サイケデリック・奇譚

永遠の日常は非日常。

タグ:物

https://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1535920044/-100

280 :本当にあった怖い名無し:2018/11/10(土) 13:24:45.70 
石じじいの話です。 

メモノートの断片から。 
(1) 
じじいにはライバルとも、師匠とも言える人がいたそうです。 
その人は、じじいよりも年配のおばあさんでした。 
非常によく石のことを知っていました。 
また、岩石や鉱物に関係した言い伝えや、学術的なことにも造詣が深かったそうです。 
(私のメモに「けっしょうけい」とあるのですが、これは「結晶系」の意味でしょうね。) 
珍しい石をいろいろと持っていて、
それがどこで手に入るか?というのを
どの川を登って、どこそこにある、ということを詳しく教えてくれました。 
彼女は、ある日、飄然と旅に出て戻らなかったそうです。 

(2) 
昔、女性の理容師で、葬儀のための遺体の死に装束の着付けと死に化粧をしていた人がいました。 
その女性は、理髪も着付けも上手だったので、
葬儀遺体が女性の場合は頼まれることが多かったとか。 
ある時、若い女性の死に化粧をしていると、その遺体が涙を流したそうです。 
その涙を吹きながら化粧をしたとのこと。 
その女性理容師がじじいに語った話です。


281 :本当にあった怖い名無し:2018/11/11(日) 06:19:44.87
>>280 
石じじいの師匠も失踪したのか・・・・・・


関連記事

http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1436103903/-100  

413 :本当にあった怖い名無し:2015/10/21(水) 00:00:41.80 ID:xV1yAT7u0.net
今さっきなんだが帰り道で人通りの全くない道だと思ってだらだらと歩いてたら
約1mくらいで真正面に立ってる女の人っぽいのが居るのに気づいて変な声出ちゃったよ
もうまさに目と鼻の先って感じで

でもさ、こっちがそこそこ大袈裟に驚いたのにその女の人まったく反応しないのさ
直立不動で肩をすぼめるみたいに首を前に落としてる感じ
暗かったのもあって顔は見れなかったけど服装は若い感じ

怖くて通り過ぎて結構離れてから一枚撮影してみた
したら写ってない臭いんだよね
撮影した時も後も街灯よりも少し奥あたりに動きもせず立ってたはず
(写真up)




415 :本当にあった怖い名無し:2015/10/21(水) 00:10:37.35 ID:rQMkqbPf0.net
歩きスマホかな 危ないよね


416 :本当にあった怖い名無し:2015/10/21(水) 00:17:12.74 ID:xV1yAT7u0.net
少し下を見ながら歩いてたけど歩きスマホじゃなかった
少なくとも直前まではまったく気配がなかった
いきなり視界の中に人の影が入ってきた感じ

確かに統失の方だったかもしれん
というか撮影した時はそのつもりでツイート用に撮影したんだは
きんもいわ


417 :本当にあった怖い名無し:2015/10/21(水) 00:17:47.18 ID:xV1yAT7u0.net
ちょっともっかい戻ってみる


418 :本当にあった怖い名無し:2015/10/21(水) 00:48:32.82 ID:/zpXqh9A0.net
誰もいなかった
つうか誰もいないからかなり怖くて撮影してダッシュで帰ってきた
今見たらさっきより遠い位置から撮影してたわ
なんの参考にもならんね
(写真up)
しかしズルトラは画質悪いねえ


419 :本当にあった怖い名無し:2015/10/21(水) 00:50:07.68 ID:HLKg/eReO.net
なんもないな
また見たらリトライして


420 :本当にあった怖い名無し:2015/10/21(水) 10:58:57.98 ID:XWadOI2/0.net
>>413

まん中にいるじゃん。
見えへんの?


421 :本当にあった怖い名無し:2015/10/21(水) 14:00:46.86 ID:oodMAiDk0.net
>>413
志村ー!真ん中!
つうかお前の事ガン見しとるやんけw


422 :本当にあった怖い名無し:2015/10/21(水) 19:44:21.28 ID:Hk3K5Elb0.net
真ん中ってぼやっと大きくみえてるのがそうなの?


423 :本当にあった怖い名無し:2015/10/21(水) 20:14:55.70 ID:P2d8u6vc0.net
はっきりいるなー


424 :本当にあった怖い名無し:2015/10/21(水) 23:04:00.02 ID:HLKg/eReO.net[2/2]
全く見えないんだが



https://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1535920044/-100

250 :本当にあった怖い名無し:2018/10/30(火) 20:10:40.47 ID:S/Q+okd50.net
石じじいの話です。

死んだ人の魂が宿っている石があったそうです。
そのような石を見分けるには、
初雪が降る前に石を板の上にならべて外に放置しておきます。
雪が降ってその上に積もるのですが
積もった雪がすぐに溶けてしまう石がそれだ、ということでした。
石を上に並べる板の裏側には御札を貼っておくとベストだが、無くても良いと。

そのような石を見つけたらどうするか?
寺に持っていって供養してもらうのも良いが
寺に相手にしてもらえないことも多いので黙って山奥に捨てておくのが良いと。
このように、じじいに語ってくれた人がいたそうです。

「だれの魂が入っとるかわからんけんね。置いとってもいけないねぇ。」
じじいは、手持ちの石を試してみたことはない、と言っていました。



226 : わらび餅◆jlKPI7rooQ :2015/08/30(日) 03:00:01.32 ID:AgCPeYID0.net 
雷鳥一号 ◆jgxp0RiZOM 様 

知り合いの話。

まだ学生だった頃のことだ。
彼が違法駐車をして車を離れ、しばらくしてから戻ってくると、
自分の車の下から人間の足が飛び出していた。
周りのアスファルトが赤黒く汚れている。

吃驚して覗き込むと、それは人ではなく、精巧に造られたマネキンだった。
何か重い物に踏まれたのか、頭が半分潰れている。
赤黒い液体も、血ではなくて何かの塗料のようだ。シンナー臭い。

「誰の悪戯だよ、タチが悪いな!?」
そう怒ったものの、違法駐車をしていた自分も決して褒められたものではない。
マネキンを車の下から引っ張り出し、邪魔にならない場所に退けると、
そこを後にした。

おかしなことになったのはそれからだった。
彼が路上駐車をする度、必ずマネキンが車の下に放置されるようになったのだ。
頭が潰れていたり、胴が抉れていたり、腕や脚が千切れていたりと違いはあったが、
毎回同じように事故を模していた。

幾度も隠れて見張ってみたが、その時には悪戯はされない。
油断して車から離れた時に限って、マネキンが出現したという。

すっかり根負けしてしまい、彼は違法な駐車をしないようになった。
以来、不気味なマネキンも現れなくなったという。


227 : わらび餅◆jlKPI7rooQ :2015/08/30(日) 03:00:26.36 ID:AgCPeYID0.net 
そしてつい最近の話。

久し振りに、彼と再会する機会があった。
話が弾んでいると、途中でこんなことを言ってくる。

「そういや、あのマネキンストーカーの話を憶えてるか?
俺の車の下で、事故者の格好させてたって奴」
「憶えているよ」と返すと、続けてこんなことを言う。

「アレがまた出やがった。この前、女房の実家へ里帰りした時だよ。
一寸の間だけ路上駐車したんだけど、車を実家へ移動させようと戻ってみたら、
昔のようにマネキンの足が突き出していやがった。
だあぁー! しつこいよ、一体誰なんだよ、何がしたいんだよ!?」
彼はそう言って頭を掻き毟っていた。

「……まぁ、路上駐車は出来るだけ止めた方が良いね」
私にはそう言うことしか出来なかった。


http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1426252794/l50

763 :本当にあった怖い名無し:2015/12/23(水) 14:07:32.40 ID:BMl+hBkM0.net
猫の首輪に鈴つけるのって猫にとってはスゲー迷惑らしいよ
ウルセー!!って
そら耳は人間より遥かにいいからさぞ煩かろう


764 :本当にあった怖い名無し:2015/12/23(水) 14:21:31.30 ID:bYi4HUgV0.net
付けてないとかくれんぼ状態になるからやむ無し
すげー隙間とかに入られるとマジ見つからない




765 :本当にあった怖い名無し:2015/12/23(水) 14:36:52.04 ID:3njSb2RWO.net
あー、昨夜外猫に買って一週間もしないうちに首輪落っことされて来た…orz
ただその猫様は、昔首輪変えた時に嫌がってちょっと暴れたけど
その場にいた母共々
「似合う可愛い可愛い~!」って誉めた途端
超ご機嫌になって以降は可愛い誉められアイテムって認識があるっぽいから
基本嫌がってはない

誉めろ誉めろ


773 :本当にあった怖い名無し:2015/12/24(木) 09:38:10.64 ID:jiE+uzWE0.net
あるあるw
うちは完全室内飼いだし
前に首輪が擦れて首の毛がハゲちゃった事もあって裸族なんだ
だから、首輪は苦手っぽい

でも先日病院行ったら治療済みマークのためか
首にリボン結ばれてた
本猫は「えー…」って顔してたけど
めっちゃ可愛い!!って褒めまくったら解けた後も付け直しさせてくれたよw



https://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1535920044/-100

211 :本当にあった怖い名無し:2018/10/23(火) 20:31:20.50 ID:mkRBSf5x0.net
石じじいの話です。

九州に地獄石というのがあったそうです。
一抱えほどの石で、その下に穴があって、それが地獄につながっていたということです。
穴をよく見ようとして、その石を横に移動させてしまうと、穴が消失してしまうので、
それはタブーだったそうです。
(子供のときには疑問に思いませんでしたが、
もしそれで穴が無くなるんだったら、どうやってそうなることを確認したのでしょうか?)

ではどうするか?
石の端っこを持って、ぐっと石の片方を持ち上げるのです。
すると、石の下に、地獄につながっている穴がある、という。

その穴からは、地獄の音(罰を受ける亡者の叫び声、鬼の吠え声など)や
熱風、炎の光、煙、匂いがでてきたそうです。

あまり開けたままにしておくと、近くにいる人間の寿命が縮むということで、
すぐに石をおろして閉じてしまっていました。

その穴に入ると、地獄の財宝(??)が手に入る、という噂もあり、
その穴に入ろうとした者もいました。
穴が狭かったので、子供(自分の子供かどうかは不明)の体に綱を縛りつけておいて、
穴に入らせました。
その子供は、穴に入ってすぐに死んでしまったそうです。
子供が入っていけるほどには、その穴は深かったということですね。

「怖いねや。その石は地獄の蓋になっとって、今もあるんで。」

遅かれ早かれ行くことになるので、急いで地獄を覗く必要はないと思いますが。
楽しみはとっておかないと。



https://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1535920044/-100

210 :本当にあった怖い名無し:2018/10/23(火) 19:16:00.61 ID:6bagBdgn0.net
石じじいの話です。

じじによると、モンゴルで信じられているラマ教(チベット仏教)では、
ありがたいお経の一部を石に彫りつけて、
それを山の峠などにおいておく風習があったそうです。
喇嘛寺院におさめることもあったとか。
それはチベット語で書かれていました。
紹介された報道の経石と似ていますね。

満州のモンゴル人が多く住む内蒙古の地域では、そのような石が見られたそうです。
丘の上や山の上などに山積みにされている場所もありました。

今調べると、「マニ石」というらしい。
積み重ねられたマニ石の堆石には、
死んだ馬の頭の骨や足の不自由な人が使っていた杖、お金などが
一緒に備えられていることもあったそうです。
近くの石を拾って持ってきて、そこにおいて祈ることもしていたとか。

じじいの話メモによると、満州での宗教習俗も面白いものがあったようです。



https://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1535920044/-100

197 :本当にあった怖い名無し:2018/10/22(月) 12:44:06.54 ID:lWzJzHtp0.net
石じじいの話です。

無敵の石というものがあったそうです。
他の石を「無敵石」と一緒に箱に入れて一晩置くと、他の石が砕けている。
その石よりも硬いと思われる石(珪石など)を入れておいても、そっちのほうが砕けている。
石以外のもの(陶器や金属)を一緒に入れておいても壊れない。
ただ、陶器は、その色がすこしくすんだり、金属も光沢を失ったりしたそうです。
たった一晩で。

夜の間に誰かがいたずらをしているのではないかと考えて、
持ち主が、石を入れた箱を石膏で固めたりして開けられないようにしましたが
結果は同じで、いっしょに入れた石が壊れていたそうです。

箱に入れておかないで、横に置いておくだけの場合はその「破壊行為」は起きなかったそうです。
恥ずかしがりやの石ですね。

では、生き物を一緒に箱に入れておいたらどうなるか?
持ち主は、試してみたそうです。

私のノートには、「大変なことが起こった」としか書かれておらず、結果はわかりません。
メモを書いているうちに夕食に呼ばれて、続きを書くのを忘れてしまったものと思われます。
夕食に母が作ってくれた、じゃこ天カレーが美味しかったですね。
安い材料でしたが。

 



199 :本当にあった怖い名無し:2018/10/22(月) 13:39:37.63 ID:Mz53PgqJO.net
ニコ動で聴いた『泣き石』もなかなか怖い石だった
川原に転がる、特に変わり映えしない小石だが
関わると死ぬ石、しかも変死するというオチ
最期は臼で粉々に砕かれて
石の容積を遥かに超える多量の赤い液体(血ではない)を撒き散らして終わった。


https://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1535920044/-100

194 :本当にあった怖い名無し:2018/10/21(日) 13:05:02.21 ID:FCOnLohk0.net
石じじいの話です。

いろいろと奇妙な石がありますが、火にくべると人間の姿が現れる石があったそうです。
七輪などの火が燃えているところに、その石を入れると
上がっている炎に人間の姿が浮かび上がるというものでした。

そのような石は一つしか見たことがないとじじいは言っていましたが
他にもあるらしいとも言っていたました。

石が見せる(?)のは、男の姿だったということです。
別に古臭い侍の姿とかではなく、普通の服を来た人物だったといいます。
炎の中に浮かび上がるので、姿を詳しく見ることはできなかったそうです。

火が弱くなると(炎が小さくなると)、その人物の姿も消えました。
写真を撮ろうとしたこともあったそうですが
当時は性能の良いカメラも無くうまくいかなかったと。

その石の持ち主は、火を絶やさないどうなるのか?と考えて
夕方に薪を畑に積み上げて燃やして、その石をくべたそうです。
夕方に行ったのは、暗いほうが浮き出る姿よく見えたからです。

どんどん薪をくべて炎をたて続けると、その男性の姿は消えないで見え続けました。
1時間ほど立ったときに、炎の中に、もうひとりの人物の姿が現れてきました。
それは、女性のように見えたそうです。
2つの像が見えるようになってすぐに、急に夕立が来て
焚き火は消えてしまったそうです。

その後も、その石は人間の姿(男性のみ)を見せ続けましたが、
火にくべる回数が増えるにつれてその姿はだんだん薄く不明瞭になってしまったそうです。
持ち主が気がついたことには、その石を火にくべていると、
ほんの少しですが墨汁の匂いがしたと。

「あの石、二つに割って火にくべたら、どがいなったんやろう?二人出てきたんかな?」と、
私がメモに書き入れていました。



https://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1535920044/-100

183 :本当にあった怖い名無し:2018/10/18(木) 22:10:30.84 ID:icgmzWM+0.net
石じじいの話です。

中国にも日本にも昔から奇石趣味というのはあり、
また、奇妙な石の話、それにまつわる言い伝え(神社の縁起など)がたくさんあります。

空から石が降ってくる現象で、天狗礫というのがあります。
似たような話で、海外では魚が降ることがあると言われています。
日本でも魚が降った報告例があるとか。
じじいは、「石が降る家」にかかわったことがあるそうです。

石が降る家?
家の中で、天井から石が落ちてくるのだそうです。
どの部屋でも、時刻に関係なく落ちる。
知らない間に落ちてる。ポトンと床に落ちた音がするときがある。
落ちる石は、かならず玉砂利でしたが、普通の石。大きさまちまちだったと。

不思議なことだと思って見張っていても目を離したすきに落ちる。
見張っているところとは別の部屋で落ちる。
畳の床にも板の間にも落ちる。





184 :本当にあった怖い名無し:2018/10/18(木) 22:12:03.35 ID:icgmzWM+0.net
天井も天井裏も調べたが異常は無い。

ただ、石が落ちる季節は冬だったそうです。
冬は、障子、襖を閉めているので人がこっそりと持ってくるとか
動物が外から運んでくるというのではないだろうということでした。

その家の人が保存していた落ちてきた石について、
じじいにどんな石かと尋ねてきたことからその事件を知ったとのこと。
そのあたりにある普通の石でしたが、じじいもいくつかもらったそうです。

じじいは、もらった石を家に置いておくと
自分のところでも天井から石が落ちるようになるのではと心配して
それを庭にほったくっておきました。
その家では、いつのまにか石が落ちることはなくなったそうです。

「あそこからもろうてきた石はな、今でもこの庭にあらい。探してみんさいや。」
縁側に座ってじじいはそう言ってニヤリと笑いました。

ぽとん、と天井から落ちてくるといったら、
むかし大きなムカデが天井から落ちてくることがよくありました。
ムカデに噛まれると腫れて痛いので大変です。
手で叩き潰せないので(噛まれる)、木の棒や火箸で押さえ込んで頭を潰します。
叩いてもこれがなかなか死なないのです。
二つにち切れると、両方が別々に動き回ります。
ムカデよけの呪いとして、「甘茶」と墨で書いた紙を
柱の床に近いところに糊で貼り付けておく、というのがありました。
呪術の世界ですね。



↑このページのトップヘ