サイケデリック・奇譚

永遠の日常は非日常。

タグ:現象

67:名無しさん@おーぷん:18/07/04(水)08:41:29 
自分も書いてみようかな
以前別スレにも書いた話なんだけど

一人暮らししてて、夜中に布団で寝てるといつも2時くらいにふと目が覚めて、
まぁ夢うつつの状態なんだけど
玄関から男?のような影が入ってくる気配がしてさ
そのころ病気もしてたんだけどどんどん悪化してたり、これは本筋とは関係ないけど
とにかく気持悪いというか精神的にヘコんでた


68:名無しさん@おーぷん:18/07/04(水)08:43:21
で、自分も神社にお祓いにいって(その時は病気平癒祈願)
帰りにお守りとお神酒をいただいた
神職の方に、「お守りは寝る時そばに置いておいて、お神酒は飲んでください」
と言われてそのとおりにしてた
でも別にそれで玄関から入ってくる影は無くならなかった


69:名無しさん@おーぷん:18/07/04(水)08:48:01 
そんな事があってしばらくしたある日
一連のお祓い→お神酒の事が頭にあったせいか
玄関に日本酒を置く事を思いついたんだよね
(それまで盛り塩なんかはしてたけど家の場合は効き目が無かった)

で、コンビニで買った紙パックの日本酒があったので綺麗なグラスに入れて
下駄箱の上と、自分が寝る部屋のお札を置いてあるコーナー(神棚もどき)に置いた、ら
その日からパッタリ男の影が侵入してこなくなった

びっくりしたよ
日本酒の威力マジ凄い
それからは時々自分でも日本酒を飲むし(飲酒の習慣は無いし、他のアルコール類も飲まない)
嫌なことがあった時はお風呂にも塩と酒をいれるようになった
自分には日本酒が合う方法だったんだろうね





https://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1504253652/1-100

345 :本当にあった怖い名無し:2018/12/06(木) 22:12:31.98 
石じじいの話です。

じじいが石仲間から聞いた話です。
光る石があったそうです。
まあ、光を発する鉱物は珍しくないものですが、その光量が半端なものではなかったと。

その石は、石膏で固めてありましたが、譲り受けた人が石膏を割って取り出しました。
それは強力な青光を発する石でした。
毎日、夕方から光り始め夜明け前には光を失ったと。
発光開始時刻と消光時刻は決まっていたとも言います。
ちゃぶ台の上において湯呑を伏せておいても、それを通して光がでてきたそうです。

そのまま置いておくと部屋中がまばゆいほど明るくなりました。
外においておくと、あたり一面が昼間よりも明るかったそうです。
夏だったのですが、その光には虫はいっさいよってこなかったのです。
また熱も持たなかったようです。
その青い光を見て犬は怯えましたが、人には害をなさなかったと。

しかし、光があたる家具や建具、表具などが、みるみるうちに劣化していきました。
光沢を失う、紙が黄変して破れやすくなる、壁がもろくなる、掛け軸の紐がすぐに切れる、など。
すぐには影響は出ないものの、
長期間その光を浴びると人体にも害があるのではないか?と持ち主は考え、
その石を再び石膏のなかに封印したそうです。

その後、その石はどうなったか、はメモにありません。



https://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1535920044/-100

757:本当にあった怖い名無し:2006/04/21(金) 04:28:25 
よく、死ぬ直前に視界が暗くなるって言いますね。
ドラマとかでもたまにそういうシチュエーションがあります。
あれ、正直ガチです。体験しました。
 
自分、肝炎なんですね。
疲れやすくって「おかしーなー」とか思ってたら
そのうち起き上がることも出来なくなって
救急車で病院に行った時にはもういつ死んでもおかしくない状態。
血液検査で総ビリルビンが10を越えてるって言ったら分かる人には分かるかな。
 
そのときは、昼間なのになぜか視界が薄暗かった。
夜なんて真っ暗。部屋にいても蛍光灯の明かりですら薄明かりって感じ。
しかも青い。青いんだよね、視界が。
これを読んでる人で、視界が暗くて青みがかって見える人がいたら
病院に行ったほうがいいよ、マジで。
 
まあそんなわけで即入院になりました。
後で聞いたけど、ドクターも絶対死ぬと思ったって、俺のこと。
まだ生きてるけどね。人間そう簡単には死なないもんだなー、たいしたもんだ。




758:本当にあった怖い名無し:2006/04/21(金) 04:33:46 
病院に運び込まれて最初の日は、なんていうのかな、とりあえずの病室に入れられるのね。
つまり、一般病棟じゃなくって、救急車で来た患者をとりあえず入れておくみたいな。
その後に内科・外科~みたいに振り分けられるんだけど。
 
その病室は二人部屋だったが、俺一人だった。
まぁラッキーと思ったよ。
なんか、点滴で利尿剤入れられてさ
腹水取るためなんだけど、これがまた強力な奴でね。
10分おき位におぴっこがしたくなるわけ。
それだけならいいけど、大のほうも強力でさ、もうピ~!って感じで
自分では気付かないうちに漏れてるみたいな
マジそんな凶悪な薬な訳。
だから一人のほうが気が楽だもんね。
隣に人がいたらおもらし出来ないからw
 
だけど、さすがにまずいことになったなーとは俺も思った。
そのときは俺、自分がそんなに悪い状態だとは思って無かったけれど、
なんか周りの雰囲気がね
「あれ?おれってそんなにわるいの?」って類推させるのに十分っていうかさ
お袋と妹が付き添ってくれてたんだけど
なんかドクターと別室で話をしてるしwww 
 後で聞いたらプライバシーの問題で病状の話をするのは専用の部屋でっていうのが
規則だったらしいんだけど、そのときはあせったよ。別室で話をするのは駄目だろw

と、まあその入院初めての夜
その病室は一般病室じゃないもんだから、廊下側の壁に大きな窓がついている。
まあ、異常を外からすぐ発見できるようにだろうね。
中からはナースステーションが見える。
病院っていうのはいろんな人間が歩き回ってるもんだ。
ドクター、ナース、患者、業者っぽい人、いろいろ。
そんな人たちが行き交っているのを窓からなんとなく眺めていた。


759:本当にあった怖い名無し:2006/04/21(金) 04:36:19 
看護師さん(ナース)が入ってくる。
俺は動けないから、しびんの処理とか、大がしたいときにナースコールを押すと来てくれて
トイレまで連れて行ってくれる。
トイレは部屋の中にあるんだけど、情けないことにそこまで自分でいけないんだ、俺。
そこまで動けないほど悪かったんだね。
利尿剤のせいで小も大も頻繁に出る(出過ぎる)んだけど
何回もナースコールするのも悪い気がしてね、できるだけ我慢したりしてさ。

そのうちうとうとしてきた。
もちろん熟睡なんてできない。凶悪な利尿剤を点滴で打たれてるから眠れやしない。
暗い視界の中で窓の外の廊下を見ていた。
患者が歩いてる。でも、やたらと歩いてる。なんか人数が多くないか?
ここは救急患者が運び込まれるフロアのはずなのに、
何で歩けるほど元気な患者がこんなにいっぱいいるんだ?
患者なのか? 
そうだ、病院パジャマを着てるもんな、患者の筈だ。
でも、、、おかしい、なにかおかしい。
人は行き交っている。でも、

患者は全員一方向にしか流れていない!
左から右へ! 
後から後から患者は通り過ぎるが、右から左へ帰る患者はいない!
マジでちびりました。
暗い視界の中を通り過ぎる病院パジャマの患者・・・
 
ナースコールを押して看護師さんに来てもらってトイレに連れて行ってもらいました。
その時に、
「このフロア、救急車で運ばれた人だけがいるんですよねえ
そういう人って普通歩き回ったりできないと思うんですけど
何であんなに大勢患者さんが廊下を歩いているんですか?」
ってきいたら
このフロアには、ナースの助け無しで歩ける患者さんは居ないって言われました。
 
暗い視界が、さらに暗くなりました。。。
暗くて青い視界で見た夢でしょうかね。
あんまり恐くなくてごめんちゃいm( __ __ )m



421:本当にあった怖い名無し:2018/08/02(木) 01:29:53.98
駅近くのビジネスホテルに部屋をとって荷物を部屋に置いた後
近くに住んでいた友人と連絡をとり食事にでかけた

食事も終わり部屋に帰ってきて鍵をかけると
ドアスコープの穴にティッシュがコヨリ状にされて詰め込まれていた
食事に出ていくときには確かに何も無かったので誰かが留守中に侵入していたのかと怖くなり
すぐにフロントに連絡して来てもらい現状を見せて説明したところ
防犯カメラをチェックしてくれたらしいのだけど
他に誰も部屋に入った様子は無いとの事

気持ち悪いので部屋は変えてもらいそちらで朝まで過ごしたけど気持ち悪くて寝れなかった。
もう二度とあそこには泊まりたくない



http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1531051499/

782 : 本当にあった怖い名無し:2015/10/29(木) 08:43:52.50 
昔の話
朝ゴミ出しから帰って、いつもの様にマンションのエレベーターに乗った。
上がる時にドアの隙間から風が通るんだけど、この日は振動はするものの空気の動きは皆無。
それでも目的の階に着いてみると、何だか赤いのよね。

ここで昨日届いてるはずのメール便を取ってくるの忘れたのを思い出し
エレベーターを降りずにそのまま1階へ向かった。
1階に降りてからは変な事は無かったけど、あれオカルト物件だったのかしら?



http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1436905422/

147:本当にあった怖い名無し:20/04/22(水)02:39:02 
急に思い出した高校2年の頃の不思議というか奇妙な話。
俺は地元の商業高校で自転車通学だった。
登校時は遅刻しないよう最短ルート。
下校時は同じ部活のやつと一緒に帰るので、ちょっと回り道をしていた。

高校2年の1月だった。
部活を終えて、仲間4人と一緒に下校。
1人2人と家路に向かい、俺一人になったあと、雑木林のわきの道を抜けて帰宅する。
雑木林から自宅まで自転車で10分未満だった。

ある時、雑木林を抜けようとすると、
まるで俺が通るタイミングを計ったように「ずさぁ!」という音が聞こえるようになった。
最初は自転車を止めて、辺りを見回し、
「え? え?」と振り返ったりしてたが、そのあたりは暗いので何も見えない。
そのうち、5回め、6回めとなるうちに慣れて、俺も気にしなくなっていた。




148: 本当にあった怖い名無し:20/04/22(水)02:39:29 
月日は経ち、3月。
また、いつものように部活のあと、自転車で走っていた。
だが、この時はウォークマンをしながら走っていた。
そろそろ、いつもの「ずさぁ!」の音がするあたりだな、と思ってたら、
ヘッドホンから「おいっ!」と強い口調で誰かに声をかけられた。
「はいっ?」と自転車を急ブレーキかけたら、
雑木林にうっすらと黒い影が見えて、それがブーラブラと……

「く、首つり!」と俺は全速力で家に帰った。
家で父親に「く、く、くびつり!」と言うと、
父親は「なーにが首つりだ。なんか見間違えたんだろう」と笑いながらも、
作業用の軽トラに俺を乗せて走り始めた。

問題の場所に着くと、首つり死体はあった。
そこで父親は「こりゃ本物だ」と携帯電話で警察に電話。
パトカー2台と警官4人が到着して現場検証みたいなことをはじめ、
俺はあとから来た刑事みたいな人に事情聴取された。


149:本当にあった怖い名無し:20/04/22(水)02:39:51
「で、どんな風に気付いたの?」
「あ、あの、『おい!』って声をかけられて、次の瞬間、ずさぁ!とブーラブラして」
みたいなことを答えたと思う。
事件性はほぼない、ということで、解放されたのだが、ひとつだけ不思議なことがあった。
その死体、死にたてホヤホヤじゃなかった。
首をつってから4週間は経っていた。
つまり、俺が最初に「ずさぁ!」って音を聞いた時に首をつっていたんだろうってこと。
じゃあ、なんで、その後も「ずさぁ!」って音を何度も聞いたのか、
ヘッドホンの「おい!」はなんだったのか。それは一切わからない。

続きは、ない。俺部活後の帰りルートを、行きと同じ最短ルートにしたから。
その首つりがあった雑木林が造成され、家が建つというので思い出して書き残した。


759:愛のVIP戦士:2007/03/11(日) 21:11:16.28 
これはOLとして働きながら、ひとり暮らしをしていた数年前の夏の夜の話です。
私が当時住んでいた1DKはトイレと浴槽が一緒になったユニットバスでした。

ある夜、沸いた頃を見計らって
お風呂に入ろうと浴槽のフタを開くと人の頭のような影が見えました。
頭部の上半分が浴槽の真ん中にポッコリと浮き鼻の付け根から下は沈んでいました。
それは女の人でした。

見開いた両目は正面の浴槽の壁を見つめ、
長い髪が海藻のように揺れて広がり浮力でふわりと持ちあげられた白く細い両腕が
黒髪の間に見え隠れしてました。
どんな姿勢をとっても狭い浴槽にこんなふうに入れるはずがありません。
人間でないことはあきらかでした。

突然の出来事に、私はフタを手にしたまま裸で立ちつくしてしまいました。
女の人は、呆然とする私に気づいたようでした。

目だけを動かして私を見すえると、ニタっと笑った口元はお湯の中
黒く長い髪の合間で真っ赤に開きました。
(あっ、だめだっ!)
次の瞬間、私は浴槽にフタをしました。
フタの下からゴボゴボという音に混ざって笑い声が聞こえてきました。
と同時に閉じたフタを下から引っ掻くような音が・・・。

私は洗面器やブラシやシャンプーやら、そのあたりにあるものを
わざと大きな音を立てながら手当たり次第にフタの上へ乗せ慌てて浴室を飛び出ました。
浴室の扉の向こうではフタの下から聞こえる引っ掻く音が掌で叩く音に変わっていました。

私は脱いだばかりのTシャツとGパンを身につけ
部屋を飛び出るとタクシーを拾い一番近くに住む女友達のところへ逃げ込んだのです。

数時間後……深夜十二時を回っていたと思います。
カギもかけず、また何も持たず飛び出たこともあり、友人に付き添ってもらい部屋へ戻りました。
友人は、回のような話を笑い飛ばすタイプで、
好奇心旺盛な彼女が、浴室の扉を開けてくれる事になりました。




760:愛のVIP戦士:2007/03/11(日) 21:12:12.02 ID:Q10x+dfW0
浴室はとても静かでした。
フタの上に載せたいろんなものは全部、床に落ちていました。
お湯の中からの笑い声もフタを叩く音もしていません。
友人が浴槽のフタを開きました。
しかし、湯気が立つだけで女の人どころか髪の毛の一本もありません。
お湯もキレイなものでした。
それでも気味が悪いので、友人に頼んでお湯を落としてもらいました。

その時、まったく別のところで嫌なものを見つけたのです。
私の身体は固まりました。
洋式便器の閉じたフタと便座の間から長い髪がゾロリとはみ出ているのです。
友人も、それに気付きました。
剛胆な友人は、私が止めるのも聞かず便器のフタを開きました。

その中には、女の人の顔だけが上を向いて入っていました。
まるでお面のようなその女の人は、
目だけを動かすと、竦んでいる友人を見、次に私を見ました。
わたしと視線が合った途端、
女の人はまた口をぱっくりと開き、今度はハッキリと聞こえる甲高い声で笑い始めました。

はははははは…ははははははは…。

笑い声にあわせて、女の人の顔がゼンマイ仕掛けのように小刻みに震え、
はみ出た黒髪がぞぞぞぞっ…っと便器の中に引き込まれました。
顔を引きつらせた友人は、叩きつけるように便器のフタを閉じました。
そしてそのまま片手でフタを押さえ、もう片方の手で水洗のレバーをひねりました。
耳障りな笑い声が、水の流れる音と、無理矢理飲み込もうとする吸引音にかき消されました。

その後は無我夢中だったせいかよく覚えていません。
気が付くと、簡単な着替えと貴重品だけを持って私と友人は友人の部屋の前にいました。
部屋に入った友人は、まず最初にトイレと浴槽のフタを開き、
「絶対に閉じないでね」と言いました。

翌日の早朝、嫌がる友人に頼み込んでもう一度付き添ってもらい自分の部屋へ戻りました。
しかしそこにはもう何もありませんでした。
それでも私はアパートを引き払い、実家に帰ることにしました。
通勤時間は長くなるなどと言っていられません。
今でもお風呂に入るときは母か妹が入っているタイミングを見計らって入るようにしています。
トイレのフタは、家族に了解をもらって、ずっと外したままにしてあります。



210 :ほんとうにあった怖い名無し:02/11/14 16:15
一年程前。母は早朝のお散歩の時に、交通事故を目撃しました。
ワゴン車とバイクがぶつかり、バイクの人はすぐに動かなくなったそうで、
その時、かなり悪いのでは・・・?と思ったそうです。
他に目撃者らしき人はいなかったので、ここににいなければと思いながらも
母はショックで気分が悪くなってしまい、よろよろしながら帰宅してしまいました。

その日は一日気分がすぐれず、ゴロゴロしていたそうなのですが、
しばらくウトウトしていたら、枕もとに頭がパックリ割れた女性が立ったのだそうです。
血まみれの顔で・・・
その時点では、母にはバイクに乗ってた人が女性なのか、男性なのか、
どこを怪我したのか、亡くなったのかすら分かっていなかったのです。
あぁ、あの人亡くなったんだろうか・・・?
と憂鬱になりながらも、
ものすごい形相だったのが怖くてたまらなかった、と言います。

その後。気を取り直して、夕方お風呂に入ろうと風呂場のドアを開けた途端、
そこにまたいる・・・同じ女性が、同じ様子で。
「ひっ」と息をのんだら、消えていきました。
なんで私のところに出てくるのよと、不可解な気持ちでその日は終りました。

次の日、新聞の地方版にその事故のことが載りました。
その時母は、彼女が自分の所へ来た理由がわかったそうです。
記事には、
『女性は頭を強く打って死亡。どちらかが信号を見間違えたとして、警察は捜査している』。




211 :ほんとうにあった怖い名無し:02/11/14 16:15
『どちらかが』ではないのです。
母はワゴン車が無視したのを知っていたのです。
証言してください。私は悪くない。そう訴えていたに違いない・・・
と思った母は、警察に電話しました。
案の定、ワゴン車の運転手はシラを切っていたのだとか。

その後もシラを切りとおせると思ったのか、とうとう裁判にまでなってしまい母は憂鬱でした。
もともと人前で話すのが苦手なのに、ましてや裁判です。

ところが、裁判の三日前くらいから母は「いやだ、いやだ」と言わなくなったので、
どうしたのかと聞いてみると、
「昨日あの女の人に、『あなたのために証言するのだから力を貸して』と声を出して頼んでみたら、
綺麗な姿で夢に出てきて、にっこり笑っていたのよ。
それから、何だか上手くいくような気がして、イヤじゃなくなったの。不思議でしょ」
母いわく、彼女が付いててくれてる感じがするとか。

もちろん、裁判で堂々と証言してきました。
私も傍聴したのですが、いつものあがり性の母ではありませんでした。
まもなく結審します。

ドライバーの皆さん、気をつけてくださいね。
死んだ被害者は、自分で証人を導いてきます・・・



死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?22

324 :本当にあった怖い名無し:2018/11/26(月) 20:56:46.31 
石じじいの話です。

メモから二題。
(1)音を発する石があったそうです。
まあ、ありがちですが。

その音はとても小さなものでした。
非常に微弱な音をず常に発している
夜など静かな時に、石に耳を近づけて集中すると、なんとなく聞こえる。
自分の耳鳴りではないか?
気のせいではないか?
と所有者は思ったそうですが、当時は
マイクロフォンとか集音装置や録音装置が庶民にはありませんでした。

それで、石を太鼓の皮の上に石を置いてみたそうです。
太鼓の皮が振動して、音が増幅されるのではないか?という工夫でした。
少し音が大きくなって聞き取りやすくなったそうです。

太鼓の皮の上の石の周りにメリケン粉をまいておくと、その粉が、
ふるふると震えて移動したので、物理的に音を出していたのだろう、ということでした。
お宝として大切にされたということです。



(2)ある時、田舎に女性がやってきて、杉の苗木を観音堂の端に植えたそうです。
そして、「八百年後、この育った木を見に来る」と言って去りました。
じじいが話してくれた時点(あるいは、じじいがその話を聞いた時点?)で、
その杉の木は、二抱え以上の大木に育っていました。

このことは、言い伝えとして残っていて、また、寺の古文書にも記されているとか。
まだ800年に達してないが、その時がきたら本当にその女性がやってくるのだろうか?と
地元の人たちは、その木を見守っているのだそうです。

800年長生きするというのは、八百比丘尼の話が有名ですが、
800という数字は、「とても多い数」という意味ですね


https://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1535920044/-100

79:名無しさん@おーぷん:18/07/04(水)19:39:20 
はじめてこういうところに書き込みするから間違いとかマナー違反とかあったらゴメン。
今日、ちょっと不思議なことがあったから書きたかった。

俺の職場は年中無休のサービス業だから休みは交換で回してて
火曜日と水曜日は休みなわけなんだけど。
昨日から久々に実家に顔を出そうと東北の方にかえってたんだ。


80: 名無しさん@おーぷん:18/07/04(水)19:47:21
で、車で移動するのもしんどいって理由で電車使ってたんだけど
田舎の電車って待ち時間が長くてさ。
自分の計画性のなさから一本逃してしまって
わざわざ時間潰しにコンビニに行くのもしんどいなと思って喫煙所で煙草を吸ってたんだよ。

そしたらさ。突然、俺の隣にやたら身なりのいいおっさんがいつの間にか立っててさ。
「よろしければ。煙草を貰えませんか?」って言われたんだ。




81: 名無しさん@おーぷん:18/07/04(水)20:04:01 
まあ、渋るもんじゃないと思って煙草を差し出して。
おっさんと談笑しててさ。
やたら人懐っこい笑顔が印象的だったし、
警戒もせずに話し相手が出来たと喜んで話してたんだよ。
聞き上手って感じもあって
最近、今の仕事を続けるか昔からの夢を追いかけるかで迷ってることや、
夢のために勉強してるけど上手くいかないことを話したんだ。

おっさんはそれに頷きながら「貴方ならきっと大丈夫ですよ」とか
「少し。休んでは?気負いすぎると失敗しますよ」といろいろアドバイスや肯定してくれた。

40分くらい話て俺の悩みも他人に話せたからスッキリしたので礼を言うと
「煙草のお礼です」って言われた。

で、電車も来たから乗り込もうとしたらさ
おっさんが「貴方はいい警察官になりますよ。助けてくださりありがとうございました」
って声をかけてきた。

驚いて振り返ったよ。
確かに悩みの相談はしてたけど。俺がなりたい職業まで言った覚えはなかったから。
それに、煙草をあげたくらいで助けてくださりなんて言うと思いますか?
でも、振り返った時にはおっさんはそこにいなかった。

いくらなんでもあんな一瞬のうちに身を隠せるようなものもなかったし。
まあ、嫌な感覚もしないし怖いかんじもなかった


82: 名無しさん@おーぷん:18/07/04(水)20:12:09 
今も家でこれを書き込んでても不思議な感覚はない。
何かに憑かれたとか、強迫観念が出来たってこともない。
人に悩みを話したあとの清々しさこそあれど劇的に何か変わった訳でもない。

不思議なこともあるもんだ。
このくらいしか思うこともないこれだけの話です。


83: 名無しさん@おーぷん:18/07/04(水)20:25:47
因みに。おっさんの服装は縦縞が少し入ったグレーのスーツに茶色い革靴。
髪は白髪が少し混じったオールバック。
俺が渡した煙草はFORTEのメンソール。
ここら辺ってそこまで重要な情報ではなさそうだけど念のため。

あと、おっさんの顔が分からないとか声が思い出せないってことはない。
今でも普通に思い出せる。



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