サイケデリック・奇譚

永遠の日常は非日常。

タグ:犬

◇ 心霊ちょっといい話VER.17 ◇

20 :犬の親子と女の子:2011/05/17(火) 02:46:41.51 ID:rpqNSiVS0
私の家は昔の古い日本家屋といった感じの、ジブリの映画に出てきそうな家でした。
土間や畳敷きの大広間、竈のある台所に仏間と16畳の和室。
和室は障子を開け放つと、縁側に面した庭が一望できました。
家の後ろはすぐ山肌になっており、春には山菜が良く採れていました。
その家に私は、曾祖母、祖父、祖母、父と母、我が家の愛犬ジョンと一緒に暮らしてました。

ジョンは私の父が知り合いから譲り受けた犬で、紀州犬と何かの雑種らしく、真っ白な体毛をしていました。
私が13歳になってしばらくした頃、ジョンが子犬を産みました。
生まれた6匹全てが、ジョンにそっくりな白い体毛をしていました。
私は縁側に寝転がって、ジョンや子犬たちがいる庭先を眺めるのが好きでした。

雨が続いたある日、久々に晴れたのでお菓子と漫画をもって縁側に寝転びに行くと、庭に見知らぬ女の子が居ました。
小屋の前の芝生で気だるそうに横たわって居るジョンと、そのお腹の辺りで元気に転げまわってる子犬達。
それをその女の子はニッコニコしながら眺めていました。

年は小学校低学年か、ひょっとしたら幼稚園の年長組くらいのショートボブの女の子。
白いワンピースを着て、左手には綺麗なビーズの腕輪をしていました。
あんな可愛らしい子近所に居たっけ・・・?と思いながらも、
近所の小さい子がジョンを触りにくる事なんて良くあるので、放っておきました。

漫画を一冊読み終えて顔を上げてみると、女の子はまだジョンと子犬達を見ていました。
転げまわる子犬達を見ては、(*´∀`*)みたいな顔でニッコニコしながら眺め、
子犬がくしゃみをしたら、Σ(>ヮ<*)みたいな顔で驚いたり、
眠くてコクリコクリしてる子犬には、(*゚ー゚)みたいな感じで顔を覗き込んだりと、
あまりに表情がころころ変わって面白いので、
私はしばらくその女の子を見ていました。


21 :犬の親子と女の子:2011/05/17(火) 02:47:16.65 ID:rpqNSiVS0
ポカポカとした陽気で、若干うつらうつらしながらその光景を見ていたのですが、
気がつくと女の子が居ません。
あれ?帰っちゃったのかな?と思ったのですが、
私の家はこの縁側を通らないと帰れない造りになっています。
いくらうつらうつらしていたとしても、人が通ればさすがに気がつきます。
ふと気になってサンダルを履き、庭を探してみました。
半目を開けながら爆睡しているジョンと、
遊びつかれて各々独特な格好で寝ている子犬達以外は何も居ません。

おかしいなぁ…いつ帰ったんだろう?と首を傾げながら、
母に「さっき庭に来てた女の子誰?」と尋ねると、
「ん?女の子?母さんずっと玄関んとこに居たけど、誰も来なかったよ?」と、おかしな答えが返ってきました。
まさか…座敷わらし!?と思い、
今度は曾祖母にさっき起きた事を言うと、
「いや、座敷っ子じゃない。座敷っ子は草が苦手で、草で出来てる畳も縁しか歩かん。ましてや、芝生の生えてる家の庭には出るはずもない。」
という返答が…。

結局、私が寝ぼけていたという事で一件落着しました。

が、しかし。
その女の子は、晴れた日の庭に毎日のように現れるようになったのです。
ジョンや子犬達を見てはまたころころと表情を変え、面白おかしくその所作を見守っている女の子。
見えてるのは私だけで、
曾祖母も祖父も祖母も父も母も、果てはジョンやその子犬達までも彼女のことは見えていないようでした。

祖父は「お払いしてもらったほうが良いんじゃないか?何か悪いものに憑かれてるんじゃないか?」と
心配していましたが、私にはあの女の子が悪いものには見えずに、
「別にいいよ。あの女の子見てるだけでも面白いし。なんか癒されるから」と、お払いに行こうという祖父の申し出を断っていました。

その女の子が現れるようになってから数日後、3日ほど雨が続いた日のことでした。
その年は例年になく雨が多い年で、
数日降っては一日晴れて、また次の日から雨が続くといった事が起こってました。
夕飯時、「今年はずいぶんと雨が降るなぁー」と家族で話をしていた時。
何やら心配そうな顔をしていた祖父が私に、
「そういえば、あの女の子はまだ出るのかい?雨降りにも居るのかい?」と話しかけてきた時だったのを覚えています。


22 :犬の親子と女の子:2011/05/17(火) 02:49:05.04 ID:rpqNSiVS0
ザァーーーーー…と言う雨の音が、急にゴォーーーーー…という聞いたことない音に変わりました。
「あれ?何この音…?雷の音とも違うよね?」と私が言うと、祖父がハッ!とした顔をして玄関の方へ走っていきました。
「ど、どうしたの?」と問いかけながら祖父の後を追うと、祖父は玄関の扉を開け放ち、じっと耳を澄ませています。
つられて私も耳を澄ませていると、
ゴォーーーーー…という音に続いて、ザッ!ザッ!ザザザー!という木が激しく揺れてるような音も聞こえてきました。

その瞬間、祖父が「逃げろ!急いで家から出ろ!早くしろー!!」と叫びました。
あまりに急に叫んだので、ビックリして目をぱちくりさせていると、
「お前も早く靴を履け!走れる靴を履け!」と怒鳴られました。
祖父の叫びを聞いて、顔を青くした父が曾祖母を担ぎ、母は印鑑と通帳の入ったバッグを握り、祖母は非常時用のリュックサックを背負い、急いで家を出ました。

外に出るとゴォーーーーー!という音がまだ続いて、小さな地震のような揺れが続いています。

あ・・・ジョンがまだ庭に居る!と思った私は引き返そうとしましたが、
「走れ!今家に戻るな!死んじまうぞ!!」と言う祖父に無理やり抱えられました。
雨は結構激しくて、ゴォーーーーー…という音と雨が体にぶつかる音、木のざわつく音が頭の中で混ざり、少し眩暈がしました。
家の前の砂利道を走りぬけ、舗装された道路に出ました。
それでも安心は出来なかったようで、結局そのまま高台にある集会場まで家族全員避難しました。

集会所に着くともう全身ずぶぬれで、
集会所の電話から管理をしている人に電話をかけて、あるだけの服と毛布を貸してもらいました。
曾祖母は両手を合わせ、「なんまいだぶ…なんまいだぶ…」と呟いていて、祖母と母は号泣していました。
管理人のおじさんと祖父と父は、青い顔をしたまま「これからどうしようか…」といった話をしていて、私は何が起こったか訳もわからず、ただボー…っとしていました。


23 :犬の親子と女の子:2011/05/17(火) 02:50:09.74 ID:rpqNSiVS0
翌朝は昨日の大雨が嘘のようなカラリと晴れた天気でした。

子供ながらに家に帰れる!と思い、喜んでいた私に祖父は、
「まだ帰らん方がいい。
明日はまた晴れらしいから、明日村の消防団の連中と一緒に家を見てくる。お前たちはここに残ってろ」
と真剣な顔で言い放ちました。

「一体何が起こったの?」と母に聞いても、
「大丈夫、大丈夫だから。ここに居れば大丈夫。命が助かっただけでも…」という答えしか返って来ませんでした。
家に何か起こって、ひょっとしたらもう家に帰れないかもしれない…と思った私は、急に残してきたジョンと子犬の事が心配になり、次の日こっそりと家を見に行くことにしました。

祖父と消防団の大人たちがぞろぞろと歩いていく後ろを、見つからないように道路の脇の藪に入って付いて行きました。
そろそろ家の入り口まで続く砂利道が見えてくるといった辺りで、衝撃的な物を見ました。
舗装された道路から山肌にある家の正面に向かって伸びる50mくらいの砂利道。
その砂利道が、ごろごろとした岩やなぎ倒された木や土砂で埋めつくされ、家のあった場所には何もありませんでした。

正確には、屋根だけが家のあった場所より少し下の方に見えている状態で、
家の1階部分や庭は完全に土砂に埋まってる状態。
あまりに壮絶な光景に私は泣き声をあげてしまい、祖父と父に見つかってしまいました。

泣いてる子供をさらに怒るような事は出来なかったらしく、
「…だからついてくるなっていっただろうに…」と優しく言った父にすがり付いて、わんわんと泣きました。

祖父と父はすぐにでも家を掘り返したいと言いましたが、 地盤がまだ軟らかいかもしれない、また崩れる可能性があるから重機を持って来れないと言われ、泣く泣くそのままにして集会所に戻ることにしたそうです。


24 :犬の親子と女の子:2011/05/17(火) 02:50:41.97 ID:rpqNSiVS0
私も「お家が無くなった…ジョンも子犬も皆死んじゃったんだ…」と泣きながら帰ろうとしました。

ふいに腕をグッと捕まれ、後ろに引っ張られるようにして転んでしまいました。
転んだ拍子にぶつけた腕をさすりながら、引っ張られた方を見ると、あのショートボブの女の子が、庭のあった辺りの上に居ました。
帰ろうとする私をキッと睨めつけて、自分の足元を指差しています。

服を見ると、白いワンピースは胸の下まで黒茶色に汚れていて、両手はズタズタに…。
付けていた綺麗なビーズの腕輪も無くなっていて、髪も心なしかボサボサになっていました。
まさか!と思って私は走り出しました。

子供の私でも乗り越えられる高さの岩や木だったのが幸いして、難なく庭のあった場所へと辿り着きました。
大人たちも急に走り出した私に驚き、後からわらわらと追いかけてきます。
女の子はそれを見ると安心したのか、(*´ー`*)みないな顔をして、崩れた山肌の上の方に滑るようにして走り去っていきました。

女の子の居たところ、指差していたところを見て私たちは驚きました。
そこには、祖父が子犬も入るようにと増築したジョンの小屋が綺麗に残っていました。
屋根には土砂がかかっているものの、小屋の中に土砂が入った形跡はありませんでした。
小屋のあった位置と今自分たちが立っている位置とでは、大人がすっぽり入れるくらいの高さがあったのですが、なぜかそこだけ掘り返されたような穴が。

屋根が簡単に取り外せる小屋なので、父が穴に入り屋根を取り外しました。
小屋の中には破れたドックフードの袋と、水が並々と入ったタッパー。
その水を寝ながらペチャペチャなめるジョンと、そのおっぱいを吸う子犬達が居ました。
信じられない光景に、大人たちは驚きつつも歓声を上げ、父と私は良かった良かったと涙を流し、祖父は「俺の作る小屋もたいしたもんだな」と、腕を組みうんうんと頷いてました。


25 :犬の親子と女の子:2011/05/17(火) 02:51:03.50 ID:rpqNSiVS0
その後、ジョンと子犬達は集会所まで小屋ごと運ばれました。
祖母も母も「奇跡だ!」と大喜びし、祖父は誇らしげに自分の作った小屋を自慢していました。
自分の小屋のおかげだと思っている祖父には女の子のことは話せずに、曾祖母に話をしました。

曾祖母は目を細めて、
「それはきっと神様だね。山に住む神様が、同じく山に住む、わしらやジョンやチビちゃん達を守ってくれたんだろう」 と言い、手を合わせました。

結局、家を掘り返したのはそれから1ヶ月程経った頃で、その間私たちは住み込みで集会所の管理をする事を条件に、集会所に住まわせてもらいました。
家は完全な倒壊状態で、掘り返したからといってとても住める状態ではありません。
今は村の、今度は山肌とは離れた所の土地を買い、新しい家を建ててそこに住んでいます。

ジョンの子供は奇跡の生還を遂げたという事で、
縁起物のように思われたのか、是非引き取らせて欲しい!という人(主に居合わせた消防団の人)が続出した為、メスの子犬を一匹残して、他は引き取ってもらいました。
昔の田舎は動物の子供が生まれたら近所の人や知り合いに引き取ってもらっていたので、私も特に抵抗も無くジョンの子供を引き渡しました。
近所なのでいつでも会いに行けますし、散歩中に会ったりも出来ますし、それはそれで楽しみが増えたような気分でした。
ジョンは今年に入り亡くなりましたが、今度はジョンの娘のチャロが妊娠しました。

毎朝の散歩の時に、我が家のあった場所、庭で女の子がジョンやチャロ、その兄弟達を眺めていた場所を通るようにしています。
あの女の子もチャロの妊娠に気付いてくれてると良いなぁ…
チャロの子供が生まれたらまた見に来てくれるかなぁ…

と思いつつ、最近は庭先で祖父の作ったベンチに横たわり、チャロのお腹を撫でつつ時間を潰すのが休日の日課になっています。


 「銀牙 -流れ星 銀-」は、1983~1987年に『週刊少年ジャンプ』で連載された漫画である。
作者は高橋よしひろ。1986年にはテレビアニメ化され、2005年にはミュージカル化もされている。

アニメーションは海外でも放映され、いまだ根強いファンを持つ。

そのストーリー性と独自の世界観、過酷な運命に立ち向かう銀らの姿に、国内はもとより、海外からも熱く支持されてきた。

アニメのOPは上手く構成されており、この部分だけで銀の運命に翻弄されつつ、しっかりと自立して行く様が表現されている。




【ストーリー(赤カブト編)】
・主人公は秋田犬の猟犬・銀。熊犬という熊を追う猟犬である。
父親犬・リキと、主人の猟師・五兵衛の仇を討つべく、凶暴な人食い熊・通称「赤カブト」に立ち向かう成長物語。
(祖父犬であるシロもまた赤カブトに殺されており、壮大な因縁物語ともいえる)

熊犬リキは赤カブトと闘い、谷底へ転落して行方不明となった。
リキの復讐を果たすべく、猟師の五兵衛は生後まもない子犬の銀を熊犬として厳しく育てて行く。

五兵衛の孫息子である大輔と心の交流を続けながら、銀はたくましく勇敢な熊犬として成長するが、五兵衛の死により、「赤カブト打倒」を強く誓った銀は、日本中の勇敢な犬達を集めるべく旅にでる。
(暴れ熊赤カブトはその巨体と凶暴さ故に、人間でも歯が立たない)

所謂冒険熱血青春ドラマであり、犬同士の会話をセリフで表すことにより友情、結束、葛藤、成長を描く。

旅の行き先々で様々な犬達にあい、仲間を増やし、あるいは反目しつつも銀は精神的にも大きく成長する。
やがてついに、多くの仲間犬達を引き連れ、宿敵「赤カブト」との因縁の対決に臨む。



結末は、あえてここでは記事にしないでおく。
この後、「八犬士編」に続く。
他にも「特別編」(外伝)も描かれている。
続編として「銀牙伝説WEED」がある。

描かれる犬達は多岐にわたっており、グレートデン、ドーベルマンから甲斐犬、土佐犬などとあらゆる犬種がそれぞれの運命を背負って登場する。
彼らの因縁や苦しみを取り除いてくれた銀に恩義を感じ、行動を共にする者もいる。

興味のある方は一読してみると良い。
文庫版であれば、10巻ほどで完結する。
(続編除く)


なお、この作品の物語の巧みさを示すため、ひとつだけエピソードの種明かしをしておこう。

銀の父犬・リキは子犬の銀をかばい、谷へ落ちたが命だけは助かっていた。しかし記憶を失っており、覚えていたのは赤カブトへの憎悪のみ。
やがて銀とも再会するが、息子としての記憶はなく、ただ打倒赤カブトのみで協力する。
五兵衛の死後、銀が勇敢な犬達を集めに旅にでている間は、リキが1匹で赤カブトの手下らの熊と闘い、被害を防いでいた。
銀と仲間が揃い、人喰い熊との最終決戦となった時に初めてリキの記憶が戻り、銀を息子として認識、親子で闘いを挑む。
同時にそれは、リキの父・シロの仇討ちも兼ね、3代に続く因縁の闘いとなるのだった。


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http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1280200761/

36 :本当にあった怖い名無し:2010/07/28(水) 10:26:41 ID:1TctBT2Y0

私が家に帰ると、庭のほうから妹の笑う声が聞こえた。
庭では今年6歳になる柴犬を飼っているので、妹は犬と遊んでいるのだろうと思った。
自室で着替えて庭に面した居間へ行くと、背筋がぞっとした。

ガラス窓が赤いスプレーで全体が汚されていた。
犬小屋の前で、妹がこちらに背を向けて座っている。
今なお笑っている妹の笑い声を改めて聞いているとなにかおかしい。
ガラス窓を開けると生臭いにおいがした。
気持ちが悪くなった。
「しおり」と妹の名前を呼び、私は後悔した。

しおりの座る付近は赤いペンキでぐちゃぐちゃだった。
ティッシュや布が赤い血に浸っている。
しおりはまだ気味の悪い笑い声で笑い続けている。

庭へ出るためのサンダルはしおりが履いているようだったので
私は玄関まで回ってサンダルを履き、庭へ走った。
しおりがいた。
まだ笑ってる。
柴犬のリュウタもいる。
でもリュウタはお腹から上しかいない。
それをしおりは抱っこして笑っている。
お腹から下の部分は犬小屋の隣に落ちてた。
私は自分の耳が壊れるくらいに大きな声をあげて叫んだ。
それからのことは覚えてない。
気絶したらしいとお母さんが言ってた。
しおりは今も入院してる。
リュウタがあんなふうになった原因は分かっていない。
しおりは笑うことと泣くこと以外出来なくなって、何も話せなくなった。

一週間に一回しおりと会うけど、しおりはもう私の知らないしおりになってしまった。
私のこともお母さんのこともお父さんのことも分からなくなってしまった。
リュウタのことはお母さんも教えてくれないし、
私も知りたくないけど
夜になると、庭のほうから寂しそうに鳴くリュウタの声が聞こえてくる。
私は悲しくなっていつも耳を覆う。

そうしたら、私の耳は何も聴こえなくなった。

お母さんとお父さんが泣いているみたいに見えたけど、
何も聴こえなかった。



http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/9405/1209619168/

270名無しさん:2012/06/21(木) 17:12:46 ID:K4.1kMBg0

昔、近所の街明も少ない山や河原がちっとも怖いと思わなかった頃。
山間に流れる河原まで犬の散歩がてら足をのばしたんだ。
そうしたら、川のほとりに生えている樹に美しくほたるが舞っていた。
水面にも映り込んで、それはそれは綺麗で、やぶ蚊はうっとおしかったけど しばらくみとれていた。

当時付き合っていた人がいたので
ぜひ見せたいと思い 後日やはり犬の散歩ついでに案内したんだが
自称霊感がある見える人で
水面からこっちをにらんでいる男の子がいる。と、夏なのに 
冷や汗とともに 体調までおかしくなってしまった。

その帰り。
竹藪を横にしながら舗装された道路をあるいていると
一メートルほどのちいさな鳥居があるんだが
鳥居と、竹藪周辺には風を阻むようなものもないのに通りがかると、
その鳥居から、さぁっっと冷たい風が通った。

そこから、いつもなら先行して歩く飼い犬が急に耳と尻尾をたれて 
私の半歩あとにぴったりとよりそって歩き始めた。
わんこの視線が、後ろを、ちらちらとうかがっている。
もちろん 車も人もきていない。

相変わらず、押し黙って 冷や汗を流し続ける相方と
おびえて私には見えない何かにおびえるわんこに挟まれると
さすがに遅いのだが 自分もこわくなってきた。

家の近くまでとても遠く感じた。
途中こわくなって、「腕、もっといてな」と声をかけると
持ってくれた感覚があったが
「振り返ったらあかん」という静止をされていたのでその手もみていなかった。

送り届けてもらい、相方はとめていた車両で帰ったのだが
不思議なことが1つあった。
犬をつないで、玄関にはいってからも左腕をつかむ手の感触が、
まだしっかりと のこっていたことだ。

怖いけれど 
恐る恐る見ると 
うすあかくのこる手のあとがある。

そして持たれている感覚がまだあることがとても怖かった。


http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/9405/1209619168/

290 :白川:2012/12/01(土) 02:40:07 ID:lj.4nWhg0

初めてこういう場で書込みをさせて頂きます。
今だに解決しておらず23年間ずっともやもやしている話です。
文章も拙く長文で読みにくいかと思いますがどうかお許し願いたいと思います。

これは私が中学生の時、父と兄に
たまたま夜3人でTVを見てるときに聞いたことです。

私が幼稚園の時まで私たち家族は
京都の南部のど田舎の父の実家の二階に二世帯同居していました。
本当に街頭もまばらな所で祖父母の家はかなり広く古い古い家です。
田舎ながらの狭い道のT字路の一番奥に位置していていわゆる辻になっています。
右隣は父の兄夫婦の家、その前には父の妹夫婦の家があり
祖父母の家から伸びる小道を正面に道を挟んで小さな神社?のような場所がありました。

その神社はいわくのわからない神社なのですが
毎日必ず夜には必ず誰かが提灯が焚き、お供えも欠かされたことのない場所で
夜中に両親と寝室で寝ていても窓の外がほんのり赤く明るかったのを覚えています。
(この祖父母の家には親戚中が誰もが一度は不思議な経験をしている家で
これはまた機会があれば載せさせていただきますね)

話を最初に戻します。
私が中学の時に父と兄が揃ってTVで"あなたの知らない世界"を見ていたとき
ふと私が、そういえば幼稚園の時住んでた家もなんか怖かったらしいねと父に言うと、
兄が、隣のパピ叔母さん家な、いつも玄関のドアあいてたの覚えてるか?

私は叔母さん(父の兄の嫁)の家は玄関がガラスの引き戸で
パピという大きな白い犬を飼っていていつも犬が勝手に出入りできるように
いつも引き戸を半分開けっ放しにしていたのを見ていたので

知ってるで、パピが出入りするしやろ?と答えました。
すると父が何か苦いものを噛んだような顔をして兄を見て
あんまり面白がって言う話とちゃうやろ
とたしなめました。
兄は私より11歳年上で少しやんちゃな性格でしたので父に構わず話を始めました。

あの叔母さんの妹の旦那さんの家の話やねんけどな、
旦那さんの弟が若いときに無免許運転で小さい女の子轢き殺してんて。
ほんでな、未成年やったし
弁護士がうまいことしたんか知らんけど
あんまり大した罪にならんかってすぐ少年院から帰れてんけど
本人が少年院言ってる間に死んだ女の子のお母さん、
まだ若いのに自殺しはってんて。
ほんでその残された旦那さんが色々家に言いに来たけどそこの家お金持ちやし
金がほしいんか!!ってお金投げて追い返したんやって。

その後1~2週間経つか経てへんかの後にそこの家に強盗が入って
お金投げたお父さんが嫁と二人寝てる寝室に入ってアイスピックで左目刺して殺して逃げたんやって。

あとで警察が強盗捕まえて話聞いたら殺す気はなかったし
他に何も盗ってないしでなんでこの家に入ったかもわからん事件があって
そのお父さんが殺されて翌日に、一緒に同居してた
お父さんのお母さんが朝布団の中で死因がわからんまま亡くなってて
奥さんが慌てて救急車に電話しようとして階段から落ちて頭強打して亡くなって。
パピの叔母さんの旦那さん以外全員その2日間で亡くなってん。

なんでそのパピの叔母さんの旦那さんだけ助かったのかはわからんけど
そのあとすぐパピの叔母さんと結婚してここに引っ越ししてパピを飼い始めてんやけど・・・。

俺もな、昔パピの叔母さんに聞いたことあんねん。
叔母さんいつもパピに玄関開けたってるけど
さすがに留守中は鍵したほうがええんちゃうかー?って。


291 白川:2012/12/01(土) 02:44:44 ID:lj.4nWhg0

叔母さん真っ青な顔して、

叔母さんな・・・開けてへんねん。誰も開けてへんねん。
よーく見てみ、このガラスな、かなり重いやろ?
開けるときにサッシきしんで大きいギギイイギギイイッって軋む位
これ重いし小さい子なんか絶対あけれへんし開けたら絶対音なるし
誰か開けたらわかるねんけど・・・いつの間にか鍵閉めてても開くねん。
なんでかなあ・・・

俺これ聞いてそん時はへえ~って思ったけど
あとで親父にその話したら親父も同じことパピのおっちゃんに聞いてて
その家族にあったこと言われてそれ原因ちゃうかなーて言われたんて。
不思議な話よなあ??

これで兄は話終わりました。
全部が全部話がつながってるわけでも
ちゃんと辻褄が合ってるわけでもないんですがその時すごくゾッとしたのを覚えてます。

何故私が小学校に上がる前に学校まで歩いて5分の祖母の家か
らわざわざ引っ越ししなければいけなかったのか
私がこの話を聞いてすぐ亡くなった父に聞くことができないのが残念です。

長々と聞いていただきありがとうございました。
書くことで少し楽になりました。
またこんな脈略のない話ですが
思い当たる原因など推測できる方がいらっしゃいましたらぜひ教えて頂けると嬉しいです。



http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/9405/1209619168/

367:名無しさん
:2013/09/10(火) 00:23:22 ID:hlCx1fTU0

会社の後輩の山野部という20代のやつから聞いた話。
こいつは去年の12月に急性肺炎で2週間ほど会社を休んだんだけど、
そのときの詳しい話を聞かせてもらった。

その日は初雪が降ってから3日目くらいで、
朝寒くてフトンから出られず早朝の日課だったタクの散歩を休んでしまった。
タクというのは山野部が飼ってる雑種の小型犬。
それで会社が終わって家に帰った8時過ぎ頃にリードを引いて散歩に出かけた。
住宅街を抜けてスポーツ公園を通り、出たのと逆方向の住宅街から家に帰るというコースで、
ゆっくり歩いても30分程度。

もう5分もあれば家に着くというところで、タクがうなり声を上げ始めた。
小さなビルとビルの1mないくらいのすき間に入っていこうとした。
何があるのかと見れば、ポリバケツや側溝があってあまり清潔とはいえないそのすき間の少し奥に、
人の背丈よりちょっと高い雪だるまが作られていた。

「へー、よく雪を集めたな」と思った。
この3日、雪は深夜から朝方にかけて少ししか降らなかったためにほとんど積もらず、
今も道路に雪はないし、軒などにちょこちょこと残ってる程度だったからだ。


368名無しさん:2013/09/10(火) 00:23:55 ID:hlCx1fTU0

雪だるまはたて長のだ円に丸い頭をのせた形で顔は作られていない。
ただ胴体の片側に木の棒がさしてあって、その先に子ども用と思われる青い手袋がついていた。
タクは思い切りリードを引っぱってそっちへいこうとしては、
また飛びすさって離れるという行動をくり返した。

早く家に戻りたかったので「タク、だめ!」と言いながら無理に引きずったときに、
「かわって」というはっきりした子どもの声を聞いた。
あたりを見回したが、道に車通りはあるものの子どもの姿などどこにもない。
空耳かなと、そのときはあまり深くは考えなかったそうだ。

次の朝「タクがいなくなった」という母親の声で起こされた。
庭の犬小屋を見ると、丈夫な革編みのリードが途中からぶっつりと切れてた。
近所に気兼ねしながらも「タク、タク」と呼んだが姿を現さない。
前に首輪が外れたときはどこにも行かず庭をうろうろしてただけだったが・・・

そのうち出勤の時間になってしまったので、
会社から帰っても戻らないなら探してみようと考えながら家を出た。


369名無しさん:2013/09/10(火) 00:24:33 ID:hlCx1fTU0

その日はサービス残業をこなさなくてはならず家に着いたのが9時過ぎ。
まだタクは戻らないということだったので、
もしかしたら車に轢かれたか、ここらではあまり聞いたことがないけど
保健所の野犬狩りにあったか、雑種の老犬なので盗まれるとはちょっと考えにくい・・・

ダメかもしれないと思いながらいつもの散歩コースを回ってみることにした。
スポーツ公園ではグラウンド内に入ってみたりもしたがやはり見つからない。
「まあ無理だよな」とあきらめかけていたとき、20mほど先の歩道の上に犬の姿があった。
タク・・・に見えた。

小走りに近づいていくとやっぱりタクだ。こちらを向いて口に何かをくわえていた。
青い子ども用の手袋だ。
「タク、こっち」と名前を呼びながら近づいていくと、
5mくらいまでにきたとき、くるっと後ろを向いて走り出した。
それを小走りになって追いかけると、きのう雪だるまがあった街路に出た。
そのビルのすき間がある前でタクが立ち止まってこっちを見ていた。

「世話をやかせるなよ。こっちは運動不足だ」と思いながら歩いていくと、
そのすき間から子どものような二本の手が出て、タクを抱えて引きずり込んだ。
「えっ!」
走ってすき間までいって中をのぞくと、雪だるまもタクの姿もなく、
あちこちグチャぐちゃにつぶれた8歳くらいの男の子が側溝に突っ伏していた。
右手を不自然な形で上にのばし、血まみれの手に青い手袋を握っていた。


370名無しさん:2013/09/10(火) 00:25:09 ID:hlCx1fTU0

「こっから記憶がないんです」と山野部は言った。

「もしもし、もしもし聞こえますか!」という大声がした。
目を開けると救急車が横付けされ、
「名前を言ってみてください」
救急隊員が耳元で呼びかけていた。
「発見されたときには12時を過ぎていたようです。
ダウンジャケットどころか下着までぜんぶ脱いでしまって、そのビルのすき間に立ってたみたいなんです。
両側のビルに足をかけて踏ん張って。
しかも手には先に青い手袋をさした木の枝を持って。
人が見れば完全な変態ですよね。よく先に警察に通報されなかったと思います。
2時間ほどあの季節に裸でいたために低体温症になって、重い肺炎も引き起こしてしまったんです。

タクはいました。
というか自分のまわりで吠えていてくれたために発見されたようなんですよ。
あと、その子どもの青い手袋なんですが、
救急車で運ばれたどさくさでどっかにいってしまいました。

・・・あのあと何回かその道は通ってるんですが、ビルのすき間は絶対に見ません。
またあれを見つけてしまうと今度は・・・」と言葉を濁した。



【動物好き閲覧注意】
http://jiwakowa.web.fc2.com/other/occult_kakei/old/1080362670.html

60
カタカタッ:04/04/03(土) 05:06
呪われた家系。犬神、蛇神家。
犬神家。犬に呪われた家系。
しかし、犬に呪われていると言うよりは、犬を使って相手を呪う一族みたいな物。

造り方は簡単。
まずは一匹の犬と、ドックフード。
切れ味のいい包丁に広い土地。
あとスコップ。
さらに強い意志と、責任感。

一番最初に、広い土地に穴を掘る。
そしてその中に生きた犬を首だけ出して入れる。
犬が逃げないように土はしっかり固めましょう。
そして次に、犬がもう少しで届きそうなんだけど届かない位置にドックフードを少々置いておく。
後は待つだけ。

そのうち犬は腹が減ってくる。
目の前にはおいしい餌。でも届かない。

そのうち犬は気が狂う。
このときに結構叫ぶので周りの人に迷惑がかからないようにしよう。
そして、犬の腹の減り具合がピークを迎えたとき、犬の首を切り落とす。
犬の餌の恨みは相当強いらしく、犬はそれを行った本人やその家族に仕返しをしてくる。
それを逆に使って、相手を呪う。
これが犬神一族。

ただし、孫の代とかになってくると、犬はさらに凶暴化。
取り付かれている本人が軽く思ったことさえも実行してしまう。
例えば「あんなヤツ消えればいいのに」と。
ある意味恐るべき一族。

やるときは、自分の家族や友人。
又は近所の人たち。さらに自分の子孫たちの事もちゃんと考えて実行しよう。

あと犬はしっかり扱わないと、いつか術者を殺しに来ますよ。
それに生命は珍重しましょう。軽はずみで犬を殺したりしないで下さい。
又は自分のペットを殺さないように。
命は大切な物なんですから。

あと、この術は難しさトリプルA級のヤツですから。
普通の人には無理ですよ。
あきらめてください。


205 :名無しの心子知らず:2011/01/28(金) 16:11:12 ID:rLFHEFHE
大変だろうけど、一番つらいのは娘さんなので娘さんのケアをしっかりしてあげてね。
打撲は1週間以上痛みが続いたりするし、
痛みを感じるたびに理不尽な暴力に怯えたり混乱したりするから。

おおげさかもしれなくても、
放置子から元自分の家に住んでいる子供として狙われているから
しばらく送迎をしてあげたほうがいいかも。

失明させても生活がたいして変わらないなら、味をしめてもっとひどいことくらい平気でできるかも。
自分がいけない日はファミサポを頼むとか
家を売るか貸すかよりも先にまずはセコムなどのサービスに加入するとか、
門戸などにダミーを含め数台の防犯用ビデオカメラ取り付けるとかね。





227 :名無しの心子知らず:2011/01/28(金) 18:13:54 ID:CRMfGy8v
なんか113は壊れてる気がする



228 :名無しの心子知らず:2011/01/28(金) 18:17:28 ID:CRMfGy8v
途中送信してすみません
私の行動に違和感があると言っていたかたがいらっしゃいましたが



229 :113:2011/01/28(金) 18:22:48 ID:CRMfGy8v
何度もすみません
私の行動はおかしいのでしょうか?
娘の為になってないのでしょうか?
227で途中送信して島しましたが、私の行動は壊れてるんでしょうか?
どうしたらkちゃんは来なくなるのか、
そればかりがいつも頭の中にあって眠れない日が続いていて。
正直限界が近い気がしてます。



232 :名無しの心子知らず:2011/01/28(金) 18:37:42 ID:quwN578f
イヤ、おかしくないと思う
むしろいきなり母になったとは思えないほどしっかりしてると思う
多分母親って少しずつ強くなっていくから子供が6歳くらいだと
もうかなり子供中心に考えちゃうんだと思う

だから結納金代わりだから…とかよりも迷わずに引っ越し、みたいな
でもあなたはそうじゃない環境なのに凄くしっかり頑張ってると思うけどな
長レスすまん



233 :名無しの心子知らず:2011/01/28(金) 18:40:52 ID:5CrmTbzA
しばらくは一緒に下校してみたらどうだろう?
学校が終わる時間に校門で待ってて下校
118さんは大変だろうけど
なにかあったらという心配は少ししなくてすむような



234 :名無しの心子知らず:2011/01/28(金) 18:41:33 ID:5CrmTbzA
あ、ごめん113さんだった。
スマソ



236 :名無しの心子知らず:2011/01/28(金) 18:43:52 ID:Ktg1M99F
いや、あなたたち夫婦は出来る限りのことをしているよ。
せっかく手に入れた家を基地外のせいで手放すことに納得いかないのも当たり前。
おかしなのは放置親子と学校と警察なんだから
後は弁護士かまして戦うしかない。
学校や警察や放置親にはもう精神的に限界であることを伝えて
裁判沙汰にすると宣言しておこう。



237 :名無しの心子知らず:2011/01/28(金) 18:44:02 ID:Ws4fBQPz
おかしくないと思うけど
学校も理由わかってるんだし一緒に下校もありかもね
娘さんの友達も一緒にわいわい帰ってくればいいじゃん



238 :名無しの心子知らず:2011/01/28(金) 18:44:41 ID:ikOYJcxL
 >>113さんが頑張りすぎて倒れないか心配だ…
レス読んでるだけでもものすごく頑張ってるのが判るよ
相手の子がそこらの放置子とはレベルが違いすぎる
親もまた強烈な基地だしな
私も弁護士入れた方がいいと思う
一般人じゃとても太刀打ち出来ないやばい相手だもの



241 :名無しの心子知らず:2011/01/28(金) 19:03:34 ID:qMZxJr2k
違和感あるって書いた者です。

あなたが書き込んだ以上のことはわかりませんが、
そのような恐ろしい子につきまとわれて
夜も眠れないほど悩んでいて、
自分がおかしいのかどうかもわからないほど追い詰められている。
でも結納代わりの新築の家だから出たくない。
ここに書き込みをして初めて両親の職場関係へのアプローチに思い至る。

そこが何となくちぐはぐに思えてしまったのです。
外野の感想なので混乱させてしまったらごめんなさい。
あなたについては近くにいるご主人にお聞きになるのが一番だと思います。



244 :名無しの心子知らず:2011/01/28(金) 19:55:07 ID:oh37S7DJ
よく、引越せないの?ってレス見るけど、賃貸じゃなく買っちゃってるのに
普通は引越しなんてお金に相当余裕がないと無理だと思うんだけど…。
なんでいつもそういうレスがつくのか凄く不思議。



253 :113:2011/01/28(金) 20:35:04 ID:jam321d/
取り乱してすみません
娘の送り迎えについてですが、
学校、習い事、病院など娘の行く所は全て送迎しています。
いつも娘の傍に寄り添ってあげられる様、生活は全て娘中心になっています。

でも、夜にうなされたりしている娘の気持ちを思うと
私が本当の親じゃないから100%の安心感が得られないのではないかとか、
kちゃんの事への対応も本当の母親ならもっと違ったのかとか、
頭の中がグチャグチャで纏まらないし、
kちゃんは3日と空けずに現れるしで正直どうしていいのかわからなくなっていました。
 
kちゃん父の職場への連絡は夫と相談してみます。
皆さんからのアドバイスを参考にさせて頂きます、ありがとうございます。
ここで教えて貰うまでは「職場に連絡」は知りませんでした、無知ですみません。
 
本当にスレ違いになってしまいましたので今度こそ消えます
ありがとうございました。



254 :名無しの心子知らず:2011/01/28(金) 20:52:38 ID:oT7MhjsR
>>113さんは良くやってるよ。
1日も早く解決して、穏やかな生活を取り戻せるよう祈ってます!



255 :名無しの心子知らず:2011/01/28(金) 21:18:09 ID:GtYGCczb
そんな大変な経験をしたら実の子でも夜はうなされるし母ちゃんだって心配で眠れなくなるよ。
「夜うなされる」のは見ていて可哀想だと思いますが
むしろ安心できる家でママが側にいてくれるからこそ
「自分が感じた恐怖」を「夜うなされる」ことで発散できているんじゃないかと思います。
だって家ならママもパパもいて
うなされればすぐになだめて安心させてくれるでしょう?
 
自分の気持ちをお家でしっかり出せている子どもは大丈夫ですよ。
そうやって安心できる家で過ごしているウチに克服できます。
ただKちゃんが余りにも異常で、
その親の対応も余りも…であればやっぱり引越を視野に入れてみるのもいいかもしれません。
 
新築の家を売って引っ越すのは大変な事ですが
キチ家族に貴重な家族の時間を振り回されるよりは逃げるが勝ちをとった方がいい場合もありますよ。



259 :名無しの心子知らず:2011/01/28(金) 21:44:26 ID:qkeabfQs
弁護士に相談しつつ、
>>113さんと娘さんは病院に行って、診断書を貰った方がいいと思うなあ。



260 :名無しの心子知らず:2011/01/28(金) 21:47:30 ID:AK3BVm8J
住所を覚えてしまっているだろうから
一時的に更生施設のようなところに入ったとしても
恐らく出た後、戻ろうとするのはその場所なような気はする
家になのか土地なのか、
それとも昔の思い出なのかわからんけど異様な執着があるよね

例えば父方の仕事先に働きかけてその土地を離れさせたとしても
あと数年もすれば自分でどこでも動くようになるし
その時にこないとも言い切れないし
新築を建てて手放すことの難しさはわかっているけど、
こういうケースだと家を手放す事が=安堵を手に入れる手段になるかな
まだだったら弁護士も探しておいた方がいいよ



263 :名無しの心子知らず:2011/01/28(金) 22:39:51 ID:6eX5r5RE
>>113
ごめんね、気軽に「逃げて~」とか書いちゃった者です
そうだよね、買ったばかりだし、結納代わりなら手放したくないよね
軽はずみなこと言ってしまって本当申し訳ない。ごめんなさい。
113さんは物凄く頑張ってるし、そんな風に娘さんを大事に思ってる113さんだからこそ、
娘さんも信頼して助けを求められるし、大好きなんだと思う。
ご主人さんとよく相談して、娘さんが安心して暮らせるよう何とか出来るといいね。
113さんとしっかりなご主人さんがついてるなら娘さんは大丈夫。

もし気が向いて愚痴吐きたくなったらまた来たらいいよ。
トリはよろしく!
引っ越す前にKちゃんが遊びに来てたということは、113家がいなくなっても来ることは来そうだよね。
実家とか義実家に一時避難も意味なさそう…
と言うかそんな基地放牧してる時点で毒親だし、こんなんに国も命も預けたくないから
とっとと一家で無人島にでも篭ってほしい感じ…

いつから日本は善良な市民が逃げて基地が奔放に飛び跳ねる国になったんだ…


538 :113:2011/01/31(月) 11:22:40 ID:91dsP/Rl
昨日進展がありましたので報告させて頂きます。
kちゃんが補導されました(保護ではありません)
 
補導された時の状況は、
私家を覗こうとしてご近所のお宅の敷地内に侵入して、
物置小屋のプレハブに登り屋根に寝そべっていたらしいのです。
そのお宅はワンちゃんを飼っていらして、
kちゃんに気づいたワンちゃんが庭で吠えまくり、
kちゃんは屋根から降りて、スコップでワンちゃんを強打したらしくて・・・。

ワンちゃんの悲鳴で気づいて、
家から出てきた近所の方々がkちゃんを取り押さえて、
ワンちゃんの飼い主さんに連絡、急いで戻られた飼い主さんが24
kちゃんは到着したパトカーで運ばれて行ったそうです。
私が頑張って何かをした訳ではないのですが・・・

正直、kちゃんが暫くの間でも私家に近寄らなくなる事を喜んでしまっています。
冷たいかもしれないけど、
本心では「一生何処かの病院で暮らして下さい」って願っています・・・

kちゃんのご両親は、土・日曜日共にそれぞれ旅行に行っていたみたいで、
kちゃんは、『自分は私家の子供だ!私家に連れて行って!!』と、
警察でも言っていて、私家の住所を連絡先として警察に話したらしくて、
警察のから身元引き受けの依頼電話がありました orz

以上がご報告です
この後どうなるのかはわかりませんが、頑張って平和な生活取り戻します。



539 : [―{}@{}@{}-] 名無しの心子知らず:2011/01/31(月) 11:24:57 ID:kz8z/COF
お疲れ様でした
犬の安否が気になる



540 :名無しの心子知らず:2011/01/31(月) 11:27:41 ID:hKK0yKIl
>>538
今後続かないおまじないのつもりで、トリつけていった方がいいと思いますよ。



542 :113 ◆1.Nk09cM.c :2011/01/31(月) 11:35:37 ID:91dsP/Rl
トリの付け方あってますか?
>>539
ワンちゃんは背骨が折れていたそうで、助からなかったそうです。
飼い主さんがお気の毒で、見ていられない位落ち込んでいらっしゃいます。



543 :名無しの心子知らず:2011/01/31(月) 11:37:12 ID:Q4ItrG7h
(;ω;)ワンコ…涙出た



546 :名無しの心子知らず:2011/01/31(月) 11:47:02 ID:ClrfkyZX
つか犬殴り殺すって…



547 :名無しの心子知らず:2011/01/31(月) 11:50:35 ID:LI+eJaQp
犬可哀想に…。自分が飼い主なら、いくら子供といえども絶対許せないな。



548 :名無しの心子知らず:2011/01/31(月) 11:53:50 ID:Opuogfsx
K、矯正出来るのかな…



550 :名無しの心子知らず:2011/01/31(月) 11:58:06 ID:4c1IOKoB
>>542
犬…助からなかったのか…ショック



551 :名無しの心子知らず:2011/01/31(月) 11:58:36 ID:ymcAitVO
それもう専門家の介入が必要なレベルじゃ…>犬撲殺



553 :名無しの心子知らず:2011/01/31(月) 12:02:16 ID:4c1IOKoB
Kちゃんって4月から小三だよね。

親も国家公務員と看護師ってきちんとした職業だろうに向き合わず、
二人とも夜遅くまで仕事に没頭、
休日は旅行とかって
もう多分両親ともKちゃんがまともじゃないことに気づいてて、
関わりたくないというか目を逸らしてる状態っぽいね。
Kちゃんがどんな大人になるか、
怖すぎるんだけど…。



561 :名無しの心子知らず:2011/01/31(月) 12:27:29 ID:U8rXTiCE
一人を失明させ、犬を撲殺…。
恐ろしい、こんな子供を放置したら将来は凶悪殺人犯まっしぐらだ。
まだ子供なのにここまで残虐になれるって、どんな家庭環境だったんだろうと
そっちの方が気になってしまう。
両親、どちらも立派な職業なのに子供に愛情がないんだろうな。



565 :名無しの心子知らず:2011/01/31(月) 12:37:16 ID:1MMFk0dH
子供だからですよ。
残虐と言う概念は教育で身につくこと
子供は知識も経験もないから程度も何も解らない。
殺すの意味も解らない。
残虐というのも解らない。
乱暴な喩えだと幼児期のヘレン・ケラーみたいなもの。
親に愛情があるかどうか以前の問題だと思います。
この両親は人間じゃない外道です。
外道の子供だから外道になるんです。



564 :113 ◆1.Nk09cM.c :2011/01/31(月) 12:36:12 ID:91dsP/Rl
すみません、警察からの電話に対応してました。
kちゃんは、今朝方kちゃんママに引き取られて自宅に帰っていったそうです。
その際、kちゃん母は警察でかなり叱られたらしく
「だったらこんな子いらない!逮捕でも何でもすればいい!」と
大声で怒鳴り泣き崩れたそうです。
 
電話を下さった刑事さんは、
娘に対する傷害事件でお世話になってる方で、
昨日私家に警察から依頼のあったkちゃんの身元引き受け依頼について謝罪して下さり、
今後はkちゃんのストーキングの件や娘への暴力の件ついて、
解決を急ぐと約束して下さりました。
kちゃんに障害や精神疾患があるのかはわかりませんが、
児童相談所がこれから介入してくれるみたいです。



566 :名無しの心子知らず:2011/01/31(月) 12:37:59 ID:yB5f9HbM
乙。
警察に相談の実績を作っておいて良かったね。



567 :名無しの心子知らず:2011/01/31(月) 12:38:28 ID:naNev1k3
お疲れ様。
解決に向かいそうでよかったです。
でも小役人って、やっぱり後手後手しか対応できないんだな。
よく分かったよ。



568 :名無しの心子知らず:2011/01/31(月) 12:39:00 ID:1MMFk0dH
乙です。
 >「だったらこんな子いらない!逮捕でも何でもすればいい!」
本当に逮捕して欲しいですね。
父親と母親を・・・・



570 :名無しの心子知らず:2011/01/31(月) 12:40:39 ID:uk6BFiGR
良かった…
良い方向へ向かいそうですね。
K両親、国家公務員と看護師のクセに親失格だな。虐待で逮捕されて欲しい。



573 :名無しの心子知らず:2011/01/31(月) 12:46:37 ID:IXfivIsN
k宅地域の警察や児相もそろそろ本格的に動かないと死人がでるぞ
これ、放置が改善されれば治るような問題じゃないよね
ホラー映画に出てきそうな凶暴性のある人格障害だよ



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今までにあった最大の修羅場を語るスレ4


850: 名無しさん@おーぷん 2015/05/02(土)02:46:54 ID:8KO

オカルト的な話なんだけど
私の父は三男で一番末っ子、祖母(父の母)に可愛がられて育った

祖母は長男家と同居していたが、子どもには発達障害があったこともあり、
末っ子の父の娘である私をたいそう可愛がってくれた


でも私の父はオカルト宗教にはまっていたので私は父が大嫌い
年一回父に連れられ祖母に会いに行っていたのも色々あり、小3でやめた
伯母さんが私を歓迎してなかったのもあるし、従姉妹とは一回りも年が違ったのもある


私が大学生の頃、一週間ほど奇妙な夢を見た
私は知らない道に立っていて、シェパードのような、オッドアイの犬を連れている
どこからともなく聞こえる「会いに来て」との女性の声に向かって2人で歩いていた

最初は街の中を歩いていた
次の夢は町外れその次は山の中
更に私は川を見つけその川沿いを犬と一緒に下っていった


声はだんだん強くなり
やがて夕焼けに映える果ての見えない大河が見え
そして岸辺で二人の子供が小さな小舟のそばに立っていた
頭を丸め、肌が小麦色、服は着古したボロボロの布が一枚、兄弟のようだった

犬は二人に駆け寄って小舟に乗りこんだ
小舟はガタガタと揺れ、私を誘っているようだった
犬が離れると不思議と心にポッカリと穴が空いたような気がした
私は穴を埋めるように小舟に近づいた

2人の子どもは私に言った

「間に合わなかった」
「これ以上は進んではダメ」
「犬は連れて行くよ」
「あと一人乗れる、でもあなたを連れて行くわけにはいかない」
「さぁ、目をさまして」
「早く」

頭の中では私を呼んでいた声が「さようなら、さようなら」と告げていた

私は子どもたちに言われるがまま、世界がめまぐるしく切り替わり現実に引き戻された
深夜二時、家の電話が鳴り響き、祖母が天に召されたことを知らされた
そして同時に祖母に懐いていた、
シェパードとの雑種のオッドアイの飼い犬が荒れ狂って息絶えたことを聞かされた
写真を見せてもらったら、夢の中の犬と全く同じだった

私は祖母の訃報から間をおかず大病を患い、3日ほど生死の境をさまよった

私の母がその後教えてくれたけれど、
三途の川を渡る船には3人乗れるらしい
そして死にゆく人間は、寂しさに負けると2人連れて行ってしまうらしい

父から聞いたが、祖母は亡くなる最後の瞬間まで、私が贈った成人式の写真を握りしめていたらしい
その写真と一緒に祖母の遺体を燃やしたらしい

あの時2人の子どもが居なかったら、
私は祖母の呼ぶ声で犬と一緒にあの小舟に乗っていたんだろう



【胸糞・動物好き閲覧注意】
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1445068856/

28 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/10/17(土) 18:01:55.566 ID:xVQlNx3L0.net

大学三年の時、友達4人と俺のアパートで鍋やろうってことになって
友達2人は、コンロとかいろいろセッティングする係り、
俺ともう1人は近くのスーパーに買出しに行く係りに決めた。


そのスーパーは、住宅街の小道を抜けた先にあって2人が並んで歩いてたら
猫?犬?どっちかわからないような変な鳴き声がしてきた。
「キィー」とか「ヴゥー」とか、
とにかく変な裏声のような甲高い動物の声。

しばらく歩いてたらその声にどんどん近づいてきて
どうやらこの家から聞こえてくるみたいだとわかったので、
ちょっと覗いてみたら
門のすぐ横に、もう骨と皮だけのガリガリにやせ細った犬がいて 
その犬が出してた、というか呼吸音と混ざって無意識に出てるみたいな声だった。


最初は病気の老犬かと思ったみたいだけど、
見た感じはまだ若い犬っぽくて
どう見ても異常な環境で飼育されているのは明らかだった。






29 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/10/17(土) 18:03:52.096 ID:xVQlNx3L0.net
あまりの光景にビックリして立ち止まったら、
庭にできた水溜りの泥水をピチャピチャ飲み出したりして
よく見ると体のあちこちが円形脱毛してて、
可哀想な反面ちょっと気持ち悪いと思ってすぐスーパーに行ったんだけど
買い物中もその犬の姿が頭から離れなくて、
お節介だが真空パックの安い薄切りハムを買って、帰りにあげてみた。


そしたらその犬、ヨタヨタと近づいてきて慎重に匂いを嗅いだ後、弱々しくハムにかじりつた。
あ…食べた。良かった!と思った瞬間、
二階の窓から「あー!ちょっと何してんのよ!」と怒鳴り声が。


 驚いて見上げると、40代後半くらいの小太りのオバサンがこっちを睨み付けてた。
そのオバサンはすぐに降りてきて、ドアを開けるとすぐに2人に向かって


「あんた達、何してんのよ!また最初からやり直しになっちゃうじゃないの!」

と物凄い形相でまくし立ててきたから、2人はすいませんでしたと謝るしかなかった。


その話を聞いて、オバサンの言葉の意味が全くわからず凄い怖かった。
それ以降、そっちの道は通らないようにしてたので、犬がどうなったかはわかりません。





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