだの下になっていて見えなかったが、怪魚には短い四本の足があったのだ。

怪魚は、ノソリノソリとふたりのほうへ歩いてきた。 
そのぶきみな姿に、カールもニコラスも思わず、水中銃をにぎりしめた。

プスッ!
気の早いニコラスが、水中銃の引き金を引くのと、
怪魚が大きな口をあけて、どくどくしい黄色の液体をはき出すのと、ほとんど同時だった。 
黄色の液体は、まるで煙幕のように、海の水をにごらせ、
十センチ先も見えなくしてしまった。

やがて、海の水がもとのようにきれいになったとき、
怪魚は影も形もなくなっており、ふきんには無数の魚が死んでういていた。 
カールもニコラスも、頭がズキズキ痛み、吐き気がしてきた。
怪魚のはきだした黄色い液には、はげしい毒があったのだ。

カールとニコラスのふたりは、船上で医者の手当てを受けて健康になったが、
怪魚の正体は、いまもなぞだ。




2003年第一回百物語


451 : あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:08
私が祖父から聞いた話しを書きます。
祖父の故郷は佐賀県の漁村で、じいちゃんが子供の頃そこで体験した話です。
 
祖父が小学生の頃の夏休み、毎日のように仲間と海岸で遊んでいました。
ある日普段行かない、断崖のある海岸に、探検に行く事になったのですが。
そこは「危険なので絶対に行ってはならない」と、普段から大人達にきつく言われていた場所でした。

しかし皆好奇心に負けて、
引き潮で浅瀬になった海岸を、歩いて越えて、 断崖のある海岸に渡りました。





457 : あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:12
その海岸は、大人達が行くなと言う程、怪しくもなく、ごく普通の海岸でした。
皆はひとしきり遊んだ後、断崖の下に見つけた洞穴に入って、弁当を食べました。

オニギリや卵焼を食べ水筒の水が無くなる頃には
日が暮はじめ、 海岸は少しだけ不気味に姿を変えたようでした・・・


誰とはなしに気が付くと、洞穴の入り口に女がひとり立っていました・・・・・



463 : あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:15
・・・女はしばらくこちらを見つめていましたが、
ゆっくりとこちらに寄って来ると「さかなを...くれ.....」と小さな声で言いました。
 
祖父がとっさに「あっちの海岸に有るから取りに行って来る!」と叫ぶと、
皆弾かれたように一斉に洞穴から飛び出しました。

とたんに皆は恐くなり、それぞれが大声で叫びながら、
潮が満ち始めた海岸を足をもつれさせながら渡り切りました。



471 : あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:21
あっちの海岸を振り返ると、女がさかんに手を振っていたかと思うと、そのうち諦めたように
すーーーーっと、バックの断崖の景色に溶け込むように消えたそうです。
皆は更に恐ろしくなり、一目散に家に帰りました。

 
祖父がその話を母親にすると「なぜ渡ったのか!!!」と酷く怒られ、
母親は「お前が遇ったのは、断崖に住むダキで、昔から人を騙しては命を吸って殺すんだ」と
恐ろしそうに語ってくれたそうです・・・・



474 : あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/21 00:23

・・・不思議なのは、
その場に居た誰もが、その後どうしてもダキの顔を思い出せなかった事だ、と、じいちゃんは言ってました。

 
終わりです
お付き合いありがとう。



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