サイケデリック・奇譚

永遠の日常は非日常。

タグ:病院

757:本当にあった怖い名無し:2006/04/21(金) 04:28:25 
よく、死ぬ直前に視界が暗くなるって言いますね。
ドラマとかでもたまにそういうシチュエーションがあります。
あれ、正直ガチです。体験しました。
 
自分、肝炎なんですね。
疲れやすくって「おかしーなー」とか思ってたら
そのうち起き上がることも出来なくなって
救急車で病院に行った時にはもういつ死んでもおかしくない状態。
血液検査で総ビリルビンが10を越えてるって言ったら分かる人には分かるかな。
 
そのときは、昼間なのになぜか視界が薄暗かった。
夜なんて真っ暗。部屋にいても蛍光灯の明かりですら薄明かりって感じ。
しかも青い。青いんだよね、視界が。
これを読んでる人で、視界が暗くて青みがかって見える人がいたら
病院に行ったほうがいいよ、マジで。
 
まあそんなわけで即入院になりました。
後で聞いたけど、ドクターも絶対死ぬと思ったって、俺のこと。
まだ生きてるけどね。人間そう簡単には死なないもんだなー、たいしたもんだ。




758:本当にあった怖い名無し:2006/04/21(金) 04:33:46 
病院に運び込まれて最初の日は、なんていうのかな、とりあえずの病室に入れられるのね。
つまり、一般病棟じゃなくって、救急車で来た患者をとりあえず入れておくみたいな。
その後に内科・外科~みたいに振り分けられるんだけど。
 
その病室は二人部屋だったが、俺一人だった。
まぁラッキーと思ったよ。
なんか、点滴で利尿剤入れられてさ
腹水取るためなんだけど、これがまた強力な奴でね。
10分おき位におぴっこがしたくなるわけ。
それだけならいいけど、大のほうも強力でさ、もうピ~!って感じで
自分では気付かないうちに漏れてるみたいな
マジそんな凶悪な薬な訳。
だから一人のほうが気が楽だもんね。
隣に人がいたらおもらし出来ないからw
 
だけど、さすがにまずいことになったなーとは俺も思った。
そのときは俺、自分がそんなに悪い状態だとは思って無かったけれど、
なんか周りの雰囲気がね
「あれ?おれってそんなにわるいの?」って類推させるのに十分っていうかさ
お袋と妹が付き添ってくれてたんだけど
なんかドクターと別室で話をしてるしwww 
 後で聞いたらプライバシーの問題で病状の話をするのは専用の部屋でっていうのが
規則だったらしいんだけど、そのときはあせったよ。別室で話をするのは駄目だろw

と、まあその入院初めての夜
その病室は一般病室じゃないもんだから、廊下側の壁に大きな窓がついている。
まあ、異常を外からすぐ発見できるようにだろうね。
中からはナースステーションが見える。
病院っていうのはいろんな人間が歩き回ってるもんだ。
ドクター、ナース、患者、業者っぽい人、いろいろ。
そんな人たちが行き交っているのを窓からなんとなく眺めていた。


759:本当にあった怖い名無し:2006/04/21(金) 04:36:19 
看護師さん(ナース)が入ってくる。
俺は動けないから、しびんの処理とか、大がしたいときにナースコールを押すと来てくれて
トイレまで連れて行ってくれる。
トイレは部屋の中にあるんだけど、情けないことにそこまで自分でいけないんだ、俺。
そこまで動けないほど悪かったんだね。
利尿剤のせいで小も大も頻繁に出る(出過ぎる)んだけど
何回もナースコールするのも悪い気がしてね、できるだけ我慢したりしてさ。

そのうちうとうとしてきた。
もちろん熟睡なんてできない。凶悪な利尿剤を点滴で打たれてるから眠れやしない。
暗い視界の中で窓の外の廊下を見ていた。
患者が歩いてる。でも、やたらと歩いてる。なんか人数が多くないか?
ここは救急患者が運び込まれるフロアのはずなのに、
何で歩けるほど元気な患者がこんなにいっぱいいるんだ?
患者なのか? 
そうだ、病院パジャマを着てるもんな、患者の筈だ。
でも、、、おかしい、なにかおかしい。
人は行き交っている。でも、

患者は全員一方向にしか流れていない!
左から右へ! 
後から後から患者は通り過ぎるが、右から左へ帰る患者はいない!
マジでちびりました。
暗い視界の中を通り過ぎる病院パジャマの患者・・・
 
ナースコールを押して看護師さんに来てもらってトイレに連れて行ってもらいました。
その時に、
「このフロア、救急車で運ばれた人だけがいるんですよねえ
そういう人って普通歩き回ったりできないと思うんですけど
何であんなに大勢患者さんが廊下を歩いているんですか?」
ってきいたら
このフロアには、ナースの助け無しで歩ける患者さんは居ないって言われました。
 
暗い視界が、さらに暗くなりました。。。
暗くて青い視界で見た夢でしょうかね。
あんまり恐くなくてごめんちゃいm( __ __ )m



http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1388120101/


7 : 本当にあった怖い名無し:2013/12/29(日) 14:55:19.55 ID:xU5XubWD0.net
では
俺はほんの僅かだが霊感とかいうものがあるらしい
遠くに住んでいた爺さんが死んだ時に夢枕に立って、起きた数分後に
爺さんが死んだと電話で連絡があったり
かわいがってた猫が死んでから一週間後の寒い夜に
なにかが布団の上でポスポス足踏みしてるので寒いから布団に入りに来たんだなと納得してた

 
そして今俺は県内でも五指に入る大病院で働いてる
救急救命室の夜間事務だ

 
まぁこんなところなので毎日平均で三人は救急救命室で死んでいく
それも病死もあるが自殺、他殺、交通事故、火災など恨みを込めて死んでいくもののオンパレード

この部屋が新築されてから10年立つからもうここで死んだ人は一万人を超える
 
そう10m×20m×4mの部屋に幽霊1万体がいるのだ

どうやって入ってるんだろうと思うと恐ろしい
 
ちなみに俺も10年いるが
霊感ある俺が全体で50年経ってる病院で幽霊を見たことをないのも恐ろしい




17 :本当にあった怖い名無し:2013/12/30(月) 23:33:37.40 ID:FiibkKrO0.net
病院で亡くなったかたが、全て幽霊になるのですか?
成仏されたらいなくならないのですか?


18 : 本当にあった怖い名無し:2013/12/31(火) 00:44:38.46 ID:rMK2ti9R0.net
さぁ?何を持って成仏というかはしれんが
少なくとも救急救命室でなくなる人たちは往生というには遠いのも確か
「痛い」「死にたくない」「殺してくれ」
こんな声が怨嗟とともに響き渡って死んでいくんだ
全員いきなり命をたたれた者達だからな

ドラマや救急病棟24時なんかでは助かってるが実際は7割が救急病棟に行けずになくなり
救急病棟に入院できた人も6割近くが数日で亡くなる

 
ついでに隣の家族待合も修羅場でな
家族がいきなり命を絶たれたことに対応できなくで何時間も嗚咽とともに泣き崩れたり
衝動的に自殺を図ったり

 
そしてここで怖い話をもう一つ

事故で息子を亡くした家族さんが姿を消したと思ったら
消灯されて真っ暗なところでボソボソ話し声がする
「これで金が入るよ」「どうやって分ける?」


19 : 本当にあった怖い名無し:2013/12/31(火) 01:42:44.95 ID:XxfyI6Zi0.net
救急って言ってもいきなり命の危機になるよりは、
持病のある程度予想されたうえでも突然の変化のほうが多いんでない?


20 :本当にあった怖い名無し:2013/12/31(火) 04:26:09.98 ID:rMK2ti9R0.net
もちろん死につながる病気を持ってる人(狭心症やガン)が自宅で危篤になる場合もある
だがガンの患者は覚悟できてる方が多いが
他の方はな 

だって自宅で過ごせると病院が判断してるぐらいには
動けるんだもの


もっともこれを書いてる俺自身
医者に言わせると
「なんで生きている?普通なら死んでるし、最低でも動けなくなってるはずなんだが」というぐらい
心臓、腎臓、肝臓の値が悪いのだがw

もしかしたらもう本当は死んでいるのかもな


死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?

87 :名無しさん@おーぷん :2015/12/31(木)00:48:18 ID:f6A
私が実際に体験した話ですが…
中学の頃、部活で膝を怪我してしまい、入院する事になりました

私は人付き合いが苦手で、一人部屋に入院していたのですが、
ある日、私は昼寝をしてしまい、寝付けなかったのでテレビを見ていると、
「ドンドンドン」とノックをする音が聞こえました。

看護師さんなら、軽くノックをした後に入ってくるはずなのにだれも入りません
勘違いかと思い、またテレビを見ていました。
するとまた、「ドンドンドン」とノックが聞こえました




私が入院していた病院ではドアの上の所がガラスになっていて、背伸びをすれば
中が見えるくらいの高さだったのですが、そこを恐る恐る見上げてみると、
何やら包帯のようなものが見えました。
ユラユラと揺れているそれは、頭に巻かれた包帯なのだと分かりました。

次第に頭がせり上がって来ます。
ガラスを覗き込んだそれは、真っ黒な瞳をした男の子でした。
皮膚は土気色で、頭の包帯は黒ずんだ血が浮き出ていました。
私の病院は鍵がついていないので、凄く絶望したのをまだ覚えています。

恐ろしくなった私は、ギュッと目をつぶってベッドに仰向けに寝ました。
絶対に見ないぞ、もうあのガラスなんか見るもんか。
私は自分にそう言い聞かせ、布団の中に潜り込みました。
そこで、目が合いました。
布団の中に、さっきの真っ黒な目をした男の子が、私のお腹に抱きつくようにいたのです。
そして同じく真っ黒な口を開くと、「オ゙ア゙ア゙ア゙アアアアアアアア!!!!」と叫んだのです。
私は気を失いました。

朝、目が覚めると、いつもと変わりのない天井、ベッド…そしてガラス。
あれは夢だったのでしょうか。
看護士さんが私の体を拭きに来た時、私の入院着を脱がせると素っ頓狂な声を上げました。
「あら、お腹、どうしたの?」
お腹には赤黒い痣がくっきりと浮かんでいました。まるで何かが抱きついたような。

私は親に言ってなるべく早く退院させてもらいました。
アレが何だったのか、今となっては分かりません。
有名な病院だから、私の住んでいる県の人はみんな知ってる病院だと思います。
皆さんもお気を付け下さい



88 :名無しさん@おーぷん :2015/12/31(木)00:49:28 ID:DWM
ストレートに怖いな
どこ病院?



89 :名無しさん@おーぷん :2015/12/31(木)00:50:48 ID:f6A
詳しくは言えないのですが、九州地方の大きい病院です



91 :名無しさん@おーぷん :2015/12/31(木)00:51:39 ID:wsl
呪怨を彷彿とさせるな
恐ろしい


http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1430400003/


589 :名無しさん@おーぷん :2015/05/14(木)23:19:57 ID:JpK
土曜に昔の仲間にあって思い出した話をします。


皆さんは検体回収という仕事を知っているでしょうか?
主に検査会社などの仕事で、病院などを廻って、外注検査に出す血液などを回収してくる仕事です。
大きな病院なら検査設備が整っているのですが
それでも特殊な検査になるとたいがい検査会社に外注依頼します。
中には警察署などから薬物検査や変死体などの検体を回収してくる事もあります。


私はとある大手の検査会社に営業として勤務しておりました。
回収に赴くのは主に女性です。
病院というのは難しい人が多い上特に気難しい人が多い検査室などは
神経の細やかな女性のほうが喜ばれるからです。


その年、とある大病院の特殊検査を落札しました。
はじめは私が回収にお邪魔していたのですが、だいたい内容もつかんだので
一人女性を新規に採用しました。
彼女の名前を仮にAさんとすることにします。


Aさんは初めこそ慣れない検査用語などで苦労していたようです。
しかし物覚えの良い人で、2週間後には
一人で回収に行ったり検査報告書のチェックが出来るようになりました。

 



590 :名無しさん@おーぷん :2015/05/14(木)23:21:47 ID:JpK
2ヶ月ほど経った頃、
いつものように検査報告書をチェックしていたAさんが私のところにやってきて
「ちょっと心配な患者さんが」と言ってきました。

私はてっきり検査報告書に不備でもあったのかと思い、
聞き返すと、
「この患者さん・・・私と同じ年なのに白血病みたいなんです」と言うのです。

こういうことはたまにある事で、
例えば子供のいる人などは
「この子3歳なのにリウマチで可愛そう」とかいう話を雑談しているのを耳にしたりします。

私はああ、彼女は優しいんだなと思いその場は彼女を慰めて終わりました。



591 :名無しさん@おーぷん :2015/05/14(木)23:22:33 ID:JpK
ところが・・・

白血病というのは化学治療のクールごとに成果を見るためにマルクをして
染色体検査や細免検査などをして陽性率を見たりします。
また感染症にかかる場合もありますので度々検査に出るのです。
他にもそういう患者さんがいます。
なのにAさんはその患者にまるでとりつかれたみたいになりました。

その患者の検体が出るたびに
そわそわしたり苛立ったりするようになりました。
何度も検査室に報告日を問い合わせたり報告書が来る日は誰より早く来たりするのです。
最もこれは後から同じ回収班の女性から聞いたことで、
当時の私は気づかなかったのです。


しかしそのうち彼女は帰着予定時間を過ぎたり明らかに以前と異なる様子になりました。
体も痩せ笑顔もなくなり無口になりました。

そんなことが続いて半年もたったころ、
彼女が突然無断欠勤したり遅刻したりするようになりました。
出勤しても一言謝るだけ。

私は彼女がこの仕事に向いていないのではないかと上司に話し、辞めて貰う方向を取る事になりました。



592 :名無しさん@おーぷん :2015/05/14(木)23:23:22 ID:JpK
あの日も彼女が無断欠勤をしたので私が回収にいったのです。
帰りに内科の医師に病理検査について聞きたいので、と言われて病棟に立ち寄りました。

そうしたらやせ細った体の彼女がNSステーション前のある個室で
ぼーっと立ち尽くしているのを見たのです。
一瞬声をかけようかと思いましたが怖くて、ぞっとして声をかけられなかったのです。
最初に採用した時の彼女とはまるで異なっていました。

NSステーションで医師と話しながら心は上の空でした。
彼女には二度と会いたくない、辞めてもらおうと心から思いました。
帰り際彼女の立ち尽くしていた個室の前の名札を見ると例の患者さんでした。

やっぱりと思うと同時に吐き気がこみ上げて来てトイレで吐きました。

彼女にはすぐに辞めてもらいました。

それからしばらくたって、その病院の精神科から出た検体に彼女の名前がありました。
それからなおしばらくたってその病院の中庭に飛び降りて死んだ患者さんの話を聞きました。
それはAさんと同じ苗字でした。
それ以上は怖くて聞けませんでした。


人が狂う瞬間


22 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/23 13:00
私が病院で入院した時の話。
 
10人ぐらいの相部屋に入ってたんだけど、
その一番端のベッドにガリガリに痩せた女の人(Aさん)がいた。もう余命幾ばくも無い感じの。
ほとんど話す事もなく、みんなの輪にも入らずいつも窓から外を眺めてた。

そんなある日のお昼。
私が同室のみんなとおしゃべりに花を咲かせていると、 
突然異様なうなり声がAさんのベッドから聞こえてきた。

みんなが声のした方に目をやる。
ベッドの上で、歯をギリギリさせながらAさんが辺りをギョロギョロ睨んでる。
視線はみんなに向けられたり、天井や床に向けられたりでまったく定まっていない。
しかも全然首を振らない。 
例えるならまるで出目金みたいだった。
痩せてるせいで目が大きいから余計そう見えた。


みんなが唖然として見守る中、突然Aさんはベッドからものすごい勢いで飛び跳ねた。
そしてベッドを飛び降り、四つん這いになってそこらをガサガサとはい回りはじめた。
 
悲鳴がこだます中、騒ぎを聞きつけたのか看護婦さんが何人か現れ、
暴れ回るAさんを どこかに連れていった。
彼女はそれっきり戻ってこなかった。

 
彼女の精神状態に何が起きたのかは今もって全く不明。
看護婦さんも何も教えてくれなかった。
でも、あれがいわゆる「狂気の始まり」であった事は間違い無い気がする。



ほんのりと怖い話スレ 125


518 :本当にあった怖い名無し@:2017/08/29(火) 08:31:41.19 ID:PuMJERkS0.net
昔付き合ってた彼女が看護師で色んな話を聞いたけど、一番怖かったのが『手術室に出る幽霊』の話。

短時間の手術だと出ないんだが、長時間の手術だと突然沸いてきて、
サッと横切ったり、医師の真後ろに立ってたりするらしい。

複数の医師から苦情がでて、盛り塩をしたりお祓いをしたりしたが
効果がなく、当然、医師だけが見る幻覚じゃなく、
複数の看護師も目撃したり気配を感じたりしている。
結局、大規模修繕の時に内部を色々かえて、その手術室を回復室に変更したらしく、その後は途絶えた。


飲みにいった時に医師が、「あの手術室の奴は、悪意がある」と言っていた。
長時間の難しい手術の時にだけ表われて、
医師の集中力を削いで、手術を失敗させようという意志が見えてるところがマジで怖い。

こんなんで殺されたらかなわんわ。



幽霊を信じていない人が体験した話


114 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/21 22:44
病弱な俺。
3年前2ヶ月入院。


で深夜ベッドの手すり(鉄パイプ)の上に、寝間着姿の老人が直立していた。
あちゃー見ちゃった。と思いながら寝たふりしてシカト。
30分位しておそるおそる見たら、まだ突っ立てた。
身じろぎひとつしない。
頭から布団かぶって寝た。
朝5時頃見たら消えていた。


10月8日から一ヶ月強入院。17日退院、今日も通院。
でもって、10月半ば、
隣のベッドは開いていたのだが、深夜、なんかあわだだしくなり、数人の気配を感じ目が覚めた。
となりのベッドの明かりがついている。
(病院に行った人は知ってるでしょ、ベッドとベッドはカーテンで仕切ってあるだけ) 
誰か緊急入院してきたのかなあ・・・と思い、目が覚めたついでにトイレに立った。

カーテンの隙間から寝ている男の顔が見えた・・・
病室の入り口のネームプレートを確認した・・・
なんて言う名前の人かなと思ったので・・・名前は書いていなかった・・・
ベッドに戻りそのまま寝た。


 翌朝隣のベッドには誰もいなかった。
それどころか布団もかたづけられたまま・・
看護婦に聞いた・・
「昨夜誰か緊急入院してきたんですか?夜隣のベッドにだれかねていましたけど」 
と聞いた。
看護婦は顔色を変えて「そんなことありませんよ」といった。
続けて「変なことに気づいたら、遠慮無くナースコール押してね」と言った。

 
断じて寝ぼけてなどいない。



http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/occult/1208952712/


477 :本当にあった怖い名無し:2008/05/14(水) 22:54:08 ID:0CAI4x1kO
二か月前まで働いていた病院での体験。


足を折った幼い女の子が入院してて、
その子がある病室の前を通るとすごく怯えるんですね。早く行こうよ、って。
気になって聞いてみても何にも言わないし放っておいたんですけど、
あるときその子が真夜中にナースコールを押して来て、

「さかさづりが来る!さかさづりが!嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ!さかさづりが!」

って意味不明なことを叫び出すんです。




こちらもびっくりしてその子の病室に走って行くと、
その子がワンワン泣きながら

「さかさづりが!さかさづりが!」って言って、
歩けないのに這いつくばって逃げようとするんですよ。
頭おかしくなったのかと思って、三人掛かりでその子をベッドに寝かせたんですが
その子が一際大きな声で

「あああああああああああ!!!さかさづりいぃぃい″!!!!」

って叫んで、気絶したんですよ。

脈は早いけど、特に異常もないんで、
取りあえず意味わかんないね、って職員三人で病室を出ようとしたんですが、
そのとき、 月明りに照らされた向いの病室に、
プラプラ揺れる人間みたいな影があって。
まさに「さかさづり」みたいな。

でも窓の外は何もないし、何かが吊してあることももちろん無くて。
自分たちも叫びながら病室を出ました。 
元職場のその病院は、7階建でまわりに草木もないし、
女の子の病室は最上階だったので、
なにか外にあるものの影では絶対にないんですよね。
あれが何なのかはわかりませんが、すごく 怖かったです。




19 :名無しさん@おーぷん :2014/07/19(土)17:25:10 ID:SOYGJWK41 ×

50代以上韓国人80%の前頭葉は溶けて無くなっていると言う統計を
韓国の新聞社が記事にしているがどうもピック病と言う病気らしい


ピック病
すなわち、自制力低下
(粗暴、短絡、相手の話は聞かずに一方的にしゃべる)、
感情鈍麻、異常行動
(浪費、過食・異食、何でも口に入れる、収集、窃盗、徘徊、他人の家に勝手にあがる)などがあり、
人格は変わり(無欲・無関心)、感情の荒廃が高度で、
特に対人的態度が特異である。

たとえば、人を無視した態度、診察に対して非協力、
不真面目な態度、ひねくれた態度、人を馬鹿にした態度などで、病識はない。

その他、
会話中に同じ内容の言葉を繰り返す滞続言語
(滞続言語とは、特有な反復言語で、質問の内容とは無関係に、
何を聞いても同じ話を繰り返すもので、他動的に誘発され、持続的で制止不能である)も特有である。


大きな特徴として、人格が急変することが挙げられる。
例えば万引きや人前での破廉恥行為など、本来なら実行に罪悪感や羞恥心を示す行動を
何ら気に掛けず平気に行うようになったり、
物事に無頼で無頓着になり、人から注意を受けても耳を傾けることもなくなるなど、
いわゆる「自分勝手・我儘」と表現される状態になる。
何を訊ねても深く考えず、悩む様子も見られない。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E7%97%85



33 :大文字 :2014/07/19(土)17:30:00 ID:hfEusQSk6 × >>19
痴呆の症状みたい…。



34 :韻音 :2014/07/19(土)17:30:12 ID:y73j3PWBd ×
ピック病…
朝鮮病?

 

37 :名無しさん@おーぷん :2014/07/19(土)17:31:00 ID:luggiPNaS ×
前頭葉は大事だよー。
カプサイシンは、脳細胞を壊すからねーw



http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/study/9405/1209619007/-100

708
師匠と八番目の弟子 ◆JuhF/R5.eU:2010/03/12(金) 19:46:20 ID:1bk4myGcO

最後の四つの話をします。
私は今入院して大部屋にいます。今夜はその入院にからんだ話を致します。


一つめ。病院での出来事。
この病院の私がいるフロアでは、しばしば患者さんから看護士まで、
消灯終えた夜中、子供がはしゃいでいるのが目撃されます。
このフロアは整形外科のみで、
何かしら骨折してる方ばかりなんで、元気に子供がはしゃげる訳がないのですが。
あと、はしゃいだら必ず看護士に見つかるはず。
ですが、しばしば目撃されます。
必ず共通するのは、黒と白の幼い子供。私もしばしば目撃しました。

看護士さんは『よくある事。気にするな』と言われましたが、
一度だけ異形のモノを目撃しました。

この病棟の半分以上は認知症の方々ばかりで、
夜中独り言をつぶやいたり、お経を唱えたり、暴れたりは日常茶飯事です。
余りに酷いと、個室や観察室に移動させられます。
そんな中、夜中になると、
『痛みを取り除いて下さい、××大明神さま~』と、お経を唱えるお方がいらっしゃいました。
昼は痛い、痛いと四六時中おっしゃっります。
隣の軽度の認知症の方も不眠症が悪化するし、私も眠れなくなるし、
看護士さんに相談して、その老婆は別室移動になりました。

ある日の夜の事。
その老婆がなんと歩いているのです。凄まじい形相で。
確かその老婆は歩けないはずなのですが…痛い痛いと繰り返していたし。
私は怖いので、そのまま無理矢理寝ました
なかなか眠れませんでしたが…

その数日後、師匠が見舞いにきました。
その話を師匠にしたのですが、師匠はそれはおかしい、というのです。




709師匠と八番目の弟子 ◆JuhF/R5.eU:2010/03/12(金) 19:47:11 ID:1bk4myGcO


ちなみに、師匠もその老婆を見た事はありますが、あまり見ようとしませんでした。
この婆さんしんどい、とも言っていました。
話を戻すと、私は何故?と質問しました。
もしかしたらリハビリで歩けるようになったのかな、と思っていたし。
でもそれにしては早すぎるけど…

師匠が一言、ぽつりともらしました。
『その老婆とさっきすれ違ったよ。ストレッチャーにのせられて、顔にはガーゼかけられてな』
意味は分かりました。言われなくても。
では、前日見た、あの老婆はなんだったのでしょうか。

それ以降は前述の子供の霊しか見ませんでした。
ですが、これも子供の霊も含め、ここでは『よくある事』なんだと思います。



711
師匠と八番目の弟子 ◆JuhF/R5.eU:2010/03/12(金) 20:39:52 ID:1bk4myGcO

二つ目。
この病院は救急病院なので入れ替わり立ち代わりで患者さんが変わります。
私は普段カーテンを締め切っています。
そして師匠は毎日お見舞いに来てくれました。

ある日、あるお婆さんが入院してきました。穏やかな方で、近日退院とのこと。
その祝いに、そのお婆さんに御守りを渡す事にしました。
それがいけなかった。
そのお婆さんは拒否されました。まあ御守りだし嫌だったのかな、と思い反省しました。
その後、お婆さんは退院しました。
ですが、何故か私の身体が重い。何かおぶさったかのように。

その後、師匠が来ました。
師匠は私を怪訝な顔で見ます。というか私の後ろ…
『お前、取り憑かれてるぞ、あの退院した婆さんな』
何故?何故?思いつくのは…御守り。
私が御守りをお婆さんにあげようとしたから?
師匠にその事を告げると、あちゃー、という顔をしています。そして一言。
『あの人の宗教、エ○バ。』
つまり、私は一神教の方に、決してあげてはいけない他の神の物をあげようとしたのです。
そして相手の怒りを買って、そのお婆さん生き霊に取り憑かれたと。
師匠はお祓いしてくれましたが、
簡単に人に宗教的な物をあげてはいけない、触らぬ神に~、を実感しました。


712師匠と八番目の弟子 ◆JuhF/R5.eU:2010/03/12(金) 21:25:46 ID:1bk4myGcO

三つ目。
私は入院前、うつになってしまい、自殺未遂をおかした時。
バイトにも学校にも行けず、将来が絶望的に思え、近くの住宅公社の屋上に行きました。
最上階に行くと、空気が変わりました。
その屋上だけ、空気が重く息苦しいのです。ですが私は屋上への入口に行きました。
その入口にあったのは…無数の御札。びっしりと…

ここで自殺したら取り込まれる!
ここに留まり続けるのはいやだ!

私は近くの自殺の名所と化したパチンコ屋の屋上の隅に行き、歌を聞いていました。
この歌を聞いたら飛び降りようと思っていました。
子供がボールで遊んでいる。親は何処に居るんだろう。だけど、そんなのはもうどうでもいい…
ですが、音楽が終わる寸前、師匠が私の腕を掴みました。
『帰るぞ!』
その後、私は師匠に怒られ、
師匠や友人に自殺しないよう、随時見張られました。

一つ疑問が残ります。何故私の居場所が分かったのか。
私はパチンコ屋の隅という分かりにくい所にいたのに…
師匠は教えてくれました。
『あの時、パチンコ屋の屋上から子供が手招いていた。
で、屋上に行ったらその子が手招く所に行ったらお前がいた。』
子供はそんな素振り見せたっけ?
と思いましたが、師匠が一言。
『あの子供は生きているモノではない。あの子供にお前は助けられたんだよ』

その後、師匠と買い物に行った時のこと。
ふと空を見上げたら、パチンコ屋の屋上から、その子供が私達に手を振ってくれました。


713師匠と八番目の弟子 ◆JuhF/R5.eU:2010/03/12(金) 22:06:31 ID:1bk4myGcO

最後です。
私が入院しているのは、自殺未遂でこの救急病院に来たからだ。
アパートの三階から飛び降りて。
私はパチンコ屋騒動の後も、うつで気分は晴れませんでした。
もう限界だった。
師匠と友人が作業をしている隙に、私は部屋からそっと飛び出しました。
さようなら、とだけ小声で呟いて。

私は六階から飛び降りそうとしましたが、滑稽ですが、高すぎて、三階から飛び降りることにしました。
下は入りくんで分かりにくい場所です。
飛び降りた瞬間、一瞬のうちに落ち、気を失いました。
何か、着地した瞬間、何か押さえ込まれた感情が溢れ出た感じがしたのを覚えています。
気が付いた時、左足の激しい痛みに襲われました。
滑稽ですが、必死に助けてと叫びました。
ですが、遠くのサラリーマンは見向きもしません。

私は這いつくばって、エレベーターで自室まで助けを求めに行きました。
最初師匠と友人は嘘だと思っていましたが、
足の異常な腫れを見て、救急車で今の病院に運ばれました。
その時、救急車内で、『やっぱりか…』と師匠が呟いたのが印象的でした。
私が入院し、しばらくして、師匠が来ました。
私は師匠に自殺未遂日の『やっぱりか…』について聞きました。
気になって仕方がなかったのです。

師匠はこう言いました。
『あの時(私が飛び降りた時)、頭を二回、殴られた痛みが走った。
しばらくしてお前が這いつくばってきたから驚いたんだよ』
ですが何故二回?
疑問に思い、二回の意味は?と聞きました。

師匠曰く
『実はさ…あの時はそれ所じゃなかったから、お前には言えなかったけどさ…
俺も分かんなかったさ。その時は。
だけど、病院に着いた直後、親父が危篤、っていう連絡がお袋から来たんだ。』
『一度目の痛みはお前が飛び降りたから。
二度目は親父が危篤になったからじゃないのかな。
なにやってんだって、誰かに殴られたんじゃないかな』


その後、2ヶ月間ここで入院し、今に至ります。
私は明日退院です。三年間住んだこの地とも、しばらくお別れです。師匠とも。

今は休学し、親族から色々言われます。
因みに地元では、何故か心霊関係とは無縁です。
暫くここに投稿することはないでしょう。何かあれば投稿するかも知れません。
今から大変ですが、いつの日か、師匠と心霊ライフwを楽しめるよう、頑張ろうと思います。

ありがとうございました。



↑このページのトップヘ