サイケデリック・奇譚

永遠の日常は非日常。

タグ:犯罪

356:本当にあった怖い名無し:2008/08/16(土) 19:34:10 I
昔ね、友達と海に行った時の話なんだけど。
砂風呂をやろうとして、あんまり人目が多い場所だとちょっと恥ずかしいから、
あんまり人気のないところで友達に砂かけて埋めてもらったんだ。
顔には日よけのパラソルがかかるようにしてもらって快適だったし、すぐにウトウトし始めた。

その時、不意に誰かが近づいてくる気配がして
「オキテタラヤル」と、若くはない女性の声でしゃべったのよ。
友達の声じゃなかったし妙に抑揚が無いしゃべり方だった。
かなり眠かったから無視したんだけど
結局、それきり声はかけてこなくて気配もすぐ立ち去った。

しばらくして、砂から出て海で遊んでたんだけど、人も少なくなった帰りの時間に
パラソルをあの場所に置いてきてしまったことを思い出して取りにいったのね。
言い忘れてたけど、あの時、砂から出る際に人がまだいるかのように
砂を盛り上げて、パラソルも顔に当たる部分が見えないように配置していたわけよ。
友達を驚かそうとしていたんだけど、
結局、待つのがめんどくさくてすぐに別の場所で合流してしまったんだけどね。

で、パラソルを取りに戻った俺が見たのは
俺のじゃない別のパラソルが砂の盛り上がった部分に何本も突き刺さっていたのね。
俺のパラソルは切り裂かれて、顔があるべきはずだった場所に垂直に突き刺さっていた。

あと何故かカミソリが頭と胴体の間にめり込んでいた。
正直、怖かったし。怖い話のテンプレみたいだなとも考える自分もいたけど。
とりあえずゴミはまずいから自分の分のパラソルの残骸は持って帰ろうと思って
思いっきり深く刺さってたそれを軽い怒りと共に引き抜いたのね。

そしたらさ、遠くからなんか声が聞こえてきて。
視線を向けると結構長い砂浜の向こうからものすごい勢いで
走ってくる奴がいるのよ。
で、そいつがなんか叫んでるの。
まだ残っていた人たちが、そいつからあとずさっているのはよく見えた。
もう俺もすぐに走って車に戻って、よくわかんない顔してる友達を車に乗せてさっさと逃げた。

焦ってはいたが、距離はかなりあったから結構余裕ではあったが、
笑いながら「オキテル」「オキテル」と走ってくる姿は忘れない。




196 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/12 02:29
ちょっと色々あって書ききれないので、
本当にもう嫌だ!と思った出来事をメインに書くことにします。

今から10年以上前ですが、とある地方都市のはずれの町に住んでいました。
その町自体は小さくないのですが、
私の住んでいた地域は畑やら田んぼやらが多く、
人口密度が低いというか、同じ町内みたいなものが10数件しかないのです。
急な引越しでなかなかいい物件が見当たらなかった為
夫が通えればいいかと、その時はあまりそういうことは気にしませんでした。
ただ、実際引っ越してみると、それまで都会育ちだった私は
その町というか、地域の雰囲気になかなかなじめませんでした。




197 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/12 02:29
まず、プライバシーというものゼロ。
平気で他人の家に断りなしに入るし、何かあると近所一帯に筒抜け。
例えば、どこどこのだれだれさんちの娘が、お見合いで逃げられたとか、喧嘩したとか、
挙句の果ては、だれだれさんがこの前立ちションしてたとか…

ですが、うちまでそんな噂の材料になる気にはなりません。
家の窓とカーテンは昼間でもなるべく閉めるようにして、
音楽聞いたりテレビ見るときも、ボリュームを極端に小さくしたり、
もちろん、他の人と表面上は仲良くやってはいたのですが、
つねに心が休まるときがありませんでした。

そこに住んでいたのは一年と少し。
その間に色々事件がありましたが、そこは省かせていただきます。
私がその町を越すことになった、きっかけとなった事件のことを書きます。


198 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/12 02:30
ある日、私と夫は、ちょっとした旅行に行く計画を立てていました。
この町を離れて少しのんびりしたい、という私の希望から
無理に夫に連休をとってもらったのです。

1日目、2日目は、温泉などに入りなかなか楽しめていたのですが、
3日目に、夫がどうしても仕事上会社に行かなくてはならなくなってしまいました。
私もさすがに一人で旅行を続ける気はありませんでしたし、
また後日行こうという話になったので、急遽、家に帰ることになったのです。

家に帰った私は、何かおかしいと違和感を感じました。
別にぱっと見いつもと一緒なんですが、
よくよく見ると家具の位置が微妙にずれていたり、
確かにしまってあった本などが床に置いてあったり…
私の記憶違い、と言ってしまえばそれで終わりなのですが、
この町のことを考えると妙に気味悪く思いました。

色々な部屋をチェックしつつ、掃除していたその時です。
玄関のドアが開く音がしました。


199 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/10/12 02:31
時間はまだ午後2時くらいです。
夫が帰ってくるには随分早すぎるな、と思いながらも、
「何かあったの?」と言って玄関に出迎えに行くと、
なんとそこに居たのは、二つ隣に住んでいる奥さんでした。
一瞬、二人とも固まってしまいました。

すると奥さんが早口で、
「あらお帰りなさい!玄関の鍵が開いていたものだからどうしたのかと思って。
本当用心しないとね」
のようなことを言って、そそくさと出て行ってしまいました。

奥さんは鍵が開いていたと言っていましたが、そんなはずはありません。
私はもともとそういうことを忘れないほうですし、
そもそもこの町に来てから必要以上に気を使っています。
まさか…そんなわけは・・・という疑問とともに、
今まであったことや、旅行から帰ってきたときの家の中の微妙な差異。

とにかく、私たちはそれから半月ほどで引っ越しました。
その時の家よりずっと狭い、アパートみたいなところになってしまいましたが、
前の家よりもずっと落ち着きます。
あの時のことは、今思い出しても本当に嫌な気持ちになります。



359:本当にあった怖い名無し:2006/04/15(土) 23:53:19 
ロシアにはOMOHという秘密警察のような部隊がある。
(西側でいう海兵隊の特種部隊的な物)
しかし、この部隊は、行き過ぎた行動をするのでモスクワの政治家からも好かれていなかった。
その行き過ぎた行動の一つに、こんな話がある。

あるイスラム過激派の武装集団が
ロシア人を人質に取りモスクワに身代金を要求すると言うテロ事件が発生した。
モスクワの政治家達は、テロに屈せず軍を動かすか、
身代金を払うかで慎重に会議を重ねて行った。
しかし一方でOMOHが独自に動き、テロリストの身元を洗っていった。
そしてある行動に出る。。。

彼らはテロリストの立て籠もる場所を突き止め、ある荷物を届けた。
中身は爆弾などではない。。。
テロリスト達は中身を見て絶句したであろう。。。

中にはテロリストの妻や子供達が、バラバラの姿で詰め込まれていたのである。

結局、ロシアは人質を助ける事が出来ず、
人質ごと、戦車で街を砲撃するという暴挙に出ることになる。。。



http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1436905422/

287 : 本当にあった怖い名無し:2015/09/01(火) 15:36:55.08 ID:VlYOA0Bb0.net
サンプル数は少ないけど
ストーカーになる男って
自分女だからストーキングする奴は男なんだけど
そいつの念を追っていくと子供の頃親から嫌なことをされて育っている

わざとプライドを傷つけるようなことをするとか
恥をかかせるようなこを言われたりされたりして育っている
つまり健全な自尊心を育てるどころか
逆に滅多メタに傷つけているのね
例えば日記を読み上げるとか
作文でも図工でも絵でも酷評してみたり
親族や友人の前で笑いものにしたり(何らかの形で恥をかかせる)

子供にも自分の空間ってのが必要なのね
誰でも親と距離を置くようになると
物理的(も必要だけど)心理的な空間、自分だけの秘密のような
それをわざわざ暴いて嘲笑したりプライバシーが全くない状態にされると
(物理的より心理的に)
自己尊重の感覚を持てなくなる

自分を尊重できない人間は他人も尊重できない
殺人犯や凶悪犯見てみ自分のことを尊重している人には見えないでしょ
自暴自棄だったり自分の人生に責任を持とうとしなかったり





288 : 本当にあった怖い名無し:2015/09/01(火) 15:47:02.70 ID:VlYOA0Bb0.net 
子供は成長すると親と少しずつ距離を置くようになり
親子間や家族間だけでなく他の人間関係をつくるようになる
と同時に親や家族にも知られたくない秘密ができる
心の内に秘める思いが色々と

誰にだって触れられたくないことはあるものだけど
暴いて恥をかかせるような育て方をする親がいるんだよな
過度に心配性で過干渉だったり
子供を犠牲にすることでしか自尊心を保てない親
(子供を下げる(貶める)ことで、自分が上だと示すみたいな親)
歴代wのストーカーは多少形は違うけどそういう育ち方している
ある意味可哀そうなんだけど

でもって、そいつらが狙うのは
口うるさくて攻撃的な親のような相手ではなくて
大人しくて何でも受け入れ許してくれそうに見える相手だったりする

でも当然ながら赤の他人または良く知らない相手に付き纏われて
怒らない女はいないわけで
気味が悪い迷惑だと訴える、怒り狂うこともある
そうすると「俺は裏切られた」って勝手に思うんだよね
何でも許しそうってのはストーカーの勝手なイメージなで現実ではあり得ないんだけど
自分が描いたイメージ通りに振る舞わないことで相手を憎んだり恨んだりする

普通の人は「え?」そんなことマジないし、って思うよね
でも、アイドルが誰かと恋愛関係になったときや
イメージに合わない行動をしたとき怒り狂って嫌がらせしたり
酷いと刃物で襲ったりする危ない奴いるよね

自分のイメージ通りじゃないと言って怒るってものすごい自分勝手だと思うけど
そういう頭の変な奴は現実に存在する


289 :  本当にあった怖い名無し:2015/09/01(火) 15:51:59.32 ID:VlYOA0Bb0.net 
奴らに共通することは相手の気持ちなんて考えないで一方的な行動に出る
そして自分の思っているイメージを相手に押し付けようとする
でもって、自分の思い通りに相手が行動しないと、憎悪の感情を抱く

どこか卑屈で陰湿だ、やること陰険だし、歪んでいるし
多少性格が違うけど3人とも共通しているんだよね


290 :  本当にあった怖い名無し:2015/09/01(火) 16:00:08.00 ID:VlYOA0Bb0.net
こいつなら自分を(自尊心を)傷つけないだろうって思っている
でも結局は自尊心が傷つく道を選んでいるんだよな
だって誰のためにもならない、誰も幸せにしない道(方法)だもの
一番貶めているのは自分自身だってことに気付けよ


294 : 本当にあった怖い名無し:2015/09/01(火) 20:58:41.11 ID:vNKxUMQZ0.net
再度読み直しした
他人の事見てたら悪いと思っていたから気にしてなかった
けど過去にそういう男の人であった事ある
分析力すごすぎて圧巻



http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1495079361/-100

368 :本当にあった怖い名無し:2018/06/04(月) 18:13:59.64 ID:IYKFoI7G0.net
私の父親の実家が、山の中の集落
父が生まれる何年か前だからもう60年ほど前になるけど
父の従兄弟(当時10歳にもなってなかったはず)が父の姉(2歳くらい)を猟銃で撃ち殺した。
集落の中の小さな庄屋みたいな家だったから親戚や近所の集まりで
大勢広間に集まってたみたい。

大人たちは口をつぐみ銃の暴発ってことで話はまとまった。
父の従兄弟はその後、売れない画家になって
自分の殺した子供の絵を描いて若くして死んだ。
その絵は今もうちにある。

山の中の集落ってほんと怖いよ。
自分ちだけど犬神家の一族の家みたいだもん。




http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1495079361/-100

96 :本当にあった怖い名無し:2017/06/20(火) 08:47:34.58 ID:x9P7KO0f0.net
西日本の集落ってかなり不気味だよな。
集落ごとに墓地、火葬場があって全てが自己完結出来るようになってる。
火葬は浄土系仏教の指導が大きいんだろうけれど
恐らくは部落同士の差別が根底にあるんじゃないのかな。
「あいつらと同じ焼き場で焼くな」とか。
被差別部落の問題って、北海道東北では極々1部を除いて殆ど見られないけれども
西日本は凄まじいからなあ。


97 :本当にあった怖い名無し:2017/06/20(火) 14:23:39.03 ID:2qsiovbA0.net
村八分とか村人総出の集団殺人とかあったんだろうな


98 :本当にあった怖い名無し:2017/06/20(火) 20:08:06.69 ID:eA2FMqDo0.net
いろんな儀式もあっただろうな 




99 :本当にあった怖い名無し:2017/06/20(火) 22:58:01.09 ID:FtUYG9eA0.net
水利権や共有地の境界線に絡んだ私闘なら
昭和初期あたりまでは各地に普通に記録が残っている
もちろん犠牲者有り
珍しいものだと道祖神の争奪戦がしばしば殺し合いに発展していたりするケースがある
特におどろおどろしい理由があったりするわけじゃなく 

おらたちの村で新しい道祖神を作ったぞ

ちょっと嫌がらせしようず、盗んでどっかに隠しちまおうず

許さん、殺しても取り返す!!!!!!
みたいな単純な流れ

これをうまい具合に大事にならないようにことを収めたり 
盗んだのがばれないようにしたりできると当事者の社会的な評価が上がったんで
功名心に逸った奴がリスク承知でしばしば挑戦したんだそうなww



http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1428242367/

157 : 本当にあった怖い名無し:2015/06/15(月) 02:03:41.17 ID:XttSdIFX0.net 
某大企業(我が社)の事です。
普通我が社は大学卒しか採用しないのですが
なぜか一人だけDQN高校中退の男が入社したのです。

そいつは漢字の読み書きが満足に出来ず、カラ出張の常習者です。
それでもなぜか上司連中は全く注意せず、はれ物に触るような扱いをしていたのです。
あまりの酷さを見かねた先輩が上司に直訴したのですが
一向に改善される事は有りませんでした。
そして思いあまって本人に注意したのですが、そこからが大変な事になったのです。

先輩の家には連日の様に石や犬猫の死体が投げ込まれ、家人はノイローゼになりました。
結局そんな事が数ヶ月続き
先輩は会社を辞め一家は引っ越ししてしまいました。

後から聞いた話ですがその男の父がBで
当時のうちの支店長の車にはねられ怪我をしたらしいのです。
そして、見返りに息子を我が社に就職させたとの事でした。
もちろん、その父親は当たり屋で大した怪我では無いのに法外な金額を要求した様です。
総務課長によると、全治3週間程度の怪我で800万支払ったとの事です。
しかも、バカ息子まで我が社に押しつけるとは・・・・・・

そのバカ男は、今でも会社にいます。
仕事もせずに残業ゼロ、ブラブラして有給休暇の取り放題。
それでいて、勤務評定は「特A」ランクです。
こんなヤツに年間1000万も払う我が社って・・・・・・



http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1368209573/

52 : 本当にあった怖い名無し:2013/06/15(土) 14:39:11.13 ID:Fj3W4oKZ0.net
昨日、鈴ヶ森に行ったら
お地蔵さんの首が取れていた。
立て札には
「6月1日にお地蔵さんの首が取られた。取った人はお寺に名乗り出るように。」
と書かれていた。
誰だよ、こんなことする人は
ホント呆れてしまう。


53 : 本当にあった怖い名無し:2013/06/16(日) 02:01:08.47 ID:u+Fkzefq0.net 
なにそれマジかよ...
全国の寺社仏閣で盗難破損多発してるって聞くけど
全国ニュースで報道すればいいのにそしたら皆もっと警戒するだろ
大森住みで鈴が森も時々通るけど怖い話は聞いた事ないな


54 : 本当にあった怖い名無し:2013/06/17(月) 21:55:23.97 ID:gXx1eg3E0.net 
その事件の後から自動近辺で赤い玉が飛び交うのが目撃されるようになった。



http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1428242367/

19 : 本当にあった怖い名無し:2015/04/21(火) 22:57:42.53 ID:P4PtTWEV0.net 
高校の頃バイト先で仲良くなったちょっと頭の弱い同い年の社員Aがいた
スト2の話で盛り上がり
今日俺の家で勝負しようという話になり自転車で行った

場所はかなり坂を上がった所で押して上がった。
当時は全く知らなかったがいわゆる怪獣。
玄関は汚い靴が一杯。着くと早速二人でスト2開始。

しばらくすると下は幼稚園児くらいから高校生くらいまでどんどん入ってくる。
基本的に皆俺を無視。
すると金髪のボスみたいなやつが入ってきて、俺を見て「誰こいつ?」
Aは俺の事をべらべらボスに喋り出す。 高校のこととか、住んでるとことか
するとボスが「バイト禁止だろ?黙っててやるから金出せ」と

持ってないと言うとここから出さないと言う 
その後二時間ほど監禁されたがボスが出て行った隙に脱出成功。

外に出ると自転車ない…
裸足で走って国道沿いのスタンドで電話借りて半泣きで親に電話して迎えに来てもらった。

その時初めて親から・・のことを聞いた。本当に怖かった。
ちなみにバイトは清掃の仕事で翌日辞めました。



http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1428242367/

607 : 本当にあった怖い名無し:2015/08/25(火) 15:57:18.58 ID:ePfsQs0Q0.net 
千葉県松戸市に伝わる「牛の首」という話

昔、松戸市の六○台という部落で牛が盗まれ、その牛が首無し死体で見つかる事件があった
同じころ、祝言を控えた近くの村の美しい女性が行方不明になる事件があった

近くの村は六○台のエ○タどもが村の女性をさらったのではないかと疑い
大いにいきりたったが六高台の部落民たちも
牛の件は村人達の自分たちに対する差別的嫌がらせではないかと思っていた

しかし二つの事件の犯人は同一人物
おおもとは一つであった
部落の長、××家のウスラ馬鹿息子に亮太という男がおった
この男が村の女性をさらって強姦して飽きたら殺し、死体に牛から切り取った首をかぶせて
これは牛じゃあぁと言いながら牛の首をかぶせた女性の腹を食らっていたそうな

それを見た村人は部落の長に怒鳴りこみに行ったが殺されて
首無し死体を牛の首を添えて晒された
一つは牛泥棒の罪を着せて処刑
もう一つは事件について余計な事を言ったら殺してやるとの見せしめとして…

部落民側にも偶然目撃した者はいたが
あまりのおぞましさに長年口を噤み、真実はひっそりと闇に葬られた
興味本位から近年その家に近づいた者が付近住民に恫喝された件は人々の記憶に新しい




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